資生堂がDX加速へアクセンチュアと新会社「資生堂インタラクティブビューティー」設立

資生堂とグループ会社に対してデジタルマーケティングとデジタル・IT関連業務を提供
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化粧品大手の資生堂は、総合コンサルティング事業のアクセンチュアとともに共同出資会社「資生堂インタラクティブビューティー」を7月に設立する、と5月11日発表した。両社が合意した。新会社は、資生堂とグループ会社に向けてデジタルマーケティングとデジタル・IT関連業務を提供する。DX(デジタルトランスフォーメーション)を加速させることが目的となる。

資生堂インタラクティブビューティーは、資生堂本店と同じ東京都中央区銀座7丁目5-5に置く。資本金1億円で資生堂が過半を出資。社員は250人を予定する。アクセンチュアの人材や知見を取り入れ、ビューティー領域に特化したデジタル・ITの専門家集団としてスピード感を持って技術革新を推進。DXの強化に加え、新たなデジタルマーケティング戦略を展開する。

例えば、顧客がオンラインや店頭で行った肌診断やバーチャルメーキャップ履歴をデータベースに蓄積。購買データや研究開発データと合わせて分析することで各顧客に最適なカウンセリングや商品提案などを可能にすることを想定。アクセンチュアの人材育成ノウハウを活用し、資生堂が求めるデジタル・IT人材像のための専用プログラムの共同開発・提供も行う。

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