【1/15・無料開催】「資本主義の非物質化」、「製品サービスのデジタル化(DX)」と脱炭素化

環境経済学を専門とされている京都大学大学院 教授 諸富徹氏を迎え、ビジネスと環境問題をテーマに、脱炭素×DXは並行して取り組むべき課題であることを各種データをもとに解説いただきます。
よろしければこちらもご覧ください
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

2021年1月15日(金)開催

「資本主義の非物質化」、「製品サービスのデジタル化(DX)」と脱炭素化

お申込みはこちら>

 

世界各国が「CO2排出量実質ゼロ」に向けて取り組みを進めるなか、企業の気候変動問題に対する対応にも注目が集まっています。
脱炭素社会への転換に向けて、企業がどのようにビジネスと脱炭素を両立していけばよいかなど、課題を抱えていらっしゃる方も多いのではないでしょうか。

本セミナーでは、環境経済学を専門とされている京都大学大学院 教授 諸富徹氏を迎え、ビジネスと環境問題をテーマに、脱炭素×DXは並行して取り組むべき課題であることを各種データをもとに解説いただきます。

お申込みお待ちしております。

■概要
「資本主義の非物質化」、「製品サービスのデジタル化(DX)」と脱炭素化

●日時:2021年1月15日(金)17:00~18:00(10分前からログイン可)

●会場:オンライン開催(Zoom配信)※受講者の方のお顔は映りません
●費用:無料
●主催:株式会社メンバーズ EMCカンパニー
 

■アジェンダ(講演内容は多少変更する場合がございます)

17:00~17:45:「資本主義の非物質化」、「製品サービスのデジタル化(DX)」と脱炭素化
京都大学大学院 経済学研究科 教授 諸富 徹氏

17:45~18:00:質疑応答

 

■登壇者紹介
諸富 徹氏
京都大学大学院 経済学研究科 教授
環境経済学の専門家。特に環境税、排出量取引制度など気候変動政策の経済的手段(カーボンプライシング)の分析やグローバル経済/デジタル経済下の税制改革といったテーマに取り組まれる。
直近では、資本主義が脱炭素化/デジタル化に向けて変容していく中で、市場と国家のあり方はどうあるべきかを問う研究にも従事される。

 

■ゼロカーボンマーケティング研究会とは

持続可能な開発目標(SDGs)のゴールである2030年まで10年をきり、各種の取り組みに対して更なるスピード感が求められています。特に地球温暖化問題は、台風や熱波などの異常気象が世界中で起き、私たちの生活にも直接かつ、多大な影響を与えるきわめて深刻な社会課題と言えます。

メンバーズでは、2030年の目指す姿を示した「VISION2030」において、最も重要な社会課題の1つに「地球温暖化および気候変動による環境変化」を挙げており、脱炭素と企業の持続的な成長が両立することを実証していくため「ゼロカーボンマーケティング研究会」をたちあげ、当社お客さま企業とともに日本国内においても近い将来おこなわれるであろう、気候変動問題に関する規制・税制改正を見越して、「炭素削減」と「企業の持続的な成長」の両立を目指したマーケティング活動およびモノやサービスのデジタル化に取り組み実践していこうとしております。

本研究会では、有識者による気候変動に関する法規制や再エネ市場動向に関する講演、環境先進企業の事例研究を行っており、今回は当社お客さま企業のみならず広く知っていただきたいテーマと考え、多くの企業の皆さま、生活者の皆さまからのお申込みをお待ちしております。

お申込みはこちら>

よろしければこちらもご覧ください
この記事が役に立ったらシェア!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!
メルマガの登録はこちら Web担当者に役立つ情報をサクッとゲット!

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

人気記事トップ10(過去7日間)

今日の用語

キーワード密度
1つのWebページ中で同じキーワードがどれくらいの割合で出現しているかを示すもの ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]