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コンバージョン オプティマイザーと新しい広告フォーマットで、モバイル アプリ広告の費用対効果を改善
Google Play や iTunes Store に登録されているアプリの合計数は今や 100 万件を超え、アプリを宣伝する広告主様にとって、効率的にアプリを宣伝するための機能は最優先課題となっています。Google ではおよそ 2 か月前に、AdMob ネットワークの 30 万件以上のモバイル アプリに AdWords 広告を掲載できるようにしました。そしてこの度、アプリを宣伝する広告主様の投資収益率を最大化するため、新たな機能をご提供することになりました。
コンバージョン オプティマイザーがモバイル アプリに対応
コンバージョン オプティマイザーは投資収益率を最大化するためのツールで、過去の実績に基づいて入札単価を自動調整します。この機能を使用すると、コンバージョン単価を抑えながら、検索ネットワークとディスプレイ ネットワークの両方でコンバージョンを増やすことが可能です。そして今回この機能が、アプリを宣伝する広告主様にもご利用いただけるようになりました。
コンバージョン オプティマイザーでは、クリック単価の代わりに、アプリ ダウンロード 1 回あたりの広告費用を元に目標コンバージョン単価を設定します。すると AdWords のシステムは、過去のコンバージョン データなどに基づき、設定した目標コンバージョン単価を維持しながらダウンロード数を最大限に増やすよう、クリック単価を自動調整します。
掲載結果はキャンペーンごとに異なりますが、ベータ版の初期段階に実施されたキャンペーンの結果では、ダウンロード 1 回あたりの広告費用が 20% 以上も抑制されました(注: 目標コンバージョン単価制は、設定された単価を保証するものではありません)。アプリを宣伝する広告主の皆様も、ぜひ無料の自動最適化ツール「コンバージョン オプティマイザー」をご活用ください。
テキスト広告にアプリ情報を追加
アプリの宣伝にあたっては、ユーザーの関心を捉え、ダウンロードへ導くことが重要です。そのため Google では、料金、口コミなどのアプリ情報が広告に追加表示されるよう、テキスト広告に変更を加えました。
ユーザーが広告をクリック(タップ)すると、青い「ダウンロード」ボタンが大きく表示されます。
「ダウンロード」ボタンをクリック(タップ)すると、アプリのダウンロード ページに移動します。
テキスト広告のリンク先としてアプリのダウンロード ページを指定すると、自動的にアプリの画像や各種情報が広告に追加されます。レビューなどの情報も、自動的に最新のものに更新されます。なお、広告にこうした情報を掲載した多くのケースで、コンバージョン単価が 25% 程度抑制されました。
これらの機能の詳細については、米国太平洋標準時間 9 月 12 日午前 10 時に開催されるウェブ セミナーでもご紹介いたします。英語のみ、また日本時間早朝の開催となりますが、ご興味をお持ちの方は次のリンクからお申し込みください : http://goo.gl/B49ma
追記(2012 年 9 月 28 日):
広告をクリックした場合の挙動について、一部不正確な記載がございました。お詫びして訂正させて頂きます。
訂正前 :ユーザーが広告をクリック(タップ)するたびに、これらの情報が順番に表示されます。
訂正後 :アプリを宣伝するテキスト広告では、これらの情報が順番に表示されます。 ユーザーが広告をクリック(タップ)すると、青い「ダウンロード」ボタンが大きく表示されます。
ウェブマスター ツールをもっと活用するためのヒント
検索クエリの数値はアクセス解析ツールでも見られる数値だから重要ではない?
検索クエリ の機能では、クリック数やクリック率など、アクセス解析ツールで馴染みのある指標が表示されているため、「アクセス解析ツールとどう違うかわからない」という声を聞きます。検索クエリでは、サイトに訪問したユーザーのログ等を解析するアクセス解析ツールとは違い、サイトに訪問していないユーザーの、Google 検索での挙動を知ることができます。特に検索結果でのクエリごとの表示回数や平均掲載順位は他のツールでは確認することのできない非常に重要な指標です。表示回数の多いクエリなどを分析してみると、これまでに見えなかった改善点などが見つかるかもしれません。
ウェブマスター ツールに届くメッセージは必ず対応して再審査リクエストを送らないといけない?
