Wix.comがウェブ作成「Wix」ユーザー向けに「アクセシビリティウィザード」の提供を開始サイトコンテンツに関するアクセシビリティの問題を検出、ステップごとに修正手順を表示 山川 健(Web担 編集部)2021年5月12日 7:02 シェア ポスト はてブ Bluesky 優先するニュース提供元に追加 ウェブサイト作成プラットフォーム「Wix」を展開するイスラエルWix.comは、独自ツール「アクセシビリティウィザード」の提供を始めた、と5月11日発表した。Wixユーザー向けの双方向型ソリューションとなり、Wixで作成したサイトコンテンツに関するアクセシビリティ(情報利用のしやすさ)の問題を検出し、ステップごとに修正のための手順を表示する。 アクセシビリティウィザードは、サイトのアクセシビリティを向上させるための方法を段階的に指示する仕組み。サイトをスキャンして検出されたアクセシビリティの問題をリストで表示する。ユーザーは表示されたガイドラインや説明に沿って手動で修正できる。最後のステップでは、全ての問題が修正されたか確かめるため、サイトを再度スキャンする。 ①「アクセシビリティウィザード」のトップ画面 ②「アクセシビリティウィザード」を使ってサイトをスキャン ③サイトのスキャン後、アクセシビリティの問題を検出してリスト表示 ④すべての修正が完了し、サイトのアクセシビリティが大幅に改善再度のスキャンで修正が完了すると、サイトのアクセシビリティが大幅に改善したことになる。アクセシビリティウィザードを有効化することで利用が可能。アクセシビリティ機能は、ウェブコンテンツのアクセシビリティに関する国際標準ガイドライン「WCAG(ウェブコンテンツアクセシビリティガイドライン)」に従って継続的にチェック・更新している。関連リンクWix.com https://ja.wix.com/発表文https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000017.000025208.html この記事のキーワード :#アクセシビリティ#ウェブ作成#サイトコンテンツ#修正手順マーケティング/広告 14,120便利ツール/サービス 4,497 この記事をシェアしてほしいパン! シェアする ポストする >ブクマする noteで書く LINEで送る 優先するニュース提供元にWeb担を追加