楽天グループは本日8月5日から7日までの3日間、AI時代をテーマにしたグループ最大級のビジネスイベント「Rakuten AI Optimism」をパシフィコ横浜で開催する。入場は無料(事前登録制)。ビジネスカンファレンスに加え、AI技術や先端ソリューションを体験できる展示エリア「エキシビション」を展開する。
AIは一部の限られた領域を超え、今や仕事や生活を支える身近なインフラとして、私たちの日常に急速に浸透している。楽天では、膨大なデータと高度なテクノロジーを基盤とする「Rakuten AI」を軸にハイパーパーソナライゼーションを推進し、お客さま1人ひとりのニーズを深く理解した最適な体験の提供をめざしている。「Rakuten AI Optimism」は、AIを起点に、企業と人、業界や立場、知識や経験といったさまざまな垣根を越え、誰もが参加できる開かれた学びと共創の場。楽天の各サービスを通じた体験に加え、昨年を上回る数のパートナー企業を迎え、AIが切り拓く未来の可能性を社会実装につなげていく。(楽天グループ 河野奈保取締役副社長執行役員 Group CMO)
ジャパネットたかたは7月29日、初のプライベートブランド(PB)「J PRIDE LIFETECH(ジェイプライドライフテック)」を立ち上げた。第1弾商品として、OEM開発した「どこでも使える高圧ハンディウォッシャー」の販売を開始。メーカー商品の販売やオリジナルモデル展開で培った顧客理解を生かし、自社企画・開発へ本格参入する。
楽天では、ユーザー向けにとどまらず、出店店舗のEC運営を効率化するAIツール「Rakuten AI for RMS」の開発にも注力している。現状、「R-Storefront(商品管理)」「R-Messe(問い合わせ管理)」「R-Karte(データ分析)」「レビューチェックツール」「店舗運営サポートチャット」の5つのツールを提供する。
Today the World Federation of Advertisers (WFA) and X Corp. are putting the litigation involving the Global Alliance for Responsible Media (GARM) behind them. This resets the relationship between the two organizations.
家具・インテリアブランド「LOWYA(ロウヤ)」を運営するベガコーポレーションは7月30日、SNSに寄せられた約3万件のUGC(ユーザー生成コンテンツ)から実例を厳選して紹介する新コンテンツ「Hello! MY ROOM」を公式ECサイトで公開した。実際のユーザー宅を紹介する連載企画として展開し、家具選びやルームコーディネートに悩む生活者の購入判断を後押しする。
フューチャーショップは、SaaS型ECサイト構築プラットフォーム「futureshop」を提供しており、システム提供だけでなく、EC事業者の成長を支援する伴走型サポートに力を入れている。利用店舗数は約2800店舗で、そのうち約5店舗に1店舗が年商1億円を超えるという。また、「ITreview カテゴリーレポート 2026 Spring ECサイト構築サービス部門」で顧客満足度No.1を獲得したとしている。
成功事例は「答え」ではなく、考えるための材料ですよね。
昨今ではAIによって、表向きを真似したデザインやコンテンツなら簡単に作れる時代になっています。差が付くのは「何を真似するか」ではなく、「自社のお客さまは何に反応するのか」を考えに考えること。
他社の成功事例を参考にしながらも、自社だけの「固有解」を見つけられるか。ここが勝負どころになるでしょう。