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[セミナー]Web広告研究会「第25回WABフォーラム」にパネリストとして登壇します(2月29日)

14 years 4ヶ月 ago
申し込みページに名前が出たので、私のブログでも告知させていただきます。個人ではなく会社の一員としての、参加になります! お題は「【第二部】「広告主が考える今年のマーケティング注力テーマは?(仮)」となっており、私が参加させていただく第2部では、以下の皆様が参加されます 【モデレーター】 及川 直彦 氏 株式会社電通コンサルティング  ディレクター 代表取締役社長 【パネリスト】 矢内 寛子 氏 株式会社JALブランドコミュニケーション WEBコンテンツ部 シニアウェブアナリスト 小川 卓 ...

[続報] 404エラーと410エラーをGoogleは区別せず同じように扱う

14 years 4ヶ月 ago


404と410をGoogleは今でも区別せずに同等に扱うことがはっきりした。HTTPステータスコードでは404は「Not found」(見つからない)、410は「Gone」(削除)を意味するがGoogleにとっては同じ。

- [続報] 404エラーと410エラーをGoogleは区別せず同じように扱う -

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US直送、便利英語フレーズ集 その3

14 years 4ヶ月 ago
日常会話で使える便利英語フレーズ集その3です。USで仕事をしながらコンテクストの中で実際に耳にし、「なるほど」「これは使える!」と思ったものをいつもEvernoteでメモしています。 You might be mistaken me for someone else. 「お間違えのようです。」 文法的に難しいですが、これは暗記しちゃいましょう。 What's our ETA on that? 「どれ位かかるのか?」 ETAはEstimated Time of Arrivalの略です。開発した機能のリリースや、バグが修正される時期についての確認をしています。yourではなくourなのは、同じ部門の部下に対しての質問だったので、他人事ではなく「我々の」 という連帯感を演出するためでしょう。 I've got a bunch of meetings this afternoon. 「今日の午後は打ち合わせだらけだよ。」 これは利用頻度高いですね。manyとかa lot ofよりも気持ちが入ってます。 I really...

CSS Nite back2basic #8「Fireworks」が終了しました

14 years 5ヶ月 ago

「情報の呼吸法」を読んだ

14 years 5ヶ月 ago
筆者が「はじめに」で書いてあるように「何ともつかみどころのない不思議な本」だ。端的に言うと読者層が想像できない。誰向けに書いたのだろうかということ。

おなじく「はじめに」で書いてある次の言葉に彼の狙いは集約されていることは理解できるが。「呼吸するようにさまざまな情報を自らの武器として活用できる....そうした「情報新人類」を増やす一助になれば...」

読者の殆どは、彼のようにアクティブにアウトプットをするメディア化するとは到底思えないのだ。日記ですら3日続かない、ブログだって毎日続けるなんて苦行は余程の奇特な人でないとできない。人間は怠惰だし、そんな暇もないのだ。この本を読んで、明日からブログを始めたりTwitterをガンガン始める人が少しはいるだろうが、恐らく長続きすることはないだろうなと。

既に自分のように毎日のアウトプットが習慣化している人間からみると、そうだよなと頷けることが多かったのは確かだ。津田さんがどういう人なのかは詳しくは知らなかったが、彼の人となりがよく理解できた。昔から根っからのアクティブ発信型だ。こういう人がソーシャルメディアをどうやって活用しているのかというケーススタディになったので、個人的には楽しく読めた。

特に役に立つような話は多くなかったので、付箋は2-3枚しかつかなかったけど、一つだけ面白い表現があったので紹介しておこう。

「個人的にはキュレーターよりも「バーテンダー」の方がしっくりくるなと思っています。情報をセレクトしてそのままパッと差し出すキュレーターよりは、カクテルのように情報を混ぜ合わせてお客さんの前に差し出すのはどちらかというとバーテンダーっぽいな、と。」

これは彼のスタイルとして、バーテンダー型の情報提供を志したいと言っているのだが。

ちなみに紙が全部水色の本で、始めて手に取った時はちょっと驚いたと白状しておこう。

<目次>
第1章:情報は行動を引き起こすためにある
第2章:情報は「人」をチャネルにして絞り込む
第3章:情報は発信しなければ、得るものはない
第4章:ソーシャルキャピタルの時代がやってくる




発行:朝日出版社
著者:津田大介
定価:940円+税
約160ページ

関連リンク:
書評ページをまとめた
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

ウェブ関連業務の給与水準、カバー範囲と希少性がカギか [週刊IFWA 2012/1/9]

14 years 5ヶ月 ago
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http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html

■ ウェブ関連業務の給与水準、カバー範囲と希少性がカギか

今回取り上げるのは、英国のウェブ関連業務の給与水準のデータです。http://bit.ly/y8caql

ここでは3つのグラフが紹介されているのですが、ひとつは下記のような関係になっています。

情報セキュリティ業務 > デジタルマーケティング・マネージャー > ソーシャルメディア・マネージャー

緊急度が最も高い業務が最も高い給与水準になっているのは頷けます。またソーシャルメディア・マネージャーがデジタルマーケティング・マネージャーよりも低いのは、カバー範囲が狭いから当然ともいえます。しかしこの3つの比較で、「情報セキュリティ業務」の存在に違和感があります。そもそもこの3つを比べるのがおかしいように思います。

次はこれです。ウェブアナリスト > ウェブ開発者 > ウェブデザイナー

ここでいうウェブアナリストの定義が人によってイメージが違うかなとは思いつつも、単なる分析屋ということではなく、関係者を動かして最適化まで関わるという位置づけであれば、マネジメントに近い能力が必要になるので、この序列に違和感はあまり感じません。

そういう人材もまだまだ少ないだろうと感じます。こうしてみると、当たり前ですが、自分の価値を高めるためには、カバー範囲を広げてマネジメントする側に回ること、希少性のある職種、業務自体の難易度が高い、これらの何れかあるいは複数の掛け算になるような仕事ができるように心がけるということでしょう。

企業も教育にお金を掛けられず、即戦力を外部から取るような人材流動性が高くなる傾向がますます強まっています。外部環境の変化に柔軟に対応しつつ、自分の価値を高めていくのは難しいですが、それを楽しむしかなさそうです。
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

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