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今週号のan・anは「女子のマナー新常識」特集
お約束の山下君が表紙のan・an今週号は、「女子のマナー新常識」特集です。
※グレーの部分にあなたを見つめる山下智久君がいると想像してください
さて、本題の「女子のマナー新常識」です。
このように、
<お金&贈り物>
□ 披露宴を行わない友人にご祝儀は必要?
□ 友人の出産から半年。まだ出産祝いで大丈夫?
□ 親と一緒に参加する親戚の披露宴。ご祝儀は?
<会食&パーティー>
□ 取引先との急な会食が今晩入っちゃった!ラフな服なんだけど問題ない?
□ ごちそうになる場合、何かお礼を渡すべき?
□ 着いたばかりだけどトイレに行ってもいい?
<冠婚葬祭>
□ 結婚式に出るとき、ファーが禁止ってホント?
□ 当日、体調を崩しちゃった。どうすればいい?
□ 最近増えてる1.5次会。会費だけでOK?
<ビジネス>
□ 名刺交換の時、偉い順がわからないんだけど!?
□ メールのタイトルって、変えずに変身すべき?
□ 中がいいなら、仕事相手でも絵文字はOK?
など、気を遣うこと満載で大変です。個人的にはここまでの特集よりも、後半の「踏んだらジ・エンド?男の地雷」がツボでした。
曰く、男の地雷には3つあるらしく、(1) 男の地雷の基本は「弱点を踏む」、(2) 地雷の密集地は “能力” “外見” “性格”、(3) “言葉の言い換え” が爆発を防ぐカギ、だそうな。
おもしろいので、いくつか抜粋してご紹介。
地雷(1) 能力・地位編
- エレベーターに最初に乗り込んだら、一緒にいた女性上司から「やっぱ、日本人ってエスコートの仕方知らないよね」
- 職場の大掃除のとき、書類が重くて持ち上げられなくて「女子っぽーい」とからかわれた
- 資格試験に受かった話をしていたら、「でも、○○さんには必要ないんじゃない?」と言われた
- 馴染みの店に連れて行ったら、「味覚が若いね」と言われた
- デート中、「ふぅ」とため息をつかれた
- 日曜大工をしていて、なかなか作業が進まない僕の姿を見て彼女がひと言。「元カレはこういうの得意だったのに」
- カラオケで十八番を歌ったつもりが、「超ウケる~!」とギャグに取られた
地雷(2) 外見・センス編
- お気に入りの眼鏡をしていったら、「かけないほうがいい」とあっさり
- 黒い服を着て歩いていたら、「影みたい」だって
- 知人女性に「色が白いね。草食系?」って言われた
地雷(3) 性格・趣味
- 新しいことを始めようとして、「こういうことを始めようと思うんだけどさ」と彼女に伝えたら、「あ~、そういうの聞いたことある」と返された
- 自分でやっと買った好みの車を、会社の同僚の女に「あの車、街でよく見ますよね」と言われた
- 「管理職になりたくない」といったら、「それって逃げてるだけじゃん?」と言われた
- 「○○さん、もうちょっと考え方のバリエーションがあったらいいのにね」と言われた
- 高価なブランド品をおねだりされ、しぶっていたら「器が小さい」と言われた
男性陣の皆さん、いかがでしたか?このブログの読者には耐えられないかもしれませんね(笑)
ちなみに、今週号で気づいたんですが、いつの間にやら後半にオトコノハダカ。なんて連載企画があるんですね。an・an読者は本当に裸(&ビーチク)が好きだよね!いやすごい。一度出てみたい(嘘)
今週号は山下君のビーチクも披露されているので、コアファンは必見です。
吉本興業 「2014年千原ジュニア40歳」
その他、年末年始に読んだ本たち
引き続き年末年始に読んだ本のご紹介。あとは高広さんから教えてもらったゴルフの本なので、そちらの紹介はまた後日w
