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[セミナー]2012年は「アクセス解析:出前セミナー」を開催します!
Google 「YouTube Video Awards Japan 2011」
米12/23のメール・マーケティング、例年と違いクリスマス直前までピークが
ユーチューブとテレビの重複接触で広告認知向上
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Better Together: YouTube and TV Ads
http://www.thinkwithgoogle.com/insights/featured/better-together-tv-youtube/
YouTube and TV are Better Together Infographic
http://www.thinkwithgoogle.com/insights/library/infographics/youtube-tv-better-together-infographic/
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企業のPR担当者向け調査、アクセスログ解析「行っていない・分からない」が40.8% など
2011/12/20のニューズ・ツー・ユーのリリースから。http://netpr.jp/research/003525.php
スペインの新聞サイト、ネット利用者の7割が閲覧
2011/12/23のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/12/nearly-17-million-read-news-online-in-spain/
CSS Nite back2basic、好評につき、jQuery Mobile、WordPress、Fireworksを追加します
平日の夜のショートセミナー「CSS Nite back2basic」シリーズに、jQuery Mobile、WordPress、Fireworksの3本を追加します。
追って、告知ページをご用意しますが、ご検討ください。詳細は下記からご覧ください。
- CSS Nite back2basic #6「WordPress」(豊田 有)1月20日
- CSS Nite back2basic #7「jQuery Mobile」 (西畑 一馬)2月7日
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」 (山本 和泉)2月9日
観光庁 「日本再発見。TABITTER」
電通グループとゼファー、自然エネルギーによる屋外サイン事業で業務提携
DSP/RTB オーディエンスターゲティングを研究してみて分かること②
リタゲは同じ広告に追っかけ回されて嫌だという話(以前にも書きましたが・・・)から話はDSP/RTBの運用ノウハウの活かし方まで・・・書いてみます。
みなさん結構経験あるでしょうな。行動ターゲティングの話をすると大概「同じ広告ばかりになってうんざりする。」という話になって、こういう技術はどんなもんですかね?という懐疑的なご意見を賜ることはずいぶん前からある。
確かにそのとおりです。
ただ、これはこういう技術を使いこなすということでは過渡期にあるため、まだちょっと稚拙な状況にあるためなんですね。
まずひとつは、広告主が気づかなければならないことがあるということです。それは最終流入経路としての広告のCPA効率にだけはまって、クリックしてくる以外の多くの人に嫌がられていて、ブランドの好意度を損ねているかもしれないということ。しかも一度は関心をもってサイト訪問をしてくれた大切な見込み客にしつこくして嫌われたみたいなことになっとる訳です。
クリックベースでCPA効率ばかり追いかけていると、「縮小均衡」にはまります。どんどん対象者を狭めて、狭めて、効率と効果の絶対量の両立ができないと嘆いても、それは当たり前。そもそもブランド力をメディア側にギャランティさせてきた「付け」みたいなものです。刈り取りばかりして、ペンペン草も生えない状況にしてから、「どうしよう、種蒔いて育てるのはやはり効率悪いしな」と言ってるわけです。
もうひとつ、技術の過渡期だから、フリークエンシー過多になっているということです。自動最適化のプログラムがしっかり稼動すると、頻度過多で嫌がられているなら、広告を配信しているクッキーの内の反応するクッキーの率が下がるので、こうした配信が最適ではないと判断します。またフリークエンシーだけでなく、配信と配信の間隔までも最適化するという学習プログラムが起動します。3回目までは続けて配信するが、3回目と4回目の間を1週間あけた方がいい結果が得られると最適化プログラムが判断すれば、間隔を開けて結果「うんざりさせない」ということになります、もちろんうんざりしているどうかを判断しているのではなく、反応が落ちるから頻度過多を制御する結果になるということです。また最適化のために接触頻度ごとにクリエイティブ内容を変えていくことも考えられます。同じクリエイティブばかり見せられるというのも「うんざり」の原因でもあります。
