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トラディショナルな広告マンがデジタルを勉強しない訳
①たかがネット広告とバカにしている。(でも内心不安でいっぱい)
②今さら恥ずかしくてデジタルの勉強などできない。(確かにもう遅い)
③何とか逃げ切れるだろうと思っている。(その考えは甘い)
大概、本当にハイエンドなブランディングコミュニケーション開発に携わったことのある一流広告マンであれば、少なからずデジタルマーケティングの重要性を認識し対応できているとは思う。もちろん優秀なSPプランナーもしっかりデジタル対応できているだろう。総合代理店と言ってもピンキリなので、受け止め方は様々だろうが。
前回のエントリー(アドテクノロジーの人が「広告」を知らないということ)に多くの反応があったのだが、おそらくアナログ広告マンからは、いわく「こういう広告を知らない人たちに現場の主導権を奪われつつあるのが問題だ」とか、「結局なんにも知らないこういう人たちにひっくり返されるんだろうけど・・」というような実に情けないコメント。いかにも自分は広告コミュニケーションのプロのような口ぶりだが、一流のアドマンならこんなことは言わない。
広告コミュニケーションの知見、経験がしっかり身についているのなら、ちゃんとデジタル勉強して対応すれば、彼らは怖くないはず。
主導権を奪われているのは、しっかりデジタルに対応できてないからでしょ?
そもそも、アナログ広告マンが、ネット広告仕事をしようとすると、まず経験したことのない「デジタルストレス」に晒される。ネット仕事は、まだまだ確立していないので、いろんなレギュレーションがあり、多くの例外的対応を余儀なくされる。地雷原ばかりなので、必ず事故も起きる。その上、ここで終わりという息の抜けるところがないので、従来のマス広告やプロモーションの仕事をしてきた広告マンには、デジタルストレスが立ちふさがる。
今から対応するには、確かに大きな障壁がある。もちろん年齢の問題もあるが、それだけではない。
確立している従来広告ビジネスに慣れてしまってから、デジタル業務に入ると、ストレスが大きい。問題は順番で、まずはデジタルストレスに慣れてから、マスを覚える方がうまくいく。その意味では新入社員はまずデジタル部門で研鑽させたほうがいい。3~5年鍛えたら、営業に出してビジネス全体をコーディネートさせるといい。
デジタル知見がある人材がフロントに立つことが、総合代理店に一番求められている。フロントにデジタル知見がないから、そもそもデジタル仕事をゲットできない。いいデジタル仕事が獲れなければ、いくら優秀なスタッフがいても、そのスタッフもすぐスポイルされてしまう。それだけデジタル仕事は生ものであり、どんどん進化していく。半年先端に近い仕事ができなければ、スタッフは劣化する。そのためにもクライントと日々インターフェイスするところにデジタルスキルを配置しなければならない。
総合代理店は何でもワンストップで営業が窓口となり、様々な専門スタッフを連れてくるのが流儀であったが、もうそうした手法は限界だ。
このスピード感の求められる時代に、クライアントに行ってその場で解決できないのは、クライアントにストレスを与えるだけ。いちいち「スタッフに訊いてきます」では話にならない。そんな代理店に頼まなくなるのは当然だろう。
経営層だけでなく、中間層もデジタルマーケティングへの認識と一定以上の知見のない代理店の20代の若者は、会社の看板など要らないように次世代アドマンとしての研鑽をすぐ開始しなさい。若いから大丈夫ではない。今やっていないことがリスクなのです。
Googleのマット・カッツが明かした21個の最新SEO情報 from #SMX Advanced 2013
SMX Advanced 2013から「You&A With Matt Cutts」のセッションをレポートする。You&A With Matt Cutts は米Googleサーチクオリティチームのマット・カッツ氏に、SMX代表のダニー・サリヴァン氏がさまざまな突っ込んだ質問をぶつけていくQ&Aトーク。パンダアップデートやペンギンアップデート2.0、モバイルのランキングアルゴリズム変更などさまざまな最新情報をマット・カッツが明らかにした。
- Googleのマット・カッツが明かした21個の最新SEO情報 from #SMX Advanced 2013 -
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#SMX Advanced Seattle 2013 に参加しました
6月11・12日に米シアトルで開催されたSMX Advanced 2013に参加した。カンファレンス中に撮影した写真を紹介する。
- #SMX Advanced Seattle 2013 に参加しました -
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CSS Nite @Co-Edo, Vol.14 「ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩」が終了しました
2013年6月13日(木)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.14 を開催し、29名の方にご参加いただきました。
外村 和仁(ピクセルグリッド)をお迎えし、「ノンプログラマのためのJavaScriptはじめの一歩」と題してお話しいただきました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
ツイッター、アカウント分析機能を米国で一般公開
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Twitter Analytics
https://analytics.twitter.com/
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6月16日は父の日。お父さんに健康をプレゼント!「News2u.net」週間アクセスランキング
ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。
今回の対象期間は2013年6月3日~2013年6月9日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!
