ECでなく店舗で買うのは圧倒的に「飲食物」、理由は「不向き」「実物を見たい」【予約ラボ調べ】

実店舗とネットショップ(EC)の利用率、店舗を利用する商品のジャンルについて調査。

リザーブリンクが運営する「予約ラボ」は、顧客の購買行動について、「実店舗とネットショップ(EC)の利用率」「店舗を利用する商品のジャンル」の調査結果を発表した。全国の20代~60代の男女2,158人が対象。

76.8%が店舗とネットショップ(EC)両方を利用

まず「商品を購入する上で、店舗とネットショップのどちらを利用するか?」と聞いたところ、76.8%が「両方を利用している」と回答。以下「店舗だけを主に利用している」14.7%、「ネットショップ(EC)だけを主に利用している」8.4%だった。

年代別・性別で見ると、男性20代は「ネットショップ(EC)だけを主に利用している」21.6%、女性20代・女性60代は「店舗だけを主に利用している」20代:24.3%、60代:24.9%が、他と比較して高い。

ECでなく店舗で買うのは圧倒的に「飲食物」、理由は「不向き」「実物を見たい」

続いて「店舗とネットショップ(EC)両方を利用している」と回答した全国の20代~60代の男女561人に、「ネットショップ(EC)ではなく、主に店舗を利用する商品のジャンル」について聞くと、「食料品」75.2%、「生鮮食品」70.8%、「スイーツ」64.5%、「嗜好品」(お酒・たばこ・コーヒーなど)59.0%と、飲食物が上位を占めた。5位に「衣料品」50.3%、6位に「医療品」43.7%が続く。

そこで、“ECでなく実店舗を利用する理由”を聞くと「生鮮食品などオンラインを利用するには不向きであるため」68.8%、「サイズや色など実際に見たいため」58.6%が突出。「店舗に出向く方が早いため」「商品に要望を追加したいため」に倍以上の差を付けている。

逆に“店舗でなくECを利用する理由”を聞くと、「金額、値段が店舗より安い」60.6%、「24時間好きな時間に利用できる」51.7%、「店舗に行くのが面倒、時間がない」48.8%、「商品を持ち帰らなくてもいい」41.9%などが上位となった。実店舗を利用する理由ほど大きな差はなく、各項目に数値が分散している。

調査概要

・店舗・EC利用率について

  • 【調査対象】全国の20代~60代男女
  • 【調査期間】2019年3月12日~19日
  • 【有効回収数】2,158人

・店舗を利用する商品のジャンルについて

  • 【調査対象】全国のネットショップ(EC)を利用した経験のある20代~60代男女
  • 【調査期間】2019年3月14日~16日
  • 【有効回収数】561人
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