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世界最大のクロスワードパズル

13 years 8ヶ月 ago
第一三共ヘルスケア「カロヤン」が世界最大のクロスワードパズル「KAROYAN」を公開した。継続的な使用で効果が期待できるという製品特性を伝えるため、完成まで長い時間のかかる16万マスのクロスワードパズルを用意したようだ。しかし、公開してみると24時間以内に完成。話題を耳にしてキャンペーンサイトを訪問したころには、すでに終了していて何も楽しめない状況だった。これは誤算か。最も回答数が多かった参加者に商品券10万円分をプレゼントするというルールは、時間を持て余している学生などに有利であり、昼間に仕事を抱えている社会人には不利だろう。少数の問題を解くだけでも応募でき、多数の問題を解いても一定の当選確率を超えないなどのルールであれば、もっと多数のひとが多様に参加できただろう。24時間以内で完成するのが想定内なら、完成後に訪問しても楽しめる要素を用意しておくべきだったかもしれない。
noreply@blogger.com (Kenji)

[その他]ゴールを目指すための航海図と羅針盤

13 years 8ヶ月 ago
最近はなかなかブログが更新出来ておりません。主に会社のお仕事・書籍執筆×2・講演といった形で時間が無い状態です。7月まではこの状態が続きそうです。最近改めて考えていることがあるので、雑文ですが文章にしてみました。 (from Flickr) アクセス解析のデータから、課題や気づきを見つけそこから改善施策を考えるというのは良く言われることで、私もそのような内容を講演などで話しています。しかし当たり前なのですが、施策を行わないとサイトは改善されません。そしてその実現のためには施策を行なってから分析を ...

サイト運用のためのサービスは慎重に選びましょう

13 years 8ヶ月 ago
ウェブサイトを運用するにあたって、ウェブ サーバーのインストールから DNS の設定まで、全てを自分で行うウェブマスターの方は少数派でしょう。この記事をお読みになっているウェブマスターのみなさんも、多くは外部のサービスを利用されていることと思います。

実際にインターネット上ではサイト運営に便利なサービスが数多く提供されています。たとえば、共有ドメインを提供するサービスや独自ドメインの登録・運用サービス、ウェブ サーバーのホスティング サービス、ブログ サービス等です。なかには無料のものも多くあります。Google でも、BloggerGoogle サイト など、無料でブログやサイトを開設できるサービスを提供しています。

今日は、このようなサービスを選択するにあたって見落とされがちなポイントを 2 つ、ご紹介しましょう。

スパム行為が行われていないか
多くのサービス利用者によってドメインが共有されている無料サービスによくあることなのですが、そのドメインがスパムだらけになってしまっている場合があります。具体的には、検索エンジン向けの誘導ページ付加価値のほとんどないアフィリエイト サイト など、Google の ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) に抵触するサイトがユーザーの大半を占めている場合があります。また、サービス提供者側が意図的に、PageRank を操作する目的で 有料リンク隠しリンク をユーザーのページに挿入するなどのスパム行為を行っているケースも見受けられます。

このように、複数のユーザーが共有しているドメイン全体に渡ってガイドライン違反の状態が顕著に見られる場合には、そのドメイン全体がガイドライン違反と判定される可能性があります。どれほど素晴らしいサイトであっても、それがスパムの山の一部であっては、あまり魅力的に見えないかもしれません。したがって、ユーザーのスパム行為をきちんと取り締まったり、自らもガイドラインを遵守したりするような、信頼のできるサービス業者を選ぶことをお勧めします。

なお、共有ドメインの他のユーザーのサイトを確認したい場合には、site: オペレータを活用することができます。たとえば「site:blogspot.com/」のように、site: に続けて確認したいドメイン名をクエリとして入力し検索すると、その共有ドメインの他のユーザーのサイトが検索結果に表示されます。

ウェブマスター ツールを利用できるか
もうひとつのポイントは、Google の ウェブマスター ツール に関してです。ウェブマスター ツールの機能を利用するには、サイトの所有者であることを確認 する必要があるのですが、一部のサービスではこの確認作業が行えない仕様になっているケースがあります。この場合、残念ながら、ウェブマスター ツールの機能 をご利用いただくことができません。ウェブマスター ツールは、クロール エラーやマルウェア感染の検出などサイト運営上の問題解決に便利なだけでなく、再審査リクエスト のように必須となるケースもあります。したがって、ウェブマスター ツール上でサイト所有者の確認ができるかどうかも、サービス選びのポイントになると言えるでしょう。