そもそもフリークエンシーというのはテレビの考え方で、同じ広告クリエイティブを何度見せるかということが前提です。
ひとりひとりを特定しているネット広告では、最適化の精度はもっと画期的に上がるわけです。ひとりひとりを特定できないTVのフリークエンシーは全体平均です。例えば平均フリークエンシー7.5回という算出があったとして、あくまで平均なので、実際には7.5回という接触をした人はひとりもいないわけです。(7回の人と8回の人はいるわけですが・・・)ひとりひとりを最適化するマーケティングでは、全体の平均値はあまり意味をもたないと思います。
さて、欧米人の好きな自動最適化と、結構日本人がこだわるであろう「理屈」を見つけて施策を立てる、が今後並存していきます。自動最適でも後追いでもいいので解明したがるのが日本のマーケターでしょう。
オーディエンスターゲティングは従前の情報をもって施策を打つタイプで(そこは日本的かもしれないですが)、それでも広告反応をもって最適化に向かうのでベクトルは全く同じです。ただどちらも誰が反応したかを検証できると、ネット広告の最適化に留まらす、マスメディアを含むマーケティング施策全体の最適化材料になると思います。
ここが重要です。SEMもそういうものなのですが(まだまだマスマーケターはサーチの文脈を活用していないですね)、関心の顕在化したプルの文脈だけでなく、広告クリエイティブをプッシュするかたちになるDSP/RTBでのディスプレイ広告では、潜在層への刺激で反応する要素分析もできるので、よりマーケティング施策全体の改善に役立つデータを得られるに違いありません。
私はその意味で、ビッディングという仕組みが同じだからと言って、従来のリスティング運営者をそのままDSP/RTBの運営に据えるのはちょっと荷が重いかなと思います、特に運用から得た情報を、マスメディアを含めたマーケティング活動全体にフィードバックすることをオペレーターに求めるならです。
DSP/RTBやオーディエンスターゲティングでは運用(トレーディングデスク)にノウハウが集まります。本来広告主企業内でもやってみて、この作業を全くのブラックボックスにしない方がいいでしょう。もちろん理解して運用指示書が書けるようになったらアウトソースすべきでしょうが・・・。
SNS1訪問者当たりの閲覧時間、世界平均で女性が男性の1.3倍の長さ など
2011/12/22のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/12/women-spend-more-time-social-networking-than-men-worldwide/
15歳以上のインターネット利用、香港は過去4週で85%が利用、インドネシアは19%
2011/12/22のNielsenのブログから。http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/hong-kong%E2%80%99s-digital-landscape-is-dynamic-and-evolving/
2011/11米ウェブサイト利用、年末商戦でEC系の利用が軒並み上昇
2011/12/22のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/content/download/12153/232019/file/comScore%20Media%20Metrix%20Ranks%20Top%2050%20U.S.%20Web%20Properties%20for%20November%202011.pdf
ブラジルとコロンビアの非PCによるウェブ利用、タブレットが約4割を占める
2011/12/22のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/12/Tablets_Account_for_Nearly_40_Percent_of_Non-Computer_Web_Traffic_in_Brazil_and_Colombia
スマートフォンからのコンバージョン率は、PCからの4分の1に など
2011/12/22のユニメディアのリリースから。http://unimedia.co.jp/press/2011/report20111223.html
米スマートフォン利用者の4割近くが、スマートフォンからSNSにほぼ毎日利用
2011/12/22のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/12/mobile-devices-are-fueling-the-social-addiction/
仏モバイルユーザーの店舗内での行動、商品情報をシェアが18.9%
2011/12/22のcomScore Data Mineから。http://www.comscoredatamine.com/2011/12/french-mobile-users-share-product-information-while-in-retail-stores/
