schema.orgの仕様に従ったパンくずリストの設定方法の解説。基本は2つ。「bodyタグにitemscope itemtype=http://schema.org/WebPage の属性を付ける」・「パンくずリストを itemprop=breadcrumb の属性でくくる」。ただしschema.orgのパンくずリストには現状で問題点がないわけではない。
- schema.orgを使ったパンくずリストのマークアップ設定方法 -
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2012年12月の月間ベストリリース賞は阪急阪神ホールディングス株式会社様です。
2012年12月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2012年12月の月間ベストリリース賞
阪急阪神ホールディングス株式会社様
能勢電鉄では12月16日(日)より、『のせでん冬物語≪あの日に想いをよせて≫』装飾電車を運行します(2012年12月14日 18時05分)
2012年12月のベストリリース賞は、阪急阪神ホールディングス株式会社様の、能勢電鉄のニュースリリースです。 12月は、クリスマスやお正月などのイベントにあわせたニュースリリースが多くなります。今回受賞したニュースリリースも、季節にあわせた装飾電車の告知になります。 このニュースリリースには、企画実施の概要に加えて、趣向を凝らした電車内の写真が5点つけられており、ニュースリリースの読者にもその雰囲気が伝わります。
また「お客様に懐かしい昔の日本の生活情景と、冬の想い出の1コマを想い描きながら和みのひと時をお過ごしいただけるよう企画しました。」「皆様のご乗車をお待ちしております。」といったお客様に呼びかける表現が使われていて、ニュースリリースが直接お客様に届くことを意識していることがわかります。
兵庫県の川西・能勢・妙見山地域における地元の足として親しまれている「能勢電鉄」は、今回のような装飾電車や「恋物語」「ビール電車」「ハイボール電車」などのユニークな企画を展開されており、これに連動する形で2012年の1年間に配信されたニュースリリースは17本に上ります。
これらのニュースリリースは、地元のみならず関西圏を中心とした広い層へと企画をアピールしています。
地域の方々にはもちろん、より幅広い地域経済圏の方々や、地元を離れた方々など、多くの方に企業活動を配信できるのがニュースリリースの大きな利点です。
地元密着企業の情報発信ツールとして、ニュースリリースを積極活用されている素晴らしい事例として、今回の受賞作を選定させていただきました。
能勢電鉄株式会社(阪急阪神グループ) スタッフ一同様より
この度は、数多くのリリースの中から弊社のリリースを「月間ベストリリース賞」に選定していただき、光栄でございます。スタッフ一同、驚きと同時にたいへん喜んでおります。ありがとうございます。
弊社では、お客様に沿線の四季や癒しのひと時を感じていただくため、2011年から「のせでん四季物語」プロジェクトを立ち上げ、車内に季節にあわせた装飾を施すと共に、装飾電車を活用したイベント電車の運行を行っております。春の「お花見電車」、夏の「ビール電車」等の企画をニュースリリースで配信することにより、お客様からのお問い合わせが増え、多くのお客様にご乗車していただくことができました。
弊社は本年4月13日に開業100周年を迎えます。開業以来、これまで沿線の皆様をはじめ多くの方々からご支援をいただいてまいりました。その感謝の気持ちを広くお伝えしたいという思いから、従業員の手作りによる開業100周年記念ロゴマークを制定いたしました。
本年は年内にかけて様々な開業100周年記念イベントを企画しております。今後もニュースリリースを活用してイベント情報を発信し、皆様に能勢電鉄をご愛顧いただけるよう努めてまいります。
阪急阪神ホールディングス株式会社様、ご受賞おめでとうございます。
「広告やマーケティングの業界にはデジタル人材が不足している。」とよく言われる。確かに総合代理店のほとんどはデジタルを理解していないし、今から勉強したところでもうキャッチアップは難しい段階に来ている。それに既に広告領域だけはデジタルマーケティングは出来ない。マーケティングテクノロジーの理解や、データマイニングのスキルなど必要な知見は広範囲でかつ統合や融合が難しい。
とはいえ、あまりトライされていない試みとして、ネット専業系のエージェンシーでの知見をもっている人材に、総合代理店が昔からやってきたマーケティングの基礎やコミュニケーション開発の基礎をインプットするということがあると思う。
ネット広告におけるディスプレイ広告やリスティング広告を扱って、CPAを目標にこれを最適化することのみに向かって一生懸命走っていると、実はその目標は部分最適であって、全体最適を目指していることにはならない場合も多い。また広告を含めたコミュニケーションの本質が分からなくなるという面もある。
