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Google アナリティクス本発行と同時にそのeラーニングのコースを二つ始めます
意図としては「2012年7月発行のGoogle アナリティクス本」をしっかり本当に身につけて欲しいということです。
基本的に(テキスト)本は単に読んでも実際には殆ど身につきません。本は一つの空間軸で読み進めるしかありませんが、読者はその中にある重要度やポイントというものを推し量るすべがありません。
それではもったいないので、授業にしてテストなどをして、「2012年7月発行のGoogle アナリティクス本」を本当に身につけてもらうということです。それだけです。
本の発行の意図のところでも書きましたが、本書はこれで売上3倍にするテクニックは書いていませんが、このeラーニングでも10倍アクセスを増やす方法は教えません。他でやっているセミナーでそれはお願いします。
そういう意図なので、発行本(PDF)がベースになった教材を使います。しかし本とは異なり、レベルに合わせて、どのような順番で教えるか、テストするかは異なった編集になっています。当たり前ですが、目的に応じて、コンテンツは「編集」されるのです。でも中身は突き詰めて言えば「同じ」です。
なので自分一人でPDF本を読破して正しく利用できる方は、基本的に同じ内容なので、受講しないで下さい。またGoogle アナリティクスをたまに使うだけで、緊急時に本書(PDF)を辞書的に使う多くの方にとっては必要ないと思います。
初心者だけど必要に迫られて一定の頻度でGoogle アナリティクスを見ているエンドユーザー、中級者だけど初歩からきちんと学習し直したい方などが対象になるでしょう。
初級と中級の二つのコースを開校する予定ですので、詳細は下記をご覧ください。一番下まで見て頂いた方には、サービス開始のお知らせをいち早くお届けするメルマガ申込みのリンクも用意しましたので、お見逃しなく。
<初級コース>
参加資格:どなたでも
費用:24,000円
募集人数:1回の応募につき30名まで
期間:4週間のコース
開催頻度:毎月実施
ゴール1:基本的な言葉を理解すること
ゴール2:最もシンプルな導入方法と主要なレポートや機能に慣れること
内容:
・導入と初期設定(1週目)課題提出
・用語や指標の定義(2週目)テスト実施
・共通の機能(3週目)受講者同志による議論あり
・主要レポートの見方(4週目)課題提出
チューター:衣袋が行います
修了認定:80点以上で本コース終了
<中級コース>
参加資格:初級コースを終了していること
費用:44,000円
募集人数:1回の応募につき20名まで
期間:6週間のコース
開催頻度:2カ月おきに実施
ゴール1:収集データと集計方法を正確に知ること
ゴール2:各種機能やレポートをくまなく使えるようになること
ゴール3:主要なカスタマイズ機能を使えるようになること
内容:
・データ収集の仕組み(1週目)テスト実施
・GAアカウント全体の設計方法(2週目)受講者同志による議論あり
・詳細な機能(3週目)課題提出
・レポートの見方(4週目)課題提出
・トラッキングコードのカスタマイズ(5週目)課題提出
・カスタムレポート(6週目)課題提出
チューター:衣袋が行います
修了認定:70点以上で本コース終了
筆者はGAフォーラムというGoogle アナリティクスの情報サイトを主催しています。そこでの更新情報をまとめたメルマガを発行しています。ここで本サービス(2012年7月発行のPDF本とeラーニング)についての、ご案内もしますのでいち早くお求めになりたい方は、下記から登録をどうぞ。
なお本メルマガ「週刊GAフォーラム」はメールアドレスだけが必須登録で、脱退も毎回メルマガの冒頭にご案内しており、簡単に停止できますので、お気軽にどうぞ。
新しいGoogle アナリティクスに対応した700ページのマニュアル本を500円からのランナップで出す予定
もう販売中止にしました前著の「おしえて! Google Analytics」は、Google アナリティクスの基本的な仕組みや注意すべき仕様をコンパクトにまとめたPDFでした。
丁度その後の2011年4月には新しいGoogle アナリティクス(いわゆるバージョン5などとも言われます)が正式リリースされ、その後も急激な進化を遂げ現在に至ります。
Google アナリティクスは2011年に怒涛の新機能のリリースが続きましたが、2012年に入ってもそのペースは落ちているとはいえ、まだ進化は続いています。今後も続くでしょう。
今回発行予定のマニュアル本は、普通の人にはとても追い付くことのできないスピードで進化を続けるGoogle アナリティクスの最新の仕様や画面を網羅的に収録したものです。本書はいわゆる「こう使ってウェブサイトをよくしましょう」的な活用本ではありません。
