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Urchin の時代の終わりに

14 years 4ヶ月 ago
Posted by 大内 範行 Google アナリティクス ソリューション コンサルタント

本記事は Google の Director of Engineering Paul Muret が執筆した記事を元にしています。
Google Analytics Official Blog の英語の原文記事はこちらをご覧ください。
The End of an Era for Urchin Software 」(2012 年 1 月 20 日)

1998 年、私 Paul Muret は何人かの友人たちと Urchin Software (アーチンソフトウェア)をはじめました。もちろん当時は、今、Google アナリティクスが実現している風景を、思い描くことはできませんでした。ただ、最初のバージョンの Urchin をリリースした時、お客様からの反応のすごさに感激したことを、今でも覚えています。Urchin は、ウェブという新しいメディアのユーザーを知りたい、という根本的なお客様の願いに確実に届いたのだ、と実感した瞬間です。それまで見えなかったウェブ上のトラフィックが、一日にして、見えるように、そして測れるようになったのです。

短時間で、Urchin は、ビジネス的にも成功し、2005 年の始めに、Google に買収されました。データを活用することで、ウェブのビジネスをもっと改善できる、そのことが明らかになったからです。ツールは、自由に皆様が利用できるようになリ、小さい企業から大企業まで、あらゆるサイズの企業のウェブサイトを効果的に改善できる、その道が始まりました。チームを作り、エネルギーを投下し、無料で提供したことで、Google アナリティクスは、考えられないスピードで成長してきました。

Google アナリティクスの成功は本当に信じられないことですが、同時に初期の Urchin を応援してくださったお客様や投資家の皆様に深く感謝したいと思います。おかげ様で、すっかり成長した Google アナリティクスをお届けすることができます。そろそろ Urchin は引退し、オンラインの解析サービスに道を譲るべき時期になりました。
Urchin を創り上げたチームと、Google を代表して、改めてお礼を申し上げます。今後も優れたサービスをお届けしていきます。本当にありがとうございました。

今年 2012 年 3 月末をもって、Urchin の公式認定パートナーからのご提供を終了させていただきます。もちろん、今ご導入いただいているソフトがすぐに止まるわけではありませんが、この機会に、Urchin をお使いのお客様には、Googleアナリティクスへの移行をお願い申し上げます。

詳しくは、公式認定パートナーにお問い合わせください。
(株式会社ラネクシー様が日本の認定パートナーです)

以上
noreply@blogger.com (Analytics team)

GoogleのURL送信ページのアドレスが変更、ログイン必須に

14 years 4ヶ月 ago


Googleの「URLのクロール」依頼ページ(旧「URLの送信」「URLを追加」ページ)のアドレスが変更になっている。Googleアカウントへのログイン必須。コンテンツ送信用に「Submit your content」というページが新たに登場している。

- GoogleのURL送信ページのアドレスが変更、ログイン必須に -

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「広告系総会2012冬」での気づき

14 years 4ヶ月 ago

先週1月27日(金)の夜、スケダチ高広さんが発起人の広告系総会2012冬が開催された。ちょっと遅くなっちゃったけど、大急ぎで当日の感想をまとめてみる。


※画像は高広さん撮影画像を借用

広告系総会の成り立ちは、広告系ブロガー飲み会だった。
第1回目は忘れもしない、2008年1月11日に渋谷の魚民で開催されたこちら
エントリー名も「広告系ブロガー新年会」!
4年前の自分のエントリーから当時の熱気が伝わってくる(無駄なテンションの高さや、高広さんのことを「タカヒロアニキ」と呼んでるとことかちょっと(というかかなり)恥ずかしいけども。人に歴史ありということでまあいいか)。

あのときは多くの人が(自分も含めいまよりも精力的に)ブログを書いていて、エントリー内のリンクやコメントなどで広告系ブロガーネットワークがゆるやかにできていた。でも、ブログは読んでるし、お互いリスペクトし合ってたりしてたんだけど、ほとんどの人とは会ったことがなかった。