「News2u.net」週間アクセスランキング- ニューバランスMade in U.S.A. M990新色は「BOSTON」~2013グローバル・シティ・パック・コレクション~
(2013年6月3日 株式会社ニューバランス ジャパン) - もうすぐ「父の日」。ニューバランスのウォーキングシューズでお父さんに健康をプレゼントしよう
(2013年6月3日 株式会社ニューバランス ジャパン) - 米国製「990番」シリーズのニューカラーが新発売。ニューバランス直営店、公式オンラインショップにてご予約受付開始!
(2013年6月6日 株式会社ニューバランスアスレチックス) - 韓流スター・ヒョンビンが本場ハワイでバリスタ修行! 「ヒョンビン~Aloha Café Dream」 6月10日より先行放送(旅チャンネル)
(2013年6月7日 株式会社ジャパンイメージコミュニケーションズ) - ニューバランス×ブレーン「クリエイティブリレー」 最新作のご案内「夏トレには素敵なご褒美が待っている!」
(2013年6月3日 株式会社ニューバランス ジャパン) - 【NEC】 クラウドサービスを支援するアマゾン ウェブ サービス対応のソフトウェアを拡充
(2013年6月4日 日本電気株式会社) - 新型車両 1000系・1300系をこの秋より導入します!~「静かさ」と「省エネルギー性能」を追求~
(2013年6月6日 阪急電鉄株式会社) - 【Z会の通信教育 小学生コース】Z会の添削指導が無料で体験できる「夏のおためしてんさく」スタート!
(2013年6月3日 株式会社Z会) - 【Z会の通信教育<高3・大学受験生向け>】夏の重点学習で志望大合格に向けて一気にレベルアップ! Z会の通信教育 夏期集中シリーズ申込受付開始!
(2013年6月5日 株式会社Z会 - 世界初!ミツバチ酵母ビール「銀座ブラウン」Web限定発売
(2013年6月6日 サッポロビール株式会社)
今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。
「News2u.net」とは「News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは90,000件を超えています。
企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。
「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。
目標到達プロセスが「新規登録」「登録済み」「登録なし」などに分岐する場合の設定のしかた
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/06/13/15435
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あなたのサイトを診断します! サイト クリニック 2013
今年は以下の要領で、 ハングアウト オンエアー 形式でオンライン上で多くの方に見ていただける形でサイト クリニックを実施します。
- サイト クリニックで扱うサイトの募集
サイト クリニックで題材としてご紹介させていただけるサイトを募集します。応募はこちらのフォーム からお願いします。 - 募集期間:6 月 14 日(金)~ 6 月 21 日(金)
- 対象:公益性の高い事業を行っている団体・組織のサイト(特定非営利活動法人、公益社団法人、公益財団法人、ソーシャル ベンチャーなど)
- ご注意点
- サイトがブログやハングアウト オンエアー上で表示され、多くの方に閲覧される可能性があります。
- 準備のため、事前に Google サーチ クオリティ チームからご連絡をさせていただく場合があります。ハングアウト オンエアーに参加をお願いする可能性もあります。
- ハングアウト オンエアー形式でのサイト クリニック
応募いただいたサイトの中からいくつかのサイトを題材として、ハングアウト オンエアー形式でサイト クリニックを実施します。 - 日時:6 月 26 日(木) 18:00 ~ 19:00
- 当日はこちらのイベント ページからご覧ください。
- 後日、ブログ記事でもサイト クリニックの様子をご紹介します。
みなさまからのご応募をお待ちしております!