ウェブマスター ツールのメッセージセンターには、ガイドライン違反があった場合の通知や、Google がクロールする中で発見した変化など、様々な情報をお送りしています。再審査リクエストをお送り頂く必要があるのは、ウェブマスター向けガイドライン に違反していることにより、手動の対策がされたというメッセージに対してだけです。Google が検知した変化についてのお知らせなどは、再審査リクエストをお送り頂く必要はありません。例えば ソフトウェアのアップデートをおすすめする通知 は、ページ上で使用しているソフトウェアやプラグインについてアップデートできることを検出した際にお伝えしているものです。古いバージョンを使い続けることが大きな問題とならない場合もありますが、脆弱性に関連する場合もありますのでお伝えしています。こうしたメッセージについては、再審査リクエストをお送り頂く必要はありません。
また、そうしたお知らせから普段気づかないサイトの兆候に気づくことがありますので、何かあった際にすぐに気づくように、メールの転送設定 をオンにしておくことをお勧めします。
ウェブマスター ツールはドメイン単位でしかサイトの追加ができない?
ウェブマスター ツールは次の例のように、ドメイン単位ではなくサブドメインやサブディレクトリ単位でも追加可能です。
例)
example.com/
www.example.com/
foo.example.com/
www.example.com/foo/bar/
また、ウェブマスター ツールは管理者権限だけでなく、閲覧専用のアクセス権限など、アクセス権限を制限して設定する こともできますので、ウェブ担当者だけでなく、マーケティング担当者や営業担当者、PR 担当者など、ウェブ部門以外の関係者にも担当するコンテンツをディレクトリやサブドメインなどで区切って共有することをお勧めします。
Google が提供するリンクの情報は正確ではない?
外部のサイトからのリンクはあなたのサイトの評判を確認する良い手段です。ウェブマスター ツールでは、サイトへのリンク を使って外部からのリンクを確認することができます。「最新のリンクをダウンロードする」機能を使って最新のリンクデータを時系列でダウンロードできますので、定期的に、新規に発見されたリンクを確認することをお勧めします。
しかし時々、このサイトへのリンクのデータがあてにならない、という声を聞きます。調べてみますと、http://www.example.com/ でウェブマスター ツールに登録しているウェブマスターが、http://example.com/ では登録してないことが原因でした。一般的に http://www.example.com/ と http://example.com/ は同じコンテンツを掲載するケースが多いようですが、この www を含むバージョンと www を含まないバージョンの 2 つの URL は技術的には 2 つの異なるページであり、それぞれ異なるコンテンツを掲載することができます。そのため、http://www.example.com/ しかウェブマスター ツールに登録していない場合は、http://example.com/ へのリンクはサイトへのリンクには表示されませんのでご注意ください。www あり/なしの 2 つのバージョン両方へのリンクを確認するには、両バージョンのサイトをウェブマスター ツールに登録し、使用するドメイン で、検索結果に優先的に表示させたいバージョンを指定してください(ただし、適切に設定した場合でも、Google が把握しているすべててのリンクが表示されているとは限りませんのでご注意ください)。
※ブログ記事「サイトの制作や集客を外注しているサイトオーナーのみなさまへ」でもご紹介した通り、サイトの制作を依頼した業者によって、依頼した内容を越えて何の告知もなくガイドラインに違反したサイトへのリンクが設置されるような事例もあるようです。サイトの制作や集客を外注されている方は定期的に、頻繁にリンクを確認されることをお勧めします。
今回お伝えした内容はみなさんご存知でしたでしょうか?他にもまだ試したことのない機能があるかもしれませんので、改めてウェブマスター ツールをひと通り試して頂ければと思います。その際にわからない機能等ありましたら、ヘルプページ をご覧頂くか、ウェブマスター ヘルプフォーラム のウェブマスター ツールのカテゴリでご質問ください。
今回この記事を作成するにあたって、ウェブ マスターヘルプフォーラムの トップレベル ユーザー のみなさまからは色々アドバイスを頂きました。トップレベル ユーザーのみなさま、ありがとうございました!
ウェブマスター ツールをもっと活用するためのヒント
検索クエリの数値はアクセス解析ツールでも見られる数値だから重要ではない?
