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言葉の定義が曖昧ではスタート地点にすら立てない [週刊IFWA 2012/7/9]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 言葉の定義が曖昧ではスタート地点にすら立てない
最近様々な「××マーケティング」といった言葉が出てきて、識者の間でいろいろと議論されてるのを傍からみてますが、人によって言葉の定義が異なるために議論が噛み合っていないということがよくあります。
アクセス解析の世界は数字が基本なので、議論が噛み合わないとか、誤解は少ないかというと、事情は全く同じです。アクセス解析イニシアチブでは、用語定義ガイドラインというものを作りましたが、残念ながら力不足で、とても理解が世の中に浸透しているように感じません。
アクセス解析の集計と用語定義ガイドライン第2版を発表
http://a2i.jp/activity/release/4947
下記更新情報の最後の★(注目記事の意味)は自分の原稿に付けたのですが、アクセス解析でも最も基本的な「ユーザー」という言葉も「訪問」を意図しているのか、「ユニークな訪問者」を意図しているかで意味が大きく変わります。
アクセス解析の世界で言えば、言葉の定義といった基礎は面白くないものですが、大して勉強するのに時間も掛かりませんから、しっかり押さえた上で応用・活用の方に進んで頂きたいと願っています。
ここが曖昧だと結局、今更聞けない言葉に何度も躓いて、スタート地点に戻させられることになりますので、急がば回れです。
グラフのトリックを取り下げたGoogle アナリティクス [週刊IFWA 2012/7/2]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ グラフのトリックを取り下げたGoogle アナリティクス
最近毎日のようにGoogle アナリティクスの画面と睨めっこして、画面のキャプチャーと撮りまくっているのですが、これだけ見ていると流石に僅かな変化があっても気が付くようになりました。まあそういう目で見ているから当たり前なのですが。
ここ1-2週間だけでも、細かい新機能や新指標の公開など目新しい変化がありました。その他にも普段から僅かな表記の変更や指標名の変更などは日常茶飯事に行われています。
Google アナリティクスの幾つかのレポート画面では、折れ線グラフの縦軸がゼロから始まっていなくて、変化が大きく見える表示方法が採用されているものがありましたが、ゼロからスケールを表示する方法に変更されていました。
以前の画面のキャプチャーと同じデータなのに、グラフだけが印象が大幅に異なり、過去の数字が変化したのかと錯覚したのですが、スケールのとり方によるグラフのトリックであることに気がつきました。
人間の五感は生きていくために情報量をうまくコントロールする能力がありますが、視覚に訴えるグラフは特に騙し(され)やすいのはよく知られています。
逆にそれだけ、面白い、奥が深いとも言えます。データを扱う人間は、最後にレポートする場合に大抵グラフにすることが多いので、このグラフにも精通していないといけないと思う次第です。
関連する私の過去記事集と、アイデアクラフト・開米氏の最近の記事なども併せてご覧になってみて下さい。
データをざくざく処理するためのグラフの読み方、使い方
http://web-tan.forum.impressrd.jp/l/2852
折れ線グラフと棒グラフ、使い分けていますか?
http://bizmakoto.jp/bizid/articles/1206/27/news008.html
アクセス解析でユニークユーザーの追跡がしにくくなる傾向に [週刊IFWA 2012/6/25]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ アクセス解析でユニークユーザーの追跡がしにくくなる傾向に
先週見かけた記事で思ったのは、タイトルの通りでウェブサイトの行動データを取得する場合に、ユニークの計測が少々やっかいになってきているなということです。
例えば、アクセスするデバイスの多様化。端的に言えば、スマートフォン、タブレット、パソコンなどを使い分けるケースです。ユニーク性が分散されてしまうという問題。
もう一つはブラウザなどの標準設定の変化。こちらは気をつけておかないと、いつの間にか3rdパーティ・クッキーは標準で拒否になっているブラウザの割合が増えてきているという背景があるのに、そういう外部要因の変化だと気がつかないなんてことも起こり得ます。
どっぷり業界に浸かっている僕らですら、そもそも論のところで非常に単純な原因があることを見過ごしてしまうこともあります。
ある記事を読んで「そんなの知っているよ」という感じだったのですが、別のもう一つの記事も見て、「そうだった、そうだった」ということで、自戒の意味も込めて書いてみました。
データを扱う人間としては、プライバシーの問題など、様々な事情で前提条件が変化していくのは仕方ありません。どうせみんな同じ条件なのですから、その条件下でどのように最大限活用するかということでよいと思っています。
robots.txtでAllowを使うのはどんな時?