● 『ネットで成功しているのは〈やめない人たち〉である』(いしたにまさき著・技術評論社)
人気ブログ、みたいもん!の著者、いしたにさんによる最新著。ネットでみかけるあの人、なんであんなことしているんだろう?どうやって食べているんだろう? いしたにさんにはそんな質問が多く寄せられるらしいのですが、周りに聞いても口を揃えて「(楽しみながら)やってたら勝手にこうなった」と言うばかり。
そんじゃ、業界有名人にまとめてアンケート取って、まとめて公開しちゃえ!というのが本書のコンセプト。あなたがネットでよく見るあの人も登場していますよ。
● 『経営のやってはいけない!~残念な会社にしないための95項目』(岩松正記著・クロスメディア・パブリッシング)
多くの顧問先を持つカリスマ税理士さんの本。アマゾンの書評が良かったので購入してみました。まとまったお休みのときに、たまにこういった本も読んどかないとね。
この本を読めば、中小・ベンチャー企業が踏んでしまう地雷のありかがわかります。ということで、多くの「えっ!それ違うの?」という項目が並んでいます。地雷は踏んでませんでしたが、確認のために良かったです。
● 『社長のノート』(長谷川和廣著・かんき出版)
2,000社の赤字会社を黒字化させた長谷川さんが長年に渡って書き溜めてきたノートのメモを書籍化したものだそうです。
実業の世界、しかも、赤字会社の建て直しという、最も切った張ったの現場で辣腕をふるってきた社長の言葉は、重みが違います。
- 企画書はA4の紙1枚で!それ以上はムダなこと
- お金に苦労しなさい!そしてお金に執着しなさい!
- 1対1に強いだけでは単なる剣豪止まり。剣豪を束ねて初めて武将になれる
- 悪い話は、必ず解決プランを用意してから話せ!
- お客様から個人名でなく会社名で呼ばれているのなら、それは人脈ではなく社脈である
- 動物的カン(勘ピューター)がないリーダーは信用するな!
- すぐに独立できる人ほど、会社にとっては独立しないで欲しい人
- お客様は神様。でも時と場合によっては部下を守れ!
- 自分の部下を見てたるんでいると思ったら自分がたるんでいる証拠!
- 人はコントロールできない。しかしマネジメントは必ずできる!
- 生き残るためには経営理念より具体的な経営目標を!
- リーダーの能力とは一緒に働く人たちのモチベーションを上げること
- お客様は、あなたの都合で生きてはいない。まずそのことを胸に刻もう
- 個人プレーを磨いて初めてチームプレーができる
- 歯車になるな!モーターになれ!
深いですよ。社長でなくとも、マネジメントをしている人には超オススメです。
終わりっ!
ソーシャルストリーム・ビジネス
年末年始に、たまっていた本を何冊かまとめて読みました。まず一冊目。
● 『ソーシャルストリーム・ビジネス』
(リクルートメディアテクノロジーラボ著・インプレスジャパン)
アマゾンの書評通り、本のタイトルとはあまり関係の無いパートもありましたけど、全体としてよくまとまっています。
特に、メディアテクノロジーラボ自らが手がけた演劇ライフ や わんこQ、C-TEAMが実施したホットペッパー用バナーのクリエイティブテストデータ、大きな話題を呼んだエア焼肉、マッシュアップアワードなどの実際のデータを惜しげもなく公開し、そのデータを基に戦略の類型化にチャレンジしている点などは非常に参考になります。
さらに、ソーシャルウェブの概要や、ソーシャルプラグイン&オープングラフによるデジタルマーケティングの新展開、果てはリスクマネジメントから社内のCSマインド醸成にまで話は展開します。これで1,500円は超お買い得。
興味の無いところは飛ばし飛ばし読んだとしても、十分元は取れます。オススメ。
2011年の抱負をばっ!
