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Googleサイトリンクのリンクテキスト最適化

15 years 8ヶ月 ago


Googleサイトリンクはアルゴリズムによって完全自動化されており、サイト管理者は制御できない。しかし、内部リンクのアンカーテキストやalt属性またリンク構造を的確にすることである程度のコントロールは可能。

- Googleサイトリンクのリンクテキスト最適化 -

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事例紹介 - Google ディスプレイ ネットワークを活用し “目に留まる” キャンペーンで潜在顧客を開拓 「株式会社プロトコーポレーション」

15 years 8ヶ月 ago
Posted by 広告営業第二部 シニアアカウントプランナー 大津陽子

日本最大級の中古車登録数を誇る中古車検索サイト Goo-net をはじめとし、 Goo WORLD (輸入車情報)、Goo Bike (バイク情報)、Goo Parts (パーツ情報)、Goo Bike Parts (バイクパーツ情報)などを運営する株式会社プロトコーポレーション。数あるオンラインマーケティング施策の中でも Google AdWords をいち早く導入し、車の情報を探しているユーザーへ的確にリーチしています。これらのプロモーションに携わっている、同社 IT ソリューション部 主任 内村 光希氏、中村 純氏に Google AdWords の運用についてお話を伺いました。

導入の経緯

1996 年にサービスを開始した Goo-net は、当初バナー広告などのプロモーションをおこなってきました。2002 年、日本国内で Google AdWords が開始されたのをきっかけに、検索連動型広告への出稿を開始。そして Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信もいち早く取り入れ、既にニーズが発生しており、目的のサイトをキーワードで検索して探している顕在層だけではなく、漠然と興味を抱いている潜在層に対してもアプローチをしています。


















「弊社がターゲットとする顧客は車やバイク、その関連製品の購入を検討している方々です。インターネットで検索をするという行動が当たり前となってきたタイミングで、Google AdWords を導入することにしました。現在ではAdWords の全体予算のうち、約 2 割をコンテンツ ターゲットに配分しています。検索連動型広告、コンテンツ ターゲット共にコンバージョン数を最大化することを目標とし、そのためにそれぞれの配信方法において CPA (コンバージョン単価)を検証し、最適化しています。」(内村氏)

イメージ広告の活用

Google ディスプレイ ネットワークへの広告配信において、同社ではテキスト広告以外にイメージ広告も活用しています。その理由を中村氏は次のように述べていらっしゃいます。

「検索連動型広告はユーザーの検索クエリごとに広告が表示されますが、ディスプレイ ネットワークでは、掲載先のサイトの PV 数に依存し、表示回数が限られています。そのため、テキスト広告だけではなくより目に留まりやすい、インパクトのあるイメージ広告を配信しています。」


コンテンツ ターゲットの効果

常に配信結果を検証しながら ROI の高いサイトに配信されるよう最適化をおこない、テキスト広告と共にイメージ広告を配信して潜在顧客の注目をを高めることで、潜在顧客に対しても指標としている CPA を維持しながらコンバージョン数の拡大に成功しています。クリックスルーコンバージョン率(広告クリック後 30 日以内にコンバージョンに至った率)は検索連動型広告におけるクリックスルーコンバージョン率とほぼ変わらない数値となり、潜在顧客層にアプローチしたことで効率的なコンバージョン獲得につながりました。また、ビュースルー コンバージョン数(広告を見たがクリックしなかったユーザーが 30 日以内にコンバージョンに至った数)は、コンテンツ ターゲットでクリック後コンバージョンに至った数の約 1.73 倍となりました。

リマーケティングの導入

Google ディスプレイ ネットワークにおける潜在層へのアプローチに着目した同社は、アカウント全体の CPA を維持しながらコンバージョン数をさらに拡大するため、リマーケティングを導入しました。Goo-net では、「トップページに訪問したがコンバージョンに至らなかったユーザー」「カートまで進んだが入力エラーとなりコンバージョンに至らなかったユーザー」「カートから内容確認まで進んだがコンバージョンに至らなかったユーザー」など、様々なパターンのリストを作成し、そのリストごとに広告を作成し、配信しました。

中村氏は、リマーケティングの魅力について次の 3 点を挙げられています。

1. コンテンツ ターゲットは “検索の前のユーザー” にアプローチできるが、リマーケティングはこれまで接触が難しかった “検索の後のユーザー” (=比較検討を行っている顕在層)に再度目に留めてもらうことができる


