活用本は別にGoogle アナリティクスの最新の画面のキャプチャが必要な訳ではないので本質的に内容は簡単に腐るものではありません。しかしGoogle アナリティクスを目の前にしているユーザーが、どう操作したらいいのか困っていることに対しては無力です。最新の画面操作マニュアルがなければ、そもそも途方にくれてしまいます。
いろんなヘルプを見たりすれば、どこかに書いてあることかもしれませんが、多くの皆さんはそんな暇人ではありません。しかもどれも正確な記述が書かれているとは限らないとなれば、意外とハードルは高いものです。有料・無料のセミナーへ行って講師へ質問するのも、対症療法で続きません。
なので最新状況をパッケージ化してまとめることは意義があると思っています。1家に1冊、1部署に1冊、広辞苑みたいな感じで。なお予定ということなので、今後多少の変更があってもご容赦のほどを。。。
さてここまでお読み頂いた方にはせっかくなので、次は収録内容の目次をご案内しておきますので、続きはこちらで
米タブレットあるいはスマートフォンユーザ、2割が起きたらその端末でSNSを利用 など
2012/7/16のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/pr-071612_consumersurvey
2012/7/14の週の米検索エンジンシェア、Googleが65.19%
Hitwiseの定例データから。
http://www.experian.com/hitwise/online-trends-search-engine.html
ベクトルの第1四半期決算 マザーズ上場を受け積極的に事業を拡大
大日本印刷、若者の購買行動の本質に迫る「DNP大学ゼミ活用マーケティング・プログラム」を開始
Google推奨のスマホとフィーチャーフォンに最適化したサイトの作り方
- Google推奨のスマホとフィーチャーフォンに最適化したサイトの作り方 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
[セミナー]出前セミナー第7段@Living in Peaceで講演をしてきました。
日産ソーシャルプロジェクト「にっちゃん」
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「2.3万円」で、あなたの企画をお買い上げします。
http://social.nissan.co.jp/ARTICLE/20120712_001/
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2012/7/13の週の米メール・マーケティング、back to school向けが立ち上がり
http://www.retailemailblog.com/2012/07/week-end-trends-erratic-drop-follows.html
電通、イージスを買収へ
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Aegis Group
http://www.aemedia.com/
Aegis Group plc に対する友好的な買収手続き開始の合意について
http://www.dentsu.co.jp/gold/disclosure/pdf/jp/Conference_201207121630.pdf
投資家向けカンファレンスコール
http://wcc.webeventservices.com/r.htm?e=495460&s=1&k=7CCD3F62432DB29A2E24BB6CFCA2966A&cb=blank
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発表翌日の電通の株価は、6.98%下落した。
オラクル、インボルバーを買収へ
REVLON × みんなのメイク
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Revlon Channel
http://mutv.jp/channel/revlon
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SAPジャパン、ソーシャルメディアの傾聴を支援
バナー広告をクリックするひとは、よく買うひと
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Measuring the Value of Users Who Click on Online Display Ads