新年あけましておめでとうございます。
新年初エントリーということで、2011年の抱負を書き残しておきます。今年は大ざっくりとシンプルに行きます!
<2011年にやること[会社編]>
● 単発的なプロモーションやコンサルティング支援だけでなく、ソーシャルを軸として中長期的にクライアントのデジタル領域全体を支援していくマーケティングパートナーへ脱皮する
● 大量のお仕事をお断りしてしまっているので、キャパシティの拡大を図り、一社でも多くのお客様をご支援できる体制を整える
● 新規事業開発に着手!(詳細は内緒♪)
<2011年にやること[個人編]>
● 会社編ともかぶりますが、本を出します。3月15日出版予定です。ビジネス小説の体裁で、企業とエージェンシーの現場を描きます(詳細は追って!)
● (2010年の抱負にも書いてありましたが・・・)身体改造!運動します、マジで。ラブハンドルがやばいです。来年の今頃は5キロ減量して63キロ!
● 今年こそ、ええ、今年こそ、ゴルフで100切ります。レッスンにも行きます。コースにもたくさん行きます!
ということで、今年も攻めて行きますので、皆さん宜しくお願い致しますっ!
テレビ朝日、韓国TV局「jTBC(仮)」に出資 日韓双方におけるコンテンツビジネス拡大が狙い
日本企業のソーシャルメディアポリシー
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アイレップ
http://www.sem-irep.jp/info/20100511.html
アパマンショップネットワーク
http://www.apamanshop.com/policy/socialmedia.html
インテル
http://www.intel.com/sites/sitewide/ja_JP/social-media.htm
ADKインタラクティブ
http://www.adk-i.jp/resources/adki_socialmediapolicy.html
シックス・アパート
http://www.sixapart.jp/press_releases/2010/06/01-1000.html
セプテーニ・ホールディングス
http://www.septeni-holdings.co.jp/socialmedia/
千葉市
http://www.city.chiba.jp/somu/joho/joho/socilmediaguideline.html
日本アイ・ビー・エム
http://www.ibm.com/ibm/jp/about/partner/scg.html
日本コカ・コーラ(コカ・コーラシステム)
http://www.cocacola.co.jp/info/social_guide01.html
日本電気
http://www.nec.co.jp/site/ja/socialpolicy.html
富士フイルム
http://www.fujifilm.co.jp/corporate/aboutus/socialmedia/policy/
メンバーズ
http://www.members.co.jp/company/news/2010/0716.html
森永製菓
http://www.morinaga.co.jp/socialpolicy/
ユナイテッド・シネマ
http://www.unitedcinemas.jp/about_company/press/pdf/2010_1224.pdf
ループス・コミュニケーションズ
http://www.looops.net/aboutus/communication.html
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日本オラクルやベネッセコーポレーションなどもソーシャルメディアポリシーを策定しているようだが、それらは公開されていないので含めなかった。また、コニカミノルタホールディングス「コニカミノルタプラザ」やリクルート「ポンパレ」など、企業としてでなく事業単位で策定されたポリシーは含めなかった。
(((SEM-bits))) 2011年初号! 今年も検索エンジン市場の動向に注目
2011年のSEO予測
本年もよろしくお願いします。
さて、2010年を振り返っておりませんでしたので
簡単に2010年を振り返りたいと思います。
2010年、SEO界に起こったこととして、やはり最も大きかったのはYahoo! JAPANの検索エンジンがGoogleに移行したことだと思います。
2009年に、Yahoo!Inc.がマイクロソフトBingの採用を発表し、日本もそのままBingになるものと思われていた矢先に発表されたGoogleの採用。
