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Google Analytics と AdSense を併用して上位離脱ページを収益源に
Posted by Jeff Gillis, Google Analytics Team and Nathan Deoms, Google AdSense Team
*離脱ページの戦略
Google Analytics を使うと、上位離脱ページという非常に重要なレポートを利用してトラフィックを分析することができます。さまざまなウェブページを検証する場合、このレポートはページに加えた変更の効果を測定できるため重要な意味を持ちます。また、最も離脱率の高いページを特定することで、Google AdSense を使用して外部に流れるトラフィックを効率的に収益化することができます。
AdSense を導入するということは、サイトにできるだけユーザーを引き付けておきたいというウェブサイトの目的と矛盾すると思われるかもしれません。しかし、Google Analytics と AdSense を連携させている経験豊富なサイト運営者様は、上位離脱ページに広告を掲載することで、関心が低くコンバージョンにつながる見込みの薄いユーザーを効率よく収益化できる可能性があることを知っています。また、そうしたサイト運営者様は、この施策がもともと関心が高いユーザーの挙動に悪影響を与えることがないことも知っています。
この戦略が特に有効なのは e コマース サイトです。その性質上、e コマース サイトには多くの場合、決済手続きに到達するまでの目標到達プロセスがあります。通常、こうしたサイトでは決済手続きに到達するトラフィックは平均してわずか 1 %(コンバージョン率 1 %)ほどです。つまり、平均的な e コマース サイトに流れてくるトラフィックの 99 % は、決済手続きを経ることなくサイトから離脱しているということです。決済段階のページを上位離脱ページとして特定することで、e コマース サイトでは、購入手続きを済ませてサイトを離脱しようとしているユーザーをターゲットに、AdSense 広告を効果的に掲載することができます。
*Google Analytics と AdSense を併用した成功事例
Savetzpublishing.com と FreePrintable.net はさまざまな印刷物を提供しています。この 2 つのサイトは、ビジネス文書や証明書、本のしおりなど、印刷用の各種文書やテンプレートを個人と法人向けに提供しています。印刷物を扱う 66 のサイトを持つ Savetz Publishing は、常連ユーザーに不快感を与えることなく最適な位置に広告を掲載する方法を模索していました。そこで考えたのが、「最も離脱率の高いページを特定し、そこに AdSense 広告を掲載する」という方法です。
Savetz Publishing と FreePrintable の運営者であり、Analytics の利用経験が長い Kevin Savetz 氏は、離脱率と直帰率が最も高いページに関して考えを持っていました。同氏は Google Analytics を使って離脱ページの場所を確認しました。AdSense 広告を最も離脱率の高いページに掲載しても、常連ユーザーに悪影響を及ぼすことがないこともすぐにわかりました。むしろ、「これらの広告は、外部へ流れるトラフィックを収益源に変える手段となります。常連ユーザーは依然として悪影響を受けることもなく、関連性の高いコンテンツにアクセスしています」と Kevin 氏は話しています。
Savetz Publishing の戦略は、AdSense を使ってサイトから離脱していくトラフィックを効果的に収益化する方法を示しています。こうしたサイトは AdSense によって、既存のビジネス モデルを変えることなく全体的な収益を増やすことができます。「AdSense のおかげで、離脱ページをターゲットにして収益を大幅に増加させることができました」と Kevin 氏は言コメントしております。
*AdSense のご利用を開始
Google Analytics を利用すると、ユーザーがウェブサイトでどのような行動を取っているのかを把握できます。その情報を生かして AdSense 広告を用意すれば、サイト上に広告を掲載したいと考えている広告主様に効果的にアピールできます。その結果、関連性の高い高品質な広告を掲載して収益を得ることができるのです。
下記に AdSense のご利用を開始する際のヒントをいくつか上げておきます。
- 最初は離脱率の高いページから AdSense の運用をテストすることをおすすめします。その上で上位離脱ページのレポートを参照し、関連性の高いトラフィックへの影響を分析してください。
- Savetz Publishing と FreePrintable と同様に、サイトに関連性の高い広告を掲載しても関連性の高いトラフィックが減少しないことを確認できた場合は、サイト上での AdSense の運用を他のページにも拡大することをおすすめします。AdSense から得られる新たな収益を使い、関連性の高いトラフィックをさらに増やすことができます。
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LP13のたにぐちさんのセッションをじっくりバージョンで開催(2月17日・21日) #cssnite_redux3
LP13終了後「たにぐちさんのセッションを長めに、じっくりと受けたい」という声をいただき、 また、たにぐちさんの『iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門』の発売に合わせ、2本のセミナーを企画しました。
LP13にご参加の方はもちろん、LP13/LP13 repriseを逃してしまった方も歓迎です。
イベント名:CSS Nite redux, Vol.3
- 日時:2011年2月17日(木)14:00-16:50
- 会場:KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールーム
- 定員:24名(机つき)
- 参加費:7,100円(2,499円の書籍付き)
- 詳細・お申し込み:http://cssnite.jp/redux/vol03/
イベント名:CSS Nite redux, Vol.4
- 日時:2011年2月21日(月)18:30-21:20
- 会場:ベルサール神保町 ルーム1+2
- 定員:100名(机つき)
- 参加費:7,100円(2,499円の書籍付き)
- 詳細・お申し込み:http://cssnite.jp/redux/vol04/
備考
- 同一内容です。
- 『iPhone+Android スマートフォンサイト制作入門』(2,499円)が付属します。書店売り(2月22日)よりも、少し早く入手いただけます。
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2011年米広告市場、モバイル広告は60.1%増、オンライン動画は26.8%増
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2011年に世界のモバイルアプリストア売上は150億ドル超に
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Performicsのサーチ、ディスプレイ、アトリビューションへの取り組み
講演会「サービス設計・評価方法、事例及びオフィスチェアの人間中心設計」(募集開始)
NPO法人 人間中心設計推進機構では,サービス設計・評価方法,事例紹介およびオフィスチェアの人間中心設計に関する講演会を実施します.
21世紀はサービスの時代と言われていますが,今回サービスの設計と評価方法およびサービスの事例を紹介いたします.また,人間中心設計の観点から開発されたオフィスチェアの紹介も致します.
ぜひご参加いただきますよう,ご案内いたします.
■日時:2011年1月31日(月)14:00~18:00(13:00受付開始)
■場所:大阪工大大阪センター
大阪市北区梅田3-4-5 毎日インテシオ3F 302
06-6346-6367JRでお越しの場合:「大阪駅」から徒歩10分,「北新地」駅から徒歩9分
「福島」駅から徒歩5分,「新福島」駅から徒歩7分
■講演内容
挨拶 山岡俊樹(和歌山大学) 14:00-14:10
(1)講演:サービス設計・評価方法 山岡俊樹(和歌山大学) 14:10—15:10
(2)講演:サービス構築例 松波晴人(大阪ガス) 15:20—16:20
(3)講演:オフィスチェアの人間中心設計例 八木佳子(イトーキ) 16:30—17:30
(4)質疑応答 17:30—18:00
■定員:40名
■参加費:会員 5,000円,一般 10,000円
■参加申込方法】

