2012年、CSS Niteでは65回の関連イベントを通して227セッションが行われました。 のべ参加人数は6,919人(Ustreamでの視聴数を除く)。
2012年のベスト10セッション+αを選んでみました。選外にも素晴らしいセッションがたくさんありました。
CSS Nite LP, Disk 10(2010年7月開催)をはじめ、CSS Niteにも何度か登壇いただき、常に評価の高い権 成俊さん率いるゴンウェブコンサルティングが創立10周年を記念し、全国10都市で「ECサイト4モデル式戦略マーケティング アドバンスセミナー」を開催するそうです。
詳細、お申し込みは、ゴンウェブコンサルティングのサイトから。
| 開催地 | 開催日 | 会場 |
|---|---|---|
| 東京 | 2月10日 | ホテルメトロポリタンエドモント |
| 大阪 | 2月7日 | シェラトン都ホテル大阪 |
| 博多 | 2月11日 | ホテル日航福岡 |
| 仙台 | 3月2日 | TKP 仙台カンファレンスセンター |
| 新潟 | 2月1日 | 燕三条地場産センター リサーチコア 研修室4 |
| 長野 | 3月7日 | 長野市生涯学習センター 大学習室1 |
| 大分 | 3月9日 | コンパルホール305 |
| 水戸 | 3月16日 | 水戸プリンスホテル |
| 金沢 | 3月23日 | ITビジネスプラザ武蔵 交流室1 |
| 名古屋 | 3月30日 | 安保ホール 301号室 |
Googleのウェブマスター トレンド アナリストであるジョン・ミューラー氏によるSMXイスラエルでのQ&Aセッションの内容を紹介する。著者情報を設定していないコンテンツがランキングに与える影響や隠しテキストに対するGoogleのスタンス、全ページに記載する免責条項の扱いなどについて。
- Googleのジョン・ミューラー氏によるQ&Aセッション from SMXイスラエル -
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2012年6月30日(土) 、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 23「表示速度最適化」のフォローアップとして、こもり まさあきさんの『設計段階から実装まで、今すぐ始める高速化+ライブデモ』のスライドなどを公開します。
メッセージこもりです。LP23に参加された皆様、関係者の皆様、登壇者の皆様、土曜日は長丁場お疲れ様でした。表示高速化については、石本さんのお話にもあったように、それをやみくもにやるのではなく、その環境や状況にあわせて「どこからやるか(効果のある部分に手を入れる)」ということが大事です。
私のセッションでは、具体的な手法などを紹介しましたが、それはディレクターやデザイナーという立場からはいささか難しいものも含まれています。しかし、セッションの最後にも付け加えたように、この問題に関してはフロントエンドの人間だけがやるものではなく、そのWebサイト制作のプロジェクトに関わるみんなが気を配らなければ解決しません。ホスティングや運用環境の問題から自分ではバックエンドに手を入れることはできないかもしれない。でも、運用側にそういった提案をすることはできるでしょう。
多様化していくデバイス環境への配信を考えた場合、分業も結構ですがそろそろプロジェクトに関わる人たちみんなが、ネットワークの仕組みややデバイスそのものへの理解が必要な時代になってきていると私は感じています。フロントエンドの人間が力業でどうにかできることばかりではないのです。「そこは専門外だから」という考えはそろそろ終わりにしましょう。
誰のためのWebサイトなのか、今一度考えていただければと思います。今回のセッションが、一部でも皆様のお役に立てていれば幸いです。
以下、いくつかの質問にお答えします。

2012年9月22日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 24「インハウスSEO」のフォローアップとして、鈴木 謙一さん、Bill Huntさん、山田 研一さん(Gap)、田中 樹里さん(AirAsiaExpedia Japan)、三澤 直哉さん(楽天)、安田 英久さん(Web担当者Forum編集長)出演による『Ask The SEOs』のスライドなどを公開します。
第4セッション「Ask the SEOs」、豪華メンバーでしたのでもっと長く出来れば良かったですね。用意していたネタの半分も消化できませんでしたが、お楽しみいただけましたでしょうか。
「オススメのSEOツール・ソリューション」のQ&Aで紹介していただいたツールの名前とURLを一覧にしてセッション資料に記載してありますので、改めてチェックしたい人は資料PDFをご確認ください。


