Aggregator

健康・美容・おしゃれに敏感な50代から60代の女性こそ、これからの「新・鉱脈」 | スクロール360の「シニア通販本」 ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
スクロール360の高山氏、山下氏による著書をダイジェストでご紹介

小売業でいま、最も勢いがあるのが通信販売(通販)である。そして、小売業のターゲットでいま、最も注目されているのがシニア市場である。通販によるシニア市場の攻略に多くの企業がこぞって力を入れているのは当然のことだろう。

ところが、通販のやり方を知っているか、シニア市場を理解しているか、と尋ねた場合、両方満足にYESと答えられる企業は意外に少ないと感じる。

 

特に、シニアとは何歳からのことか。シルバーとの境目はどこか。単純に年齢で区切るのが正しいのか。シニアはどんな志向性を持ち、どんな購買行動をとるのか。みなさんはご自分がターゲットとするシニアについて、明確なイメージを持っているだろうか。

結論から言うと、シニアに明確な定義は存在しない。何歳から何歳という年齢を定義しているものもない。従って「シニアとは?」という定義に時間を使うより、「どんなシニアをターゲットにすれば良いか?」ということに時間を使うべきではないだろうか。

本書ではタイトル通り、「こだわりの大人女性」こそ今後、最も狙うべきシニア・ターゲットだと考える。ここでいう「こだわりの大人女性」とは、年齢としては50代から60代、子育てから解放され第二の人生を再構築するタイミングの女性たちである。

詳細は第1章で述べるが、絶対数からも購買力からも一押しのセグメントである。

 

もし、富士登山をしようと決めたとき、みなさんはどんな行動をとるだろうか。ガイドブックを買って熟読し、経験者から話を聞き、登山用品店に行って富士登山に適した装備を揃え、できれば事前に手ごろな山に登って練習をするのではないかと思う。もし、そうした準備を省いて普段着で富士山に登ろうとしたら、どんなことになるかは想像がつくだろう。

 

ところが、シニア向け通販に参入する企業の中には、十分な事前調査さえ行わずにスタートし、うまくいかずに途方に暮れているケースが多い。

当然のことながら、シニア向け通販でうまく行っている企業はそのノウハウを外部に出すことはなく、シニア向け通販に関する実践的な書籍が少ないのは当然と言える。

 

著者たちが所属しているスクロール360は、グループ企業の通販事業のノウハウやインフラを活用し、200社を超える通販会社のお手伝いをしている。ひと言でいえば、通販ビジネスのソリューション業である。

サポート・メニューとしては、物流代行、受注代行、決済代行、ネット通販システムの提供といったバックヤード分野から、ネット戦略設計支援、ECサイトリニューアル&運営代行支援、オムニチャネル戦略設計支援といったコンサルティングまで、まさしく360度のソリューションが強みである。

最近はメーカーやリアル店舗展開企業からの問い合わせが増えている。通販ビジネスに参入したが2~3年経ってもうまくいかない、どこから立て直せばいいのか分からない、というのだ。しかも、トップからは「ツイッターをやれ」「フェイスブックを活用しろ」など次々と新しいミッションが届き、途方に暮れている担当者が多い。

 

本書では、シニア向け通販を手掛けている株式会社スクロール・グループの3つの通販事業の協力のもと、成功ノウハウや通販手法、過去の失敗事例まで、極力包み隠さずに公開している。また、今後の課題としてインターネットの活用方法についても紹介している。

 

3つの通販事業の概要は次の通りである

ブリアージュ

株式会社スクロールが手掛ける、50代から60代の女性向け通販ファッション事業。立ち上げ初年度で10万人の顧客を獲得。高いファッション性と手頃な価格を両立したことでシニアの支持を得ているファッションブランドである。

北海道アンソロポロジー

「Quality of Life」をスローガンに、”美と健康”をテーマとした健康食品、化粧品を展開。主力商品「ミラクルクイーン」は販売実績140万本突破のロングセラー商品である。2014年からは、北海道の安全・安心・高品質な食材を取り扱う、WEBサイト「三ツ星北海道」をスタートした。

豆腐の盛田屋

日本三大秘境のひとつと言われる宮崎県椎葉村で、キレイな湧き水とこだわりの国産大豆だけを使い、手作り製法で豆腐づくりをしている。そこでつくられる濃厚な豆乳をオリジナル原料とした豆乳スキンケア化粧品を通販で展開。人気商品である「しゃくなげ花酵母豆乳せっけん」はリピート率が80%を超える。

本書の主張は、次の2点に要約できる。

  1. シニア向け通販ビジネスを伸ばすには「こだわりの大人女性」を狙うべきである。
  2. 「こだわりの大人女性」をターゲットにする通販ビジネスには色々な方法がある。自社の商品特性に応じて最適なものを選ぶことが成功の鍵を握る。

本書がご紹介する具体的な事例や実践的なノウハウを知ることによって、ご自分の会社、ご自分の担当部門が狙うターゲット・イメージや通販ビジネスの手法について理解を深めていただくきっかけになれば幸いである。

そして、シニア向け通販市場がより活性化し、シニア世代が安心して快適な通販ショッピングを楽しめるようになることを願っている。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:健康・美容・おしゃれに敏感な50代から60代の女性こそ、これからの「新・鉱脈」 | スクロール360の「シニア通販本」 ダイジェスト | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

スクロール360の「シニア通販本」 ダイジェスト
記事カテゴリー: 

高山 隆司

株式会社スクロール

高山 隆司(たかやま・りゅうじ)

株式会社スクロール360 取締役

1981年株式会社スクロール(旧社名株式会社ムトウ)に入社後、新規通販事業の立上げ、販売企画、INET戦略策定を経て、2008年に株式会社スクロール360の設立に参画。以来、多くの企業の通販事業の立上げ、EC戦略策定、物流立上げを経験。現在、スクロール360では300社のEC通販企業のサポートを行なっている。

山下 幸弘

株式会社スクロール360

株式会社スクロール360 プロモーション課長

スクロール360設立当初より、通販企業の販促支援を統括。スクロールの通販ノウハウを生かした、コンサルティングから販売促進を含む実務支援において、100社を超える企業の売上拡大支援実績を持つ。

高山 隆司, 山下 幸弘

3色ボールペンなのに赤・赤・赤。カープグッズの売り方とは? | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago

ネットショップ担当者が読んでおくべき2015年3月9日〜15日のニュース

今週の要チェックは売上アップのヒントです。カープグッズは実用性のかけらもありませんがとにかく面白い! 売れる販売員が使わない言葉の書籍は早速購入してしまいました。

※記事の難易度を、低い難易度:低から高い難易度:高まで、3段階で示しています。

EC全般

  • 総務省が初公表、ネット通販による商品別の購入金額など家計の消費状況実態調査結果 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/1327

