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マーケティングの未来はパブリッシングから始まる パート2

15 years 4ヶ月 ago
ソーシャルメディアの旗手ブライアン・ソリスから長編シリーズ記事、パート1に続いてパート2を。ソーシャルメディア最適化の手法からチーフ・エディトリアル・オフィサーの導入など幅広い話題。 — SEO Japan ソーシャルメディアが、導入され、実践に利用されるようになるにつれ、一対多数の販売およびマーケティングメッセージから、意義深く、タイムリーなコンテンツを作成し、配信する真のメディア企業に進化することが出来るかどうかでマーケティングの未来が変わって来る。パート 1では、すべての企業はメディア企業 : EC = MCと言うアイデア、ソーシャルウェブに行き渡るメディアの様々なタイプ、エディトリアル・カレンダーの必要性、そして、ソーシャルオブジェクトの作成および配信を通して企業が知名度および存在感を得る仕組みを取り上げた。 パート 2では、機能的なメディアチームおよびチャンネルを確立するために必要なインフラ、そして、ソーシャルオブジェクトを最適化して、大幅に見つけてもらう確率および共有してもらう確率を引き上げる方法を探っていきたいと思う。 新しいCEO(チーフ・エディトリアル・オフィサー)を導入 エディトリアル・カレンダー、そして、このカレンダーが活躍する機会は限られているが、現在、そして、将来、競争を勝ち抜くためにはエディトリアル・カレンダーは欠かせないアイテムである。起業家から、地域の事業主、大企業の経営陣に至るまで、あらゆる事業の意思決定者が、ソーシャルメディアのポテンシャル、そして、ソーシャルメディアが、より分かりやすく、よりインタラクティブで、より消費者に焦点を絞った未来を実現する見込みを理解しつつある。しかし、ニューメディアのプログラムの確立を支えるために必要な変革を実施する意思決定者はごくわずかであり、また、とても残念なことに、会社および会社の文化の人間化を承認、もしくは率先する姿はほとんど見られない。繰り返すが、行動は言葉よりも雄弁である。だからこそ、会話よりも行動が求められているのだ。 当たり前のことだが、新しい役目を作り、新しいプログラムを支援する取り組みは、リソースに好きなだけアクセスすることが出来ればとても楽に行える。それが現実的であるか否かは別として、社内もしくは接触可能な範囲の人材にアクセスする必要がある。マーケティング、コミュニケーション、そして、PRは、現在既にコンテンツを作成し、配信している。 そして、彼らのコンテンツはトップダウンで作成される傾向があるが、豊かなコンテツを1対多数の大砲を使ってマーケットに放ったところで、期待したパフォーマンスにはほど遠く、見返りもほとんど期待できない。 上述の取り組みを行う部門もしくは個人の多くは、ブランドと言う名のオーケストラを構成する楽器のパフォーマンスに対する責任がある指揮者の監督下にある。会長であろうが、創設者であろうが、チーフマーケティングオフィサー(CMO)もしくは、営業部長であろうが、コンテンツ作成および配信に関する彼らの知識は、ソーシャルネットワークを活気づける法則や長所の足をひっぱてしまう。 そのため、私は新しい役職を作るか、もしくは少なくとも既存の役職に、今日の従来型のメディアの階層に存在する編集長のような役割を持つ新たな見識と責任を導入することを提案する。新しいCEOとは、あらゆる意図および目的において、チーフ・エディトリアル・オフィサーであり、タイミングよく関連するコンテンツを作成および配信し、魅力的で興味をそそるソーシャルオブジェクトとして、提供する役目を持つ。企業は、ソーシャルオブジェクトを解き放つと、今度はこのようなオブジェクトが、会話やリアクションを促進する代表的な人々に支持してもらい、ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション(SMO)の手法を実装して、消費者が関連する情報を検索する際の“ファインダビリティ”を保証すると言う難題に取り組むことになる。 適切な人物がスタッフにいない場合、もしくは既存のベンダーのネットワークに存在しない場合のことを考え、アイク・ピゴット氏が一考の価値がある魅力的な選択肢を用意している。ジャーナリズムの進化、および、その進化を支える財源とシステムの影響を受けるすべてのメディアに容赦なく斧が振り下ろされにつれ、大胆な合理化が行われ、新しい機会の準備が整いはじめている。