- robots.txtでAllowを使うのはどんな時? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
あなたの上司がSEMを認めない4つの理由
ソーシャルヒッチハイク
インフルエンサーを抽出できる「Social-SIS」
電通と電通テック、リアルとソーシャルの連携促進
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UNDER_BAR
http://team-underbar.com/
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ちなみに、「_」を「アンダーバー」と呼ぶのは和製英語であり、英語では「アンダースコア」と呼ぶ。
DAC、「Crisp Engage」を国内独占提供
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Crisp Media
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「いいね!」ひとつで100メートル
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RUN Like ME
https://www.facebook.com/nikerunlikeme
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http://nike.jp/runlikeme/sp/
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パブリッシャー向けツールバーに広告ブロック機能
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Block ads on your site with the updated Google Publisher Toolbar
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Google Publisher Toolbar
https://chrome.google.com/webstore/detail/omioeahgfecgfpfldejlnideemfidnkc
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『グーグル再審査リクエストの処理はただ今順番待ち』(海外&国内SEO情報ウォッチ)
- 『グーグル再審査リクエストの処理はただ今順番待ち』(海外&国内SEO情報ウォッチ) -
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米クーポン検索の種類は、店62%、商品24%、ブランド14% など
ShopAtHome.comの2012/6のBuy-Havior Reportから。
http://www.shopathome.com/Downloads/trend-report-june2012.pdf
欧州の旅行系サイト利用、英国がネット利用者の7割近くと最も高い
2012/7/6のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2012/07/7-out-of-10-brits-surf-travel-sites/
2012/6電通売上、インタラクティブは対前年同期比121.7%、全体は105% など
2012/7/6の電通のリリースから。
http://www.dentsu.co.jp/news/release/2012/pdf/2012081-0706.pdf
米地域広告ネットワーク、最も検索されるカテゴリーはレストラン
YPのQ2 2012Local Insights Digital Reportから。
http://img2.yp.com/radiant/radiant_assets_42706_YP-Local-Insights-Q2-2012.pdf
2011年下期、米世帯の34%が固定電話を持っていないか、携帯電話しか保有していない など
2012/6の米National Health Information Surveyの調査から。
http://www.cdc.gov/nchs/data/nhis/earlyrelease/wireless201206.pdf
2012/6末の携帯IP接続サービス契約数は103,456,900
2012/7/5の電気通信事業者協会のリリースから。
http://www.tca.or.jp/database/2012/06/
スターツ出版、専務取締役の新井氏を代表取締役専務に追加選定 代表者2名体制で経営体制の強化と充実を図る
「エクスペリエンス・ビジョン」のワークショップ
サイトの所有権の確認手続きが簡単になる新しい取り組みについて
※こちらの取り組みは海外の事業者との提携によるものですが、日本でもご利用可能ですので、ご紹介させて頂きます。
Google の特定のサービスを利用する際に、検索クエリなど、機密性の高いデータを表示するため、ユーザーにサイトやドメインの所有権の確認が求められる場合があります。
その際に私たちがサポートしている確認方法の 1 つは、ドメイン レジストラを利用した確認方法 です。現在この方法は所有権を証明するために、ユーザーが手動で DNS の TXT レコード を作成する必要があります。多くのユーザーにとって、これは難易度が高く、実施が困難な場合があります。
そこでドメインの取得に Go Daddy と eNom を利用されている場合、ガイダンスに従っていくつかの簡単な手続きでドメインの確認をしていただくことでウェブマスターツールにも簡単に登録できる、シンプルな所有権の確認方法を導入しました。
サイトの所有権の確認をする際に、そのドメインが eNom または Go Daddy で管理されている場合、次のような画面が表示されます。
この確認方法を選択するとポップアップウィンドウが起動し、ログイン画面が表示されますので、ドメインを管理している事業者に登録しているアカウントの ID とパスワードを使用してログインしてください。
※以降の手続画面は英語となります。
初回ログイン時には、Google のサイトの所有権の確認手続きにあなたを代理して事業者がアクセスすることを承認するよう求められます。
次にサイトの所有権の確認画面になりますので、このドメインの所有権の確認をする場合は "Yes" を選択してください。
手続きは以上です!手続きが終了するとすぐにあなたのドメインが自動的に登録され、確認メッセージが表示されます。
また、Bluehost をご利用のお客様は、近い将来今回ご紹介した簡単な確認手続きをご利用いだけるようになります。Google はさらに多くのユーザーに簡単に所有権の確認手続きをご利用頂けるよう新たなパートナーとの提携を検討しています。この取り組みに関心のある日本のドメイン登録サービスやホスティングサービスの方は こちらのフォーム からご連絡ください。
この記事に関するコメントやご意見・ご感想は、ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。
サイトの所有権の確認手続きが簡単になる新しい取り組みについて
※こちらの取り組みは海外の事業者との提携によるものですが、日本でもご利用可能ですので、ご紹介させて頂きます。
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その際に私たちがサポートしている確認方法の 1 つは、ドメイン レジストラを利用した確認方法 です。現在この方法は所有権を証明するために、ユーザーが手動で DNS の TXT レコード を作成する必要があります。多くのユーザーにとって、これは難易度が高く、実施が困難な場合があります。
そこでドメインの取得に Go Daddy と eNom を利用されている場合、ガイダンスに従っていくつかの簡単な手続きでドメインの確認をしていただくことでウェブマスターツールにも簡単に登録できる、シンプルな所有権の確認方法を導入しました。
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初回ログイン時には、Google のサイトの所有権の確認手続きにあなたを代理して事業者がアクセスすることを承認するよう求められます。
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手続きは以上です!手続きが終了するとすぐにあなたのドメインが自動的に登録され、確認メッセージが表示されます。
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