以上、サイト運用に関わるサービスを選ぶ際の参考になれば幸いです。この記事に関するご質問やコメントがございましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。

サイト運用のためのサービスは慎重に選びましょう

13 years 8ヶ月 ago
ウェブサイトを運用するにあたって、ウェブ サーバーのインストールから DNS の設定まで、全てを自分で行うウェブマスターの方は少数派でしょう。この記事をお読みになっているウェブマスターのみなさんも、多くは外部のサービスを利用されていることと思います。

実際にインターネット上ではサイト運営に便利なサービスが数多く提供されています。たとえば、共有ドメインを提供するサービスや独自ドメインの登録・運用サービス、ウェブ サーバーのホスティング サービス、ブログ サービス等です。なかには無料のものも多くあります。Google でも、BloggerGoogle サイト など、無料でブログやサイトを開設できるサービスを提供しています。

今日は、このようなサービスを選択するにあたって見落とされがちなポイントを 2 つ、ご紹介しましょう。

スパム行為が行われていないか
多くのサービス利用者によってドメインが共有されている無料サービスによくあることなのですが、そのドメインがスパムだらけになってしまっている場合があります。具体的には、検索エンジン向けの誘導ページ付加価値のほとんどないアフィリエイト サイト など、Google の ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) に抵触するサイトがユーザーの大半を占めている場合があります。また、サービス提供者側が意図的に、PageRank を操作する目的で 有料リンク隠しリンク をユーザーのページに挿入するなどのスパム行為を行っているケースも見受けられます。

このように、複数のユーザーが共有しているドメイン全体に渡ってガイドライン違反の状態が顕著に見られる場合には、そのドメイン全体がガイドライン違反と判定される可能性があります。どれほど素晴らしいサイトであっても、それがスパムの山の一部であっては、あまり魅力的に見えないかもしれません。したがって、ユーザーのスパム行為をきちんと取り締まったり、自らもガイドラインを遵守したりするような、信頼のできるサービス業者を選ぶことをお勧めします。

なお、共有ドメインの他のユーザーのサイトを確認したい場合には、site: オペレータを活用することができます。たとえば「site:blogspot.com/」のように、site: に続けて確認したいドメイン名をクエリとして入力し検索すると、その共有ドメインの他のユーザーのサイトが検索結果に表示されます。

ウェブマスター ツールを利用できるか
もうひとつのポイントは、Google の ウェブマスター ツール に関してです。ウェブマスター ツールの機能を利用するには、サイトの所有者であることを確認 する必要があるのですが、一部のサービスではこの確認作業が行えない仕様になっているケースがあります。この場合、残念ながら、ウェブマスター ツールの機能 をご利用いただくことができません。ウェブマスター ツールは、クロール エラーやマルウェア感染の検出などサイト運営上の問題解決に便利なだけでなく、再審査リクエスト のように必須となるケースもあります。したがって、ウェブマスター ツール上でサイト所有者の確認ができるかどうかも、サービス選びのポイントになると言えるでしょう。

以上、サイト運用に関わるサービスを選ぶ際の参考になれば幸いです。この記事に関するご質問やコメントがございましたら、ウェブマスター ヘルプ フォーラム までお寄せください。

新しい Java クライアント ライブラリのお知らせ

13 years 8ヶ月 ago
Posted by 萩倉 健支 AdWords API チーム

AdWords、DFA、 DFP の Ads API を使用するライブラリとして、Java のクライアント ライブラリは多くの開発者の皆様にご使用いただいています。開発者の皆様からは、これまで様々なフィードバックをいただいておりました。なるべく多くのフィードバックを取り入れるように努めてきましたが、初めに作られてから時間が経過していることもあり、取り入れることのできない要望もありました。