検索クエリ の機能では、クリック数やクリック率など、アクセス解析ツールで馴染みのある指標が表示されているため、「アクセス解析ツールとどう違うかわからない」という声を聞きます。検索クエリでは、サイトに訪問したユーザーのログ等を解析するアクセス解析ツールとは違い、サイトに訪問していないユーザーの、Google 検索での挙動を知ることができます。特に検索結果でのクエリごとの表示回数や平均掲載順位は他のツールでは確認することのできない非常に重要な指標です。表示回数の多いクエリなどを分析してみると、これまでに見えなかった改善点などが見つかるかもしれません。
ウェブマスター ツールに届くメッセージは必ず対応して再審査リクエストを送らないといけない?
ウェブマスター ツールのメッセージセンターには、ガイドライン違反があった場合の通知や、Google がクロールする中で発見した変化など、様々な情報をお送りしています。再審査リクエストをお送り頂く必要があるのは、ウェブマスター向けガイドライン に違反していることにより、手動の対策がされたというメッセージに対してだけです。Google が検知した変化についてのお知らせなどは、再審査リクエストをお送り頂く必要はありません。例えば ソフトウェアのアップデートをおすすめする通知 は、ページ上で使用しているソフトウェアやプラグインについてアップデートできることを検出した際にお伝えしているものです。古いバージョンを使い続けることが大きな問題とならない場合もありますが、脆弱性に関連する場合もありますのでお伝えしています。こうしたメッセージについては、再審査リクエストをお送り頂く必要はありません。
また、そうしたお知らせから普段気づかないサイトの兆候に気づくことがありますので、何かあった際にすぐに気づくように、メールの転送設定 をオンにしておくことをお勧めします。
ウェブマスター ツールはドメイン単位でしかサイトの追加ができない?
ウェブマスター ツールは次の例のように、ドメイン単位ではなくサブドメインやサブディレクトリ単位でも追加可能です。
例)
example.com/
www.example.com/
foo.example.com/
www.example.com/foo/bar/
また、ウェブマスター ツールは管理者権限だけでなく、閲覧専用のアクセス権限など、アクセス権限を制限して設定する こともできますので、ウェブ担当者だけでなく、マーケティング担当者や営業担当者、PR 担当者など、ウェブ部門以外の関係者にも担当するコンテンツをディレクトリやサブドメインなどで区切って共有することをお勧めします。
Google が提供するリンクの情報は正確ではない?
外部のサイトからのリンクはあなたのサイトの評判を確認する良い手段です。ウェブマスター ツールでは、サイトへのリンク を使って外部からのリンクを確認することができます。「最新のリンクをダウンロードする」機能を使って最新のリンクデータを時系列でダウンロードできますので、定期的に、新規に発見されたリンクを確認することをお勧めします。
しかし時々、このサイトへのリンクのデータがあてにならない、という声を聞きます。調べてみますと、http://www.example.com/ でウェブマスター ツールに登録しているウェブマスターが、http://example.com/ では登録してないことが原因でした。一般的に http://www.example.com/ と http://example.com/ は同じコンテンツを掲載するケースが多いようですが、この www を含むバージョンと www を含まないバージョンの 2 つの URL は技術的には 2 つの異なるページであり、それぞれ異なるコンテンツを掲載することができます。そのため、http://www.example.com/ しかウェブマスター ツールに登録していない場合は、http://example.com/ へのリンクはサイトへのリンクには表示されませんのでご注意ください。www あり/なしの 2 つのバージョン両方へのリンクを確認するには、両バージョンのサイトをウェブマスター ツールに登録し、使用するドメイン で、検索結果に優先的に表示させたいバージョンを指定してください(ただし、適切に設定した場合でも、Google が把握しているすべててのリンクが表示されているとは限りませんのでご注意ください)。
※ブログ記事「サイトの制作や集客を外注しているサイトオーナーのみなさまへ」でもご紹介した通り、サイトの制作を依頼した業者によって、依頼した内容を越えて何の告知もなくガイドラインに違反したサイトへのリンクが設置されるような事例もあるようです。サイトの制作や集客を外注されている方は定期的に、頻繁にリンクを確認されることをお勧めします。
今回お伝えした内容はみなさんご存知でしたでしょうか?他にもまだ試したことのない機能があるかもしれませんので、改めてウェブマスター ツールをひと通り試して頂ければと思います。その際にわからない機能等ありましたら、ヘルプページ をご覧頂くか、ウェブマスター ヘルプフォーラム のウェブマスター ツールのカテゴリでご質問ください。
今回この記事を作成するにあたって、ウェブ マスターヘルプフォーラムの トップレベル ユーザー のみなさまからは色々アドバイスを頂きました。トップレベル ユーザーのみなさま、ありがとうございました!
