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Webサイトのリニューアルに必要なのは「ビュッフェ型」の発想!?オウンドメディア強化事例セミナー~2013年4月・5月開催
電通、2013年3月売上高発表 関西支社が前年比プラスに回復
Google アナリティクス リアルタイムレポート 4 つの改善
2. リアルタイムレポートを、パソコン、携帯電話(スマートフォン)、
タブレットに区分できます
3. セグメントで区分したデータを全体のトラフィックと比較できます
4. リアルタイムでショートカット機能が使えます
さらに、リアルタイムの別のメニュー、たとえば「トラフィック」などで「オーガニック検索」をクリックして絞り込めば、その設定がイベントのリアルタイムレポートでも保持されます。特定のセグメントで正しくイベントが発生しているか、その状況を確認することができます。
それぞれのデバイスのセグメント(下の図の場合は パソコン、携帯電話、タブレットのどれか)をクリックすれば、リアルタイムのアクセス状況を、デバイスタイプごとに確認できます。
Happy analyzing !
オプトの自治体広告ネットワーク「子育てタウン」、東京都立川市が参画
絶対に忘れてはならないSEOの基礎がある
Googleアナリティクスのリアルタイムレポートに加わった4つの新機能
Googleアナリティクスのリアルタイムレポートに新たな機能を追加された。「イベントのリアルタイムレポート」・「コンテンツレポートのパソコン/タブレット/携帯の内訳」・「ショートカットの作成」・「フィルタしたレポートと全レポートの比較」の4つ。
- Googleアナリティクスのリアルタイムレポートに加わった4つの新機能 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
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「効果」と「効率」の違い
言葉って難しいですよね。日曜日の夕方にビール飲んでたらなんとなくそんなことが頭をよぎったので、酔っ払っててちょっと支離滅裂かもしれませんがちょっと書いてみます。
▼ 「私たちは “安心・安全” な街づくりを目指して~」
安心と安全は意味が違います。でも、この単語ってだいたいペアで使われますよね。試しに「安心・安全」と「安全・安心」でググると、いろんな活動や団体が出てきます。じゃあ、「街づくり」ひとつとって、「安心な街づくり」と「安全な街づくり」はどう違うのか。それぞれどんなハード・ソフトな施策があるのか。本来は違うはずなのに、きっと明確には分けて考えられてない気がします。
▼ 「S/Mとの連携によって情報の共有と拡散を実現させます」
これは以前、「共有」と「拡散」の違い~「共有・拡散します!」のウソで書きました。言葉の意味はもちろん、「共有」なのか「拡散」なのかによって実施する施策はぜんぜん違います。言葉の意味が曖昧なまま使うと、企画内容や最終的な施策そのものもブレブレになってしまい、期待する効果が得られない典型的な悪い例です。
▼ 「本施策によって効果的・効率的に顧客を獲得します」
で、今回の言葉。この2つの単語もだいたいセットで使われます。でもこの言葉、さっき紹介したものと違う点が1つあります。
「安全・安全」と「共有・拡散」は違う言葉ながら2つの単語は近い意味です。一方「効果的・効率的」は全く違う意味。「効果的な施策」と「効率的な施策」では、施策そのものの背景にある考え方と期待する効果が全く違います。にもかかわらず、この言葉がだいたいセットで使われるというのは、ほとんどの場合「効果的・効率的」という言葉は「まあとにかくいい感じになるっちゅーことですわ」という至極曖昧な意味合いで使われているということです。
知ってる方も多いと思いますが、念のため整理しておきましょう。
「効果:Effectiveness」=同じインプットなら大きなアウトプットを

「効果的」とは、同じインプット(100)なら、より大きなアウトプット(120)を目指す考え方です。プロモーションなどによって、より大きな売上や多くの顧客を獲得するときなどに使います。
「効率:Efficiency」=同じアウトプットなら小さなインプットで