2012年9月22日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 24「インハウスSEO」のフォローアップとして、木村 賢さん(サイバーエージェント)の『Googleの最新動向から見るSEO会社の使い方 ~ペナルティ・アラートへの対応とインハウスSEOにおけるSEO会社を使うポイント~』のスライドなどを公開します。
このたびはありがとうございました。
私自身、改めてベンダーという立ち位置で何をすべきかということやインハウスの方々のお考えを認識できた1日で大変有意義でした。
セッション内でも解説させて頂きましたが、Googleの人工的なリンクに対する姿勢は益々強いものになっておりますが、その影響を受けないということが一番です。そのためには渡辺さん、松尾さんのセッションの内容等をご参考にコンテンツについて考えていくことが一番だと思います。万一既にペナルティを受けてしまったという場合は、セッション内容を参考に、解除にむけてがんばっていただきたいと思います。
いくつかアンケートでご質問頂きましたのでこの場を借りて回答させて頂ければと思います。
■SEO会社にお願いしたいこともあるが、社内で費用対効果について言われるので、それをどう説得すれば良いか?
ベンダーに依頼される内容にもよると思いますが、まずはベンダーに対してそこから得られる成果(の見込み)を提示させるようにすると良いと思います。増加するであろうトラフィックが見込めれば、そこから増加するであろう売上等が見えると思いますので、費用対効果は出すことができると思います。我々SEOベンダーはご提案に際して費用対効果を明確化しなければならない場面も多々ありますので、直接ご相談されるのがよろしいかと思います。
■リスキーなSEOもまだまだ需要があるのか?
当日のFAQの部分でも多少お話させて頂きましたが、まだ需要があるのが事実です。ただし、Googleのペナルティや警告によってだいぶ減少してきているのも事実です。今後はより一層、リンクベイトコンテンツ等の施策にシフトするのではないかと考えています。
■ペナルティやアラートは噂だと思っていましたが、本当にあるのですね?
今回事例を出させて頂いた通りです。今回ご紹介させて頂いたもの以外にも、人工リンクを掲載しているサイト(発リンクサイト)等にも別の警告文が発せられたり、インデックス削除されたりする例もあります。
■SEO会社から受けているリンク数とウェブマスターツールで見るリンク数が違うのはなぜ?
いくつかの原因が考えられます。まずはSEO会社が張ったリンクがGoogleに認識されていないケースです。リンクサイトにそもそもクローラーがまわっておらず、リンクは張ってあるが、Googleが見つけられていないというケースが考えられます。また、ウェブマスターツールはタイムラグがありますので、実際は発見しているがまだ画面に反映されていないということも考えられます。その他いくつか要因が考えられますが、後日ブログ(http://ameblo.jp/ca-seo/)に掲載させて頂きます。
インハウスでSEOをご担当されている方のお力になれるよう今後も精進していきたいと思います。改めまして、今回はありがとうございました。

2012年9月22日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 24「インハウスSEO」のフォローアップとして、辻 正浩さんの『事例で考える「SEOの力」』のスライドなどを公開します。
セッションにご参加いただき有難うございました。
日本国内のSEO成功事例が共有されることは非常に少ないです。成功事例を共有すると多くのSEOに取り組んでいるご担当者の方に役立てるのではと考えてこのセッションを行ってみましたいかがでしたか。
今回ご紹介したnanapi.jp以外にも、正攻法でもSEOを成功させて大きな価値を生み出しているWebサイトはたくさんあります。ぜひ焦らず諦めず、SEOを進めていただきたいと思います。
さて、アンケートの中で構造化の面で実際にどうすればよいか分からなかったというご質問がありましたので、改めて回答致します。
検索エンジンは主に内部リンクのつながり方でWebサイトの構造を認識します。一部、ディレクトリ構造もヒントにしますが必須ではありません。nanapi.jpでも個別の記事は「http://nanapi.jp/1/」というURLですね。
ではどのように内部リンクを組めばよいかですが、そのための細かいテクニックはあるにはあります。しかし、細かい方法ですと検索エンジンが進化すると構造の認識が外れてしまいます。ですので下記のようにお考え下さい。
『Webサイトを見るのに慣れていない人が、リンクをたどって迷わずに大きな情報のページから細かい情報のページに降りていけて、上のページにも戻れるようにする』
リテラシーが低いユーザ目線で、迷わず構造通りにたどれるようになっていれば、検索エンジンも迷いません。しっかりたどれるようになっているか、(HTMLの上部に)大量のリンクがあって迷わないようになっていないか、ということをご確認くださいませ。
最後に。木村さんの話にもありましたが、日本のSEO会社の多くは人工リンクの専門家でした。Googleが人工リンクの対策を厳しくした今、多くのSEO会社ができることは少なくなっています。ですので、正攻法でSEOを成功させることができるインハウスSEOの価値は更に上がります。
私も情報発信でお力になれるよう頑張りますので、一緒に頑張っていきましょう!

