NECが、ネット上の異なる表現の企業情報や商品情報をまとめ、分析する技術を開発

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NECは、インターネットで公開されたRSSやウェブページを定期的に巡回して企業情報や商品の特徴を抽出することで経営環境を分析するソフト技術を開発した、と12月4日発表した。ネット上の企業活動や商品紹介などの情報はそれぞれ表現の尺度が違うため、企業間の取り引きや競合関係、商品動向の分析は人手で行っているのが実情。新開発の技術は、企業が配信するRSSやニュースリリース、商品情報などのウェブページをベースに、表現の尺度をそろえた中間データを生成し、業界構造分析や競合商品の比較分析の自動化を実現した。これによって企業の商品企画段階の意思決定を支援するという。

自動化された業界構造分析では、多くの企業から不定期にRSSやウェブページで発信されている業界関連情報を、形式の異なる情報を統合するアルゴリズムや、過去の企業活動の分析結果を加味して評価するアルゴリズムによってまとめ、分析。商品比較分析は、企業ごとに表現が異なる商品情報を、それぞれの表現の意味を理解して分類。「概要」「特徴」などのキーワードやウェブページ間の関係から商品ページを特定するアルゴリズムや、「高解像度」「最薄」などのキーワードから機能の類似性を算出するアルゴリズムによって、複数ページにまたがる商品情報や異なる表現の商品説明を基に特徴の差を明確にする。

NEC
http://www.nec.co.jp/

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