今回、新たに一から作られた Java クライアント ライブラリ(英語)をご紹介します。既にベータ版でなくご使用いただけます。

新機能

新しい Java クライアント ライブラリには以下の新機能が含まれています。
  • AdWords, DFA, DFP で共通のライブラリ コード
  • Maven リポジトリからの取得をサポート
  • OAuth1.0a, OAuth2.0 のサポート
  • ロギングのインターフェースとして SLF4J を使用
  • セッションの構築方法を変更し、複数の認可方法を選択可能
  • JAX-WS を使用することにより AppEngine をベータ サポート

移行について

大きな変更点として、セッションの構築方法とサービス オブジェクトの取得方法があります。

AdWordsSession を取得する例はこのようになります:

AdWordsSession session = new AdWordsSession.Builder()
   
.fromFile()
   
.withClientLoginToken(clientLoginToken)
   
.build();


サービス オブジェクトを取得する例はこのようになります:

AdWordsServices adWordsServices = new AdWordsServices();
CampaignServiceInterface campaignService =
   adWordsServices
.get(session, CampaignServiceInterface.class);


その他の移行方法についてはこちらの Wiki ページに移行ガイド(英語)を用意していますのでご参照ください。使用例 と一緒にこれらの新しい Class の使用方法が記載されています。

今後は、今回ご案内した新しい Java ライブラリが主な開発対象になります。既存の AdWordsDFP のライブラリについては、 AdWords API、DFP API の新リリースに伴うサポートは継続されますが、メンテナンスのみとなります。

不具合、機能要望などありましたらこちらのイシュー トラッカー(英語)からお気軽にお知らせください。

noreply@blogger.com (Google Blog)

大陸別Facebook利用者、過去1.5年の増加率トップは中南米の88% など

13 years 8ヶ月 ago
大陸別Facebook利用者、過去1.5年の増加率トップは中南米の88%
2012/6/18のsocialbakersの記事から。
http://www.socialbakers.com/blog/652-latin-america-is-the-fastest-growing-facebook-region/

米動画サイト利用、Googleサイトの月間平均利用時間は7.7時間
2012/6/18のcomScoreのリリースから。
http://www.comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2012/6/comScore_Releases_May_2012_U.S._Online_Video_Rankings

2012/6/16の週の豪検索エンジンシェア、Googleが87.90%http://www.experian.com.au/hitwise/data-centre.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

2012Q1国内レーザープリンター市場、前年同期比0.5%増、カラ―は18.4%の大幅増 など

13 years 8ヶ月 ago

2012Q1国内レーザープリンター市場、前年同期比0.5%増、カラ―は18.4%の大幅増
2012/6/18のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120618_3Apr.html

2012Q1国内レーザープリンタ複合機市場、前年同期比13.7%増
2012/6/18のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120618_2Apr.html

2012Q1国内インクジェットプリンター/MFP市場、前年同期比17.3%増
2012/6/18のIDC Japanのリリースから。

http://www.idcjapan.co.jp/Press/Current/20120618_1Apr.html
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

米タブレット利用者、67%がネットに接続、66%がメールをチェック など

13 years 8ヶ月 ago
米タブレット利用者、67%がネットに接続、66%がメールをチェック
2012/6/18のThe Online Publishers Association (OPA)のリリースから。

http://www.online-publishers.org/index.php/opa_news/press_release/opa_study_reveals_attitudes_of_todays_tablet_user

世界のスマートフォン用アクセサリ市場、2012年に200億ドルに
2012/6/18のABI Researchのリリースから。

http://www.abiresearch.com/press/3926-Smartphone+Accessory+Revenues+Valued+at+%2420+Billion+in+2012
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

検索結果ページに同じドメインのページが複数表示されるのはどんなときなのか?

13 years 8ヶ月 ago


「どんな状況のときに、同じサイトの複数のページを1つの検索結果にGoogleは表示するのか?」をGoogleのマット・カッツが解説した。結論から言うと、ユーザーにとって同じドメイン・サイトからのページを複数見せたほうがいいと判断すれば複数見せるし、さまざまなドメイン・サイトからのページかを見せたほうがいいと判断すれば多様性を持たせた結果を返すとのこと。

- 検索結果ページに同じドメインのページが複数表示されるのはどんなときなのか? -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

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