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電通、創立111周年記念式を開催 石井社長が社員にメッセージ
Facebookページでユーザー投稿に返事をした率が高いのはノルウェイの87% など
2012/7/2のsocialbakersの記事から。
http://www.socialbakers.com/blog/680-shocking-u-s-brands-least-responsive-22-of-questions-answered/
米女性の方がソーシャルメディアをアクティブに利用
2012/6のBurst MediaのOnline Insightsから。
http://burstmedia.com/pdf/burst_media_online_insights_2012_06.pdf
クッキー削除が原因で同一ブラウザに10回以上露出される広告が全体の65%を占めるケースも など
2012/7/2のcomScore Voicesから。
http://blog.comscore.com/2012/07/when_the_cookie_crumbles.html
ヨーロッパの女性の滞在時間シェアの高いサイト、Tumblr.comが69%でトップ
2012/7/2のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/7/European_Women_Drive_Majority_of_Engagement_at_Online_Retail_and_Community_Websites
2012/6/30の週の米検索エンジンシェア、Googleが65.81%。
http://www.experian.com/hitwise/online-trends-search-engine.html
2012/5米保有スマートフォンOSシェア、Androidが50.9% など
2012/7/2のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/7/comScore_Reports_May_2012_U.S._Mobile_Subscriber_Market_Share
スマートフォン世界市場、2016年に10億6,000万台販売
2012/7/2の富士キメラ総研のリリースから。
http://www.fcr.co.jp/pr/12062.htm
2011年度のEC決済代行サービス市場は7兆3,313億円 など
2012/7/2の矢野経済研究所のリリースから。
http://www.yano.co.jp/press/press.php/000958
2012年国内中堅中小企業IT市場、前年比マイナス0.6%
2012/7/2のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120702Apr.html
無料で使える高品質な50のデザインパーツ素材集
今選ぶなら?LTEとWiMAXを比較したインフォグラフィック
バックリンク無効化ツールがなくてもGoogleはupdowner.comからのような特定のリンクを無視している
- バックリンク無効化ツールがなくてもGoogleはupdowner.comからのような特定のリンクを無視している -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
SEOを行うにあたって必要な知識・能力
こういう話題は何回か書いてしまっているかもしれませんが、
最近特に考えることが多いので改めて。
SEO業者等でSEOコンサルタントになったり、
ウェブを運営している企業でインハウスのSEO担当になったりする際に
必須となる知識は何でしょうか?
SEOを行ううえでは、知識は広くあったほうが有利だと思います。
マーケティング全般の知識だったり、デザインの知識、システムやインフラの知識など、
それも深ければ深いほうが良いでしょう。
弊社でもトップレベルのコンサルタントは知識が非常に広いです。
ただ、“必須”という意味では次の3点かなと思います。
1,目標を様々な要素にブレイクダウンしてKPI設定できること
2,ウェブがどうやって作られているか知っていること
3,調整力・交渉力があること
1,目標を様々な要素にブレイクダウンしてKPI設定できること
通常ウェブサイトの目標は「売上高」だったり「申し込み数」だったり、
ときには「訪問者数」だったり「PV」だったりします。
これらを、分解していくことで結局どういうワードでどのくらい流入させれば良いのか?
そのためには、何位くらいにしなければいけないのか?
が見えてきます。
これができないと本来のSEOの目的が達成できず、SEOが目的となってしまいがちです。
SEOは手段であって目的ではありませんので、本来の「目標」をきちんと把握し、SEOのコア部分とも言える「順位」にまで落としてくることが必要です。
無論テールキーワードで何万ワードと対策する場合などは、一つ一つのキーワードに対して順位目標を個別に設計する必要がない場合もあります。
ただ、それでもグルーピングしたものの大枠のもKPIは立てておかないとそもそも途中でPDCAが回せないと言った自体に陥ると思います。
2,ウェブがどうやって作られているか知っていること
ウェブサイトを構成する要素を把握して、それらがどういう関係性で組み合わさりサイトが出来上がっているかを知っておくことは必須です。
この知識がないと、絶対にSEOはできません。「SEOをやる」という場合、最悪「1」は人にやってもらうことはできるかもしれませんが、「2」が分からないようだと何もできません。
ウェブサイトに対する知識は絶対必要なものです。
私個人としてはここはもう一歩踏み込んで、これらを理解し小規模なものなら「自分で作れる」必要があると思います。
私の私見かもしれませんが、優秀なSEOコンサルタントの方、インハウスSEOの担当の方は、
ウェブ制作畑出身者、(個人企業問わず)ウェブマスター出身者、アフィリエイター出身者
が多いように思います。
(当然例外的に別の畑出身の超優秀なSEO屋の方々もいらっしゃいます。
ただ、そういう方はSEO発で最終的にウェブマスターくらいすぐできてしまう知識を後から身につけた方がほとんどだと思います。)
これは、「ウェブサイトを作ったことがある」「ウェブサイトを運営したことがある」「自分のウェブサイトにSEOをかけたことがある」という自信とリアリティによるものだと思います。
程度は違えど、ウェブサイトを作ったことがないSEOコンサルタント、実際にウェブサイトに“自分自身の手で”SEOをかけたことがないSEOコンサルタントはリアリティに欠けてしまう部分がある気がします。
また、SEO業者のコンサルタントの場合でもインハウスで社内にコンサルする立場でも実際に話す相手がウェブマスターだと共通の言葉で話しにくいということもあるのかもしれません。
私は良く「SEOを知っていることと、SEOができることは違う」と話をするのですが、
コンサルタントであれば「SEOができる」人にコンサルして欲しいというのは皆同じではないでしょうか?
