企業CMランキング、2019年9月の“視聴質”1位はダイワハウス【TVISION INSIGHTS調べ】

テレビが点いている際に、どれくらいテレビ画面に人の顔が向いているかを、専用機で計測。

TVISION INSIGHTSは、「企業CMランキング(2019年9月)」を発表した。独自に計測した“視聴質”をもとに、視聴者がどんなCMを注視していたかを推定している。

同社では、テレビが点いている際に、どれくらいTVの前に滞在しているかの度合いを示す「VI値(滞在度=Viewability Index)」と、テレビの前に人が滞在している際に、どれくらいテレビ画面に人の顔が向いているかの度合いを示す「AI値(注視度=Attention Index)」とを掛け合わせ、「VI値×AI値(専念視聴度)」により“視聴質”を算定している。

VI値×AI値(専念視聴度)1位はダイワハウス

VI値×AI値は、2019年9月1日の放送から、1,000GRP(Gross Rating Point)に到達するまでの平均値を使用しており、企業ごとの出稿量の違いを省いて数値化している。

データ収集においては、一般視聴者宅に人体認識アルゴリズムを組み込んだセンサーを設置し、顔認証システムを用いてテレビの前に人がいるか、視聴者の表情、番組のどこで画面に注目したかといった視聴態勢を判断・計測した。

その結果、「企業CMランキング(2019年9月)」の全業界において、もっともVI値×AI値(専念視聴度)が高かったのは「ダイワハウス」で、1.00と高い数値を示した。以下「KDDI」0.95、「日本生命保険」0.94、「サントリー食品インターナショナル」0.91、「キリンビール」0.91が続いている。

 

調査概要

  • 【集計期間】2019年9月1日~30日
  • 【対象企業】集計期間内の出稿GRPが1,000GRP時点の企業(TVISION推定)
  • 【対象CM】集計期間に放送された対象企業内の全CM(TIME、SPOT)
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