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インプレスR&Dが「レンタルサーバー調査報告書2010」を発売、大容量・低価格化が進行

大企業を中心にクラウドサービスへの興味も高まる、ユーザーの意見調査も掲載
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法人向け情報コミュニケーション技術関連メディア事業のインプレスR&Dのシンクタンク部門、インターネットメディア総合研究所は、国内のレンタルサーバー事業について、サービス内容の現状調査と利用者のアンケート調査を実施、その結果をまとめた「レンタルサーバー調査報告書2010」を11月10日に発売した。価格は16万8000円から。

調査は国内269のレンタルサーバー事業者と、1104の個人・企業レンタルサーバーユーザーを対象に実施。それによると、事業者ではサーバーの大容量化と低価格化が進み、専用サーバーでは200GB以上が2009年では5割強を占めた。月額料金も5万2500円未満が6.4ポイント上昇した。
レンタルサーバー事業者調査ではサービス別に分類したうえで、価格帯や仕様、付加サービスを詳細に分析。2006、2007、2008年度データで時系列の分析も掲載。

利用者のニーズではクラウドサービスに対する利用者や利用検討者が増加しており、特に大企業でこの傾向が強いという。報告書ではクラウドサービスがレンタルサーバー市場にもたらす将来への分析などを盛り込んでいる。
さらに決定権限のある人を対象にレンタルサーバー利用者調査も実施。利用サービス内容や満足点、不満点、乗りかえ意向や今後の選択で重要視する点などについて意見を掲載した。

インプレスR&D
http://www.impressRD.jp/

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