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米スマートフォンからのウェブサイト利用、アプリからの利用時間シェアが81.5% など

13 years 10ヶ月 ago

米スマートフォンからのウェブサイト利用、アプリからの利用時間シェアが81.5%
2012/5/7のcomScoreのリリースから。

http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/5/Introducing_Mobile_Metrix_2_Insight_into_Mobile_Behavior

2012/3米携帯保有者の5割超がスマートフォンに
2012/5/7のNilsenのブログから。

http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/who-owns-smartphones-in-the-us/

会議予定の調整、食事場所の決定など「just-in-time」な事を携帯電話で過去30日にした米携帯ユーザは62%
2012/5/7のPew Research Centerのリリースから。

http://www.pewinternet.org/Reports/2012/Just-in-time.aspx
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

米学生向けサイト、学期始まり前の夏場に利用は急減 など

13 years 10ヶ月 ago

米学生向けサイト、学期始まり前の夏場に利用は急減
2012/5/7のcompeteのブログから。

http://blog.compete.com/2012/05/07/how-end-of-the-semester-insanity-plays-out-online/

仏大統領選のオランド氏とサルコジ氏のエンゲージメントに違いが
2012/5/7のsocialbakersの記事から。

http://www.socialbakers.com/blog/531-did-facebook-help-hollande-become-the-new-french-president/
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

Googleが4月に実行した検索品質改善は52個 〜 フレッシュネス・アルゴリズム改善、メガサイトリンク改良、スペルミス修正など

13 years 10ヶ月 ago


米Googleは、4月に実行した検索品質を改善するため53個の改良・変更を英語版ウェブマスター向け公式ブログで公開した。先月は話題になるような大きは変更は見当たらない。ローカル検索やスペルミス補正、フレッシュネス関連の改善が多い。ペンギン・アップデートという大きなアルゴリズム更新が実行されたのも4月。

- Googleが4月に実行した検索品質改善は52個 〜 フレッシュネス・アルゴリズム改善、メガサイトリンク改良、スペルミス修正など -

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スマートフォン利用時の検索エンジン、メジャーなYahoo!やGoogleなどのシェアが減少傾向 など

13 years 10ヶ月 ago
スマートフォン利用時の検索エンジン、メジャーなYahoo!やGoogleなどのシェアが減少傾向
2012/5/2のユニメディアのリリースから。

http://unimedia.co.jp/press/2012/report20120426_01.html

モバイル・ソリューションのクラウド市場、2011年度は133億円、2012年度は750億円
2012/5/7のシード・プランニングのリリースから。

http://www.seedplanning.co.jp/press/2012/2012050701.html

2011年の国内BAソリューション市場は8,573億円、前年比成長率は3.6%
2012/5/7のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120507Apr.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

CSS Nite in AOMORI, Vol.6が終了しました

13 years 10ヶ月 ago

2012年4月28日、青森県観光物産館「アスパム」でCSS Nite in AOMORI, Vol.6を開催し、100名ほどの方にご参加いただきました。

P1050682.jpg

ツイートは下記にまとめました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。

トライバルメディアハウスのミッションとビジョンを再定義しました

13 years 10ヶ月 ago

先月4月20日~21日に湘南国際村で全社員合宿を行ってきました。

2007年に設立した会社も早くも6年目に突入。山あり谷ありですけど、皆さまのおかげですくすくと成長してきました。クライアントニーズに対応するためにサービスラインアップはどんどんエクステンションしているし、社員数も去年1年でほぼ2倍になりました。

でも、そうなってくると、小さいながらも課題も出てきます。一番多いのは、「うちの会社はどこに向かっているのか」がモヤモヤしてくること。会社の設立当初は「プロモーション会社」だったトライバルメディアハウスも、いまや「コンサルティング会社」として認識されることも多くなってきました。これは社員の認識も同様で、自らが属している会社なのに、全体感がつかみづらくなってくる。

全体感がつかめなくなると、自社や自分の存在意義や向かっている方向性が曖昧になる。存在意義、ミッション、ビジョンが不明瞭になると、現場の仕事の意義性が弱まるリスクが高くなります。これはクライアントにとっても、社員自身にとっても不幸なこと。

ということで、今回の合宿では、トライバルメディアハウスのミッションとビジョンを改めて再考して、みんなと共有する時間を持ちました。せっかくなので、コーポレートスローガン、存在意義、ミッション、ビジョンをここでも共有させていただきます。

