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エンタープライズSEOを改善するレスポンスコードの基礎
US直送、便利英語フレーズ集 その3
ネット利用者でFacebook利用率が高いのは45-49歳 など
2012/2/13のニフティのリリースから。http://www.nifty.co.jp/release/2012/pdf/nifty20120213.pdf
2012/2/11の週の豪検索エンジンシェア、Googleが93.45%http://www.hitwise.com/au/datacentre/main/dashboard-1706.html
Intel Ultrabook 「POP-UP THEATER」
ウェブサイト設計の時に役立つ7つのテクニック/【その6】目線の操作 - ユーザビリティ実践メモ
今回のテーマは「目線の操作」です。ユーザの視線を集める要素と遠ざける要素をうまく使い分けることで、意図通りにユーザにメッセージを伝達するためのコツをご紹介します。
ウェブサイト設計の時に役立つ7つのテクニック/【その6】目線の操作 - ユーザビリティ実践メモ
今回のテーマは「目線の操作」です。ユーザの視線を集める要素と遠ざける要素をうまく使い分けることで、意図通りにユーザにメッセージを伝達するためのコツをご紹介します。
CSS Nite back2basic #8「Fireworks」が終了しました
2012年2月3日(金)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにてCSS Nite back2basic #8「Fireworks」を開催し、70名弱の方にご参加いただきました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」でテキストオブジェクトにもテクスチャをかけられるようになった! #cssnite_b2b | Webデザインのタネ
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」に行ってきた | ヒビノログ
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」に参加!当日の様子やTipsなどを紹介 | Design Color
- Fireworksセミナー行ってきました: 早起きできるかな
- indes design|インデスデザイン
こちらは山口 有由希さんのブログです。
「情報の呼吸法」を読んだ
おなじく「はじめに」で書いてある次の言葉に彼の狙いは集約されていることは理解できるが。「呼吸するようにさまざまな情報を自らの武器として活用できる....そうした「情報新人類」を増やす一助になれば...」
読者の殆どは、彼のようにアクティブにアウトプットをするメディア化するとは到底思えないのだ。日記ですら3日続かない、ブログだって毎日続けるなんて苦行は余程の奇特な人でないとできない。人間は怠惰だし、そんな暇もないのだ。この本を読んで、明日からブログを始めたりTwitterをガンガン始める人が少しはいるだろうが、恐らく長続きすることはないだろうなと。
既に自分のように毎日のアウトプットが習慣化している人間からみると、そうだよなと頷けることが多かったのは確かだ。津田さんがどういう人なのかは詳しくは知らなかったが、彼の人となりがよく理解できた。昔から根っからのアクティブ発信型だ。こういう人がソーシャルメディアをどうやって活用しているのかというケーススタディになったので、個人的には楽しく読めた。
特に役に立つような話は多くなかったので、付箋は2-3枚しかつかなかったけど、一つだけ面白い表現があったので紹介しておこう。
「個人的にはキュレーターよりも「バーテンダー」の方がしっくりくるなと思っています。情報をセレクトしてそのままパッと差し出すキュレーターよりは、カクテルのように情報を混ぜ合わせてお客さんの前に差し出すのはどちらかというとバーテンダーっぽいな、と。」
これは彼のスタイルとして、バーテンダー型の情報提供を志したいと言っているのだが。
ちなみに紙が全部水色の本で、始めて手に取った時はちょっと驚いたと白状しておこう。
<目次>
第1章:情報は行動を引き起こすためにある
第2章:情報は「人」をチャネルにして絞り込む
第3章:情報は発信しなければ、得るものはない
第4章:ソーシャルキャピタルの時代がやってくる
発行:朝日出版社
著者:津田大介
定価:940円+税
約160ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
ウェブ関連業務の給与水準、カバー範囲と希少性がカギか [週刊IFWA 2012/1/9]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ ウェブ関連業務の給与水準、カバー範囲と希少性がカギか
今回取り上げるのは、英国のウェブ関連業務の給与水準のデータです。http://bit.ly/y8caql
ここでは3つのグラフが紹介されているのですが、ひとつは下記のような関係になっています。
情報セキュリティ業務 > デジタルマーケティング・マネージャー > ソーシャルメディア・マネージャー
緊急度が最も高い業務が最も高い給与水準になっているのは頷けます。またソーシャルメディア・マネージャーがデジタルマーケティング・マネージャーよりも低いのは、カバー範囲が狭いから当然ともいえます。しかしこの3つの比較で、「情報セキュリティ業務」の存在に違和感があります。そもそもこの3つを比べるのがおかしいように思います。