http://www.criteo.com/us/news-and-events/press-releases/criteo-releases-new-research-study-proving-clicks-matter-display
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自由時間の行動、「学習・自己啓発・訓練」では「パソコンなどの情報処理」が12.1%で最大 など
2012/7/13の総務省の平成23年社会生活基本調査の結果から。
http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/pdf/houdou.pdf
欧州の小売サイト利用、英・アイルランドが9割以上利用
2012/7/13のcomScore Data Mineから。
http://www.comscoredatamine.com/2012/07/online-retail-uk-and-ireland-lead-the-way-in-europe/
2017年にジェスチャーを認識できるスマートフォンは6億台に など
2012/7/13のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/3944-600+Million+Smartphones+Will+Have+Vision-Based+Gesture+Recognition+Features+in+2017
2017年に世界の高齢者モニター用の装着型無線機器は3,600万台に
2012/7/13のABI Researchのリリースから。
http://www.abiresearch.com/press/3945-Home+Monitoring+for+Seniors+Will+Drive+36+Million+Wearable+Wireless+Device+Market
「LINE」にスポンサードスタンプ
グーグル社員が明かす「再審査リクエスト対応」の真実 パート2(濃い目)【海外&国内SEO情報ウォッチ】
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Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
SEOを行う上で制作会社と握ること
企業サイトでは、ウェブサイトの制作を制作会社に外注しているケースは多いと思います。
制作会社の多くはサービス内容に「SEO」を含んでおり、
リニューアル、新規構築、運営等する際にはSEOを意識すると謳っているところが多いです。
私が知っている制作会社さんの中にも非常にSEOに詳しく、
SEO会社とは異なるアプローチでSEOを成功させているところや、
SEO会社とうまく協力してSEOに強いサイトを作ってくれるところがあります。
一方で、SEOができると謳いながら、それに対して疑問視せざるを得ない制作会社もあります。
そのような制作会社とパートナーとしてやっていく際にSEOの観点で気をつけるべきことを今回は書きたいと思います。
私がコンサルさせて頂いているサイトのいくつかは、
プロダクトごとに制作会社が異なっており、そのSEO知識レベルがまちまちということがあります。
SEOに詳しいところほど、SEO事業者の意見を聞き入れて頂けることが多く、
逆にSEOに詳しくないなと感じる制作会社さんほど、我々の要望を聞き入れていただけないことが多いです。
SEOに強くないと感じる制作会社さんには2種類あると思います。
①SEOがそもそも必要ないと考えている会社
②SEOをなんらかの理由で(たいていは面倒という理由)取り入れない会社
特に②には、SEOもサービス内容に含みながら実際サイトができてみると
ほとんど反映されていないというケースも見られます。
このような会社とどうつきあえば良いか考えてみたいと思います。
①SEOをそもそも必要ないと考えている会社
最近でこそ少なくなったものの、やはり少数ながら聞くことがあります。
SEOをどこまでやるか?というラインは別として確かにどう考えても社名やサービス名、プロダクト名でしか検索されない、
SEOを特段考えなくても良いサイトはあると思いますが、
通常サイトでこのような発言をされる制作会社さんもときおりみられます。
特にFlashのみでサイトを組み上げることを得意とされる方は時々このようにおっしゃいます。
私は100%どのサイトもSEOが必要だとは思っていませんが、
社名やサービス名による指名検索以外で流入を確保する必要があるサイトは
「どうやって流入を確保できるのか?」
を必ず確認する必要があると思います。
非常にデザインにすぐれたサイトを作ったとしても、
誰も訪れなければ本末転倒です。
よくあるのが、メーカーサイトで製品専用のコンテンツを作ったけれど製品名が知られていなくて検索流入がないというパターンです。