    今回発表したのは、世帯における商品・サービス別のネットショッピングによる消費実態の2015年1月分(速報)に関する調査結果で、贈答品や食料、家電、家具など全22区分の財(商品)・サービス別に発表した。

    ネットショッピングの支出額は1世帯あたり8816円。支出総額に占める割合は2.8%。2014年1月の確報値と比べると、2235円増えている。名目の増減率は34.0%増、実質では30.4増%。

    支出額は月単位です。月で9,000円近くというのは意外と多いような気もします。調査項目が変わっていますので過去データと比較する時は以下の点に注意してください。

  • 家計消費状況調査の結果表の変更について(平成27年1月分から) | 総務省統計局
    http://www.stat.go.jp/data/joukyou/27henko.htm

モール関連

  • 楽天SOY受賞のファッションECサイト「スプリングデイズ」運営の高田企画が事業を停止 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/1356

    「スプリングデイズ」はナチュラル系のファッションを取り扱い、主な購入者は20~40代の主婦層だった。顧客単価は2000~3000円で、1000円以下で販売する商品も数多く取り扱っていた。

    低価格を打ち出して売り上げを拡大、楽天ショップ・オブ・ザ・イヤーのファッションジャンル賞を2009年、2010年と2年連続で受賞していた。2012年4月期の売上高は10億7000万円。

    低価格ファッションでは仕入れコストが上昇していたが、近年はモール内の競争が激化していたため、値上げができない状況が続いていた。2月上旬にはECサイトの更新をストップするなど実質上、業務を停止していた。

    過去にもこのパターンはありましたよね。拡大し続けないとどこかでパンクするこの流れ。これが嫌で独自ショップに移行したところも多いですが、独自は独自で集客に苦労します。ポイントや集客などの費用をどこにどう使うかを考えて出店しましょう。何も考えずに店だけ出して値引きで売れる時代はとうの昔に終わっています。

  • 楽天市場の出店店舗数は4万店切り目前5ヶ月連続減少で推移 | ネットビジネス・アナリスト横田秀珠
    http://yokotashurin.com/etc/rakuten-shop.html

    ここを読んでもわかるように淘汰が始まっていますよね。

SEO関連

  • 新コンテンツを作る際のSEO施策の効果評価とクックパッドのSEO | クックパッド開発者ブログ
    http://techlife.cookpad.com/entry/2015/03/10/103416

    当社は検索エンジンから大きな集客を得ており、SEOが比較的成功しているサービスのひとつとされていますが、社内で専属のSEO担当者はおりません。Google事情に比較的詳しく、サービス利用者数増加に責任を持つ私がサポートをすることもありますが、基本的には各現場でできる「テクニックに依存しない本質的なSEO」を志向しています。そのため、当社が重視するのが下記の2点です。

    1. 何れかの分野でNo.1になるコンテンツを集める、作る
    2. ユーザーファーストなサービスであることを自問し続ける

    ネットショップは商品がメインなのでコンテンツに力を割くことが難しい状況ではありますが、自分たちで考えることで独自のコンテンツを作ることができます。売ることだけでなく書くことも自分たちの仕事だと思ってみることから始めましょう。

SNS関連

  • お相撲さんの笑顔に胸キュン--相撲ブームの立役者が語る公式 Twitter の狙いとは | インターネットコム
    http://internetcom.jp/wmnews/20150307/sumo-kyokai-official-twitter-strategy.html

    「今は調子が良いですが、相撲界は厳しい財政状況が長く続きました。国技とはいえ、今後の状況次第では衰退してしまう可能性もあるのです」。目指すは相撲を数十年、百年後も愛される国技へと育てていくことだ。「そのためには引き続き、より多くの人に魅力を伝え、足を運び続けてもらう必要があると考えています」。

    SEO関連で紹介した記事と考え方は同じです。メルマガ、ブログ、SNS、チラシなどで自社の魅力をどんどん発信していくことがポイントです。自社の魅力は自分たちが気づかないところにあることも。お客さんの感想にヒントがあるかもしれません。

売上アップのヒント

  • カープが“変なグッズ”を出す理由 ―― もみじ饅頭キャップや特大メガホンなど奇妙なグッズが大人気! | Yahoo!ニュース
    http://bylines.news.yahoo.co.jp/soichiromatsutani/20150310-00038802/

    「カープ3色ボールペン 赤・赤・赤」「もみじ饅頭キャップ」「特大メガホン」(実際はただのカラーコーン)などなど、どうやって使うの? といったグッズが満載です。「いやぁ、売れるか売れないかはべつにして、なんか面白くないと意味がないじゃないですか」と言い切ってしまう潔さが生み出しているんでしょうね。

  • ECサイトでも効きそう...普通の販売員が言うけれど、「売れる販売員」なら使わない言葉 | ライフハッカー[日本版]
    http://www.lifehacker.jp/2015/03/150306book_to_read.html

    入店しやすい雰囲気をつくるには、ただ声出しをするだけではなく、内容を工夫することも大切。たとえば定番文句のひとつである「いらっしゃいませ、どうぞご覧くださいませ」は、あまりにも多用されている言葉なので、ときには耳障りに聞こえてしまうもの。むしろ入店を促すために大切なのは、お客様が思わず耳をそばだてて聞きたくなり、聞いてよかったと思えるような内容を声に出すことだと著者は指摘しています。

    いい例が、パン屋でよく聞く「ただいま、焼きたてです」といった言葉。そこには、「さめないうちに、早く買おう」と思わせる力があります。そこで同じように、これを自店のお得な情報に置き換えてみればいいということ。

    この記事を読んで書籍を即注文しました。何も考えずに発している言葉はお客さんには届かなくて、ちゃんと相手考えた言葉が届くんですね。早く読んでみたい1冊です。

  • アーバンリサーチやリクルートなど、有名サイトが導入した新たなEC接客ツール「KARTE」とは? | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/1348

    これはちょっと難易度が高そうなツール。きちんとリアル店舗で接客できるスタッフをネット対応させるしかないのかもしれません。上に紹介した記事のように、ネットで気持ちの良い接客ができれば、売上はどんどん上がりそうなのでチャレンジする価値は十分にあります。

ネット通販業界の最新情報は、こちらも要チェック!