昔から変わらないトライバルメディアハウスのコーポレートスローガンです。小さい会社ですが志は大きく。


今回新たに追加したのがこの経営理念/存在意義です。ミッション(使命)とも近いですが、事業目的ともいえるものなので、あえて分けました。

現場で仕事をしていれば、いろいろとあるでしょう。疲労困憊で「もうこれくらいでいいかな…」と心が折れそうになるとき。周囲に遠慮して自分の意見を押し通せないとき。様々な制約条件や前提条件からやる気がそがれてしまうとき、などなど。そんなとき、トライバルメディアハウスの、いや、トライバルメディアハウスで働いている自分の存在意義を、すごくシンプルな言葉で思い出してもらいたい。それが「クライアントを幸せにすること」です。

僕らの仕事は、クライアントを幸せにすることを通して、人類にオドロキと感動を提供すること。どんなに疲れていても、制約条件や前提条件が多くても、周囲との軋轢が生まれてしまいそうな時も、重視すべきはクライアントの幸せ。唯一それ一点のみに集中すること。それを忘れたら僕らの存在意義はなくなります。一番大切だけど、毎日の仕事の中で忘れてしまいがちなことだと思います。


そしてこれがうちの新たなミッション。社会に対して果たすべき使命です。

以前は「企業と生活者、生活者と生活者の最適な関わり合いを創造し、世界にHAPPYを提供し続ける」でした。今回、あえて「対消費者」から「対クライアント」へ視点を変更しました。僕らの目的は「人類にオドロキと感動を」提供することですが、ソリューションビジネスを提供する我々は、当然ながら「クライアントを幸せにする」ことを通して消費者をHAPPYにするからです。

いま、多くの広告主は悩んでいます。課題の解決策以前に、課題そのものがわかりにくくなってきている。そんなクライアントを現状のマーケティングソリューションだけで幸せにすることはできないのではないか。広告もPRもSPもソーシャルも関係ない。マスかデジタルかも関係ない。手法ニュートラル、メディアニュートラルでマーケティング課題を解決する。

それを実現するためには、「俺らが日本のマーケティングの未来をつくる」くらいの気概がないと駄目なんじゃないか。力不足は承知の上ですが、そんな思いからこのミッションを策定しました。


ミッションを達成するために追いかける近未来の目標がビジョンです。

新たなビジョンは「日本のソーシャルメディア戦略をリードする」こと。以前のビジョンは「トライバルメディアハウスは、Tribal Marketing のプロフェッショナル集団を目指します」でしたが、わかりやすく、社員全員がブレずに共有できるシンプルな表現に変更しました。

この新ビジョンには2つの背景があります。

(1) ソーシャルメディア戦略
ソーシャルリスニング、MROC、ソーシャルCRM、ソーシャルリクルーティング、ソーシャルラーニングなど(なんでもソーシャルってつければいいってもんじゃありませんが)、これからソーシャルメディアはより事業戦略マターの領域へ進み、クライアントニーズはさらに高度化・多様化していくでしょう。トライバルメディアハウスでも戦略策定やリスク対策などのコンサルティングサービスを提供していますが、現状として多いのはソーシャルメディア “マーケティング” 領域です。さらに正確にいえば、ソーシャルメディア “マーケティングコミュニケーション” 領域です。

ソーシャルメディアマーケティングというバズワードがなくなるまであと1~3年だと思います。この言葉を誰も使わなくなったとき、それはソーシャルメディアをマーケティングや事業戦略に組み込むことが当たり前になったときです。我々が支援すべき領域はもはやマーケティングコミュニケーション領域だけでは足りない。マーケティング戦略やその他事業戦略領域にまで拡張した戦略策定とオペレーションが担えなければならない。そういう意味で「ソーシャルメディア戦略」としました。

(2) リードする
実はこの言葉にこだわりがあります。上記でも述べた通り、僕たちは日本のソーシャルメディア戦略のフォーマットと成功モデルをつくりたい。それは(かなり生意気かもしれませんが)トライバルメディアハウス無しでは実現できないと思っています。だから、リードする。「俺たちがしくじったら日本のソーシャルメディア戦略が大きく出遅れる」くらいの気概で取り組みます。

ちなみに、存在意義やミッションは普遍性が高いため、変更することは少ないですが、ビジョンはミッションを実現するための近未来像(目的に対する目標)なので、数年単位で変更した方が良いと思っています。これだけ変化の早い時代において、「変わらない経営」なんてものはあり得ない。逆にいえば、「変わらないために変わり続ける」ことが大切です。だから、このビジョンも(このビジョンが達成されるであろう)2~3年後には変えるつもりです。


さっきのビジョンが2~3で実現する近未来目標。一方こちらは10年後のビジョンです。それは、新しい時代の統合マーケティング会社をつくること。

これからの時代、複雑化するクライアントニーズに応えるためには、
 ・ 戦略コンサルティング/マーケティングプランニング
 ・ SEO/SEM
 ・ モバイルマーケティング
 ・ ソーシャルメディア
 ・ プロダクション
 ・ アクセス解析/効果測定/最適化
などの機能が(いまよりもさらに)横串が刺された状態で提供できなければなりません。そして個人的には、
 ・ (戦略)PRプランニング
 ・ メディアリレーションズ(メディアプロモート)
との連携がより一層重要になってくると思っています。

10年後、トライバルメディアハウスは、これらの機能が全て果たせる総合マーケティング会社になっている。なれるかどうか、ではなく、なるんです。見ててください。

と、いろいろと語ってきましたので、せっかくだからここで人材募集もしちゃおうと思います。

みなさん、こんなトライバルメディアハウスで、一緒に日本のマーケティングの未来をつくらないかッ!?

