ビルコムがPR効果測定「PR Analyzer」で「海外メディアクリッピング」を提供開始

海外メディアのニュース記事を自動的にクリッピング、複数の指標で効果測定が可能

PR関連事業のビルコムは、同社が展開するクラウド型PR効果測定ツール「PR Analyzer」で「海外メディアクリッピング」機能の提供を始めた、と2月15日発表した。キーワードを登録すると、海外メディアのニュース記事を自動的にクリッピングし、複数の指標で効果を測定できる。月額6万5000円(税別)のオプション機能となる。

対象は主要な海外メディア約200媒体で、順次追加する。PR Analyzerで掲載数▽リーチ数▽広告換算費(米ドル/円為替変動レートで算出)▽重点メディア▽生成AI(人工知能)「ChatGPT」で判定する論調(ポジティブ・ネガティブ・ニュートラル)▽主役・脇役・並列の分析▽「Facebook」波及数--などを自動で算出して表示する。

PR Analyzerを導入している法人の67.1%が海外で事業を行い、海外拠点を持つ企業も多いことから、海外メディアクリッピング機能を開発した。海外法人に関するメディア記事の自動収集によってPR戦略や施策改善につなげられる。掲載記事が速やかに分かり、リーチ数、広告換算費の自動算出で担当者の作業を大幅に軽減する。

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