加藤公一レオ氏の著書をチラ見せ/日本郵便「スマートレター」 | ネットショップ担当者フォーラム2015年3月6日~12日の週間人気記事ランキング

人気記事ランキング

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:3色ボールペンなのに赤・赤・赤。カープグッズの売り方とは? | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ
記事カテゴリー: 

森野 誠之

運営堂

運営堂代表。Web制作の営業など数社を経て2006年に独立後、名古屋を中心に地方のWeb運用を支援する業務に取り組む。現在はGoogleアナリティクスなどのアクセス解析を活用したサイト・広告改善支援を中心にWeb制作会社と提携し、分析から制作まで一貫してのサービスも開始。豊富な社会・業務経験と、独立系コンサルタントのポジションを活かしてWeb制作や広告にこだわらず、柔軟で客観的な改善提案を行っている。理系思考&辛口の姿勢とは裏腹に皿洗いを趣味にする二児のパパ。

森野 誠之

スマホグッズECのHameeが東証マザーズに上場へ、4/20に株式を公開予定 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
ハミィが調達する資金の総額は9億円超で、EC支援のプラットフォーム事業の強化などに充当する

スマートフォングッズのECなどを手がけるHamee(ハミィ)は4月20日、東証マザーズに上場する。東京証券取引所が3月16日に上場を承認した。公募株数とオーバーアロットメントによる売り出しを含めた売出株数は45万6000株(オーバーアロットメントを除くと39万7000株)で、ブックビルディング方式で売却価格を決める。有価証券届出書提出時における想定発行価格2530円で算出した場合、オーバーアロットメントによる売り出しを含めると、ハミィが調達する資金の総額は9億円超。主幹事はみずほ証券。

経営陣などによる株式の売り出し(引受人の買取引受による売り出し)は約2億2000万円。株式公開にあたり市場に吸収される金額を意味する吸収金額は、合わせて約11億5000万円となる。

調達した資金はEC支援のプラットフォーム事業の強化などに充当する。機能強化や新規ユーザー獲得のための新サービス開発を目的とした設備投資に充てる予定。事業拡大にともなう本社オフィスと東京事務所の拡張といった整備、金融機関からの借入金などの返済にも充当する。

ハミィはスマホグッズのECを中心に、同グッズの卸事業、海外展開のコマース事業、EC支援に関するプラットフォーム事業を展開。2014年4月期の連結業績は、売上高が46億8100万円(前期比12.3%増)、営業利益は2億2600万円(同23.8%増)、経常利益は2億2200万円(同5.3%増)、当期純利益は1億2100万円(同14.0%減)だった。

セグメント別の内訳を見ると、コマース事業の売上高は41億9100万円(同比9.5%増)、営業利益は1億5300万円(同25.3%増)。プラットフォーム事業の売上高は4億8900万円(同43.8%増)、営業利益は7300万円(同20.8%増)。

Hameeの売上高推移

Hameeの売上高推移

ハミィは1998年に現社長の樋口敦士氏が設立した、モバイル周辺アクセサリーの企画・販売のマクロウィル有限会社が前身。1998年8月に自社サイト「携帯アクセ市場」でECを開始した。

2001年には社名を「株式会社ストラップヤ.com」に変更。2008年5月にはECの業務を一元管理する「ネクストエンジン」の外部販売を始めた。ECによる海外販売も積極的で、2011年に韓国法人、2013年に米国法人を設立。2013年4月期に連結の売上高が40億円を突破した。現在の社名、Hameeに商号を変更したのは2013年。

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:スマホグッズECのHameeが東証マザーズに上場へ、4/20に株式を公開予定 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
takikawa

Google、誘導ページに対策するためのドアウェイ・アップデートを近々実施

11 years 3ヶ月 ago

検索エンジンのためだけに作成されユーザーの検索体験の品質を損ねるような誘導ページに対処するためのアルゴリズム更新をまもなく実施することを、Googleはアナウンスした。

- Google、誘導ページに対策するためのドアウェイ・アップデートを近々実施 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

コンテンツSEO時代だからこそ大切なSEOの基礎

11 years 3ヶ月 ago

「コンテンツSEO」という言葉がいつの間にかSEOの主流になっています。
コンテンツを強化することで検索エンジンからの流入を増やすという手法です。

Googleがかつてに比べてウェブサイトやウェブページにより本質的な評価をするようになった結果、

良質なコンテンツがランクアップする確率が高いことからSEOにおいてコンテンツの重要度が増した。

という背景ですが、元々

Content is King.

と言われ続けていることなので実際は目新しいことではないと思います。
Googleもコンテンツを重要視しているのは昔からだと言っています。

ただ、その他のSEO手法が以前に比べて効きにくくなっていたり、やりにくくなっていることから
コンテンツSEOというのが全盛を迎えているというのが真実(の一部)ではないかと思います。
(もちろんGoogleがコンテンツの良し悪しを判断できる能力が格段に上がったというのは確かです!)

かつての国内外のSEOは「リンク」によるランクアップを狙う手法が主流でした。
Googleが自作自演リンクに対して厳しくペナルティを与えていなかった頃、
また同じように自作自演リンクを今は亡きYahoo!Search Technology等が防ぎ切れていなかった頃、
SEO会社が持つリンク用サイトから大量のリンクを設置したり
一般サイトからリンクを購入してリンクしたり、
はたまたリンク用のブログ記事を大量にブロガーに書かせたり(これによって今私は苦労をしてるわけですが・・)
様々な手法を使って人工的に被リンクを増やしてランクアップを図っていました。
そして、実際にこれが面白いように効果的だった時代もあります。

そのようなリンク施策に対してガイドラインに則ってGoogleがペナルティ等厳しく対処したことから、
リンク施策が難しくなり、もしくはコスト的に厳しくなりコンテンツに施策が流れて行った、
もしくはそのような背景からSEOを発注する側のクライアントがリンクに対して厳しい目を持つようになったことから
安全性の高いコンテンツ施策が中心になっていったというのもあると思います。

それはそれで良いことですし、正しい方向に進んできていると思います。
コンテンツを強化することでリンクを獲得するという方向も、
Googleのガイドラインに触れる可能性は低く安全で所謂"正しいSEO"と言えるでしょう。

ただ、このような右へ倣えの状態には注意も必要だと思います。

あのサイトがコンテンツ強化をしてるから、SEOはコンテンツSEOであるべきだというのが主流な意見だから

というだけでコンテンツばかりに目を向けると落とし穴にはまるケースもあると思います。
当たり前の話ですが、コンテンツはウェブサイトに掲載させるものです。
家で例えれば基礎の上に上物を建てます。
これと同じでコンテンツはウェブサイトという基礎のうえに建てるものと言えます。
この基礎がぐらついていたり不出来であると良いコンテンツを支えきれないという話になります。
SEO基盤

ではこの基礎の要素は何か、

・サイト物理的な構造
・サイト内のリンク構造
・ウェブシステム
・HTMLソース
・レンダリングの状況
・インフラ
・ドメインオーソリティ(?:これはコンテンツとも絡むけれど・・・)
etc...