日本語への対応の問題等々が理由とのことですが、
いずれにせよ過去の検索エンジンをとりまくニュースの中でも、最も大きなもののひとつだったと思います。
この大きなニュースで他のものが霞んでしまいそうですが、
ドコモのiメニューの一般検索エンジンがgooに変わるということがあったり、ユニバーサルサーチが多数出てきたりとそのほかも検索エンジンの変化は著しいものがありました。
また、他方でSEOを行う側においてもいろいろと大きな変化があった一年だったと思われます。
東京ではCSS Nite LP10、大阪では関西SEOサミットとSEOとしては過去最大規模のイベントが開催されました。
また、良し悪しはここでの議論は避けますが、SEO会社のSEO手法を暴くようなブログやtwitterが複数出現したことも特徴だと思います。
インターネット全体で見たときに2010年はtwitterとFacebookの躍進がすさまじかったわけですが、
これまで以上に容易に情報発信が出来るようになったことによって、
このような情報が表に出てきているのかもしれません。
特にtwitter上では、SEOの話題がまったく出ない日はおそらくなかったのではないかと言うくらいに、多くの意見交換がなされていました。
さて、2011年ですが、昨年の予想が当たったのか外れたのか良く分からない状態になってしまっておりますので、今年は完結にまとめたいと思います。
1,Googleでのリンク評価の厳格化によるSMO施策の台頭
SMOという言葉でまとめるべきではないかもしれませんが、リンクを生み出す施策というものの重要性が増す1年になると思います。
Googleがリンクについてより正確に判断できるように強化してくることは間違いないと思います。
2,Yahoo!フィルター再発動
所謂TDPのような過去にあったYahoo!JAPAN独自のフィルターが発動されるのではないかと思います。
Googleの検索結果にフィルターでオリジナリティを出すということが行われるような気がします。
3,ユニバーサルサーチの淘汰
若干多くなりすぎたと思われるユニバーサルサーチ。そろそろ、必要なものと不要なものが選別されていくのではないかと。。半分期待込みですが。
4,スマートフォン向け検索エンジンの発表
これは完全に希望です。スマホで見やすいサイト専用の検索エンジンが・・。
とは言っても、一部のスマホユーザーからは「PCサイトが見たいからスマホを利用しているのに、スマホ専用サイトが出るのはけしからん」というご意見もあるようですので、これは現実味が薄いかもしれませんが・・。
さて、最後の2つはちょっと現実味がないものですが、そういうものも入れておかないと予想自体つまらないものになってしまいますのでお許しください。
一時期は、検索エンジンのアルゴリズムの精度もここまでかな?と思われましたがGoogleがここで止まるとも思えません。
より精度が高い検索結果を返すための努力は怠らないでしょうから、今後もずっと注目していく必要がありそうです。
なお、検索結果のみならず、現在のGoogleを見ると自らがコンテンツを保有していこうという意識が見られます。
「世界中の情報を探し出せるようにするGoogle」
から
「世界中の情報を保持し、提供できるGoogle」
に変わろうとしているのかもしれません。
以上まとまりのない文章になってしまいましたが2011年もよろしくお願いいたします。
(今年は、もう少し更新していきたいと思います。)
グリー、新執行役員就任ならびに組織変更を発表 ソーシャルゲームの企画・開発を一本化し、目標の明確化と意思決定の迅速化を図る
米スマートフォン、過去6ヶ月の購入OSシェアはAndroidが40.8%と4割を突破
フッターに設置する大量のメニューリンクはスパム扱いの危険あり
- フッターに設置する大量のメニューリンクはスパム扱いの危険あり -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
GoogleAnalyticsのナビゲーションサマリーはリロードにご注意
NIKE 「THE GLOBAL EKIDEN RELAY - RUN Fwd:」
[小ネタ]6,300ダウンロードを超えた『ウェブ分析ツール大全』の記事を、4つの指標で追ってみた
AppleTVとAirPlayを瞬時に理解した10歳のメディア事情
アフィリエイトリンクを自動挿入
2011年 新年ご挨拶
Google、PC版と同じURLでもモバイルサイトマップ送信を推奨
- Google、PC版と同じURLでもモバイルサイトマップ送信を推奨 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM





