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ADK、取締役の異動・人事異動を発表
電通、イージスCEOのジェリー・ブルマン氏を執行役員に
Googleウェブマスターツールがナビゲーションを一新、以前よりもアクセスしやすくわかりやすく
Googleは、Googleウェブマスターツールのナビゲーションメニューの構成を改良した。「ナビゲーションメニューの整理と項目名変更」と「アカウントレベルのタスクの移動」、「検索のデザインの概要を説明するポップアップウィンドウ」の3つの改良。新しいナビゲーションにより、以前よりもわかりやすくアクセスしやすくなった。
- Googleウェブマスターツールがナビゲーションを一新、以前よりもアクセスしやすくわかりやすく -
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うまい!うますぎる十万石まんじゅう10個入り10箱を日本ファイナンシャルアカデミー株式会社様にプレゼントしました!

ニューズ・ツー・ユーが運営するニュースリリースポータルサイト「News2u.net」のニュースリリース累積掲載本数が100,000本を突破しました。
100,000本目のニュースリリースを配信いただいた日本ファイナンシャルアカデミー株式会社様に「うまい!うますぎる」でお馴染みの埼玉県の銘菓十万石まんじゅうの10個入りを10箱プレゼントしました!
うまい!うますぎる十万石まんじゅう埼玉県の銘菓。小豆一粒、米一粒へ熱いこだわりで作られています。
当選コメントをいただきました!

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 前田 太作様
この度は、ありがとうございました。
キャンペーンのことを知らずに配信していたので、いきなり十万石まんじゅうプレゼントのご連絡が来て驚きましたよ。嬉しいですね。十万石まんじゅうはこしあんですが、つぶあん派の僕もおいしくいただきました。こしあん派の社員は、ぱくぱく食べて、3日前に届いたのにもう5箱(50個)なくなっちゃいましたよ。
今回は、運がよかったというのもありますが、当社ではニュースリリース配信にあたって「質よりもロングテール施策に重きを置き、量を増やそう!」という施策を行っています。1ヶ月に50~100本配信しているので、毎月のニュースリリース配信本数ランキングで、いつも上位に食い込んでいるんですよ。まさにその成果が出ましたね。
「1社で1000本賞」とかがあれば、もっと励みになります。来年も当社らしく表彰していただけるように頑張ります。
(日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 前田 太作様)
十万石まんじゅうの誕生秘話や、味見をしたニューズ・ツー・ユー社員の感想もチェック!↓↓
記念すべき100,000本目のリリースはこちら!藤井 理氏によるコラム『第76回 株式市場で何が起きているか?』を公開~「ファイナンシャルマガジン」

日本ファイナンシャルアカデミー株式会社 ニュースリリース
- 藤井 理氏によるコラム『第76回 株式市場で何が起きているか?』を公開~「ファイナンシャルマガジン」(2013年6月14日 日本ファイナンシャルアカデミー株式会社)
- 日本ファイナンシャルアカデミー株式会社のニュースリリース一覧
2001年7月のサービス開始以来、約12年。
「News2u.net」は、会員企業様の多種多様なニュースとともに成長してきました。
2013年6月14日、ついに100,000本目のニュースリリースが配信されました。
感慨深いです。
配信数・バリエーションともにますます発展している「News2u.net」をこれからもよろしくお願いします!
ご利用は「News2uリリース」サービスページから。
過去の掲載本数達成リリース
放棄ドメイン名によるブランド棄損問題を追跡
オプトグループのクロスフィニティ台湾法人、香港向け検索エンジン対策サービス
ミクシィ・リサーチ、ユーザー向けネットリサーチの提供を開始
Google+ページに設定した企業のプロフィール写真が検索結果に表示
Google+ページのプロフィール写真を表示するGoogleの検索結果が見つかった。Google+の個人ユーザーのプロフィール写真は、著者情報で表示されるが、今回見つかったのは企業や組織、お店が解説するGoogle+ページの写真だ。しかし、表示されていたのは一時的で今は出てこない。テストまたはミスだった可能性が考えられる。
- Google+ページに設定した企業のプロフィール写真が検索結果に表示 -
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インターネット株取引専用パソコンで快適なトレーディングを!「News2u.net」週間アクセスランキング

ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。
今回の対象期間は2013年6月17日~2013年6月23日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!
「News2u.net」週間アクセスランキング- ツートップより、ディーリングルームをご自宅にお届け!「kabuパソ」 の 第4世代 インテル® Core™ プロセッサー搭載モデル 発売
(2013年6月21日 株式会社ユニットコム) - 【Z会後援イベント】鹿児島市内で開催された中高生限定の知的書評合戦「ビブリオバトル」では、私立志學館高等部1年生が紹介した『イニシエーション・ラブ』がチャンプ本に選ばれました
(2013年6月18日 株式会社Z会) - ディズニー/ピクサー映画最新作「モンスターズ・ユニバーシティ」とタイアップ!夏休みスタンプラリーを開催!
(2013年6月21日 阪急阪神ホールディングス株式会社) - ギズモード・ジャパン、アップル「WWDC 2013」基調講演で423万PV/日を達成
(2013年6月18日 株式会社メディアジーン) - アイリスオーヤマ公式通販サイト【アイリスプラザ】高圧洗浄機セール、ご好評につき延長決定!!
(2013年6月19日 株式会社アイリスプラザ) - 【本日6月20日オンエア開始】C1000レモンスカッシュTV-CM 本田翼さんが男の子とスプリンクラーで大はしゃぎ!?
(2013年6月20日 ハウスウェルネスフーズ株式会社) - 「記録的な暴落となったNY金の次の下値ターゲットは1088ドル」【ドットコモディティ】
(2013年6月21日 ドットコモディティ株式会社) - 【Z会の本】オリジナル予想模試で高得点をねらえ!『平成26年用センター試験 実戦模試』発刊!
(2013年6月17日 株式会社Z会) - ヤマハニューモデルティーザーサイトオープン 小型二輪スポーツバイク「BOLT」
(2013年6月21日 ヤマハ発動機販売株式会社 MC営業企画部 - 【Z会の教室 Z会マスターコース(関西圏)】東大・京大・阪大・神大をはじめとする難関国公立大学をめざす高校生の方へ/「夏の特別イベントのご案内」
(2013年6月19日 株式会社Z会)
今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。
「News2u.net」とは「News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは100,000件を超えています。
企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。
「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。
Webコンテンツ作成にはどれぐらい費用をかけるべき? 1000円? 5万円?【海外&国内SEO情報ウォッチ】
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『Webコンテンツ作成にはどれぐらい費用をかけるべき? 1000円? 5万円?』、『成果報酬型SEOはリスクが少ないって本当?』、『Word・Excel・PDFなどのコンテンツに対して著者情報を表示する方法』など10記事+3記事。
- Webコンテンツ作成にはどれぐらい費用をかけるべき? 1000円? 5万円?【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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Yahoo!タグマネージャーのご紹介
ユーザーの嗜好に応じてブランディング広告を届けるアフィニティ カテゴリのご紹介
ブランディング目的での広告掲載を予定しているものの、アプローチしたい層にオンラインで大規模にリーチするのは難しい、とお悩みではありませんか。
そんな問題に対応するべくこの度リリースされたのが、AdWords および YouTube の新機能「アフィニティ カテゴリ」です。
この機能はインタレスト カテゴリの一種であり、テレビ広告型のオーディエンス セグメントを念頭に設計されています。 Google システムは、ユーザーが訪問したページの種類やアクセス頻度、滞在時間を踏まえ、各ユーザーのブラウザに「旅行好き」「ペット愛好家」といったアフィニティ(好み)カテゴリを関連付けます。こうしたアフィニティ カテゴリをターゲットに設定することで、広告主様のブランドを好む可能性が高い層にアプローチすることができます。
アフィニティ カテゴリのメリット
ブランディング広告を手掛ける広告主様の場合、テレビ広告向けのオーディエンス購入に慣れているケースが多いかと思います。これを踏まえて、アフィニティ カテゴリでは、テレビ広告と同様のオーディエンス セグメントを採用しています。
そのセグメントは、「エコ生活愛好者」「お笑い番組ファン」など、70 種類におよびます。こうした関心分野に基づいて大規模にリーチを展開し、エンゲージメントを促進することができます。
アフィニティ カテゴリで成功をおさめた Mazda Canada
Mazda Canada では大規模な顧客層にアプローチできるソリューションを探していました。同社の Mazda6(アテンザ)は、過去 10 年間で何度か大きなデザイン変更を行っています。2013 年に登場した新モデルは、同社特有のデザインに、スマート シティ ブレーキ サポートやリア クロス トラフィック アラートを含む SKYACTIV TECHNOLOGY を組み合わせたものでした。
このリリースにあたっては、マーケティングにおいても、盛り込まれた先進技術や新機能をユーザーに伝えるとともに、消費者をウェブサイトに誘導してブランドとのエンゲージメントを促進する、革新的なアプローチが求められていました。
ターゲット層は明確でした。テクノロジーに対する関心が強く、最新のガジェットや自動車関連の技術に詳しい、都市部のプロフェッショナル層の男性です。
アフィニティ カテゴリを試すことにした Mazda Canada は、同社が求めるユーザーにアプローチするため、最新のガジェットを扱ったウェブサイトの訪問頻度が高い「ハイテク好き」層を選びました。同様の層をターゲットに展開したテレビ広告のメッセージを、さらに強化する狙いです。結果は大成功で、従来のキャンペーンと比べて 10 倍多くのユーザーにリーチするという、予想以上の成果が得られました。
「アフィニティ カテゴリはこのキャンペーンにぴったりのソリューションでした。Mazda6 の先進的なテクノロジーに関心が強いと思われるユーザーを対象に、短期間で大規模にアピールすることができました」と、同社インタラクティブ・マーケティング・マネージャーの Michael Tsang 氏は語ります。
キャンペーンの大成功を踏まえ、Mazda Canada は他の車種のオンラインのメディア ミックスの一部として、また広告活動の重要な一角を占める要素として、アフィニティ カテゴリを組み込むことを決めました。
関心のあるユーザーとつながる
アフィニティ カテゴリは、ユーザーのニッチな好奇心ではなく、「ゲーム ファン」「グルメ」「高級ブランド愛好者」といったライフスタイルを反映する嗜好を捉えることで、幅広いリーチを実現します。多様なセグメントから最適なものを選び、ブランドとの親和性が高いユーザーとのエンゲージメントを促進することで、将来のブランド支持者を育てることができます。
なお、ユーザーに関連付けられたインタレスト カテゴリは、ユーザー自身が広告設定で変更することができます。そのためオンラインで目にする広告は、消費者自身が管理できるようになっています。
アフィニティ カテゴリの詳細については、ヘルプセンターをご覧ください。
防ごう「サイトの不正なハッキング」
皆さんの中には、サイトが 不正なハッキング の被害を受け、コンテンツが改ざんされたり悪意のあるコンテンツが挿入されたりしてしまった、という話を耳にしたことがある方もいらっしゃるかもしれません。
Google サーチ クオリティ チームでは、ウェブマスター ヘルプ フォーラム、Google+ Webmaster Japan コミュニティ を通して "防ごう 「サイトの不正なハッキング」キャンペーン" と題してサイトの不正なハッキングによる被害を防ぐための予防策や、被害にあった際の対策などについて、情報発信を行ってきました。
ここで、今回のキャンペーンで発信した情報を改めてご案内します。
ウェブマスター ヘルプ フォーラムでは、フォーラムに投稿されたハッキング被害のケースなどから、被害に遭ってからその解消までのプロセスを以下の 3 つにわけ、ウェブマスターの方がつまずきやすい点を整理してご紹介しました。
- 原因の特定
- ハッキングの被害の確認方法
- 問題の修正後、再発を防ぐためにすべきこと
2: Google+ Webmaster Japan コミュニティ - ウェブマスター ミニ Tips
Google+ Webmaster Japan コミュニティ 上では、イラストを使ってヒントをお伝えするウェブマスター ミニ Tips 形式で、特に重要なポイントを中心にご紹介しました。
中広、執行役員の人事異動を発表
電通とスポットライト、O2OとCRMを実現するサービスで業務提携
第3回HCD-Net ツアー(サンフランシスコ) 満席
HCI International 2013の一貫として下記のHCD-Netツアーを企画しました。
今回は、日本のHCD関連者が集まり、カリフォルニア芸術大学やパロアルト研究所などの見学ツアーおよび夕方はサンフランシスコでみんなで夕食を食べに行きたいと思います。
皆様の参加をお待ちしています。
日時: 7月22日(月)8:00-20:30
場所:サンフランシスコ及びパロアルト周辺
集合場所はカリフォルニア芸術大学(サンフランシスコ)になります。
解散場所はサンフランシスコのダウンタウンになります。
詳細は申込者にご連絡します。
主催:人間中心設計機構(HCD-Net)
定員:15名(先着順)申込締切期日は7月8日(月)
参加費:会員5000円、一般8000円、学生3000円 (ただし飲食費は別途)
内容:
以下の場所へツアーを計画しています。
夕方はサンフランシスコにて夕食を食べにいきたいと思います。
1)カリフォルニア芸術大学(California College of Arts)
特別に大学ツアーを実施してもらい、Design MBAコースを実施しているデザインストラテジストのNathan Shedroff氏と、エクスペリエンス、ブランド、ヒューチャーリスト、ビジネス分野のキーパーソンとのラウンドテーブルも計画しています。(参考:http://www.cca.edu/)
・Nathan Shedroff (CCA)
http://www.cca.edu/academics/faculty/nshedroff
・Kevin Farnham (Method)
http://method.com/about/about-us
・Charles Warren (Salesforce)
http://www.linkedin.com/in/charleshwarren
・Will Rogers (VisualSapien)
http://visualsapien.prosite.com/
・Jean Gaddy Wilson(The Hawthorn Group)
http://www.linkedin.com/pub/jean-gaddy-wilson/6/493/706
・Kevin Clark (Content Evolution)
http://www.contentevolution.net/
2)パロアルト研究所(PARC)
ゼロックスの完全子会社。医療技術、クリーン・テクノロジー、ユーザインタフェース設計、ユビキタスコンピューティング、組み込みシステムや知的システムなどについて研究を行っている。研究所の見学および研究概要をお聞きする予定です。(参考:http://www.parc.com/)
3)フロッグデザイン事務所またはIDEOへの訪問(交渉中)
■申込み方法: 満席となりました。
EMDアップデートは日本語ドメイン名にも影響を与えているのか?
EMDアップデートが英語以外の言語、とりわけ日本語ドメイン名にも対象範囲を拡大しているのかを、Googleのジョン・ミューラーに聞いてみた。すでに影響しているとは思うが確信は持てないとのこと。EMDアップデートは、質の低い完全一致のドメイン名のサイトの順位を下げることを目的とした検索アルゴリズム。
- EMDアップデートは日本語ドメイン名にも影響を与えているのか? -
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CSS Nite @Co-Edo, Vol.16 「マルチデバイス化のためのコンテンツ戦略」が終了しました
2013年6月26日(水)、コワーキングスペース茅場町Co-EdoでCSS Nite @Co-Edo, Vol.16「マルチデバイス化のためのコンテンツ戦略」を開催し、24名の方にご参加いただきました。

参加された方には、フォローアップメール001をお送りしています。1分ほどで回答いただけますので、オンラインアンケートにご協力ください(送信後、スライドのURLが表示されます)。
「オンラインでの情報発信からマスメディアの取材も」株式会社カケハシ スカイソリューションズ

News2uリリースを効果的にご使用されている企業様の活用事例をご紹介します。
今回は、株式会社カケハシ スカイソリューションズ ソリューション部 広報担当 執行役員の池田 園子様にお話をお伺いしました。

株式会社カケハシ スカイソリューションズ 池田 園子様
枠に収まらない人と企業の出会いを応援する「ミートボウル」や、女の子が男の子と戦わずに、女の子らしく就職活動する支援を行う「シュウクリーム」など、企業の人材採用や社員研修、組織活性を主な事業としている2011年6月設立の株式会社カケハシ スカイソリューションズ。
「ミートボウル」では、得意なことで勝負する新しい就職活動の場を提供。学生は、企業や業界にエントリーするのではなく、今までの経験や得意なことを活かせそうなボウル(採用企画)にエントリーすることで、面接の機会を持ちます。
例えば、参画企業からの「数学に強くて、論理的で、負けず嫌いな人が欲しい」というようなニーズから「麻雀採用」、「数学オリンピック採用」、「ロボコン出場者採用」などのボウルが生まれました。
今回は、会社設立から3年目の、他にはないサービスを提供している同社のニュースリリース活用方法をご紹介します。
ニュースリリースでインターネット上にアーカイブを作るNews2uリリース導入のきっかけをお伺いします。
「オンライン上で検索しても見つからないものは、存在していないのも同じ。「ミートボウル」という新しいサービスの情報をまずはオンラインに出していこうと考えたのが始まりです。新サービスの認知向上のために、どういったメディアやツールを使うかという選択の中の1つとしてニュースリリース配信サービスの導入を決めました。
1本のニュースリリースを配信するとリリースポータルサイト「News2u.net」にも、複数の提携する大手メディアサイトにも掲載されるという費用対効果と効率性が導入の決め手となりました。
また、当時は会社設立1年目でしたので、まだ自社サイトのドメインが弱かったんです。そこで、配信すると必ず掲載される「News2u.net」や提携サイトなどの強いドメインの力を借りることにしました。
できたばかりの会社の新しいサービスを検索した人にとって、当社のサイト以外に当社の情報があることは信頼に繋がると考えています。特に「ミートボウル」は少し聞いただけでは概念がよくわからないはずなので、他社サイト上の情報は、口コミを見るような安心感が得られるのではないでしょうか。」
キーワードを発信し続けたことで、マスメディアからの取材依頼もNews2uリリースを活用することでどのような成果がありましたか?