要するにウェブサイトを作っている要素すべてですね。
最近だとHTTPSなのかHTTPなのかというのも鉄筋1本くらいはあるかもしれませんし(笑)

コンテンツを強化する、それそのものは素晴らしいことですしやらなければならないことだと思います。ただ、コンテンツのことばかりに気を取られてそれを載せる基盤がおろそかになっていては何にもなりません。

SEOでやれることというのは実は結構あるものだ。

と私自身最近改めて思っている次第です。
コンテンツSEO時代だからこそコンテンツだけにとらわれずSEOの基礎部分も大切にしていくべきでしょう。


※あと、「みんながやっているSEO」はいずれ差がつきにくくなったり効果が薄れることは多々あります。コンテンツで勝負するのであれば突き抜けるコンテンツを作るか、圧倒的な強固な土台を作る覚悟が必要だと思います。

コンテンツSEO時代だからこそ大切なSEOの基礎

11 years 3ヶ月 ago

「コンテンツSEO」という言葉がいつの間にかSEOの主流になっています。
コンテンツを強化することで検索エンジンからの流入を増やすという手法です。

Googleがかつてに比べてウェブサイトやウェブページにより本質的な評価をするようになった結果、

良質なコンテンツがランクアップする確率が高いことからSEOにおいてコンテンツの重要度が増した。

という背景ですが、元々

Content is King.

と言われ続けていることなので実際は目新しいことではないと思います。
Googleもコンテンツを重要視しているのは昔からだと言っています。

ただ、その他のSEO手法が以前に比べて効きにくくなっていたり、やりにくくなっていることから
コンテンツSEOというのが全盛を迎えているというのが真実(の一部)ではないかと思います。
(もちろんGoogleがコンテンツの良し悪しを判断できる能力が格段に上がったというのは確かです!)

かつての国内外のSEOは「リンク」によるランクアップを狙う手法が主流でした。
Googleが自作自演リンクに対して厳しくペナルティを与えていなかった頃、
また同じように自作自演リンクを今は亡きYahoo!Search Technology等が防ぎ切れていなかった頃、
SEO会社が持つリンク用サイトから大量のリンクを設置したり
一般サイトからリンクを購入してリンクしたり、
はたまたリンク用のブログ記事を大量にブロガーに書かせたり(これによって今私は苦労をしてるわけですが・・)
様々な手法を使って人工的に被リンクを増やしてランクアップを図っていました。
そして、実際にこれが面白いように効果的だった時代もあります。

そのようなリンク施策に対してガイドラインに則ってGoogleがペナルティ等厳しく対処したことから、
リンク施策が難しくなり、もしくはコスト的に厳しくなりコンテンツに施策が流れて行った、
もしくはそのような背景からSEOを発注する側のクライアントがリンクに対して厳しい目を持つようになったことから
安全性の高いコンテンツ施策が中心になっていったというのもあると思います。

それはそれで良いことですし、正しい方向に進んできていると思います。
コンテンツを強化することでリンクを獲得するという方向も、
Googleのガイドラインに触れる可能性は低く安全で所謂"正しいSEO"と言えるでしょう。

ただ、このような右へ倣えの状態には注意も必要だと思います。

あのサイトがコンテンツ強化をしてるから、SEOはコンテンツSEOであるべきだというのが主流な意見だから

というだけでコンテンツばかりに目を向けると落とし穴にはまるケースもあると思います。
当たり前の話ですが、コンテンツはウェブサイトに掲載させるものです。
家で例えれば基礎の上に上物を建てます。
これと同じでコンテンツはウェブサイトという基礎のうえに建てるものと言えます。
この基礎がぐらついていたり不出来であると良いコンテンツを支えきれないという話になります。
SEO基盤

ではこの基礎の要素は何か、

・サイト物理的な構造
・サイト内のリンク構造
・ウェブシステム
・HTMLソース
・レンダリングの状況
・インフラ
・ドメインオーソリティ(?:これはコンテンツとも絡むけれど・・・)
etc...

要するにウェブサイトを作っている要素すべてですね。
最近だとHTTPSなのかHTTPなのかというのも鉄筋1本くらいはあるかもしれませんし(笑)

コンテンツを強化する、それそのものは素晴らしいことですしやらなければならないことだと思います。ただ、コンテンツのことばかりに気を取られてそれを載せる基盤がおろそかになっていては何にもなりません。

SEOでやれることというのは実は結構あるものだ。

と私自身最近改めて思っている次第です。
コンテンツSEO時代だからこそコンテンツだけにとらわれずSEOの基礎部分も大切にしていくべきでしょう。


※あと、「みんながやっているSEO」はいずれ差がつきにくくなったり効果が薄れることは多々あります。コンテンツで勝負するのであれば突き抜けるコンテンツを作るか、圧倒的な強固な土台を作る覚悟が必要だと思います。

“通販・EC”“CRM”に特化した「一般社団法人日本CRM協会」を設立、本格始動は6月から | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
通販・ECに特化したCRMの普及・研究を目的として活動する

一般社団法人日本CRM協会は3月12日、記者会見を開き、協会発足と6月からの本格活動を発表した。日本CRM協会は通販・ECに特化したCRM専門の団体。通販・ECに特化したCRMの普及・研究を目的として活動する。

一般社団法人日本CRM協会は2015年1月15日に一般社団法人として認定を受けた。6月から本格的に活動を開始する。代表理事にはEC顧客管理システムのE-Grant・向徹社長が就任。理事にはRyo-MAの小林亮介社長、シーピーユーの米田哲朗社長が就いた。

特別顧問にはやずやグループの未来館代表取締役・西野博道氏、ダイレクトマーケティンググループの藏内淑行氏などが就任している。

協会の活動は主に以下の4つ。

  • 消費者にとって快適な業界育成
    年間12回、月1回のセミナー・勉強会を通じて、CRMマーケティング技術を共に学ぶ場を提供。
  • EC・通販市場の向上
    業界全体でのより充実した通販サービスの提供を実現し、通販市場の拡大をめざす。
  • EC・通販CRM市場の向上
    データの研究を行うことでEC・通販CRM市場の向上に貢献。
  • 優良CRM活動から通販事業者の発展に貢献する
    CRM活動から、EC・通販事業者の新たな発展に貢献。

一般社団法人日本CRM協会の代表理事・向徹氏(E-Grant社長)

一般社団法人日本CRM協会の代表理事・向徹氏(E-Grant社長)

CRMを普及する活動として、セミナーや業界データレポートの提供のほか、顧客満足推進マーク(CRMマーク)を付与する。会員企業に、リレーションシップの構築を重要視していることを示す「顧客満足推進マーク」を提供。「スタンダード」「ゴールド」「プラチナ」にわけた識別マークを進呈し、消費者に対して安心・満足できるECサイトを示すマークとして展開するとしている。

6月の本格活動開始後、「CRM資格認定制度」にも着手する。通販・ECのCRMに関する概念から取り組み、分析、運用方法などのノウハウを有することを示す資格制度。通販・EC企業向けと、コンサルタントや代理店など向けの2資格を用意するという。2015年秋をメドにスタートする。

一般社団法人日本CRM協会の理事・米田哲朗氏(シーピーユー社長、写真左)と、小林亮介氏(Ryo-MA社長)