2. リマーケティング対象のリストの設定方法次第で、例えば車両を決定したユーザーに対し、パーツの広告を表示する等サイト間の回遊やクロスセルを促すことができる。

3. 課金方法が CPM/CPC とフレキシブルに選択でき、入札方式で課金が決まる。

「Google AdWords は、ターゲットとする顧客の検討フェーズに応じて配信方法や広告クリエイティブを最適化できるのが良いところです。リマーケティングはまだ導入したばかりですが、今後もキャンペーンの掲載結果を見ながら細かい最適化を繰り返し、費用対効果の高いキャンペーンを展開していきたいと考えています。」(内村氏)



















「現在、プロモーション予算の多くをオンライン広告へ配分していますが、その中でも Google AdWords へかける費用は大きなもので、顧客獲得のための重要な手段となっています。」

株式会社プロトコーポレーション
IT ソリューション部 主任 内村光希氏
IT ソリューション部 中村 純氏


Google ディスプレイネットワークについてはこちらのページを、その他、AdWords の活用事例については、こちらのページをご確認ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

クロール エラーの急増をお知らせする、ウェブマスターツールの新機能について

15 years 8ヶ月 ago
Googlebot があなたのサイトをクロールする際、通常は HTTP ステータスコードの 200 (成功) が返ってきますが、まれに 404 (ページが見つかりません) エラーが返ってきたり、robots.txt によってアクセスが許可されないことがあります。このように、Googlebot があなたのコンテンツにアクセスできないときは、ウェブマスター ツールクロール エラー セクションにアラートが表示されます (実際にはエラーではなく、意図的にアクセス制限している場合も、クロール エラーとして表示されます)。このたび、Google では、サイトのクロール エラーの数が急増した際に、ウェブマスターツールのメッセージセンターにメッセージを送信するサービスを開始しました。この新機能は、クロール関連の問題が起きている可能性をあなたにお知らせするとともに、問題の診断と修正に使えるよう、エラーが発生した URL のサンプルも記載しています。

たとえば、アクセスできない URL の数が急増している場合のメッセージは 、以下のようになります。


Google からのお知らせ:サイト(http://www.example.co.jp/)での HTTP エラーの増加について

このメッセージは、サイトがウェブマスター ツールの認証を受けていて、Googlebot がクロール エラー数の急増を検知した場合にのみ送信されます。こうした重要な通知を、ひとつも見逃したくないという場合は、メール転送機能 を使うことで、普段お使いのメールアドレスにメッセージを転送することも可能です。

この新機能が、サイトのクロール範囲に悪影響を与えかねないような問題の早期発見・対処のお役に立てば幸いです。ご意見やご質問は、ぜひ ウェブマスター ヘルプ フォーラム へお寄せください。また、ウェブマスターツールをまだご利用でない方は、これを機に登録されることをお勧めします。ウェブマスターツールへのご登録は、まず ウェブマスターツール へアクセスし、 サイトの追加 を行ってください。ウェブマスターツールの詳しい情報は、ヘルプ記事「 ウェブマスターツールの使用方法 」をご参照ください。

今週末に大阪で開催:大内さん(アユダンテ)のアクセス解析セミナー

15 years 8ヶ月 ago

CSS Nite redux, Vol.1

CCSS Niteで過去に好評だったセッションをロングバージョンで行うという試みのシリーズ「CSS Nite redux」(シーエスエスナイト・リダックス)の第1弾、CSS Nite redux, Vol.1 powered by KDDI Web Communicationsの開催が今週末(9月4日)に迫りました。

今回は、大内 範行さん(アユダンテ)をお迎えし、*Google Analyticsでサイトの課題を解決 ~指標の基礎からセグメント分析まで *と題してお送りします。

残席少なくなりました。ご検討中の方はお早めにどうぞ。

Google Analyticsのアクセス解析を基礎から、セグメント分析まで一通り行います。 実在するサイト・データをもとに、アクセス解析をどのように進めていくか、改善策をどう導くかに取り組みます。

「基礎編」は「セッション」や「直帰率」などの指標の意味や取扱い方に触れていきます。「設定編」ではユーザー分析を行うための設定に触れ、「分析編」でサイトの課題を解決するアクセス分析を、実習をまじえて取り組みます。

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