2012年9月22日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 24「インハウスSEO」のフォローアップとして、松尾 茂起さん(WEBライダー)の『外部リンク獲得のためのコンテンツプランニング ~プランニングを成功させるために重要なたったひとつのこと~』のスライドなどを公開します。
セミナー後のアンケートに書かれていた「リンクを集めるコンテンツ(以下:リンクベイトコンテンツ)をどのようにコンバージョンに繋げるのか?」について解説させていただきます。
「コンバージョンにつながるリンクベイトコンテンツ」は幾つか考えられますが、例えば以下のようなコンテンツは有効でしょう。
■ユーザーの悩みが集まる、特定ジャンル特化型のQ&Aサイト
例えば「発言小町」では、悩みに対するコメントが良質なコンテンツとなり、ソーシャルメディア上でバズるケースが多くあります。
●【ついつい読んでしまう】はてブで話題になった発言小町の面白トピ10選!
コンバージョンにつながるユーザーの多くは「悩みを解決したいユーザー」です。悩みを取り上げたリンクベイトコンテンツであれば、コンバージョンへの導線を確保しやすいのではないでしょうか。
また、当方が数年前に作成した個人サイトで恐縮ですが、当方が制作した下記のアフィリエイトサイトは、自然リンクが多く、いまだに収益を生み出しています。リンクベイトしながらコンバージョンにつながるサイトの一例としてご覧いただけると幸いです。http://www.shigeoki.com/study/
■専門知識を一般ユーザーとの接点が生まれるレベルに落とし込む
専門知識を「ユーザーとの接点が生まれるレベル」に落とし込んだコンテンツも効果的です。
例えば、2ちゃんねるには「?だけど質問ある?」というスレッドが立つことがあります。これは、その業界の専門家が、一般ユーザーからの任意の質問を受け付けるというスレッドです。
このスレッドの特長は、専門家が、一般ユーザーの質問レベルに「自ら下りていく」ことで、ユーザーとの接点を作り出していることです。そこで繰り広げられる質問と回答は良質なコンテンツとなり、ソーシャルメディア上でバズることが多々あります。
例えば「プロが教えるリフォームのコツ」よりも、「みんなが知りたかったリフォームのコツ」の方がバズりやすいでしょう。なぜなら、前者はある種「情報の押し売り」になりやすく、ユーザーを置き去りにするケースが見られますが、後者は、そもそも一般ユーザーが興味のある情報ですので、満足度が違います。
あなたがネットから何かを買う際、「よりユーザーのことを考えているサイト」からの方が、商品を買いたくなると思いませんか。
これ系のコンテンツをつくる際に注意すべきは、「演出」です。
所謂企業サイトによく見られる「よくあるご質問」のような堅苦しいページだと、あまりバズりません。「よくあるご質問」を、演出を変えて、複数作るのも良いかもです。
どのように見せればリンクベイトできるのか、上記のスレッドを参考にして考えてみてください。
■リンクベイトするランキングをつくる
日本人はランキングが大好き。ランキングからは、よくものが売れます。
では「リンクベイトするランキング」を作ってみてはいかがでしょうか?
僭越ながら、弊社が制作したソーシャルランキングサイト「ランクス」では、ユーザーが自分のランキングを任意に作成できるようになっています。例えば、当方が作成した下記のページからは、本が売れ続けています。
●Webマーケティングに強くなる書籍ランキングhttp://ranks.fm/user/1/r184/
上記のランキングは、はてなブックマーク数もそこそこありますし、「webマーケティング 書籍 ランキング」というロングテールでは1位を獲得しています。
上記のランキングがリンクベイトした理由は、ランキングを「人」でセグメントしているからです。コンテンツをセグメントすることの重要性を本セミナーでお伝えしましたが、ランキングを「人」、もしくは「組織」でセグメントすることで、尖ったランキングに見せることができます。尖ったコンテンツはリンクベイトしやすいですし、そして何より、その「人」や「組織」のフォロワーをコンバージョンにつなげることができます。
例えば、「CSS Nite LP24登壇者が絶賛するSEOサービスランキング 2012年度版」という記事は良さそうです。リンクも期待できますし、コンバージョンも期待できるでしょう。
「2012年度「2013年度」・・・と年度を変えるだけで、毎年リンクベイト&コンバージョンできるのも良さそうです。
というわけで、リンクベイトしながらコンバージョンするコンテンツのアイデアはたくさんあります。
それをセミナーでご説明しなかった理由。
それは・・・皆様からの「突っ込み(リンク)」が欲しかったからです。(キリッ)(※本当はセッションの時間が足りなくなると思って、削除してました。申し訳ございません・・・)
当方のセッションが、皆様にお役に立てることを願っています。本当にありがとうございました。
PS:もし、外部リンク獲得でお悩みでしたら、WEBライダーが日本全国どこへでもまいります。もし必要な時がございましたら、お気軽にお問い合わせください。