一方の「効率的」とは、同じアウトプット(100)なら、できるかぎり小さなインプット(80)でそれを獲得するという考え方です。前月と同じ100人の新規顧客を獲得するなら、前月よりも1万円コストを削減したい(CPAを下げたい)というときに使います。
第三者配信やアトリビューションなどは、どちらかというと、マーケティング「効率」の向上を目指すものです。一方、ブランディング広告やプレゼントキャンペーンなどは、ブランドの指名買い、市場の創造、獲得するボリュームそのものを拡大させるマーケティング「効果」の向上を目指すものです。
1つの施策はだいたい「効果の向上」か「効率の向上」のどちらかを実現させるためのものなので、本来、この2つの言葉がセットで使われるのはおかしいはずなんです。
ということで(僕もぜんぜんまだまだですが)言葉は正しく使うよう心がけましょう。
※「この言葉も結構曖昧じゃね?」というものがありましたら、TwitterかFacebookでこっそり教えてください(ちょっと考えてブログに書きますので)
Twitter: @ikedanoriyuki
Facebook: ikedanoriyuki
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インプットの効率を上げるためには「頭のデフラグ」が効くぞ
外は春の嵐なのでブログを更新してみます。
「インプットの効率を高めたい!」
これって世の多くの人たちの切なる願いですよね。僕だってそうです。もう永遠のテーマ。
よくある考え方として、「インプットはあくまでアウトプットの質と量を高めるための手段。手段の目的化をせず、何のためにインプットすべきなのか、まず期待するアウトプット(目的)を明確にすべき」とか、「インプットの量を増やすためにはアウトプットの量を増やせばいい。アウトプットすればするほど、そこに余白ができるからインプットできる量が増える」というものもあります。
これは賛成。そう思う。
でも、僕はインプットの効率を上げるためには、「頭のデフラグ」が最も効くと思っています。
「頭のデフラグ」ってなんだ?
みなさんも、パソコンの動きが遅くなってきたとき、昔よく「デフラグ」しませんでしたか? ほら、こういう画面。

※デフラグの意味を知りたい方はこちらのIT用語辞典を参照
「さあインプットするぞ!」と本を読んだり勉強をしたりしなくても、僕らは毎日無意識に大量の情報をインプットしています。
仕事の合間にWebニュースを見たり、RSSに登録しているブログを読んだり、30秒でも時間があればスマホを開いてTwitterやFacebookをチェックしたりと大忙しです。
インプットの効率を高めるための手帳術とかWebサービスとかスマホアプリとか新しいデバイスなどを多用しても、脳みそは1つしかないし、1日は24時間しかありません。仮にインプット効率が30だったものを32にすることはできるかもしれませんが、倍の60にすることはできないと思うのです。
で、自分が体験したインプット効率の向上法が「頭のデフラグ」というもの。
皆さんは毎日大量の情報をインプットしています。読書量が多い人はなおさらです。このとき、頭の中はこんな感じになっています。

