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ウェブサイト設計の時に役立つ7つのテクニック/【その6】目線の操作 - ユーザビリティ実践メモ
今回のテーマは「目線の操作」です。ユーザの視線を集める要素と遠ざける要素をうまく使い分けることで、意図通りにユーザにメッセージを伝達するためのコツをご紹介します。
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CSS Nite back2basic #8「Fireworks」が終了しました
2012年2月3日(金)、KDDIウェブコミュニケーションズ セミナールームにてCSS Nite back2basic #8「Fireworks」を開催し、70名弱の方にご参加いただきました。

次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」でテキストオブジェクトにもテクスチャをかけられるようになった! #cssnite_b2b | Webデザインのタネ
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」に行ってきた | ヒビノログ
- CSS Nite back2basic #8「Fireworks」に参加!当日の様子やTipsなどを紹介 | Design Color
- Fireworksセミナー行ってきました: 早起きできるかな
- indes design|インデスデザイン
こちらは山口 有由希さんのブログです。
「情報の呼吸法」を読んだ
おなじく「はじめに」で書いてある次の言葉に彼の狙いは集約されていることは理解できるが。「呼吸するようにさまざまな情報を自らの武器として活用できる....そうした「情報新人類」を増やす一助になれば...」
読者の殆どは、彼のようにアクティブにアウトプットをするメディア化するとは到底思えないのだ。日記ですら3日続かない、ブログだって毎日続けるなんて苦行は余程の奇特な人でないとできない。人間は怠惰だし、そんな暇もないのだ。この本を読んで、明日からブログを始めたりTwitterをガンガン始める人が少しはいるだろうが、恐らく長続きすることはないだろうなと。
既に自分のように毎日のアウトプットが習慣化している人間からみると、そうだよなと頷けることが多かったのは確かだ。津田さんがどういう人なのかは詳しくは知らなかったが、彼の人となりがよく理解できた。昔から根っからのアクティブ発信型だ。こういう人がソーシャルメディアをどうやって活用しているのかというケーススタディになったので、個人的には楽しく読めた。
特に役に立つような話は多くなかったので、付箋は2-3枚しかつかなかったけど、一つだけ面白い表現があったので紹介しておこう。
「個人的にはキュレーターよりも「バーテンダー」の方がしっくりくるなと思っています。情報をセレクトしてそのままパッと差し出すキュレーターよりは、カクテルのように情報を混ぜ合わせてお客さんの前に差し出すのはどちらかというとバーテンダーっぽいな、と。」
これは彼のスタイルとして、バーテンダー型の情報提供を志したいと言っているのだが。
ちなみに紙が全部水色の本で、始めて手に取った時はちょっと驚いたと白状しておこう。
<目次>
第1章:情報は行動を引き起こすためにある
第2章:情報は「人」をチャネルにして絞り込む
第3章:情報は発信しなければ、得るものはない
第4章:ソーシャルキャピタルの時代がやってくる
発行:朝日出版社
著者:津田大介
定価:940円+税
約160ページ
関連リンク:
書評ページをまとめた
ウェブ関連業務の給与水準、カバー範囲と希少性がカギか [週刊IFWA 2012/1/9]
http://ibukuro.blogspot.com/2010/07/blog-post_12.html
■ ウェブ関連業務の給与水準、カバー範囲と希少性がカギか
今回取り上げるのは、英国のウェブ関連業務の給与水準のデータです。http://bit.ly/y8caql
ここでは3つのグラフが紹介されているのですが、ひとつは下記のような関係になっています。
情報セキュリティ業務 > デジタルマーケティング・マネージャー > ソーシャルメディア・マネージャー
緊急度が最も高い業務が最も高い給与水準になっているのは頷けます。またソーシャルメディア・マネージャーがデジタルマーケティング・マネージャーよりも低いのは、カバー範囲が狭いから当然ともいえます。しかしこの3つの比較で、「情報セキュリティ業務」の存在に違和感があります。そもそもこの3つを比べるのがおかしいように思います。
次はこれです。ウェブアナリスト > ウェブ開発者 > ウェブデザイナー
ここでいうウェブアナリストの定義が人によってイメージが違うかなとは思いつつも、単なる分析屋ということではなく、関係者を動かして最適化まで関わるという位置づけであれば、マネジメントに近い能力が必要になるので、この序列に違和感はあまり感じません。
そういう人材もまだまだ少ないだろうと感じます。こうしてみると、当たり前ですが、自分の価値を高めるためには、カバー範囲を広げてマネジメントする側に回ること、希少性のある職種、業務自体の難易度が高い、これらの何れかあるいは複数の掛け算になるような仕事ができるように心がけるということでしょう。
企業も教育にお金を掛けられず、即戦力を外部から取るような人材流動性が高くなる傾向がますます強まっています。外部環境の変化に柔軟に対応しつつ、自分の価値を高めていくのは難しいですが、それを楽しむしかなさそうです。