本物のエディターやパブリッシャーをチーフ・エディトリアル・オフィサーまたは編集長の役職に任命すると、その役割が分かりやすくなるのではないだろうか。 ソーシャルオブジェクトの最適化 先程仄めかしていた通り、ソーシャルオブジェクトは、ブランドの使命および目的をブランドの大使がいない状態でも代表する力を本質的に持っている。ソーシャル・メディア・オプティマイゼーション(SMO)は、サーチ・エンジン・オプティマイゼーション(SEO)の規律を拡大して生まれた派生語である。このような格言を耳にしたことがあるだろうか。“検索される可能性があるなら、それは、最適化することが出来ると言うことだ”。ソーシャルオブジェクトにもまったく同じことが言える。ユーチューブ、フリッカー、ブログのエントリ等のソーシャルネットワークに掲載する場合、このオブジェクトは各検索クエリに生成される結果ページの上位を巡って競争することになる。SMOは、関連する、または希望するキーワードが関係する情報を求めるために用いられた際に、ソーシャルオブジェクトが表示されるように最適化する取り組みである。 SMOは、ソーシャルオブジェクトの配信、そして、関連する検索クエリで上位に上がる力によって決まる。SEO + SMO = 従来およびソーシャルウェブでのファインダビリティが増幅する。 しかし、SEOを張り巡らせる際に伴うテクニカルな部分は、フェイスブック、マイスペース、ユーチューブ、そして、ツイッターのようなソーシャルネットワークで知名度を上げるために必要なプロセスとは異なる。また、コミュニケーションを取ったり、関連するコンテンツや興味深いコンテンツを見つけ、知り合いと共有したりするために費やす時間が長くなりつつあるのは、このようなソーシャルネットワークの内部である。そのため、今後はSEOに加え、このような新しい環境で認知度を高めるために、コンテンツに対してSMOプログラムを実装し管理しなければならない。 SMOプログラムを成功に導くには、ソーシャルオブジェクトを中心に据える必要がある。ソーシャルオブジェクトは、イメージ、動画、ブログのエントリ、コメント、ステータスアップデート、掲示板のメッセージ、そして、オンラインの会話の口火を切るその他のソーシャルなアクティビティを含む、私たちがソーシャルメディアで作成するコンテンツを意味する。そのため、情報および指示を積極的に求めている個人を結びつける手段としてのソーシャルオブジェクトの認知度を上げることがSMOの目的である。 ソーシャルウェブはメタデータに依存し、ソーシャルネットワークやブログにアップロードされたユーザーが作ったコンテンツのボリュームを“集団”を基に分類/組織化する。ある意味、私たちは役に立つソーシャルオブジェクトに索引をつけて、他の人たちが素早く、そして、容易に発見することが出来るように助けているため、ウェブの司書とも言える。 最低でも、ソーシャルオブジェクトは、キーワード、タイトル、ディスクリプション、または、タグを用いて、状況にあてはめる必要がある。 キーワード キーワードとは、検索で関連する情報を見つけるために用いられる用語のことを指す。ソーシャルオブジェクトに対するキーワードを選択する際は、消費者およびインフルエンサーが用いるキーワードは、予測と一致しないことがある点を思い出してもらいたい。グーグル・アドワーズを訪問し、キーワードの候補を幾つか考案することを私は勧める: https://adwords.google.com/select/KeywordToolExternal また、ウェブサイトもしくはブログでウェブ分析ツールを使い、ビジターがどのような言葉を検索で用いてサイトにやって来るのか調べることも重要だ。こうすることで、キーワードを調整することが出来るようになる。 タイトル タイトルは、コンテンツのオフィシャルな称号もしくは名称と言えるだろう。その他のマーケティングの形式のように、センセーショナルなタイトルや賛否両論のタイトルをつけることに標準を絞るのではなく、ソーシャルウェブのヘッドラインは、タイトルタグおよびキーワードをを全面に押し出す必要がある。ソーシャルメディアにおいては、ヘッドラインには、人々が接触を試みる際の検索パターンに明確にマッチするキーワードが含まれていなければならない。 デスクリプション デスクリプションは、ソーシャルオブジェクトの背景をさらに浮き彫りにし、ビジターにコンテンツを見てもらい、それぞれのソーシャルグラフで広めてもらう役目を持つ。 