興味あるぜ!(興味あるわ!)という方は、こちらをご覧の上、お気軽にご連絡ください。

あなたさえ本気なら、3年で一人前のマーケターに育て上げてみせます(3年で10年分の仕事をしてもらうので…)。待ってるよ!

最近取り上げるデータはモバイルが多いのは何故だろう [週刊IFWA 2012/5/7]

13 years 10ヶ月 ago
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■ 最近取り上げるデータはモバイルが多いのは何故だろう

基本的に私は継続調査のデータが好きです。それは長期のトレンドを知ることができるからです。逆に言えば、どこかの瞬間風速を切り取った面白おかしいデータは、あまり信用しません。

継続調査とは、例えば今積読になっている「NHK国民生活時間調査」なんていうのがその代表格でしょう。これは5年に一度の調査で、この頻度では国勢調査も大事なデータです。人口ピラミッドなどで日本の20年後の姿を比較的正確に予想できますから。

また年に一度楽しみにしているのが、年度末の消費動向調査です。各種機器の普及率の定点観測データとして重宝します。あとは毎年2月下旬に発表される電通の日本の広告費といったところでしょうか。

そんなことで各種調査や市場データなどをブログで紹介している訳ですが、下記のようにカテゴリー分けして1週間のまとめを行っていると、結構はやり廃りがあって、まとめ方(カテゴリーの括り方)が微妙に変化していきます。

このところ感じているのはタイトルにも書きましたが、モバイル関連のデータが多いということです。逆にソーシャルは一時よりは下火になってきた感じがしています。

もちろんこれは自分の今の関心事のフィルターの結果であるとも言えるので、出回っている調査データや市場データの数と私がブログで紹介する数に相関があるかどうかは、極めて怪しいでしょう。

しかしモバイルはスマートフォンの普及が全世界で進行しているのと、タブレットという新しいデバイスの登場で、何年というスパンでの大きな動きになっていると感じていますので、定点観測データが重要な状況は暫く続くように思います。

いずれにしてもデータ提供会社に対しては、ころころとキャッチーなトピックを追うだけのデータを出すのでなく、中期的にも意味のあるしっかりした定点観測データを追っていって欲しいということを改めて思った次第です。
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うちのコンバージョン率は他所と比べてどうですかとよく聞かれる [週刊IFWA 2012/4/30]

13 years 10ヶ月 ago
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■ うちのコンバージョン率は他所と比べてどうですかとよく聞かれる

WEB担当者通信という講座で臨時講師としてお手伝いしています。
http://webtan-tsushin.com/


そこは、アクセス解析、SEO、デザイン、ソーシャルなどの各専門について講師が問題を出して、それに受講者が回答するといった講座です。

私は「リサーチ&分析担当」ということで、たまに出題するという関与の仕方なのですが、4月のお題がひとことで言うと、タイトルにあるような競合比較をどう考えるかという内容の問題を出しました。

・うちのECサイトのコンバージョン率はいい方ですか悪い方ですか?
・今回のキャンペーンでの集客は、他の競合と比べてよいと思いますか?
・一般的にB to Bサイトの資料請求率ってどのくらいなのでしょうか?
・うちのサイトの直帰率は50%なんだけど、いい方ですかダメですか?


このような質問を今までにいろんな方々に聞かれましたが、皆さんも聞いてませんか?あるいは聞かれませんか?さて、こういった質問に対して皆さんは何とお答えしていますでしょうか。

一応意味がある競合データが取得できそうであれば、それは一つのソースとして活用するということがありますが、基本的には、あまりそれに振り回されるなというのが私なりの回答になります。

もともとインターネット視聴率データ提供会社にいながらそんなことを言うのかとお考えかもしれませんが、数字はそれ自体で何かを語りだすものではありません。

キャンペーンを行ったのなら、その目的は何なのか、その成功とはどう定義されるのか、その場合に競合比較は意味があるのか、そんなところから考えていけば、自ずと、昔自分が実施した似通ったキャンペーンと比較してみようといったことになるはずです。

全てに当てはまる正解などはありません。直帰率、コンバージョン率といった一見わかりやすい指標で単純な比較をしたいのはわかりますが、そんなに物事は単純ではありません。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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