13 years 3ヶ月 ago
デジタルマーケティングの2012年をちょっと振り返ると・・・
今年2012年、DSPはかなり普及したが、まだまだ「DSP=リタゲ」というレベルに留まっているということと、リタゲの精度がまだ低いことで課題を残した感がある。
RTBの本当の効用を得るのはこれからだ。
また、「アトリビューション」はバズワードとしてはかなり浸透したが、実践にもまだほど遠い。第三者配信サーバーでコンバージョンパスデータを取得するのはいいが、そもそもリ・アロケーションするために必須の入札コストデータなどを捕捉しておかないと意味がない。こうした整備がされ始めるのはやはり来年2013年からだろう。
当然、マス広告を含めた「トータル・アトリビューション」も今年認識はされ始めたが、実行に着手できるのは来年からとなりそうだ。デジタルのマーケティング装置を使って、ネットだけでなく、マーケティング施策全体の最適化を目指す流れは始まりつつあると言っていい。
そういう意味では、もろもろ本格的な動きは2013年に持ち越した。
米国IABでも、今年e-GRPの基準策定が検討されていたが、しっかりした合意形成に至らなかったようだ。動画が、DSP展開とスマホへの拡大で、来年大きく動く可能性が高い。クリックで評価する意味があまりないこうした動画配信については、新たな指標を要する。
さて、恒例の年初の業界予測を書く準備に入ろうと思う。
13 years 3ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
13 years 3ヶ月 ago
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 3ヶ月 ago

2013年1月11日(金)と1月29日(火)、19:00-22:00、コワーキングスペース茅場町Co-EdoにてCSS Nite @Co-Edo, Vol.1 「マルチデバイス化を見据えたコンテンツ設計 基礎講座」を開催します。
講師は、長谷川恭久さん(could)。2012年11月、岡山で開催されたamplifizr, Vol. 3の再演版として、都内では初開催です。
ワークショップがあるため、定員は24名。1月11日(金)と1月29日(火)それぞれ同じ内容です。12月26日からお申し込み受付を開始します。
下記のFacebookページにて告知しますので、チェックいただければ幸いです。
CSS Nite実行委員会
13 years 3ヶ月 ago
定期メルマガの巻頭コラムのアーカイブです。メルマガの登録はこちら↓からどうぞ。
■ 数字は作るもの、決算も作るものアクセス解析のデータの話をするときに、類似の例としてよく挙げるのが企業会計です。こちらは税法、会計法など法律で決められているという制約があり、アクセス解析のように自由気ままではありません。それでも決算は作るものです。よくニュースになるのは当局と「解釈が違った」と追徴課税される大企業が報道されることがありますが、それは決算が意図して作るものだからです。一定のルールの中でも解釈の幅があるからです。結構懇親会などではこの話をするし、このメルマガでもお話しているような気もしますが、年末調整の作業などを集中してやっていて、この話を書きたくなりました。こういう話をすると意外だと思われることも多いのですが、「売上」だって、「費用」だってある程度操作はできます。もちろん合法的にです。例えば大金を払って買った固定資産は、徐々に費用として計上することができるのですが、これは「減価償却費」といわれるものです。で、この減価償却費は、定率法や定額法という費用計上の方法を選択できるのです。もちろん去年と今年でころころ変えるというのはできませんが、費用計上は二通り選択できるのです。つまり数字は一つだけにはならないのです。まあこれは一例ですが、こういう例が幾つもありそうだというのは、容易に想像できますよね。こういう話をすると成程を納得していただけます。どんな世界でも、数字は何らかのルールに則って作るもの。そのルールもグレーはつきものです。だから国と企業、国と国の争いになるのです。国と国では移転価格税制というのがあって、一言で言えば、何をどちらの国で課税するかって話です。全てが大人の事情で調整されるということで、交渉事であることがわかるでしょう。必ずしも告発される会社の方が悪とは限らない場合も多いのですよ。知らなかったでしょ。見せしめも当然あります。僕らは案件毎に本当の悪か生贄にされたのかかを見極めるリテラシーを持っておくべきだと考えてます。アクセス解析も何をどういう方法で取得し、どう集計しているのかという基礎がまずは大事だということです。その上での解釈や判断というリテラシーも必要です。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 3ヶ月 ago
イーマーケッターが2012年のアメリカのモバイル広告費を前年比180%増の40億6,000万ドルと予測。9月に予測していた26億ドル1,000万ドルから大幅に上方修正。フェイスブックやツイッターのネイティブ広告が急速に成長しているという。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 3ヶ月 ago
スマートフォンの利用動向を計測する新サービス「Mobile NetView」のパイロットデータとして、Android OSを搭載したスマートフォン利用者の計測結果を発表。インターネットの利用時間や利用頻度が、PCからの利用者を上回っている。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 3ヶ月 ago
心の底から広告が嫌いのようで。
noreply@blogger.com (Kenji)
13 years 3ヶ月 ago
AKQAがクリスマスコンテンツ「Mobile Orchestra」を公開。みんなのモバイル端末がパートとなり、「Carol of the Bells」を奏でま...