もうとっちらかっちゃってる状態です。
しかし、「頭のデフラグ」をかけると、こうなります。

まるで図書館のように、頭の中にカテゴリーと本棚ができ、情報が構造的に整理され、キレイにおさまっている状態です。
ごちゃごちゃになっていた情報が「頭のデフラグ」によって整理されると、パソコンのハードディスクと同じように、頭の中に余白ができます。
するとどうでしょう!意識しなくても、自ずとインプットの効率が上がるわけですよ。
では「頭のデフラグ」はどうやってかけるのか。
これがですね、そんなに簡単じゃないわけです。「誰でも何の努力をしなくても1秒でできる超カンタン頭のデフラグ術!」なんて存在しないのです。だからこそ、みんな苦労しているわけでして。
頭のデフラグを行うためには、アウトプットするしかありません。具体的には、本、コラム、ブログなど、長文の文章を書いたり、そのための図版(チャート)などを大量にアウトプットして行くのです。
僕は、この3年で共著を含め7冊の本を書きました。1冊の本を書き上げるためには、だいたい10万~12万という膨大な文字と数多くの図版が必要になります。そして、何より第1章から終章まで、そして各章それぞれの論理構成やストーリーづくりがとても大切になります。
最初の頃はこれが本当に難しくて、頭の中ではわかっていると思っていたことが、思ったように文章にならない。仮に文章になっても章(ストーリー)にならない。
この状態だと、すごく読みにくいし、読者の頭に入らないわけです。自分の頭の中が整理されていない証拠です。これはもうアウトプットしてみなきゃわかりません(みなさんもぜひ一度やってみてください。びっくりするくらい書けませんから)
僕の場合、エクセルにただひたすら読者に伝えたいことを箇条書きで書きなぐって行きました。数百個くらい出つくしたら、今度はそれをKJ法的にまとめて行く。そして順序を整える。そうすると、なんだか全体の構成や物語が少し見えてくる。
その後、この内容を伝えるためには、文字よりも図版の方がいい、というところを全部チャート化して行く。
ちなみに、こちらは2012年3月に出した『ソーシャルメディアマーケター美咲2年目』の図版(P17から)。これらは全て文章を書き始める前、または書きながら整理して行ったものです。
これらのアウトプットを通して、頭の中が鮮明に構造化・再整理されていくことを感じました。いままで、自分がいかに曖昧かつ抽象的なことをお客様に話してきていたのかと愕然としました。
このように、僕の場合は本の執筆を通して、いったん5年分くらいのインプットをデフラグすることができたわけです。
本の執筆にはある程度のインプットの蓄積がないとできません(現に僕はいったんほとんどのインプットを出し尽くして空っぽの状態です、笑)。でも、2000~3000文字程度のコラムなら、そしてブログなら1週間や1ヶ月分のインプットをアウトプットして、頭をデフラグすることができます。
だから、インプットの効率を上げたいと思っている皆さんは、ぜひアウトプットをしてください。「インプットの効率を上げたい」と思っているなら、何かしら解決したい目的があるはずです。その領域のことについて、文章やチャートにまとめてみてください。
ここで注意してもらいたいのは、企画書や提案書の作成は、必ずしも(頭にデフラグをかける)アウトプットにはならない、ということです。
企画書や提案書は「読ませるもの」ではなく「伝えるもの」ですから、口頭でのプレゼンが主、提案書は従として作成されます。だから、長い文章は書かないし、ストーリーづくりもある種、特殊です。
でも、2000~3000字(+3個程度のチャート図)のコラムやブログは、文章が主であるため、ごまかしがききません。キレイな図版でごまかすこともできません(ちなみにこのエントリーは約3000字です)。
・「知っている」と「理解している」ことは違います
・「理解している」と「自分の言葉で説明できる」は違います
・「自分の言葉で説明できる」と「文章で伝えることができる」は違います
最後が一番難しいのです。
「ちっ、なんだよ、もっと簡単にインプットの効率が上がる方法があると思ったのに…」と思っている方、ごめんなさい。
近道はないのです!
皆さんが「この人はなんでこんなにたくさんのこと知ってるんだろう」とか「なんでこの人の話はこんなにわかりやすいんだろう」と思っている人は、まとまった文章を書く習慣があったり、講師やプレゼンテーターなど人前で話す機会が多い人です。そういう人は、毎日自然と頭にデフラグをかける機会がある。だから、頭の中に恒常的に余白ができ、インプットの効率が高いのです。
ということで、「1秒で1憶儲かる方法」を探している人を尻目に、ぜひ皆さんは定期的に頭のデフラグボタンを押すようにしてください。
きっと、頭の中が図書館のように理路整然と整理され、情報がドバドバ入ってくる快感を味わえると思いますよ。
ステマにならない自作自演レビューを書くための6つのルール【海外&国内SEO情報ウォッチ】
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『ステマにならない自作自演レビューを書くための6つのルール』、『グーグルがイチオシのスマホサイト構築方法』、『meta descriptionタグはクリック率アップに大きく貢献する』など10記事+4記事。
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