はじめてWEBエキスパート(専門家)コラム 続 ヒトの心理とページづくり(全6回)

人間の短期記憶は7±2個まで――情報は並べすぎないほうが伝わりやすい!(第4回)

「短期記憶」とは、数十秒から数十分という時間の間に、保持される記憶のこと。記憶できる量は一般的に、7±2であると言われています。

人間の行動には、「法則性」があると言われています。
これをうまく活用し、より良いページづくりをしてみましょう。

「短期記憶」とは

数十秒から数十分という時間の間に、保持される記憶のこと。
記憶できる量は一般的に、7±2であると言われています。

見せる情報は「7±2」を意識して

メニュー

見せたいものが増えてくると、どんどん追加していきたくなりますが、情報を整理しつつ、「7±2」にとどめるようにしましょう。

写真付き新着情報など

さまざまな要素が多いトップページでは、「7±2」にとどめておきましょう。

チラシでも・・・!

チラシのレイアウトの際にも、要素毎に「7±2」にすると、伝わりやすいレイアウトになります。

たくさんのホームページの中で、好印象を与えるために

欲しいものについて調べたいとき、どこかへ行こうと思ったとき、いろいろなホームページを検索し、比較します。欲しい情報がたくさん掲載されていても、ゴチャゴチャしていて見にくいと、敬遠されてしまうことが多いです。比較対象になるために、まずはパッと見で「見やすい・わかりやすい」という印象を与えることが重要です。

あなたのホームページのゴールを達成するための、ベストな方法は何か。
改めて情報を整理し、見やすいかどうかを確認してみましょう。

「短期記憶」の反対語は「長期記憶」ですが、こちらは個人的な経験のような、日々のできごとから記憶される『エピソード記憶』や、練習などを繰り返して動作として身につける『手続き記憶』などがあります。
ホームページのファンになってもらい、常に訪問してもらえるようになったら、「長期記憶」に関するしかけも必要になりますね。

ホームページは運用が一番大切です。すぐ変えられる、いろいろ試せるのが良いところです。
どんなレイアウトにすると、アクセス数がアップするか、売上が上がるか、問い合わせが増えたか・・・等、いろいろ試して一番良い手段を見つけていきましょう。

このコーナーのコンテンツは、KDDI提供の情報サイト「はじめてWEB」掲載の「エキスパート(専門家)コラム」の情報を、許諾を得てWeb担の読者向けにお届けしているものです。

「はじめてWEB」掲載のオリジナル版はこちら:
続 ヒトの心理とページづくり(全6回)「第4回:短期記憶」(2016/11/28)

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