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CTC教育サービスはコラム「AWSにおけるストレージの基礎知識」を公開しました。 WSには複数のストレージがある。  さて、一般に「ストレージ」と聞いた時、皆さん最初に何を想像されますか? * DAS(HDD/SSD) * NAS(SMBやNFS等を喋るアプライアンス) * SAN/FC/iSCSIストレージ(ブロックデバイス) * ioDriveやIntel910等のPCIe SSD * テープデバイス・仮想テープデバイスアプライアン ...などなど、オンプレミスの世界でも幅広いストレージデバイスがあります。 また、F5 ARXアプライアンスのような、複数のストレージを統合し仮想化する、『ストレージ仮想化アプライアンス』も登場しています。ストレージを仮想化する事により、スループットは従来通りデバイスに依存しますが、異なるストレージを統合する事により、煩雑なストレージ管理を緩和し、対障害性を高めるなどの効果があります。  さて、AWSでも同じように、4つの種類のストレージがあります。それぞれ特徴を挙げていってみましょう。 * AMI - Amazon Machine Image * EBS - Elastic Block Storage * S3 - Simple Scalable Storage * Glacier - Archive Storage 仮想マシンイメージ(AMI)  厳密にストレージと呼ばれるかわかりませんが、一般的にはOSインストールに使用する、DVDやUSBメモリ等のマスストレージデバイスに相当します。 これらは、厳密にはISOイメージ等ではなく、Xen形式のマシンイメージのスナップショットです。 このスナップショットをAMIとして公開したり、クローンする事により、オリジナルのEC2インスタンス(仮想マシン)を立ち上げます。 ブロックストレージ(EBS)  これは、EC2やRDSのブロックデバイス、いわゆるHDDとして動作します。削除するまでリブート等してもは内容は残りますが、従来FCストレージ等でしか出来なかったスナップショットの作成やクローンが可能です。所謂iSCSIやFCストレージでLUNをアサインする感覚とお考えください。 この続きは以下をご覧くださいhttp://www.school.ctc-g.co.jp/columns/cloudpack/cloudpack04.html
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