デスクリプションのフィールドは、閲覧者にクリックしてもらえるような、オブジェクトの骨組みを作るまたとない機会と言える。デスクリプションを作成する際は、検索結果を操作するために書いたと思われないように、コピーに少なくとも事業/ブランドおよびターゲットとなる閲覧者に関連するキーワードを少なくとも3つは含めておきたい。 タグ タグは、ソーシャルネットワーク内でソーシャルオブジェクトを分類し、体系化するキーワードである。 タグはフォークソノミーと呼ばれる、人々が協力して特定のネットワークでコンテンツに注釈をつけ、分類化するために、タグを作成し、管理する分類システムをベースに決められる。タグを効果的に分類するため、競合者、そして、製品のブランディングおよびマーケティングに関連するキーワードをタグに含めよう。 リンク リンクは、ウェブの通貨であり、SEOにとっては欠かせない存在である。SEOと同じように、リンクはソーシャルオブジェクトへのトラフィックを増やし(閲覧数で計測)、内部の初期の検索結果でのランキングに寄与する。リンクは、オーソリティと同一視され、大規模な内部リンクのインフラを蓄積することで、ソーシャルオブジェクトの認知度に強力な慣性が働く。その結果、内在するソーシャルネットワークの検索から、グーグルやヤフー!のような従来の検索エンジンの結果に移動させることが可能になる。 例えば、ツイッターやフェイスブックでユーチューブの動画に戻るリンクを共有すると、フォーラムで動画が伝わる範囲を広げ、人々をコンテンツに結びつける可能性がある。ソーシャルネットワークの外側にいる人が、それぞれのソーシャルグラフでこの動画を共有すると、さらにソーシャルオブジェクトの知名度およびオーソリティのレベルがアップする。 「営業トーク」から影響トークへ ブランドはそれだけでは生き残ることは出来ない。そして、ウェブサイトが目的地として役目を果たしていると言う考えは、正直に言うと、かなり時代遅れであり、もはやその役目を果たしているとは言えない。数多くのオンラインのアクティビティは検索から始まるため、ターゲットに選んだソーシャルネットワークの内部で、戦略的な情報の標識を作り、配置することで、私達のビジネスに続く道や橋が作られていくのだ。 この“着信型”のアンマーケティングは、意義深いコンテンツの生産を通じてさらに深みを増し、私達が価値およびストーリーを解決策およびアドバイスを探している人達に届ける上で役に立つ。私達は結果の一部になるか、もしくは、残念ながら検討から漏れてしまうかのいずれかの道を歩むことになる。 未来への道は、注目は無限に存在するわけではなく、また、徐々に減りつつある点を理解することから始まる。目的と価値を、注目が集中する場所、タイミング、方法を考慮して、直接個人と結びつけるのは私達の責任である。私達は関連性、発見してもらえる潜在能力、そして、共有してもらえる潜在能力を導入することで、自分自身を援護しなければならない。最も重要な情報を見てもらう代わりに、都合の良い決断を下してもらうことが、現在、最も優先されており、これが、オンライン社会の地位だけでなく、成功を収め、競合者に勝ちたいマーケットにおける地位を決定するのだ。私達は情報集め、および、意思決定サイクルの一部にならなければならない。人々および彼らが求める情報を理解し、彼らがコミュニケーションを取るために用いるネットワーク、ツール、そして、サービスに精通していなければならない。要するに、存在しない = 関連しない、普及 = ユビキタスと言う関係が成り立つ。そして、説得力のあるメディアを作成することで、私たちは存在感、知名度、そして、最終的に自分達に値する影響力を手に入れることが出来るのだ。 この記事は、Brian Solisに掲載された「The Future of Marketing Starts with Publishing Part 2」を翻訳した内容です。 今回はより具体的な内容が多く企業、特に大企業が本格的にソーシャルメディアを導入する際の参考になる点が多かったように思います。専任の編集長(チーフ・エディトリアル・オフィサー)を用意するのは大掛かりな話ではありますが、ソーシャルメディアの影響力を考えると企業規模が大きければ十分考えて良い項目ではと思います。マーケティング担当者が兼務でも始めはいいわけですし。しかし最後の「営業トーク」から「影響トーク」というくだりはたまたま日本語で韻を踏んだのですが、今後使えそうな表現ですね!次回のプレゼンの決めの言葉で使ってみますか・・・。 — SEO Japan