言い方を変えると、上流で行われている戦略設計やクリエイティブ開発、マスメディアプランニングとバイイングの実際を知ることは非常に意味があるはずである。
そもそもコミュニケーション開発というのはどういうプロセスで行われてきたかを知り、実践してみるチャンスをネット広告だけにハマってしまっている人たちに得てもらいたい。
今回、ベムがプロデュースして、特にネット専業の方々を対象にマーケティングの基礎とコミュニケーション開発の基礎及び、クリエイティブとマスメディアプランニングを演習する「プランニング力養成プログラム」をつくった。
詳細は下記でご確認いただけばと思う。
http://tateito.co.jp/manabito_plannning201302/
従来、広告キャンペーンを含むマーケティングコミュニケーション施策を企画する際は、コミュニケーション戦略は表現戦略とメディア戦略に分業して行われることが多かった。しかし、トリプルメディア時代にあっては、コミュニケーション戦略は、表現もメディアも統合的に行う必要がある。
デジタルメディアの知見のある人材が、コミュニケーションプランニングの本質を理解し、スキルを養成するということは、この業界にとって非常に良いことである。

SEO作業を効率化させるGoogle Chromeの拡張機能を紹介する。Show Title TagとWeb Developerの2つ。Show Title Tagは常に完全なタイトルタグを表示する。Web Developerはページのさまざまな情報を素早く入手できる。
- SEO作業を効率化させるChrome拡張機能2つ – Show Title Tag & Web Developer -
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Googleウェブマスターツールに2つの不具合が現在発生している。「URLパラメータ」と「メール転送」。Googleは問題を認識しているので修正を待つこと。
- ウェブマスターツールに2つの不具合が発生中: URLパラメータ&メール転送 -
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2013年1月17日(木)、アップルストア銀座 3Fシアターで開催したCSS Nite in Ginza, Vol.67のフォローアップとして、岩崎 サトシさん(ウォンツ)「失敗しない広告デザインの作り方」のスライドを公開します。
好評のため、こちらのフルバージョンを2月20日に企画しましたが、早々に満席になってしまったので、次の日程にて、再演版を開催します。
参加者特典として、ウォンツDVDの割引購入が可能ですので、ぜひご検討ください。
「失敗しない」広告デザインの作り方のセッションを担当した、ウォンツのバッチリ先生こと岩崎サトシです。 お忙しい中、お越し頂いた皆さまに心から感謝申し上げます。今回は、特に非デザイナーの方を対象に、出来るだけシンプルなデザインセオリーと考え方について解説させて頂きました。ここで改めて、お伝えしたかったポイントをまとめると、以下の通りになります。
そしてもう一つ。私のデザイン経験と、後輩スタッフを育成する中で培った「デザインセオリーをなぞる技術」=トレース・デザインテクニック(R)について。デザインを学ぶ、教えるということは簡単なことではありません。
その理由は、「常にケースバイケース」であるということと、
といった掴み所のないやりとりを無数に繰り返さなくてはなりません。 こうした問題を解決するために、私が実践してきたことが「お手本を正しくなぞる」という方法です。「パクる」ではなく、理想のデザインに隠されたセオリーを意識して「なぞる」ことができれば、非常に早くデザイン力を上げることが可能です。
最後に。CSS Niteのキャッチコピー「スキルからセンスへ」に寄せて。今回の私のお話は「センスに依存しないスキル」についてが大半でした。しかし、センスは絶対に必要なものだと思っています。それは、いわゆるデザインセンスではなく「人を感動させたい」と思うセンスです。デザインは、その想いをカタチに変えるツール。そんな風に考えて頂くと、もっと気楽に楽しくデザインができると思います。楽しいことは放っておいても上手くなりますからね!
弊社が開発した、Webブラウザ上で無料でご活用頂けるHTML/CSS/JavaScriptコーダーツールの最終系。「dodaCoder」を是非使ってみてくださいね。(現在β版公開中)
今回のCSS Nite in Ginza, Vol.67 では、講師である岩崎が自ら制作した教材、「Webデザインのなぞり方」と「失敗しない広告デザインの作り方」に沿ってセミナーを行いました。
これらは、単独のDVD映像教材としても販売しております。
セミナーを聞いて実践してみたくなった方は、是非教材のほうもご覧下さい。