一般社団法人日本CRM協会の理事・米田哲朗氏(シーピーユー社長、写真左)と、小林亮介氏(Ryo-MA社長)

通販・EC事業者の会費は初期5万円、月額1万円から。支援業者の正会員は初期5万円、月額2万円からで、賛助会員(基本的に支援会社)は1口30万円、月額は正会員と同様としている。

6月の本格活動前の5月14日、日本通販CRM協会は「設立記念レセプション&セミナー」を開催。協会の説明のほか、有名通販・EC企業2社と支援企業2社によるパネルディスカッションなどを行う。

同イベントは、EC・通販事業者は先着100人まで無料で申し込むことが可能。詳細は以下の通り。

  • 開催日時:5月14日(木)19:00~21:00
  • 場所:文京シビックセンター2階(東京都文京区春日1-16-21)
  • 料金:無料(先着100人)
  • 詳細と申し込みhttp://japan-crm.org/ohirome/

一般社団法人日本CRM協会のロゴ

一般社団法人日本CRM協会のロゴ

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:“通販・EC”“CRM”に特化した「一般社団法人日本CRM協会」を設立、本格始動は6月から | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

瀧川 正実

ネットショップ担当者フォーラム編集部 デスク

通販、ECに関する業界新聞の編集記者を経て、EC支援会社で新規事業の立ち上げなどに携わり、EC業界に関わること約8年。まだまだ、日々勉強中。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
takikawa

Eストアーが「ネットショップ大賞2014」を発表、金賞には授乳服の「スウィートマミー」 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
約1万9000店舗の中から合計71店舗を表彰

Eストアーは3月14日、ECサイト構築システム「ショップサーブ」を利用している約1万9000店舗のなかで、2014年に活躍したネットショップを表彰する「ネットショップ大賞2014年間」を決定し、授賞式を開催した。グランプリにあたる金賞には授乳服などを販売する「スウィートマミー本店」を選出。顧客の声を商品開発に反映させ、質のよい商品を提供している点を評価した。

「ネットショップ大賞」は「ショップサーブ」を利用している店舗のなかから、受注件数、売り上げ、成長率、リピート率、会員数の5つの指標に基づき優秀店を選出。トップ3にあたる金賞、銀賞、銅賞のほか、商品ジャンルごとに優秀な店舗を表彰する「カテゴリー賞」を17賞、2014年にサービスを利用し始めた店舗のなかから優秀な店舗を選ぶ「新人賞」や、モバイル端末での販売で優秀な実績を収めた「モバイル賞」など、「特別賞」を4賞を用意した。

これらに加え、全国47都道府県のなかから、各県で優れた店舗を表彰する「全国銘店賞」を47賞、合計71店舗を表彰した。

金賞、銀賞、銅賞を獲得したショップ

金賞を受賞したスウィートマミーの鵜澤光児社長

「ネット通販の場合、売り上げを伸ばすためにいろいろな工夫があり、競合ECサイトのなかにはステルスマーケティングを行っているようなサイトも少なくありません。しかし、当社はまじめにやっていくことしかできません。お客さまからいただいた声を商品に反映させ、いいものを作り続けていくことしかできないので、それだけでいいと腹をくくって考え、事業展開してきました。それが、こうした形で評価されてとてもうれしく感じています。今年は、SNSやイベントなどを開催し、もっとお客さまとの距離を縮め、さらにお客さまの声を聞けるような環境を作る取り組みを行っていきたいと考えています」

銀賞を受賞した三嶋商事の米田恭子氏

「当社はリピーターが多いので、毎日ページを訪問しても飽きないように、トップページを毎日変化させたり、キャンペーンを毎月開催するなど、サイトの更新頻度を高めました。また、治療用食品は自己使用のために購入する人が多いのですが、親族に送りたい、というニーズもあったため、ギフト対応も始めました。これによって新たな需要を喚起できたと考えています。今年は、海外展開を行っていきたい。また、定期購入のニーズが高いと感じているので、定期販売に対応できるようにしていきたいと考えています」

銅賞を受賞したディースタイルの星合稔宜社長

「2014年は原点に戻ってメルマガを出したり、顧客対応をしっかりやるなど、やるべきことをやってきたことで売り上げを伸ばすことができました。今年は外注してきた業務を内制化するなど、スピーディーにさまざまな取り組みを行っていきたいと考えています」

 店舗名取扱商品都道府県
トップ3ネットショップ大賞 金賞スウィートマミー 本店授乳服、マタニティウェア千葉県
ネットショップ大賞 銀賞ビースタイル本店治療用食品 介護用食品大阪府
ネットショップ大賞 銅賞幹事さんの味方!景品パーク景品・目録埼玉県
カテゴリー賞インテリア・家具部門 1位スタイルダートカーテンレール大阪府
エンターテインメント・教育部門 1位L-MART衣類・CD東京都
おもちゃホビー部門 1位エアガン市場玩具、雑貨大阪府
ガーデニング・フラワー部門 1位花急便東京都
キッズ・ベビー・マタニティ部門 1位ミルクティーマタニティウェア、授乳服東京都
グルメ部門 1位厳選特産品専門店 匠本舗産地特産品大阪府
ステーショナリー・オフィス部門 1位トナー246.comトナーカートリッジ、ドラムカートリッジ神奈川県
スポーツ・アウトドア部門 1位シーバスルアー専門店 キングフィッシャー釣具、アウトドア用品全般東京都
ドリンク部門 1位株式会社堀口珈琲コーヒー、コーヒー関連器具・書籍東京都
バッグ・アクセサリー・靴部門 1位JELLY BEANSノンレザー婦人靴東京都
ペット用品部門 1位わんにゃん健康生活ペットフード、ペット関連商品大阪府
メンズファッション部門 1位セントジェームスオンラインブティック衣料品東京都
レディースファッション部門 1位tocco closet衣料品東京都
家電部門 1位日本テレフォンショッピング家電・家具東京都
健康・医療部門 1位ナチュレサプリメントサプリメント大阪府
生活雑貨部門 1位slow boat布・副資材兵庫県
美容・コスメ部門 1位Marie rush-lashまつげエクステ東京都
特別賞モバイル賞LUPIS女性用アクセサリー和歌山県
リピート賞シンシア・ガーデンWEBショップ化粧品東京都
レビュー賞花なまえの詩.COMインテリア雑貨京都府
新人賞丸真食品株式会社舟納豆、納豆あげ餅茨城県

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:Eストアーが「ネットショップ大賞2014」を発表、金賞には授乳服の「スウィートマミー」 | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ニュース分類: 
記事カテゴリー: 
nakagawa-m