次はこれです。ウェブアナリスト > ウェブ開発者 > ウェブデザイナー
ここでいうウェブアナリストの定義が人によってイメージが違うかなとは思いつつも、単なる分析屋ということではなく、関係者を動かして最適化まで関わるという位置づけであれば、マネジメントに近い能力が必要になるので、この序列に違和感はあまり感じません。
そういう人材もまだまだ少ないだろうと感じます。こうしてみると、当たり前ですが、自分の価値を高めるためには、カバー範囲を広げてマネジメントする側に回ること、希少性のある職種、業務自体の難易度が高い、これらの何れかあるいは複数の掛け算になるような仕事ができるように心がけるということでしょう。
企業も教育にお金を掛けられず、即戦力を外部から取るような人材流動性が高くなる傾向がますます強まっています。外部環境の変化に柔軟に対応しつつ、自分の価値を高めていくのは難しいですが、それを楽しむしかなさそうです。
年末年始に休まないサポートに感謝、今年も感謝の年に [週刊IFWA 2012/1/2]
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http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ 年末年始に休まないサポートに感謝、今年も感謝の年に
12/29の朝にパソコンを立ち上げたところ起動できず、メーカーのサポートに電話をしました。ユーザーはサービスタグというコードを入力することで365日24時間、フリーダイヤルのテクニカル電話サポートというものを受けることができるのです。
電話した29日はまだ通常営業でしたが、派遣サポートなどは年末年始には休止することになるので、自力でこの365日24時間サポートだけを頼りに何とかすることに覚悟を決めました。
基本的にドキュメントなどはくまなく調べた上で、次の行動を起こすということを心掛けているのですが、解決できないことは出てきます。ここで365日24時間サポートがあるのは大変心強いことです。
ウェブ担当者フォーラムの「かってに解析」のコラムでも「デル」は取り上げさせて頂きましたが、やはりサポートなどはリアルの電話などを含めた「顧客満足度」で測る必要があると再認識しました。
プリンターでも一度メールでサポートを受けたことがあります。今回と同じでハードウエア的な問題と思われ、問題解決には至らなかったのですが、丁寧な対応は好感を持てました。
このように仕事で使っているマシンは段々と疲れてきている状況で、自分の体力も衰えつつあるのかと思いますが、今年も引き続き、生かしてもらっていることに感謝をし、様々な方々に感謝をしながら、自分が出来ること・すべきことを着実に進めていく年にしたいと思っています。
皆様も、前向きに進める良い年の始まりであることを願っています。元日からの地震に驚きつつ、気を引き締めて前進していきたいと思います。
簡単にできるウェブサイトのユーザー テストやユーザー リサーチの方法
もしご自身のウェブサイトにおけるユーザーの利用状況のテストや解析をまだ行ったことがないのであれば、サイトがターゲットのユーザーにとって有用なものになっているかを確認してみることをお勧めします。たとえば一例として、平均的なユーザーが下にスクロールする回数は上にスクロールする回数の 5.9 倍、つまり一度スクロールして通り過ぎたコンテンツは多くの場合「もう見られることがないも同然」であると言われています。まずはあなたのサイトの中に必要以上にスクロールさせるページがないかどうか、そしてそのページのアクセスログを解析し、直帰率の高さや滞在時間の長さなどを確認してみてはいかがでしょうか?(スクロールに関する Jakob Nielsen 氏の研究結果 (英語)では、ユーザーはスクロールすることを嫌がらないけれどもそれにも限界がある、と述べられています)
まず、あなたのユーザーについて考えてみましょう
新たなウェブサイトの制作をするときは、まったく新しいサイトを構築する場合でも、既存サイトをリニューアルする場合でも、次のことについて考えてみると良いでしょう。
- ユーザーはどこからサイトにアクセスするのか(自宅から、職場から、それとも外出先から)。
- 訪問者はどの程度技術に精通しているのか。
- ウェブサイトで取り上げる内容にユーザーはどの程度馴染みがあるのか。
たとえば、外出先でアクセスすることが多いユーザーは、サイトで必要な情報を見つけるための時間があまりなかったり、じっくり集中しにくい環境にあり、またデータ接続も低速であったりすることが考えられます。その場合、目的を 1 つに絞ったシンプルなレイアウトが最適でしょう。また、技術にさほど詳しくないユーザー向けにコンテンツを提供する場合、目的のコンテンツにアクセスするのが難しくなり過ぎないようにしましょう。アニメーションを使えば華やかになるかもしれませんが、それがユーザーにとって価値があり、また目的のコンテンツにアクセスするのが難しくなり過ぎない場合だけ利用するようにしましょう。
テストをしなくても、基本となるユーザー プロフィール(いわゆる「ペルソナ」)を作成してみると、ユーザーにとって使いやすいデザインを作る上で役立つことがあります。プロフィールといっても、ユーザーの生い立ちや背景などを事細かに網羅する必要はなく、ユーザーの行動パターンを考えてみるだけでも足りるでしょう。
シンプルなテスト
テストは多額の費用をかけて大がかりに実施する必要はありません。友だちや家族に聞いてみるだけでも大きなヒントを得られるでしょう。ポイントとなるのは次のようなことです。