少なくとも基本的なSEOが書けるレベルでないと自分自身も業務がスムーズに進まないと思いますし、やはりできればまるっと一つ、簡単なサイトを作れるレベルの能力は欲しいところです。
なお、これは技術の相談に乗るコンサルタントのことなので例えば「営業担当」などはここまでできる必要はないと思います。そこまでできる営業担当はSEO営業としては最強だとは思いますが(笑)
3,調整力・交渉力があること
特にインハウスでやられる方かもしれませんが、関係各所への調整や交渉というのが多くなるのがSEOです。
私がコンサルしているお客様でも、部門ごとにウェブマスターが存在し、部門ごとに制作会社が異なるという会社があります。
レギュレーションひとつ通すのも調整力、交渉力が必要ですしサイト内リンクの張り方もそうです。
ダイナミックページなどで情報システム部門が絡めばもっと大変でしょうし、コンテンツ内容を巡っては法務担当者と調整が必要なことがあるかもしれません。
その場合は、なぜそれが必要なのか?それがうまく行ったらどうなるのか?
を伝えて協力をしてもらうよりありません。
“日頃の人間関係”という超アナログなものが重要になることもあるかもしれませんが、
いずれにしても関係する部門や人にネゴれる力はSEOをやるうえで非常に重要なことは間違いありません。
この他のことは別の人に任せるということでも良いと思いますが、
少なくとも「SEOコンサル」と呼ばれたり「インハウスSEO担当」と呼ばれる人は、
このあたりはおさえたいところです。
繰り返しになりますが、ここから周辺の知識を持っていればいるほどバリューは高まります。
また、そのサイトに関する“業界”の知識も非常に重要ですので、そこは勘違いしないで頂きたいと思います。
ということで今回の話は半分社内(というか部署内)に発したメッセージでもあります。
この考えに則って鍛えていきますので覚悟してください。
そして、弊社お客様はコンサルタントのさらなる成長に御期待ください!
ADK、人事異動及び機構改革を発表
東急エージェンシー、第59回「カンヌライオンズ国際クリエイティビティ・フェスティバル」銅賞受賞
凸版印刷の電子チラシポータルサイト「Shufoo!」とCNCIが提携、ケーブルテレビ向けの電子チラシ閲覧サービスを中部エリアに拡大
AdWords Editor 更新のお知らせ (AdWords Editor 9.8 )
新しいバージョンには、動的検索広告と商品リスト広告を追加、編集する機能に加え、ターゲット地域を簡単に編集できる機能が追加されました。主な変更点は次のとおりです。
ターゲット地域の運用がさらに簡単に
[ターゲット設定] タブに追加された新たな [地域] タブにより、ターゲット地域の追加、変更、コピーがさらに簡単になりました。
動的検索広告と商品リスト広告をサポート
これらの広告フォーマットそれぞれに専用のタブが追加され、対応する広告はこのタブで表示、変更、追加できるようになりました。また、動的広告ターゲットと商品ターゲットも、新たな 2 つのターゲット タブで管理できるようになりました。
このほか、トピック ターゲット、送信、CSV のインポートなど、その他の機能の改善も行いました。変更内容の詳細については、バージョン 9.8 のリリース ノートをご覧ください。
次回 AdWords Editor を起動すると、バージョン 9.8 にアップグレードするためのメッセージが表示されます。未送信の変更内容やコメントを維持する方法など、アップグレードの詳細についてはこちらの手順をご覧ください。また、こちらのサイトから、バージョン 9.8 をダウンロードしていただくこともできます。
注: 今後 4 か月間は、アップグレード期間として 旧バージョンのサポートが継続されます。AdWords Editor のご利用に支障が出ないよう、2012 年 10 月 28 日までにアップグレードしてください。
ネットレイティングス、2012年7月1日より「ニールセン株式会社」に社名変更
トランスコスモス、「CRITEO」広告商品の販売体制を強化 専属チームを設置
凸版印刷、ネットスーパーのポータルサイト「Shufoo!モール」を開始
「日本のデザイン」を読んだ
ある一つのことを深堀するのもいいのだが、このように横に発散的に展開する話も面白かった。一貫しているのは、震災後に書かれたこの本のテーマとしては、まえがきに書いてある次のことに尽きる。それに共感できるのであれば、読んで損はないだろう。
「日本の感受性を、このまま希薄化させるのではなく、むしろ未来において取り戻していくことが、この国の可能性と誇りを保持していく上で有効ではないかと」
<目次>
1:移動---デザインのプラットフォーム
2:シンプルとエンプティ---美意識の系譜
3:家---住の洗練
4:観光---文化の遺伝子
5:未来素材---「こと」のデザインとして
6:成長点---未来社会のデザイン
発行:岩波書店
著者:原研哉
定価:800円+税
約240ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
2012/6/29の週の米メール・マーケティング、独立記念日向けが続伸
http://www.retailemailblog.com/2012/07/week-end-trends-midweek-4th-of-july.html