2012年9月22日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 24「インハウスSEO」のフォローアップとして、ハント 肇子さん(SEMPO)の『海外企業インハウスの構造と対策にみるインハウスSEOのあり方』のスライドなどを公開します。

2012年9月22日(土) 、ベルサール神田で開催したCSS Nite LP, Disk 24「インハウスSEO」のフォローアップとして、 渡辺 隆広さん(iRep)の『インハウスSEO - 成功する担当者 失敗する担当者』のスライドなどを公開します。
ご参加頂きましてありがとうございました。アイレップの渡辺です。
SEOを勉強するためのソース・情報源について、時間の都合で紹介できなかったものも含めて改めてまとめておきます。

2012年6月30日(土) 、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 23「表示速度最適化」のフォローアップとして、斉藤 祐也さんの『モバイルWebパフォーマンス最適化』のスライドなどを公開します。
今回のセッションでは限られた時間の中で広い範囲の話をしましたので、特にHTML5の話で紹介した仕様の実装方法について触れませんでしたので、フォローします。
Add a taskのインプットに文字を入力してaddをクリックすると文字が追加されます。
ウィンドウを閉じて、再度ページを開いてみてください。先ほど入力した文字が保持されています。
Google Chromeを利用している場合はデベロッパーツールを開いてリソースタブからLocal Storageにデータが格納されているのが確認できます。
またここから削除も可能です。
このページでは地球各地の情報をWikipediaやOpen Street Mapなどから収集し表示しています。 ページ上部のアルファベットのナビゲーションからJをクリックしてJapanを開いてみてください。それから、別のページを開いて、もう1度Japanを開いてみると先ほどJapanのページを開いたよりもかなり読み込み速度が早くなっていると思います。localStorageを利用してリクエストを再度送信しない設定になっています。
第19回HTML5とか勉強会にてこまつ けんさくさんが
pjax ?HTML5時代のAjaxサイトプラクティス?というタイトルにて発表したスライドです。
githubのCEOであるdefunktことChris Wanstrath氏によるpjaxのjQueryプラグイン。
デモサイトはちょっと分かりづらい所にpjaxを有効にするチェックボックスがあるので、1度無効のままリンクをクリックし、キャッシュを空にして、pjaxを有効にしてもう1度試してみてください。
最後にパフォーマンスはもちろん、フロントエンド側のウェブ制作にまつわる最新情報をTwitter @ cssradarにて紹介しています。
セッション前に鷹野さんからも紹介いただきましたが、CSS Radarというブログも運営しております。

2012年6月30日(土) 、ベルサール九段で開催したCSS Nite LP, Disk 23「表示速度最適化」のフォローアップとして、石本 光司さんの『Measuring Web Performance - 自己満足で終わらないためのパフォーマンス計測 -』のスライドなどを公開します。
メッセージセッションの最後にも言いましたが、パフォーマンス対策はのめりこむと際限がないので計測ツールで費用対効果を確認しつつ早めに切り上げて、その分をよりよいデザイン・機能実装できるように当てたほうが価値のあることだと思います。今回はご清聴ありがとうございました。
セッションの最後にも言いましたが、パフォーマンス対策はのめりこむと際限がないので計測ツールで費用対効果を確認しつつ早めに切り上げて、その分をよりよいデザイン・機能実装できるように当てたほうが価値のあることだと思います。今回はご清聴ありがとうございました。
GAでのソーシャル計測とパフォーマンス計測の詳しい解説は以下の記事を参考に。
-Navigation Timingを使ってパフォーマンス計測(Google アナリティクス) | MOL
HTTPリクエストの比較動画とHTML
-Minimize HTTP Requests! Requests 30 vs 1 (CSS Sprite) - YouTube
https://dl.dropbox.com/u/356242/http/sprite.html
https://dl.dropbox.com/u/356242/http/before.html
この比較動画はWebPagetestのVisual Comparisonを使用すれば作成できます。
-WebPagetest - Visual Comparison