第2期専門資格認定制度の日程が決まりました

15 years 4ヶ月 ago
今年度(第2期)の人間中心設計専門家(HCD)資格認定制度 
第2期認定応募他の日程は以下の予定です。
詳細告知日 2010年12月1日
募集要項公開日 2010年12月20日
申し込み開始日 2010年12月20日
申し込み締切日 2011年1月11日
申請書提出締切日 2011年2月1日
合格者発表日 2011年3月31日

なお、今年度は審査員のための講習会を11月下旬、12月上旬にそれぞれ開催します。
第2期の認定制度に関する情報は、引き続き「人間中心設計推進機構」サイト内、
認定制度コンテンツの中で提供していきますので、ぜひご覧ください。

「世界最強のプレゼン術」を読んだ

15 years 4ヶ月 ago
セミナーなどで、自分も含めて様々な人がプレゼンする場に立ち会うことが多い。もちろん話の内容が一番大事なのだが、それ以外のポイントでプレゼンはよくも悪くも変化する。職業柄、話し方、プレゼン資料の作り方といった手の本もかなり読んできているが、これはまた少し違った視点で学ぶところが多かった。出版社:WAVE出版定価:1,900円+税著者:ジェリー・ワイズマン約350ページ第1章:身ぶりは言葉より語る第2章:聞き手に感情移入してもらうには第3章:なぜ緊張してしまうのか第4章:ストーリを七つのステップで準備する第5章:あなたもパワー・プレゼンターになれる第6章:プレゼンテーションを心理的にコントロールする第7章:ボディランゲージの活用法第8章:話のリズムをコントロールする第9章:名プレゼンターのテクニック第10章:バラク・オバマから学ぶ第11章:視覚のシンクロ効果第12章:スライドを言葉で
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

第2期専門資格認定制度の日程が決まりました

15 years 4ヶ月 ago
今年度(第2期)の人間中心設計専門家(HCD)資格認定制度 第2期認定応募他の日程は以下の予定です。詳細告知日 2010年12月1日募集要項公開日 2010年12月20日申し込み開始日 2010年12月20日申し込み締切日 2011年1月11日申請書提出締切日 2011年2月1日合格者発表日 201... 事務局

トライバルメディアハウス20訓(基本理念)

15 years 4ヶ月 ago

先月、全社員揃って湘南国際村で合宿をやりましたが、そこでのメインタスクは、みんなで会社の基本理念を再度考え、明文化し、全員で合意する、というものでした。

基本理念にしたい要素を全員で出し合い、表現含め全員で合意するというプロセスは大変なものでしたが、時間をかけてそのプロセスを経ることで、みんなが納得できるものになったと思います。


トライバルメディアハウス20訓(基本理念)

  1. 仕事を楽しむ。楽しんでいる人に、人、情報、仕事は集まる。
  2. 人の二倍働き、人の二倍遊ぶ。全てが仕事で、全てが遊びである。
  3. 自分を積極的にオープンにし、コラボレーションを生み出す。
  4. あいさつをする。お礼、気配りは基本中の基本。
  5. 傾聴する。そこから本当のコミュニケーションが始まる。
  6. 常に得意分野でのプロフェッショナルでいる。
  7. 徹底的に準備する。それが自信につながる。
  8. ディティールにこそ魂を込める。自分の中にいる妥協と戦う。神は細部に宿る。
  9. 一流の仕事をする。一流の仕事とはクライアントと市場が決める。
  10. 限られた時間の中で、最大のパフォーマンスを発揮する。
  11. クリエイティブになれる環境を追求する。
  12. 悩まない。頭から煙が出るほど考える。考え抜いた先に答えがある。
  13. 成功するまでチャレンジする。失敗という概念はない。全てが成功へのプロセスである。
  14. 変化を恐れず、新しい価値を生み出す。
  15. 外部環境や人のせいにしない。全ての変革・革新は常に自分から始める。
  16. 会社の経営に参画する。自らの幸福は自らが創り出すことから始まり、会社の幸福は自らが創り出す。
  17. チームのメンバーを心から信頼する。自立と強調の双方を重視する。
  18. 昨日の自分より成長する。成長なき仕事は消費者、クライアント、家族、自分自身、誰のためにもならない。
  19. 謙虚さを忘れない。謙虚さを失ったときに人間としての退化が始まる。
  20. 情熱を燃やして仕事に取り組む。全ては不屈の情熱と覚悟によって成し遂げられる。


当たり前のことや、誰もが大切にしたいこと、と思いながらも、日常の中で完璧にやり切れていないものばかりだと思います。

基本理念は、当然ですが、掲げるだけでは意味がありません。誰かがつくって「今日からこれを守れ!」というものではなく、全員参加で作ったものなので、周知徹底される仕組みも含め、これからこの基本理念を胸に、スタッフ一同、さらに精進して行きたいと思います。

あと、これはもう当たり前のことなんですが、でもぜんぜん100%やり切れていない、社会人として、人間として大切にしたい行動規範も、基本理念同様まとめました。


トライバルメディアハウス行動規範

  1. あいさつをする
  2. 「ありがとう」を伝える
  3. 時間を守る
  4. 約束を守る
  5. 嘘をつかない
  6. 誠実でいる
  7. いつも元気に笑顔でいる
  8. 相手を尊重する
  9. チャレンジする
  10. 好奇心を持つ
  11. 整理整頓をする
  12. 身だしなみに気をつける
  13. 規則正しい生活をする
  14. 家族を大切にする
  15. 社会の役に立つ