本サイトからの導線がきちんと確保され、そこからの流入が担保できれば問題ないのですが、
そうでなければ考えものです。
広告によるプロモーションと連動させて確保することが固まっていれば問題ないと思いますが、
そのような計画がない場合は、人はこないけれどとにかく豪華で自己満足なサイトができてしまう可能性があります。
そのサイトの目的を認識したうえで、その目的を達成するためには、
どのように流入を確保するのかを制作会社に確認すべきでしょう。
「それは、御社が考えることです」
というような回答が来た場合は考えものです。
とは言え、このパターンは非常に少数だと思いますが。(私自身年1回程度しかこの問題には当たりません)
なお、サービス名、製品名等でそもそもあがらないというのでは論外ですので
titleの調整や本体サイトからのリンクの確保等は必ず行ってもらいましょう。
②SEOをなんらかの理由で(たいていは面倒という理由)取り入れない会社
ふたをあけたらまったく検索エンジンに最適化されていないサイトができあがっていたというパターンです。
これは、サイト構造の問題のときもあればコーディングの問題のときもあります。
サイト構造に問題がある場合の多くは1社の制作会社がそのサイトを構築している場合でしょう。
もういまや、ほぼそんな会社はないでしょうが、論理と物理が一致しない構造にしてしまったり、
サイト内リンクが不自然だったり、コンテンツがカニバリゼーションを起こしたりと
基本的なサイト構造をおさえられていないとSEO上も非常に不利益を被ります。
また、コーディングにおいては(たいていの場合は良かれと思って)キーワードスタッフィング(詰め込み)をしてしまったり、
隠しテキストになっていたり、見出したグを多用してしまったりということがあります。
この場合スパムとなり、サイト全体に悪影響を及ぼしてしまう可能性すらあり、非常に危険です。
これらの不都合を防ぐには、制作会社と
最低限やるべきこと
と
絶対にやってはいけないこと
を握っておく必要があります。
最低限やるべきことについては、特にサイト構造の部分です。
SEOを考慮してキーワードを選定したうえでコンテンツの構成を決めると思います。
ここで、サイトマップ(ディレクトリ構造含む)を必ず確認して構築する必要があります。
サイトマップがただのリンクのつながりになってしまっている場合もありますので、
必ずディレクトリの階層構造まで確認すべきです。
その他、例えばウェブ標準で記述するとか、指定したキーワードをtitileに含むとか、
最低限やるべきことというのは各社それぞれ違いがあると思いますが、
どのような場合でも文書化してルールを作っておくべきです。
絶対にやってはいけないこと
はもっとシビアだと思います。
禁止事項を一覧化するというのは実は非常に困難ではありますが、
スパム行為の禁止と、無意識でスパムになってしまうようなこと、
例えばキーワードが入った見出しタグを多用してしまう等について
可能な限り禁止事項として握っておくべきだと思います。
このやるべきことと禁止事項については、
レギュレーションとして文書にしておくほうが安全でしょう。
このような場合は、発注者側、つまりウェブマスター側がSEOについてきちんとディレクションできるかどうかが鍵です。
文書化したうえで、きちんとした指示を出せるように知識をつけておくことが必要です。
できれば、
「本当は自分でSEOを意識したサイトを作ることができるけれど、工数の関係で外部に出している」
くらいにSEOを意識した構造整理であったり、コーディングができるようになると良いと思います。
そしてその知識を生かして制作会社を教育していく必要があるでしょう。
制作を丸投げしてしまって、蓋を開けたら、、、、みたいなことがないように
サイトマップの確認、テンプレートの確認、サンプルコーディングの確認くらいは行っておきたいものです。
サイトが完成して、さあここからさらに良くしよう!となるか、
マイナス部分を修正しよう!となるかでSEOが成功するまでの時間はだいぶ変わってしまいます。
時間をかけて制作を行っていくわけですが、その時点で最低限のことは完了し、絶対してはいけないことは行っていないという状態を作っておくことは必須だと思います。
※このような制作会社はほんの一握りであり、ほとんどの制作会社はSEOをきちんと理解して、SEOを考慮したサイト(SEOを以降よりかけやすいサイトであったり、内的は完璧にできあがっているサイトだったり)を作ってくれるのでご安心ください
ただし、残念ながらごく一部の制作会社さんで実際にこのような事例が起こっているので、敢えて今回書かせて頂いています
※制作会社の方とのやりとりで定期チェックをしたほうが良いということを書きましたが、これはSEOにおいても外注する際には必要な部分だと思います