脳の違いから考える男性・女性のWEBサイトに関する行動の違い

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自閉症の研究者として知られるサイモン・バロン=コーエンの調査によれば共感性が高いのが女脳、システム化能力が高いのが男脳と言われています。
例えば子供を見る時に女性は顔や声などに注目をしますが、男性はものの動きなどに注意が向けられるということです。
これらの違いは当然WEBサイトを閲覧している時にも生じています。

サイトの行動傾向

まずは、ClickTaleでの調査結果を見てみましょう。
下記はとあるサイトの男性と女性のクリックを表したヒートマップです。
Men Systemize. Women Empathize. Is Your Website Optimized for Gender?

明らかな違いが見えますが、実は左が男性、右が女性の結果となっています。
いかに女性がメニューを利用しているかがわかるかと思います。
また、左サイドの画像付きのボタンもクリックしていて、多くのページを回遊していると思われます。
対照的に男性はやるべき目的をしたらすぐにサイトを去っていて、クリックが非常に少なくなっています。

男性は目的にダイレクトに向かおうとしますので、構造を簡易化するとともに要素の選択と集中により目立たせるような配慮が必要です。
いっぽうで、女性は目的をより深く知ろうとブラウジングを行うという結果となりますので、回遊性を高めていくようなことが重要です。
また情報量はより多く確保することが求められるでしょう。

好きな色

次に色について考えてみますが、こちらは下記でご覧ください。
http://skan.in/2014/11/26/def-gender/

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