基本理念、行動規範ともに、トライバルメディアハウスの大切なDNAになっていくよう、頑張ります。

スポンサードサーチ モバイルに「新しい掲載順位決定方式を導入しました」

15 years 4ヶ月 ago
2010年7月28日(水)、スポンサードサーチ® モバイルの広告の掲載順位決定方式を変更しました。この変更により、広告の掲載順位は、従来の入札価格順から、入札価格と広告の品質を元に決定されるようになります。

導入理由:
掲載順位の決定に広告の品質を加味することで、検索結果に表示される広告の適合性を高め、広告主様により質の高い見込み客を誘導できるようになります。この変更により、品質が高い広告は、今までより低い価格で上位に広告掲載することも可能になります。


変更内容:
新・旧掲載順位決定方式の違いは下記のとおりです。
イメージ 1

*導入後においても設定した入札価格を超えて課金されることはありません

広告の品質について:
広告の品質は、クリック率やその他複数の要因によって決定されます。その目安として、広告ごとに付与される「品質インデックス」を管理画面に表示します。なお、システムの都合上、品質インデックスの表示は、2010年8月中旬頃を予定しています。
※日程は変更される場合がありますのであらかじめご了承ください

http://rd.yahoo.co.jp/listing_ads/staffblog/100729s/SIG=116oont1e/*http%3A//i.yimg.jp/images/clear.gif/

iPhoneアプリ、「無料なら広告許容」は4割

15 years 4ヶ月 ago
ノボットとビデオリサーチインタラクティブが、iPhoneおよびiPhone内の広告についてiPhoneアプリ利用者に調査。無料アプリ内に表示される広告について、「無料であれば広告があってもよい」との回答が40.8%。さらに「自分の関心やニーズに合った広告ならあってもよい」は24.9%、「アプリの内容にあった広告ならあってもよい」は29.6%。
noreply@blogger.com (Kenji)

2010年は3Dテレビよりインターネットテレビが勝る

15 years 4ヶ月 ago
2010/7/28のiSuppliのリリースから。http://www.isuppli.com/Display-Materials-and-Systems/News/Pages/Internet-Enabled-TV-Trumps-3-D-TV-in-2010.aspx世界での出荷数は2009年にインターネットテレビが1,230万台。2010年は3Dテレビが420万台、インターネットテレビが2,770万台と推定。2014年になっても3Dテレビよりインターネットテレビが優位なのは変わらないが、勢いは3Dテレビにある。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

2009年に世界で出荷されたスマートカードは52億

15 years 4ヶ月 ago
2010/7/28のABI Researchのリリースから。http://www.abiresearch.com/press/1701-5.2+Billion+Smart+Cards+Shipped+in+2009;+ABI+Research+Estimates+IC+Market+Worth+$1.7+Billion金額の市場規模は17億ドル。2015年の出荷数は70億を超えると予想。
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

ソーシャルメディア利用実態、Twitterは「リーダー型男性」、mixiは「リーダー型女性」

15 years 4ヶ月 ago
2010/7/29の日経BPコンサルティングのリリースから。http://consult.nikkeibp.co.jp/consult/release/smm100729.html「ソーシャルメディア利用実態調査」の結果から。ソーシャルメディアにアクセスしたことがあるインターネット・ユーザー1200人を対象に、(1)どのような属性を持つ人が、かつ、(2)ふだんどのような意識を持っている人が、(3)オンライン上でどのような行動を取っているかを把握し、さらに(4)どのようなソーシャルメディアを利用しているかを俯瞰した。ユーザー像に特徴があるプラットフォームを挙げると、Twitterには「リーダー型の男性」、mixiには「リーダー型の女性」、ニコニコ動画には「内向型の男性」が相対的に多く集まる傾向があることがわかった。一方、YouTubeは、最も利用者数が多く、オンライン上で情報を発信する「
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

世界的にソーシャルメディアは男性より女性利用率が高い

15 years 4ヶ月 ago
2010/7/28のcomScoreのリリースから。http://comscore.com/Press_Events/Press_Releases/2010/7/Social_Networking_Sites_Reach_a_Higher_Percentage_of_Women_than_Men_Worldwide関連リンク:2010/4英インターネット利用時間シェア、SNSやブログで23%を占めるソーシャルメディア計測のSysomosが、"Audience"を発表ソーシャルメディアを測る100の方法
Hiromi.Ibukuro@gmail.com (衣袋 宏美(いぶくろ ひろみ))

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