『不自然なリンク』の警告に対して外せないリンクがあるのですが、大丈夫でしょうか?
コンテンツファーム
フロンティアインターナショナルら開催 イクメン オブ ザ イヤー 2012
民放連、JBA Awards 2012を発表
ドコモ・ドットコム、「スマートフォンレポート」を発行
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スマートフォンレポート
http://report.docomo-com.com/
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2012/8米ウェブ利用状況、一人当たり29時間弱閲覧、内Facebookが7時間弱 など
2012/9/27のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/august-2012-top-u-s-web-brands-and-technology-news-websites/
2012/8米オンライン動画利用状況、一人当たり7時間弱閲覧
2012/9/27のNielsenのブログから。
http://blog.nielsen.com/nielsenwire/online_mobile/august-2012-top-u-s-video-sites/
iPhone 5発売1週目、キャリアシェア63.2%でソフトバンク優位 など
2012/9/27のBCNランキングから。
http://bcnranking.jp/news/1209/120927_23807.html
米モバイル保有者の旅行ユーザ、78%がモバイルでのフライト状況確認が重要と回答
2012/9/27のGoogle Mobile Ads Blogから。
http://googlemobileads.blogspot.jp/2012/09/give-mobile-users-what-they-want.html
Google トレンドにGoogle Insihgts for Searchが吸収 など
http://www.google.com/trends/?hl=ja#
IABは最終版のMobile Rich-Media Ad Interface Definitionsを公開
2012/9/27のIABのリリースから。
http://www.iab.net/about_the_iab/recent_press_releases/press_release_archive/press_release/pr-092712
乃村工藝社、2Q決算は売上高13%増 前年同期の赤字から黒字へ転換
マーケット・オブ・ワンに、まどわされるな
クリエイティブエージェンシーの成功はデータ解析にある3つの理由
Google、GoogleトレンドとInsights for Searchを統合
Googleは、GoogleトレンドとGoogle Insihgts for Search(インサイト フォー サーチ)を1つのツールとして統合しデザインを一新した。新生Googleトレンドも検索ボリュームの動向や関連キーワードの調査に役立つ。
- Google、GoogleトレンドとInsights for Searchを統合 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
株式会社キノトロープ、大規模サイトWeb担当者向けセミナー「成功するCMS導入・リプレイスのポイント」東京で10/19開催

企業のスマートフォン導入、導入企業は社員の34.9%に支給 など
2012/9/26のIDC Japanのリリースから。
http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120926Apr.html
世界の法人市場の携帯電話、契約数は2011年比で、スマートフォン・タブレットが3.6倍
2012/9/26のシード・プランニングのリリースから。
http://www.seedplanning.co.jp/press/2012/2012092601.html
Google Playでの累計ダウンロード数が250億に
2012/9/26のAndroid Official Blogから。
http://officialandroid.blogspot.jp/2012/09/google-play-hits-25-billion-downloads.html
2012/6末日本のIP電話利用番号数は2,922万
2012/9/27の総務省の電気通信サービスの契約数及びシェアに関する四半期データから。
http://www.soumu.go.jp/main_content/000177886.pdf
日本人のメディア消費時間は1日147分 など
2012/9/26の総務省の生活時間に関する調査結果から。
http://www.stat.go.jp/data/shakai/2011/pdf/houdou2.pdf
2012年米メディア広告費は4.9%増、デジタルのシェアは22.5%に
2012/9/27のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1009378
米新聞社の広告売上、デジタル部門は増も2016年までマイナスが続く
2012/9/27のeMarketerの記事から。
http://www.emarketer.com/Article.aspx?R=1009379