13 years 3ヶ月 ago
トレンドマイクロが「パス☆マネ」を公開。パスワードマネージャーの製品紹介と共に、「市ヶ谷りか」がコンテンツを展開してくれます。...
13 years 3ヶ月 ago
博報堂グループの統合マーケティングソリューション情報サイト「Consulaction」がリニューアル。42のメニューがサイト上でダウンロード可能になり、最新の...
13 years 3ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 3ヶ月 ago
私がADK-i社長の時に毎週水曜日の昼に1時間実施していた座学講座「横山塾」は、デジタル広告の最前線だけに、とかくデジタルメディア戦術だけに嵌りがちなメンバーのために、川上で何が行われているかを知る講座だった。もちろんデジタル領域も知るべきことが次から次に出てくるので、その道のエキスパートの方に講師になってもらってインプットしていた。全部で80週分のコンテンツになっている。
川上で何が行われているかというのは、ブランドの表現戦略とメディア戦略が、どういうブランド課題や目標設定のもとに設計されていくのかを知るということだ。クリエイティブは何を訴求し、どんな課題を解決しようとしているかTVCMとしてアウトプットになる手前を理解することが、メディア戦略の一部となっているネット広告を担う人間にも大事だ。
もちろん、ネットのスペシャリストももっとマス広告の実際を知るべきだ。私がDACの新人研修の講師をするときは、最後に必ずテレビスポットの作案演習をやらせる。おそらくTVの仕事はすることはないだろうが、マス広告がどんな取引形態で、そんなプランニングが行われているか「知っている」方がいいのは当然だ。
「横山塾」の講座内容は、このマトリックスにプロットしていた。網羅しているかと、最新情報を得ると、以前の話はどこがどう変わるか(これを私は「上書き保存能力」と呼んでいた。)がすぐ理解できないといけない。

さて、最近、ネット広告代理店がやっている「クリエイティブ」って、私が昔やっていたマス広告の「クリエイティブ」と概念や解釈がちがうよね・・・という話をする機会があった。ひとりはアサツーで同僚だった佐藤達郎氏(多摩美術大学教授)、もうひとりはDSP/RTBオーディエンスターゲティング入門」の共著者の菅原健一氏だ。
ネット広領域では、広告の「クリエイティブ」と言っても、例えばリスティングの広告文作成やバナーでも出来合いの素材を使ってレイアウトする程度(といったら怒られるかな)ではある。リスティングの広告文もメソッドみたいなものがあって創られるようだ。
時折、こういうメソッドを破って、マス広告のコピーライターに書いてもらってものを使うと中にはえらいCTRを叩き出すものが出てくるらしい。
菅原氏と話していて、野球に例えると、ネットのクリエイティブはバントヒットを狙って3つか4つを試して、どの辺に転がると出塁率がどのくらい上がるかという野球だが、マスのクリエイティブは1000回バットを振り回して、打席に立ってホームランを狙う野球だという話になった。ただしマスはどうしてホームランが出たか、またどうして凡打に終わったかは検証しない。とにかく1000種類くらいバットの振り方を考えて、その1打席にかけるのである。
この話は佐藤氏と話したことと、まったくリンクする。マスのクリエーターは、とにかく1000本ノックをするので、発想を一度大きく拡散させる。でっかいホワイトボードにカードにコンセプトワードやコピー案をたくさん書いて貼りまくる。(この手書きがいいんだと思うが)
そして、一回拡散させた案を収斂させるプロセスに入る。こうした拡散と収斂というプロセスはネット系にはない。
私が思うに、パソコンで文字打ってつくるとPC画面をはみ出す発想に拡張できないんではないかと思う。
とはいえ、マス系クリエイティブも基本マス広告のフォーマット(15秒のCMとか15段広告とか)を前提にしか発想できない「CM職人」化が問題かと思う。
そこで、ネット系の広告マンに、伝統的なマス広告のクリエーターがどういう開発プロセスで発想するのかを演習したり、マス広告のメディア戦略設計やマス広告のプランニングの実務を研修する講座をやってみようという話になった。
もともとPDCAを廻すことに身についている人たちに、もっと豊かなクリエイティブ発想の実践を応用することにチャレンジされたい。
詳細はTATEITO社からセミナー実施要領が発表されるかと思う。
私は、刈取りの部分で顧客化のプロセスをよく見ているネット広告系アドマンに、刈取りから上流に上がってアウェアネスを設計するチャレンジをもっとしてほしいと思う。
特にサーチは「顧客インサイト」そのものである。サーチに対応しているスキルを1000本ノック(文脈)でコピーを考えられるようになって欲しいのだ。
こうしたハイブリッド人材の育成が、きっと日本のマーケティングに貢献できるものと思っている。
13 years 3ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
13 years 3ヶ月 ago
株式会社電通は、本日、株式会社デジタルガレージが行う第三者割当増資を引き受け、両社が業務提携することで合意しました。 ⇒電通:ニュースリリース(PDF)(1)...
