ネイティブアプリの集客・マーケティングに特化した新サービス「アプリエビス」開始

ロックオン、広告効果測定・アプリ内アクセス解析・アプリストア最適化の各機能を提供

山川 健(Web担 編集部)

2015年3月3日 17:04

マーケティング自動化プラットフォームのロックオンは、同社の広告効果測定システム「アドエビス」で、スマートフォンなどのネイティブアプリの効果が分かる新サービス「アプリエビス」を始める、と3月3日発表した。従来のWebベース向けの効果測定と異なり、ネイティブアプリの集客・マーケティングに特化したさまざまな機能を提供する。初期費用 5万円(税別)、月額利用料は月間トラフィック数で異なり、3万円(同)からとなる。

アプリエビスはこれまで難しかったネイティブアプリの計測を実現し、退会数やアプリ内課金によるLTV(顧客生涯価値)、ユーザーのアクティブ率の計測に対応する。広告効果測定、アプリ内アクセス解析、アプリストア最適化の各機能があり、広告効果測定ではリスティング、アフィリエイト、アドネットワークなど各種広告からのダウンロードやLTVの計測で費用対効果を明らかにする。セミナーを東京で3月19、20日、大阪で25日に開く。

ロックオン
http://www.lockon.co.jp/

アプリエビス
http://www.ebis.ne.jp/appli/

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