7月9日にCSS Nite in OSAKA, Vol.35を開催
2013年7月9日(火)19:30-21:00、中央会計セミナールーム(中央区)でCSS Nite in OSAKA, Vol.35を開催します。
CSS Nite大阪版はしばらくお休みしていましたが、2013年7月から12月、毎月第2火曜日の夜に、中央会計セミナールームにてマンスリー版として開催予定(8月のみお休み)。今回はその第1弾です。
秋葉秀樹さん、秋葉ちひろさん(両名ともツクロア)をお招きし、「スマホアプリのデザインからプロトタイプ作成まで」と題してお話しいただきます。
ネイティブアプリのデザインでは、画面遷移だけでなく、状況によってはボタンのアイコンまで変化させなければならないことがあります。
このような作業を静止画だけで進めるのは難しいものがります。とはいっても、動くプロトタイプをつくるのには、コストがかかり現実的とはいえません。
そこで、現在、私たちが試みているのは、非常にラフにつくられたHTMLベースのプロトタイプで操作感を確認するというスタイルです。
今後、デザインする機会が生じるかもしれない「Webデザイナーのための」ネイティブアプリのデザインについてのセッションです。
ネイティブアプリを作る予定はない、という方も、スマホやタブレットなどをはじめとするWebアプリのUI設計においてたくさんのヒントをつかんでいただけるでしょう。
お申し込みにはPeaTiXを使っています。たくさんのご参加をお待ちしています。
2013年7月から12月、CSS Nite大阪版をマンスリー開催
しばらくお休みしていたCSS Nite大阪版ですが、2013年7月から12月、毎月第2火曜日の夜に、中央会計セミナールームにてマンスリー版として開催します(8月のみお休み)。
内容等は鋭意調整中ですが、現在、Facebookページにて、参加表明受付中です。
| イベント名 | 日程 | テーマ | 出演者 |
|---|---|---|---|
| Vol.35 | 7月9日(火) | スマホアプリのデザインから プロトタイプ作成まで | 秋葉秀樹/秋葉ちひろ(ツクロア) |
| Vol.36 | 9月10日(火) | 次世代のWebデザイン | 大月 茂樹(ニイハチヨンサン) 鍋坂 理恵(sonsun) |
| Vol.37 | 10月8日(火) | 撮影スペシャル | 岡田 陽一(ふわっと) 鍋坂 樹伸(サン・スタジオ) |
| Vol.38 | 11月12日(火) | 調整中 | |
| Vol.39 | 12月10日(火) | 年忘れスペシャル | 高畑 哲平(KDDIウェブコミュニケーションズ) ほか |
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セミナーin名古屋-4「UXマネジメント入門 - サービス・製品にイノベーションを起こすための組織化アプローチ -」
今回のHCD-Netセミナーin名古屋では、「UXマネジメント入門 - サービス・製 品にイノベーションを起こすための組織化アプローチ -」と題して、企業や組織 がUX(ユーザーエクスペリエンス)に着目し、活動・開発サイクルの主軸に据え ることでイノベーションを生み出していくためのメカニズムとその具体的な実践 方法について、体系的に学んでいただきます。 現在、ビジネス環境や競争条件の構造的な変化が起きている中、製品やサービ スに「イノベーション」を起こして次のステップに進まなければ、企業や組織の 発展や存続が難しい時代を迎えています。そのような中、「イノベーション」に 導く視点としてのUX、すなわち、ユーザーの真のニーズや期待を一連の経験とし て立体的に把握して可視化し、その視点を核として製品・サービスの新しい開発 サイクルを構成することで、製品やサービスの世界観を刷新するアプローチこそ が求められているのではないでしょうか。 講演者は、UXを主軸に据えた数々の事業化活動に従事してきており、現在もイ ノベーションに向けたUXのコンサルティング活動を推進しています。企業経営者 や組織リーダーの方々を始め、未来のUXリーダーを目指す方やスタートアップの 起業家の方々などの意欲的な参加をお待ちしています。 ■ セミナーの趣旨: セミナーでは、最初に、企業や組織を取り巻く「ビジネス環境や競争条件がど のように変化してきているのか」、「なぜUXの考え方に注目が集まっているか」 について整理して捉えます。その上で、企業や組織がUXの諸活動に取り組むため のステップを明らかにしていきます。そして、UXの向上からのイノベーションに 向けて、組織やチームをマネジメントしていくための組織化アプローチとして、 UXメソッドの具体例と実践方法、UXを推進するリーダーの育成方法、UXデザイン の各種アプローチ、組織やチームをまとめていくためのデザイン思考(デザイン シンキング)や批判的思考(クリティカルシンキング)の諸手法・各種ワーク ショップ手法の用い方、UX活動そのものの投資対効果を示して説得するプロセス などを、実際の演習を通じて体系的に習得していただきます。また、本セミナー 後も継続的に学んでいただく手段として、参考文献を題材とした「UXマネジメン ト・ブッククラブ」を開設する予定です。 ■日時:2013年7月19日(金)15:20~19:20 (15:00 受付け開始) ■会場:愛知工業大学本山キャンパス http://www.ait.ac.jp/access/motoyama.html ■定員:40名(先着順) ■セミナー内容: ・企業を取り巻く外部環境の変化とUX ・UXマネジメントとは(UXビジネスメソッド(UXメソッド、Lean UX他)、 UXリーダーシップ) ・UXマネジメントの実践手法(UXリサーチ手法、UIデザインパターン、 デザインシンキング、クリティカルシンキング、ワークショップ他) ・経営のためのUXメトリクス(UX活動のROI算出ロジック、 各種活動のメトリクス化他) ■ 講師プロフィール:篠原稔和氏、ソシオメディア株式会社・代表取締役 https://www.sociomedia.co.jp/ 名古屋市生まれ。1988年、関西学院大学文学部美学科にて音楽美学を専攻。株 式会社内田洋行にて、オフィス環境と情報技術との融合領域におけるコンサル ティング活動に従事。その後、オブジェクト分析を用いたコンサルティング活 動、ウェブサイト・ウェブサービスの企画・設計活動、欧米の専門家・実践家と の交流を通じて、ユーザビリティ評価や情報デザインの研究や活動を行う。ま た、多摩美術大学、武蔵野美術大学の非常勤講師などをつとめる。2001年に、 「UX Design Consulting」を標榜する、ソシオメディア株式会社を起業し代表に 就任。自らもUXのコンサルタントとして各種プロジェクト・研究活動に取り組ん でいる。 現在、NPO法人 人間中心設計推進機構の理事、UXPA(User Experience Professionals Association)Japanの代表などを兼務している。主な著訳書に、 『ユーザビリティエンジニアリング原論』、『ウェブ・ユーザビリティ』、『標 準ウェブ・ユーザビリティ辞典』、『ウェブ戦略としての「ユーザーエクスペリ エンス」』、『Web情報アーキテクチャ』他多数。 ■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 0円)、 一般: 5,000円、一般学生:1,000円 ■懇親会:19:30~21:30)希望者のみ 地下鉄東山線本山駅周辺:場所未定 懇親会参加費: 3,500円 (セミナー参加費と一緒に振込みをお願いします) ■参加申込方法: タイトルを「HCD-Netセミナーin名古屋-4」として 以下の内容を[email protected] までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般 懇親会: 参加します / 参加しません --------------------------------------------------- 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と 郵送先をご指定ください。 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。 受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。
「HCD重要用語のカタカナ表記ガイドライン2013」を公開します。
「HCD重要用語のカタカナ表記ガイドライン2013」を公開します。 本ガイドライン参照は、以下のリンクへお進みください。 http://www.hcdnet.org/hcd/column/hcd2013.php よろしくお願いします。
ADKとスティップル、アジアで戦略提携
ディスプレイ ネットワークでの広告掲載に役立つ新しいツールのお知らせ
広告効果を高めるためには、ユーザーを知ることと、その情報に基づいて適切にターゲットを設定することが重要です。
Google ではこのほど、ディスプレイ ネットワークにおけるユーザーの分析やターゲット設定に役立つ新しいツールをリリースすることになりました。Google ディスプレイ キャンペーン プランナー、ユーザー層別掲載結果レポート、そしてプレースメント別掲載結果レポートです。
Google ディスプレイ キャンペーン プランナー
この無料ツールでは、ディスプレイ ネットワークにおけるターゲット設定の候補や見積もりを確認できます。入力内容に基づいて広告枠の候補が提示され、それぞれの推定表示回数のほか、年齢層、性別、過去のクリック単価といった関連データが表示されます。
- 新しい広告枠を発見できる。数千のウェブサイトからアプリ、動画チャンネルまで、オンライン上のあらゆる広告枠の中から候補を提示します。
- ターゲット設定の候補を確認できる。ユーザーの興味/関心や、アクセスするウェブサイト、購入する商品などを指定すれば、効果的なキーワードやターゲット設定の候補が提示されます。「ゴルフの愛好家に広告を表示したい」「子どもを授かったばかりの夫婦がターゲットである」といった場合に効果的です。
- 分析に役立つデータを確認できる。広告効果を予測する際に参考となる見積もりデータや履歴データを確認できます。

続いて、2 つの新しいレポートについてご紹介します。このレポートでは、ユーザー層やウェブサイトごとに、広告の掲載結果を把握することができます。
