オラクル、クラウドプラットフォーム「Oracle Cloud Platform」に新たなIaaSを追加

企業は「Oracle Cloud」の既存サービスに新たな機能を追加することが可能に
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ITソリューションの日本オラクルは、他社よりも11.5倍高速で価格を20%抑えたベアメタルクラウドサーバーなどのラインナップを揃えたIaaS(Infrastructure-as-a-Service=情報システムの稼動に必要な機材などの基盤をインターネット上のサービスとして利用可能なサービス)を9月20日発表した。「Oracle Cloud Platform」に新たなIaaSを加えることにで、企業は「Oracle Bare Metal Cloud Services」「Oracle Ravello Cloud Service」「Oracle Container Cloud Service」を含め「Oracle Cloud」の既存サービスに新たな機能を追加することができる。

Oracle Bare Metal Cloud Servicesは、高性能なデータベースをサービスとして提供するほか、ネットワーク・ブロック・ストレージやオブジェクト・ストレージ、VPN接続も提供する。また、安全でプライベートな高性能仮想クラウド・ネットワーク(VCN)も提供し、企業は自社のオンプレミス・ネットワークの拡張機能として利用することもできる。さらに、コンピュータとストレージ・ノードとの直接接続を提供することで、ネットワークのスループットを最大限に高めるという。

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