「セブン-イレブン × エヴァンゲリオン フェア」 Web 専用動画でキャンペーン認知を拡大し、売り上げ増加に成功

11 years 3ヶ月 ago
Posted by リテール業界担当 インダストリーマネージャー 早崎一朗


 7ilogo.jpg

株式会社セブン-イレブン・ジャパンは、クロスメディアを活用した販促キャンペーンを数多く展開しています。特に最近では、ターゲット特性に合うメディアやコンテンツを組み合わせることで、効果的な告知を行っています。その 1 つとして 2014 年 11 月に「エヴァンゲリオン フェア」を実施しました。ターゲット層へ効果的に訴求し、売り上げ増加にもつながった成功事例としてご紹介します。

導入の背景と戦略



セブン-イレブン・ジャパンはアニメ コンテンツを活用するにあたり、TVCM だけでは難しくなってきている若年層へのリーチを伸ばすことをマーケティング目標としました。そこで今回のキャンペーンでは、セブン-イレブン初のオンライン限定動画広告を「エヴァンゲリオン」という、幅広い年齢層に支持されている中でも、特に若年層ファンが多いコンテンツで制作しました。配信するメディアとデバイスに関しても、ターゲットである若年層の利用が高いものへの配信比重を増やす戦略をとりました。

施策における工夫とポイント



「エヴァンゲリオン フェア」は、700 円お買い上げごとにエヴァンゲリオンのオリジナル グッズや商品無料引換券が当たるくじに挑戦できる店頭キャンペーンです。キャンペーンの認知拡大・来店誘引を目的に、アニメの有名なシーンを活用したオンライン限定動画広告を制作しました。エヴァンゲリオン ファンだけでなく、誰もが観たくなる映像になるよう工夫しました(図 1 参照)。



(図 1) YouTube TrueView 広告「セブン-イレブン × エヴァンゲリオン フェア」


配信メディアは、TVCM、ディスプレイ広告、動画広告というクロスメディア展開を選択。そして、ターゲットである若年層の利用が高いメディアとして、YouTube TrueView インストリーム動画広告、YouTube マストヘッド、Google ディスプレイ ネットワークへの出稿比率を高くし、デバイスも若年層の利用が高いモバイル向けの配信を全体の 6 割と強化しました。

施策後の成果



配信開始から 1 週間で「エヴァンゲリオン」動画広告一本の再生数は 200 万回を記録しました(YouTube および自社サイト動画を含む)。デバイス別の視聴回数を見ると、スマートフォン 39%、タブレット 16%、PC 45% と、モバイル デバイスからのアクセスが狙い通り半数を越える結果となりました(図 2 参照)。

モバイル TrueView の視聴者データ分析によると、若年層(20 歳 〜 34 歳)へのオンライン広告リーチのうち、80.6% が男性でした。このことで、モバイル広告に注力した今回の戦略が、TVCM でリーチしにくい男性若年層へ効果的だったことが証明されました。

今回キャンペーンの効果測定の一貫として使用した SSP(シングル・ソース・パネル)によると 12.3% となり、全年齢平均のリーチ率 8.7% と比べて 3.6 ポイント高いリーチを達成しました(図 3 参照)。

また、オンライン動画広告のリーチ獲得コストが他メディアと比べて非常に低いことが分かったということも、今回の成果の 1 つです。店舗でも大きな売り上げ効果があり、動画広告を活用したクロスメディア キャンペーンが店舗売り上げにも貢献することが確認できました。



  (図 2 )デバイス別の動画広告視聴回数      (図 3 )オンライン広告の年齢別リーチ率


今後の展望



「今回の施策でオンライン動画の効果を数値として確認でき、店舗売上・客数の増加にもつながりました。特に若年層へのモバイル広告は有効で、今後も、ターゲット層への最適な広告施策として積極的に取り組みたいと思います。

YouTube 施策は、調査結果のすべての指標において数字が良く、高いポテンシャルを感じました。PC、タブレット、スマートフォンなどの特性を考慮し、ユーザーへ効果的に告知を実施していくことが、今後さらに重要になると考えています。」
(販売促進部 総括マネジャー 藤田 重人 氏)


*PDF 版の事例はこちらからダウンロードできます。

-------------------------------------------------------------------

株式会社セブン-イレブン・ジャパン
http://www.sej.co.jp/index.html
•「既存中小小売店の近代化と活性化」と「共存共栄」を理念に掲げ、1973 年に創業。フランチャイズ方式によるチェーン化、システム化によるコンビニエンスストア事業を全国で展開。現在の店舗数は、全国に約 17,000 店以上
noreply@blogger.com (Google Blog)

ゼロスタートとGMOメイクショップがサービス連携、成約率向上やリピートUPを実現へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
「カスタムMakeShop」と「Makeリピーター」で連携

ネットショップ構築・運営ASPを提供するGMOメイクショップは3月10日、レコメンドエンジンを提供するゼロスタートと提携し、両社のECサイト向けサービスを連携させた。ショップのコンバージョン率の向上、リピーターの拡大を図ることが可能になるという。

サービスの連携で、GMOメイクショップが提供する「カスタムMakeShop」の利用者は、ゼロスタートのサイト内検索サービス「ZERO ZONE SEARCH」を簡単に、短期間で導入することができるようになる。サイト内の商品検索結果を最適化し、ショップ訪問者の離脱を防止して購入につなげることができる。

また、ゼロスタートのレコメンドエンジン「ZERO ZONE RECOMMEND」とGMOメイクショップの顧客・売上自動分析ツール「MakeRepeater」を連携。顧客の行動・好みに関連性が高いお薦め商品データを自動で作成し、「MakeRepeater」が配信するフォローメールやメルマガの本文中に、お薦め商品を表示することが可能になる。

生成されたレコメンドデータはサイト内検索サービス「ZERO ZONE SEARCH」に反映させることも可能。「カスタムMakeShop」で構築されたサイト内の検索で、ユーザーの嗜好に合わせた商品をお薦めすることもできる。

それぞれのサービスを別々に導入したときに比べ、簡単かつ素早く導入できるほか、コスト面でもメリットがあるという。

連携のイメージ

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:ゼロスタートとGMOメイクショップがサービス連携、成約率向上やリピートUPを実現へ | ニュース | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

中川 昌俊

ネットショップ担当者フォーラム編集部

ネットショップ支援会社を中心にEC業界にかかわる企業や人を取材していこうと思っています。

読んで少しでも経営に役立ったり、なるほどと言ってもらえるような記事の執筆を心がけます。

ニュース分類: 
nakagawa-m

多くのECサイトが抱えるサイト内検索の5つの課題とその解決方法 | ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム

11 years 3ヶ月 ago
売り上げを最大化させるためのサイト内検索のあり方をナビプラスの高橋敏郎執行役員が紹介

ユーザーがECサイトで商品を探すのに「サイト内検索」は不可欠だが、実は多くのECサイトで複数の課題を抱えている。そして、その課題が放置されたままになっており、売り上げアップのボトルネックになってしまっているのが実状だ。ナビプラス 執行役員の高橋敏郎氏は、事例を交えながらサイト内検索の5つの課題と、効果的な活用のための解決策を提示した。写真◎Lab