ユーザー層別掲載結果レポート
広告の表示回数やクリック率、コンバージョン率などのデータを、ユーザー層、性別、年齢層ごとに確認できるようになります。ユーザーに合わせた広告の作成や、ターゲット設定・入札単価設定の調整にお役立てください。
プレースメント別掲載結果レポート
自動プレースメントと手動プレースメントのデータがまとめて表示され、ウェブサイトごとの掲載結果を簡単に確認できるようになります。すべての国で [ディスプレイ ネットワーク] タブからご利用いただけるようになりますので、ターゲット設定や入札単価設定を調整する際にご活用ください。
今回リリースされる新機能をぜひ、ディスプレイ ネットワークにおける広告掲載にお役立てください。
クックパッド 広告、会員事業ともに20%以上増収、経常利益41%増 13年4月期決算
セミナー「初心者のためのHCD入門」満席
HCD-Netでは毎年、人間中心設計に関する初心者向けのセミナーを実施して います。 本セミナーでは、人間中心設計の基本的な考え方と、ユーザビリティ評価の 基礎を説明し、ユーザビリティテストに関する簡単な「演習」を行います。 人間中心設計の概念について理解したい方や、これから実務への導入を検討 してる方、新入社員でユーザビリティの基礎知識を必要としている方に最適 な内容となっています。内容を平易に説明しますので、ぜひともご参加くだ さい。(本セミナーは毎年実施しているものですが都度改訂しています。) ■開催日時:2013年6月10日(月) 13:30-16:30(受付開始 13:15) ■場所:文京シビックセンター 2F 会議室1 http://www.city.bunkyo.lg.jp/sosiki_busyo_shisetsukanri_shisetsu_civic.html ■参加費:HCD-Net会員無料、学生無料(社会人学生を除く)、一般 5000円 ■定員: 40名 ■懇親会:17時~ *希望者、当日支払い ■内容: 「人間中心設計の考え方」郷健太郎 氏(山梨大学) 「新入社員のためのユーザビリティ評価:入門編」伊藤泰久 氏((株)U'eyes Design) ■参加申込方法:満席につき、受付を終了いたしました。 タイトルを「初心者のためのHCD入門」として 以下の内容を[email protected] までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般・一般学生 懇親会: 参加します / 参加しません --------------------------------------------------- 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と 郵送先をご指定ください。 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。 受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。
6月10日(月)に文京シビックセンター会議室(東京)にて、HCD-Net教育セミナー
「初心者のためのHCD入門」が開催されました。
これはHCD-Netが毎年会員参加費無料で実施しているセミナーです。今年はHCD-Net
ライブラリーから『人間中心設計の基礎』が出版され、それに基いて若干改訂し、
演習も加えて実施いたしました。
受講者は上司や同僚から紹介されたという方が中心ですが、社内でHCDを推進して
いるエキスパートの方も参加されていました。
第一部は山梨大学の郷先生による「初心者のためのHCD入門」の講義で、HCDの概念
を簡潔に紹介いただきました。
「使いやすい製品をつくるためには、使う人を決めて、その人が使いやすいという
まで、繰り返し作りなおせばよい、と昔からわかってはいる」
「実際は、『使う人はだれ?』『使いやすいの基準は?』など簡単にはいかないの
で、『製品の利用品質がどんどんよくなる仕組み』としてプロセスを標準化する」
などのお話がありました。
第二部はU'eyes Designの伊藤さんによる「新入社員のためのユーザビリティ評価」、ユーザビリティ評価とはといった説明から、簡単なユーザビリティテストの体験までできるような
講義をしていたただきました。
演習はU'eye Design社のスタッフにもサポートしていただき、受講者は進行係、操 作者、観察者に分かれて、あらかじめ用意された進行シートに沿って自治体のウェ ブサイトのユーザビリティテストを行いました。短時間の演習でしたが、自分でチ ェックしてみるだけの場合と人の操作を観察する場合とで、いろいろ違う発見があ ることが実感できたのではないかと思います。 質疑時間では、他の参加者も「そこ、知りたかった」という質問が出て有意義だっ たのではないかと思います。 今回のセミナーは入門ということで、HCDやユーザビリティの概念のポイントを押 さえることに力点を置いています。「それでは実際にはどうやる?」というあたり をもっと知りたくなった方も多かったのではないかと思います。本セミナーを足が かりに、HCD-Netやこういった分野のイベントを情報交換の場としても活用してい ただければ幸いです。