「当社の主なターゲットは中小企業や中堅企業の経営者、大企業の人事担当、就職活動をしている学生です。ある特定の人へのニュースということもあり、アクセス解析のPVや訪問者数はあまり基準にしていません。
ただ、サイトへの流入キーワードはよくチェックします。今では「麻雀 採用」などサービスに関連するキーワードで検索してくれるユーザーがたくさんいて、テキスト情報としてニュースリリース配信していくことで自社のサービスに関連するキーワードが存在するようになったと実感しています。
また、たまに「ニュースリリースを見ました」と企業担当者から問い合わせがくるので嬉しいですね。ちゃんと見てくれているんだな、と思います。
メディア向けにプレスリリース配信や企画を持ち込んだりはしていませんが、新聞やテレビの取材依頼もあります。
ニュースリリースやソーシャルメディアを使ってオンラインでの情報発信を続けてきた結果、だんだんマスメディアにも派生していますね。
マスメディアの媒体が大きくなればなるほど効果も大きいので、新聞を見てテレビやラジオの取材依頼があったりと、複合的に作用しています。」
ニュースリリースを配信する上で気をつけていることはありますか?
「ニュースリリースは即時性の効果のあるものではないので、「すぐに反応して欲しいこと」よりも、「テキスト情報として蓄積しておいた方がいい情報」を出すようにしています。
例えばセミナー告知であれば、リリース経由で申し込みがあればありがたいですが、それよりも「カケハシ スカイソリューションズはこんなセミナーを開催している」と知ってもらうことや、「カケハシ スカイソリューションズ」と「中国人採用」という言葉が一緒に出て自社の行なっている事業を伝えることが大切だと考えています。
「こんなことをやっています」と主張したいことはたくさんありますが、ただ配信するということだけではなく、流入後の導線をきちんと設計してから配信するなど、ユーザー視点を持つよう心がけています。
また、同じ情報発信でも、すぐに効果を狙いたいものには、速度感の早いソーシャルメディアを利用しています。
Twitterへは企画ごとの小さな情報、Facebookへはもう少し大きなくくりで各イベントやカテゴリごとの情報をアップするというように、ソーシャルメディアの中でも特性に応じて使い分けています。」
今後の展望をお聞かせください。
「今、ニュースリリース配信しているのは「ミートボウル」の情報が中心ですが、各事業やコーポレートとしてのニュースリリースも出して、カケハシ スカイソリューションズがどのような企業なのか、を情報量のバランスを見ながら発信していきたいと考えています。
ニュースリリースの担当は私一人ですが、「この情報をニュースリリースで出して欲しい」というような声が社内から聞ければいいですね。自社のニュースを見ることは、社員のモチベーションをあげることに繋がると思っています。
ニュースリリースの書き方としては、市場環境、社会的背景、事業を始めた理由や誰のためになるのかということを、中立性を意識しながら書いています。こちらの言いたいことだけ言って終わるのではなく、ユーザーとコミュニケーションをどうとっていくのか、ということも考慮に入れています。
ネットPRについては、引き続き、他の社員の意見も取り入れながら、新しいことに挑戦していきたいですね。
次のステージを、待つのではなく作っていこうと思います。」