13 years 3ヶ月 ago
株式会社電通は、12月21日、株式会社デジタルガレージが行う第三者割当増資を引き受け、両社が業務提携すると発表した。
この提携の目的は、インターネットメディアの運営やEコマース決済プラットフォームの...
13 years 3ヶ月 ago
本年も、Attribution.jp を御愛顧いただきありがとうございました。 ... 大槻開 http://www.atara.co.jp
13 years 3ヶ月 ago
「
サイトの所有権の確認」は
ウェブマスター ツール を利用する際に行う最初のステップです。特に複数のユーザーでウェブマスター ツールを使う際にサイトの確認状態を簡単に維持し、メンテナンスを最小限にとどめるために、いくつかのヒント、アドバイスをご紹介します。
- サイトの確認方法はいくつか種類がありますが、どの方法を選ぶかはお使いの CMS やホスティング サービスの環境に合わせて選んでいただくことが可能です。サイトの確認状況がちょっとした設定変更などによって意図せず失われてしまうことを避けるために、2 種類の確認方法を同時に利用できるように設定しておくと良いでしょう。
- 2009 年、サイトの確認用のメタタグと HTML ファイルのフォーマットを更新しました(英語)。もし古いフォーマットをまだお使いの場合、新しいフォーマットへと変更することをお勧めします。新しい メタ タグ は “google-site-verification” と呼ばれる専用のもので、新しい HTML ファイル はファイル名と一行の情報のみの非常にシンプルなものです。古いフォーマットについてもサポートを行っていますが、長期的な視点からは新しいフォーマットを利用することをお勧めします。
- 特定のユーザー、グループのウェブマスター ツールへのアクセスを解除する際には、その際に利用していた確認用の情報(HTML ファイルやメタ タグなど)も併せて削除してください。そうした確認用の情報をサーバー上に残したままにしておくと、アクセスを解除したいユーザーが再びアクセスすることが可能になってしまう恐れがあります。サイトの所有者(アクセス可能なユーザー)の一覧は、ウェブマスター ツール上で、目的のサイトの[設定] メニューの [ユーザー]から確認することができます。
- もし複数のユーザーがウェブマスター ツールにアクセスできるようにする必要がある場合は、[ユーザーの追加]機能を使うことをお勧めします。この方法では、サーバー上やファイルの設定などを行う必要がなく、簡単にアクセス可能なユーザーのリストを管理することが可能です。
また、複数のユーザーでウェブマスター ツールをご利用になる際は、あなたのドメイン上のメール アドレスを持ったユーザーのみをアクセス可能とするといったポリシーを設定することも良いでしょう。そうすることによって、同じドメインのメンバーのみがアクセス可能なユーザーとしてリスト上に表示されているかを確認するだけで、適切に管理を行うことができます。そして、もし同じドメイン上のメンバーが会社や組織を辞めた際には、(そのメール アドレスが失効しますので)ウェブマスター ツールへのアクセスも自動的に失効します。
- ウェブマスター ツールでは「制限付きユーザー(データの閲覧のみが可能なユーザー)」という権限の設定も可能です。多くの場合データの閲覧が可能であれば事足りますし、複数のレベルの権限を適切に設定しておけば、より高度な権限を誰にどのような理由から与える必要があるかという判断が、その場しのぎではなく、より適切、一貫性を持って行えるようになるでしょう。
以上のヒント、アドバイスがウェブマスター ツールでのサイトの確認設定の管理をシンプルにする上でお役に立てば幸いです。ご質問がありましたら、
ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。
*また、ウェブマスター ヘルプフォーラム上で今回の記事に関連する情報を扱ったスレッドがありますので、ぜひこちらもご覧ください。
関連スレッド:Google 社員によるウェブマスターの豆知識:
ウェブマスター ツール「サイトの確認」の方法について(Google ウェブマスター ヘルプフォーラム)Posted by John Mueller, Webmaster Trends Analyst, ZurichOriginal version: Webmaster Tools verification strategies
13 years 3ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)
13 years 3ヶ月 ago
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)