ナビプラス
執行役員 セールス&マーケティング部 部長
高橋敏郎氏

サジェスト機能の提供は20%程度、有効活用には程遠いサイト内検索

「サイト内検索エンジン」を有効活用する方法について、「誰もが知ってるあのECサイトの『サイト内検索』を勝手に診断しちゃいます!~機会損失を生んでいるよくある5つの落とし穴~」と題して、ナビプラス執行役員 セールス&マーケティング部 部長の高橋敏郎氏が講演を行った。ナビプラスは決済関連事業を展開するベリトランスの子会社であり、デジタルガレージグループの一員。「サイト内検索エンジン」 「レコメンドエンジン」「レビュー投稿エンジン」などのマーケティングツールをASPによって提供することで、ECサイトの売上拡大と運用効率化を支援している。導入実績数は、累計で600サイトを超えている。

高橋氏は「ほとんどのECサイトでは、サイト内検索エンジンが有効活用されていない」と訴える。例えば、EC売上高上位300サイトをナビプラスが独自に調査したところ、サイト内検索エンジンで文字を入れると、その文字に続く候補が自動的に表示される機能(サジェスト機能)を提供しているECサイトは300サイト中60サイトと全体の20%程度に過ぎなかったという。

結論から言うと、多くのEC事業者はサイト内検索エンジンの導入を真剣に検討した方がよい。理由は単純。売り上げインパクトがある施策にも関わらず、多くのEC事業者でまだ対策が施されていないためだ

サジェスト機能を導入しているサイトは20%

EC事業者自身が自社のサイト内検索の利用状況を把握していない

高橋氏は、サイト内検索エンジンの導入や活用に際して、

  1. 利用実態の把握ができていない
  2. ユーザーニーズにマッチした検索結果が出せない
  3. 販売戦略にマッチした結果が出せない
  4. 検索結果ゼロで機会損失を招いている
  5. 表示が遅い。更新性が低い、システム負荷が大きい

という、5つの課題を抱えるECサイトが多いとして、それぞれについて具体的な課題例と解決策を解説した。

1. 利用実態の把握ができていない

高橋氏は、大多数のEC事業者はサイト内検索を導入後、そのまま放置していると指摘する。

EC事業者の多くは、自社のサイト内検索はそれなりに使われ、ユーザーも困っていないと思い込んでいる。しかし、それはあくまでも「思い込み」であって、実際にはどんなキーワードが検索されているのか、検索結果がゼロ件のキーワードはあるのか、ゼロ件のキーワードは何であるのか、さらには離脱率やCVRがどれくらいあるのか認識していない

これらの問題に対する解決策が、Google Analyticsなどのアクセス解析ツールの活用であり、まずは自社ECサイトにおけるサイト内検索の利用実態を把握することから行うべきだとしている。

2. ユーザーニーズにマッチした検索結果が出せない

サイト内検索を実装しただけで、チューニングを行っていないこのECサイトの例を見ると、“イヤホン”でキーワード検索すると、検索結果の中にシリコン製ケースのような商品がいくつか入り込んでいる。これはシリコン製ケースの商品説明部分に”イヤホン”という記載がありその言葉を参照して、検索結果として表示するためだ。もちろん、”イヤホン”と検索したユーザーはシリコン製ケースを探しているとは考えにくいため、このケースでいうとユーザーをがっかりさせる検索結果を表示していることになる。

ユーザーニーズにマッチした検索結果を表示させるには、最低限のマッチング精度を整えておくことは大前提である。しかし高橋氏は、「マッチング精度の追及はきりがない」として、ナビゲーションを組み合わせることで、ユーザーが求める商品を表示していくことが重要だと話す。つまり、検索結果が出た後に、さらに色やサイズなどで絞り込んだり、価格順や人気順で並びかえるなどして、お客様が求める商品に誘導するほうが正しいというわけだ。

3. 販売戦略にマッチした結果が出せない

EC事業者としては、利益率の高い商品や、在庫が多くある商品などを売りたいと考え、それに沿った販売戦略を立てる必要がある。しかし、検索結果が販売戦略を踏まえずに表示されているECサイトが多いという。

販売戦略を踏まえた結果を表示させるには、キーワードの相関性のみならず、率や在庫数、販売経過日数、仕入元など、販売戦略に沿った検索結果のコントロールを行わなければならないと高橋氏は説明する。

4. 検索結果ゼロで機会損失を招いている

検索結果がゼロとなってしまう原因には、ひらがなとカタカナ、大文字と小文字の違いなどの表記揺れや、ユーザーの打ち間違い、商品の呼び方の違いなどが挙げられる。

当社のサイト内検索エンジンを導入する前のECサイトの統計を見てみると、全検索件数のうち、検索結果ゼロとなった件数は20~40%にも達する。検索をするユーザーは購買意欲の高いユーザーが多ので、ゼロ件と表示することで大きな機会損失が起こっている

この解決策として高橋氏は、キーワードの候補を表示して打ち間違いを減らすサジェスト機能や表記揺れを吸収する辞書機能、類義語登録機能の活用を挙げる。

5. 表示が遅い。更新性が低い、システム負荷が大きい

検索結果の表示速度の低下とともに売り上げは減少し、離脱率も高まる。また、サイトの更新性が低いと在庫切れアイテムの放置につながり、ユーザーのニーズに答えられなくなるとしている。これらの課題について高橋氏は、サイト内検索エンジンを外部化することで対応可能だという。

ECのパッケージに付属しているサイト内検索を使うのではなく、外部のサイト内検索エンジンを利用することで処理スピードが劇的に向上する。また、自社でエンジンを構築するとアクセスのピークに合わせた設計が必要となるが、外部化によって運用コストも抑制できるようになる

会場は満席で多くの人がメモを取る様子が見られた

サイト内検索の課題を解決することで売り上げが27%向上

では、上記の5つの課題を解決させると、どのような効果があるのか。同社が実際にサイト内検索を導入した事例を紹介した。そのECサイトでは、ナビプラスのサイト内検索を導入し、

  • 検索ボックスの設置位置やデザインを変更し視認性を向上
  • サジェスト機能を導入し、ゼロ件ヒットを参照したうえで同義語登録を実施
  • グローバルナビゲーションからの絞り込みUIを左カラムに移し、ファセットカウントを利用して、検索結果が何件になるかを明示するインターフェースを用意
  • 検索結果を「キーワードの相関性」をスコア化した順位をベースに、アイテムの閲覧数が多い順にソートして表示
  • 検索結果表示スピードの平均を2.5秒から0.4秒に改善