- テスト対象者の人数: サイトのレイアウトやナビゲーションの問題点を見つけるには 5 人くらいに聞いてみるだけでも十分でしょう(サンプル サイズが小さくても十分である理由を述べた Jakob Nielsen 氏の記事(英語) をご覧ください)。
- テスト対象者を選ぶ: さまざまな技術レベルの人を揃えた方が有用な結果につながりやすいでしょう。ただし、発生した個々の問題よりも全体の傾向を重視するようにします。たとえば、テスト対象者の半数以上に同じユーザビリティの問題が発生した場合は、本当に対処が必要な問題であると判断できるでしょう。
- テストの場所: 可能であればユーザーの自宅を訪問して、サイトを利用する様子を観察してみましょう。ユーザーにとって自然な環境でリラックスした状態で普段どのようにウェブを見るのかを観察します。実際にユーザーを訪問できないときはリモート テストを行うのもよいでしょう。このような場合に Google+ ハングアウトを活用できるという報告も届いています(Google+ ハングアウトの使い方について詳しくはこちらをご覧ください)。
- テスト方法: サイトの目的に応じてウェブサイトで行う簡単な操作を 4 つか 5 つ考え、ユーザーに実行してもらいましょう。テスト対象者の体験や思考をよく理解できるように、思ったことを声に出して言ってもらうとよいでしょう。
- テストするべき項目: テスト用のサイトをまるごと 1 つ構築しなくても、クリックできる画像や文書のフォーマット(PDF など)または HTML などの基本的なプロトタイプを使って、基本的なインタラクションをテストすることができます。さまざまなナビゲーションやレイアウトをテストすることで、実際に実装する前にどのようにユーザーに利用されるかを確認することができます。
- テストするべきではない項目: グラフィック デザイン要素よりも機能性に重点を置きましょう。デザインについては感じ方が主観的であることが多いからです。デザインについての有用なフィードバックが得られるのは、大人数(200 人以上)のユーザーを対象とした定量的なテストを行った場合に限られると言われています(ただし、たとえばサイトに使用する色によってコンテンツが判読できなくなるという場合などは、そのようなテストをしなくても有用なフィードバックが得られるでしょう)。デザインについてある程度の有用なフィードバックを得る方法としては、記述的なキーワードを 5~6 個用意して、その中からサイトに最もあてはまるものをユーザーに選んでもらうという方法などがあります。
ユーザー テストから分かったこと
もし本当に調査とテストを行う価値があるかどうかまだ確信が持てないなら、実際に私達がユーザーに接して得ることができた事例が参考になるでしょう。いくつかの例を以下に紹介します。これらは、実際のユーザーと直接対面して Google のウェブページを利用する様子を観察しなければ、あるいは Google のウェブ トラフィックを解析しなければ知り得なかったことです。
- コンテンツを表示/非表示にするレイアウトを使用する場合は注意する: スクリプトを使用して長いテキストを展開したり折りたたんだりするようにしている場合、ユーザーが折りたたまれたコンテンツの存在に気づかないケースが多いことがわかりました。たとえば JavaScript で折りたたまれて非表示になるコンテンツは、ユーザーがページ内を検索(たとえば Ctrl+F キーを使うケース)しても見つかりません。
- 言葉の使い方を確認する: 見出し、リンク、ボタンは、ユーザーがページをざっと見たときに最も目を引く要素です。たとえばリンク テキストには「詳細を読む...」という言葉を使わないようにしましょう。ユーザーはさらに何かを読まなければならないと感じさせるリンクをクリックすることを避けるようです。その代わりに、ユーザーがリンクをたどった後にどのようなコンテンツが表示されるのかをそのまま説明する言葉を使うように心がけましょう。リンク テキストは周りの文脈と切り離されたとしても意味が通り、簡単に理解できるようなものにしましょう(実際にユーザーがざっと見るときにはそのようにして読まれるからです)。またボタン テキストの場合には言葉の使い方を工夫して、内容がわかりやすく、ユーザーの興味を引き、クリックしてみたくなるようなものになるよう心がけましょう。
- 低速接続の環境でページをテストする: さまざまなネットワーク環境を使用してページをテストしてみましょう(たとえば、近所のカフェや友だちの家の Wi-Fi などを使ってブラウジングしてみましょう)。ご自分のサイトのターゲット ユーザーが、たとえば職場のネットワークほど高速でない家庭用のインターネット接続でページを表示する可能性が高い場合には特にこのテストは有用です。私達のケースでは、スクリプトを使用したアニメーションをシンプルかつ高速にし、CTR (クリック スルー レート)とサイト滞在時間の数値が大幅に改善されました(低速のインターネット接続でテストできない場合は Google の Page Speed Online でパフォーマンスを確認することができます)。
この記事に関するコメントやご質問は、ウェブマスターヘルプフォーラム までお寄せください。
* ウェブマスター ヘルプフォーラムでは あなたの「簡単にできるウェブサイトのユーザー テストやユーザー リサーチの方法、コツ」を教えてください! というスレッドを開設しました。ウェブサイトのユーザ テストの実践例、どのようにしたらうまく行ったか、またテストを最大限に活用するためにどのような工夫をしたか、などなど皆さまの経験から得られたコツやポイントを募集しています。ご投稿お待ちしています!
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