2011/11日本のPC出荷実績、4月から累計で対前年同期比4.3%増、金額ベースは7.9%減 など
2011/12/22のJEITAの統計資料から。http://www.jeita.or.jp/japanese/stat/pc/2011/
世界のCRMアプリ市場、2011年に11%増
2011/12/22のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23244111
世界のERMアプリ市場、2011年に10%増
2011/12/22のIDCのリリースから。
http://www.idc.com/getdoc.jsp?containerId=prUS23243711
DSP/RTB オーディエンスターゲティングを研究してみて分かること①
ある意味「広告しながら全数調査しているようなもの」というのが私の感覚。
DSP研究会を主宰して、広告主さんに参加いただいて昨日までに3回勉強会を実施した。
ネット広告を96年からやってきた間で最も大きな変化を感じているのは、「枠」から「人」へのパラダイムシフトもあるが、ネット広告で行われていることが、マスメディアを含むマーケティング活動全体の改善材料を得ることができるということもある。
広告に反応した人がどういう人かを逆引きして掴むことも可能で、そうすると「こういう人たちがターゲット」と想定しているが、「反応している人たちとはズレている」ということが必ず起こる。
このギャップをどうするか・・・。 「こういう情報を得てどうするか」がマーケティングの大きなテーマになりそう。
顧客は誰か、将来の顧客になるのは誰か、従来はこれが分かっていない。とくにメーカーは、流通の先にいる最終顧客情報を今までほとんど持てないのは普通だった。そのためにECを行うケースもある。
「顧客インサイト」を探れ!というテーマが掲げられることは多いが、インサイトの前に「顧客は誰」が分かっていないことが多い。広告に反応する人は「見込み客」であり、将来の顧客であるはず。
リアルタイムに、発生する1インプレッションづつに広告配信を最適化しようとする(人間技では絶対にできないこと)試みは従来のメディアプランニングの発想にはなかったことを実現する。リアルタイムの状況でリアルタイムに買い付けるという仕組みの可能性は大きい。
オーディエンスターゲティングによって、ターゲティングの精度を上げることもあるが、オールターゲットの商品でも、ひとりひとりのベストタイミングを掴んで、トリガーになる行動に対してカウンターでベストタイミングでの広告配信が期待できるので興味深い。
またリアルな行動データも取り込んでの広告配信は研究対象としても実に面白い。
どういう行動うする人がターゲットなのか、特定の行動とその商品の購買に相関関係があることを見つけ出してみるトライは興味深いものがある。とくに我々が連想できることだけでなく、データから相関を見つけると、人の頭ではどうにも思いつかないが、実際には相関があることも多くでてくるだろう。
他業種同士のタイアップ、クッキー交換などの施策も考えられる。マーケティングコンサルとしてはわくわくする状況だ。来年に向けてますます面白くなりそうだ。
テクノロジーネットワークス 「LOVE LOCAL」
47都道府県19政令指定都市のウェブアクセシビリティ、優秀な自治体は千葉県、神奈川県、大阪市、新潟県 など
2011/12/20のインフォ・クリエイツのリリースから。http://www.infocreate.co.jp/news/info/2011/20111220-1.html
2011/11インドのネット利用者の約6割がECサイトを閲覧
2011/12/22のcomScoreのリリースから。http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2011/12/Online_Shopping_Takes_Off_in_India
CSS Nite back2basicとCSS Nite redux, Vol.6 (Shift 5「デザイントレンド」再演)の参加費のお支払いに銀行振込を追加します
2012年1月に開催するCSS Nite back2basicとCSS Nite redux, Vol.6 (Shift 5「デザイントレンド」再演)では、参加費のお支払いをPayPalのみとして来ましたが、リクエストにより銀行振込を追加します。
CSS Niteでは、リーズナブルなセミナー運営を行うことを心がけていますが、この中でも手間がかかるのが、入金管理です。Doorkeeper+PayPalですと、この手間が一気に解消されるのため、CSS Nite back2basicは、かなり低価格に設定しました。
銀行振込の場合、「お申し込みの際に、会社名が書いていないのに、振込は会社名義」、「結婚などでお名前が変わっている口座から送金いただく」などをはじめ、照合に手間がかかります。
このような事情によって、銀行振込の場合には、参加費を高めに設定しています。なるべくPayPalをお使いいただければ助かります。
- 参加費は、ほかの方のPayPalアカウントで決済することも可能です。
銀行振込を希望される場合の流れ
銀行振込を希望される場合には、次のようなフロー(流れ)です。
- 決済のオプションで「銀行振込」を選択いただきます。
- Doorkeeperでは決済までの有効期限が30分に設定されているため、「チケットキャンセル」というメールが届いてしまいます(=キャンセル扱いになります)。
- 1-2日くらい後に、振込先をメールにてご連絡します。
- お振り込みをお願いします。
- 入金確認後、Doorkeeperでのステータスを「入金済み」に変更します。
なお、ご参加はお支払い済みの方から、参加を確定しますので、状況によってはキャンセル待ち等になってしまう可能性があります(その場合には返金します)。
もしも、「ザ・ペニンシュラ東京」を解析するなら(下)
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2011/12/22/11809
関連リンク:
もしも、「ザ・ペニンシュラ東京」を解析するなら(中)
もしも、「ザ・ペニンシュラ東京」を解析するなら(上)
もしも、「デル」を解析するなら(前半)
もしも、「TOHOシネマズ」を解析するなら(後半)
もしも、「TOHOシネマズ」を解析するなら(前半)
もしも、「早稲田大学」を解析するなら(後半)
もしも、「早稲田大学」を解析するなら(前半)
もしも、「ユニクロ」を解析するなら(後半)
もしも、「ユニクロ」を解析するなら(前半)
もしも、「NTTドコモ」を解析するなら(下)
もしも、「NTTドコモ」を解析するなら(中)
もしも、「NTTドコモ」を解析するなら(上)
もしも、「東京ガス」を解析するなら
もしも、「確定申告サイト」を解析するなら (後半)
もしも、「確定申告サイト」を解析するなら (前半)もしも、「DODA」を解析するなら(後半)
もしも、「DODA」を解析するなら (前半)
もしも、「えきねっと」を解析するなら(後半)もしも、「えきねっと」を解析するなら(前半)
もしも、「よみうりランド」と「としまえん」を解析するなら
もしも、「三井記念病院」を解析するなら
もしも、「帝京大学医学部附属溝口病院」を解析するなら
もしも、「日本相撲協会」を解析するなら
もしも、「浦和レッズ」を解析するなら
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(後半:京セラを調べる)
もしも、「家庭用太陽電池」を比較検討するなら(前半:シャープのサンビスタを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(後半:パナソニックのルミックスを調べる)
もしも、「デジタルカメラ」を比較検討するなら(前半:カシオのエクシリムを調べる)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(後半:体験レッスンの申し込み)
もしも、「ベルリッツ」を解析するなら(前半:検索からコース詳細ページまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(後半:見積もりから申し込みまで)
もしも、「ライフネット生命保険」を解析するなら(前半:検索から商品案内まで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(後半:検索から申し込みまで)
もしも、「@nifty」を解析するなら(前半:収益構造から対象ユーザーを想定する)
もしも、「ヤマハ発動機」を解析するなら
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(後半)
もしも、「ドクターシーラボ」を解析するなら(前半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(後半)
もしも、「川崎市」を解析するなら(前半)
もしも、「ANA」を解析するなら(後半)
もしも、「ANA」を解析するなら(前半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(後半)
もしも、三菱東京UFJ銀行サイトを解析するなら(前半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(後半)
もしもtoyota.jpを解析するなら(前半)
旧連載分のWeb担当者Fourmの記事はこちら
もしも、「デル」を解析するなら(後半)
電通、電通マーケティングインサイト、マクロミルがネット調査事業で業務提携 電通マーケティングインサイトとマクロミルによる合弁会社設立も
12/11時点で米年末ショッピング、75%以上の買い物は終了している人が5割超え など
2011/12/21のcompeteのブログから。
http://blog.compete.com/2011/12/21/last-minute-shoppers-take-to-the-web/
2011Q3国内サーバー市場、前年同期比マイナス2.2%
2011/12/21のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20111221Apr.html