させた。その結果、サイト内検索の利用率は31.6%から35.3%に向上、離脱率は27%から24%に改善、コンバージョン率は1.39%から1.86%になった。各プロセスの改善は数%程度だが、最終的な売り上げは27%向上させることができたという。

このような劇的な効果をもたらすサイト内検索エンジンだが、市場には多くの提供者があり、どの会社の製品を選べばいいのかわかりにくい。高橋氏はサイト内検索システムを選ぶポイントとして、3点を挙げた

  • ECサイト向けに特化した機能をもっているかどうか
  • 最適化のための運用機能とサポート体制
  • 安定運用を支えるパフォーマンス

最後に高橋氏は、「コストをかけずに売り上げを向上させるためにこれから大切になるのは、サイトへの流入後のサイトの販売力である『ユーザースループット』を最適化することである。つまりバケツに入れる水を増やすのではなく、バケツの穴を塞ぐことが重要。サイト内検索エンジンをはじめレコメンドエンジンなどを賢く活用して、サイト上のコンテンツとナビゲーションを最適化していくことで売り上げアップにつなげてほしい」と訴えた。

ユーザースループット改善のイメージ

※このコンテンツはWebサイト「ネットショップ担当者フォーラム」で公開されている記事のフィードに含まれているものです。
オリジナル記事:多くのECサイトが抱えるサイト内検索の5つの課題とその解決方法 | ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート | ネットショップ担当者フォーラム
Copyright (C) IMPRESS CORPORATION, an Impress Group company. All rights reserved.

ネットショップ担当者フォーラム2014 in 東京 セミナーレポート
記事カテゴリー: 

伊藤 秀樹

ライター

伊藤 秀樹

DSPはリタゲツールではない。

11 years 3ヶ月 ago

運用型広告と呼ばれるリスティングやDSPだが、DSPもまだまだダイレクトマーケティング利用ばかりで、CPA目標のリタゲツール化している。
 CPAが目的だから、特定の人の行動さえ喚起出来ればいい訳だ。

 ベムは楽器、特にギターをオンラインで買うことがある。(これは日本の楽器の精度が高いから出来ることで、海外で買うと店でフレット音痴がないかしっかり実物を調べてからでないと買えない。)特定のギターを発注しても、「在庫ありませんでした」メールが後から飛んでくることがある。せっかく注文したのに買えないという残念な結果だ。端から在庫がないことを表記しろよといいたいところだが・・・。そこにリタゲ広告が飛んでくる。まあ消費者の心理をまるで無視した所業である。

広告のひとつの重要な側面は「心理学」であることだ。行動を喚起できれば、その半作用としてブランドを毀損するような意識を受け手に与えることをよしとするのは、少なくても私がやってきた「広告」ではない。

ターゲティング出来るということは、広告を「当てたい人に当てる」だけでなく、「当てたくない人には当てない」ことなのだが、機能があるのにしっかり使わないのはいかがなものか・・・。

参照:『広告に接触すると買わなくなってしまい人もいる』
http://g-yokai.com/2014/09/post-336.php

 さて、肝心な話はこれからだ。

DSPとはデマンドサイドプラットフォームである。デマンドサイドつまり広告のバイサイドの仕組みだ。広告を買う側の都合で、好きなタイミングで、好きな入札価格で、好きなターゲットにだけ配信できる。効果ないと思えばいつでも止められる。

 この「いつでも止められる」を含めて、広告を買う側にとってこんな画期的なものはなかったはずだ。従来広告計画を立てて、それを忠実に執行することが広告活動であったが、今はリアルタイムで様々なデータを取得できる時代だ。事前のプランが最適であることなど有り得ない。「枠」ものは買ったら最後までやらなければならない。当たり前だが契約だから。
 「運用」型というが、この「運用」を行うところを「トレーディングデスク」というのは、本来は株式の運用のような感覚だからだ。
 
 株なら買って安くなってしまったら、ダラダラ持ってないで「損切り」する。損した分は他の銘柄でカバーして全体で利益が出るようにする。「枠」ものを買うとこの「損切り」してしまうことができない。
 
 広告主にとって画期的な価値をもった仕組みである「DSP」。

 2015年広告業界7つの予測 その5 にも書いたが、

  ベム曰く、
「事前にベストなアロケーションが決まっている訳ではない。運用でベストにするのだ。」
 が真実だと思う。

 しかしこのためにはリアルタイムで状況を把握するダッシュボードをつくって活用しないといけない。私の言うダッシュボードとは飛行機のコックピットにある計器類のことだ。これらの計器の示す数値をただ眺めて「ふ~ん。なるほどね。」と言っているだけだと、飛行機が落ちてしまう。計器類で高度や速度や進行方向また他の飛行機(競合ブランド)の位置・方向・速度を把握して、操縦桿をどう操作するのか(つまり「打ち手」)に即繋がらないと意味がない。そしてダッシュボードでのこの数値がこの閾値を超えたらこう対応すると決めておくことが大事だ。
 
なぜ海外では広告主が社内にトレーディングデスクを置いて自ら運用するのか・・。

 ブランディングコミュニケーションを目的とする多くの広告主がどうやってDSPを活用すればよいのか・・・。しっかりコンサルします。

 ダイレクトマーケターにも、「広告の心理学」をお教えします。

グーグル社員が力説する“SEOに成功する最大の秘訣” 【海外&国内SEO情報ウォッチ】

11 years 4ヶ月 ago

Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『グーグル社員が力説するSEOに成功する最大の秘訣』、『更新を1年8か月サボったサイトの検索トラフィックは減少したのか?』、『モバイルフレンドリーテストで合格しているのにモバイルユーザビリティ警告が届くのはなぜ?』など10記事+4記事。

- グーグル社員が力説する“SEOに成功する最大の秘訣” 【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -

Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM by Kenichi Suzuki

【海外SEO】鈴木謙一

4種類のヒートマップ・動画分析・フォーム分析を備えた解析ツール「USERDIVE」を使ってみた

11 years 4ヶ月 ago
2015年1月に社外取締役CAO (Chief Analytics Offcier)として就任したUNCOVER TRUTHが提供しているUSERDIVEを使ってみたので、ツールを紹介いたしますね。 今回のツールのレビューは関係者という立場でのレビューになります。いつも通り、率直な内容となっておりますが、事前にお断りさせていただきます。

[ツール]4種類のヒートマップ・動画分析・フォーム分析を備えた解析ツール「USERDIVE」を使ってみた

11 years 4ヶ月 ago
2015年1月に社外取締役CAO (Chief Analytics Offcier)として就任したUNCOVER TRUTHが提供しているUSERDIVEを使ってみたので、ツールを紹介いたしますね。 今回のツールのレビューは関係者という立場でのレビューになります。いつも通り、率直な内容となっておりますが、事前にお断りさせていただきます。
ryuka01

人気記事トップ10

人気記事ランキングをもっと見る