そんなとき、高広さんと川口さん(広告会議さん)が飲み、「みんなでいっちょ集まって飲みましょう」と始まったのがいまの広告系総会の源流。

で、集まったのが総勢90名。全員がブロガーってわけじゃなかったけど、熱い志を持って最前線で頑張っている業界人が一同に介した。会っても誰だかわからない。だから挨拶は、

  • 「あ、池田さんですか?どうも!○○(ブログ名)の○○(氏名)です!」
  • 「え!あなたがあの「ブログ名さん」ですか!いやーやっとお会いできましたね!いつも読んでます。ファンです!」

という感じ。まだみんなTwitterもFacebookも使ってない頃。熱かった。(一番嬉しかったのは、いまは偉くなっちゃったCA新卒1年目のアドマンと会えたこと。会った瞬間、男2人、魚民で強く抱擁しあった気がする。若かった・・・)

そんな広告系総会も年に1~2回開催され、年々規模も大きくなり、気づけばもう4年。思えば遠くに来たものだ・・・。(高広さん、初回から幹事本当にありがとうございます)

味の濃いブロガー飲み会はこの4年のうちに広く門が開かれ、学生から広告業界ではない人まで巻き込み、多様な人たちと情報交換ができる広告「系」総会となった。そして、普段はなかなか会えない人と会って「久しぶりです!そういえば相談したいことがあったんですよ!来週か再来週時間ください!」なんて近況報告や「初めまして!いつかお会いしてちゃんと話したかったんです。今後ぜひ時間ください!」なんて、実際に会うきっかけを与えてくれる貴重な機会なのです。

さて、なんでこんなことを書いているかというと、一部に今回の広告系総会は内輪で盛り上がっててつまらなかったという意見を見たのと、先週の広告系総会で会う人会う人から「やつれたね、大丈夫?」「顔が疲れてるよ」と言われショックだったから。

まず「内輪で固まっててつまらない」という意見については特に何も言う気が起きないんだけれども、内輪かどうかに関係なく、みんな「初めまして」ってやり取りをあれだけの人がやってたんだから、そんくらいしなさいよ、という気持ちのみ。そもそも内輪なんて最初からあるわけじゃなく、誰だって最初は外輪なわけでしょ。自分で努力しないで内輪って言われてもどうしようもない。広告系総会が提供するのは「出会いのキッカケ」や「場」の提供なのだから、そこを活かすも殺すも自分次第なんじゃないかなあと。

あの会場には230人がいて、その条件はみんな同じなわけですよ。知り合いが多いか少ないかは個人差があるとして。その中の人と「知り合い」になれるかどうかは、自分の努力次第。そして、「知り合い」を「友人」や「人脈」に変えられるかも、さらにその後のお付き合い次第(お付き合いというか、自分が相手に何を提供できるか次第)。当たり前すぎて、あえて言うほどのことじゃないんだけども。

で、別の話。会う人会う人から「疲れてるよ」「やつれたよ」と言われ続ける中、1人の方から大きな「気づき」を頂きました。

誰かはプライバシーの問題があるから明言しませんが、某Web担当者Forum編集長の某安田さんという方です。久しぶりにお会いして第一声。

  • 「池田さん、厳しい顔になったね。大丈夫?」
  • 「いやぁ、ダイエットしてやせたからですかね。それとも疲れてるのかな」
  • 「いや、それもあるかもしれないけど、顔が厳しいの」
  • 「え?じゃあニコニコします。ホラッ(笑顔)」
  • 「うーん、顔の問題じゃなくて、雰囲気がピリピリしてるんだよなぁ。昔の池田さんにあった明るくて朗らかで小さいことなんて気にしねーって感じがなくなった」
  • 「え?え?そんなにまずい感じ?」
  • 「うん。きっと5年前に出会ったとき、いまの池田さんだったら仲良くなってないと思う。それくらい。」
  • 「ガビーン」

ショックでした。
人の子の成長が早く感じるように、毎日会っていると大きな変化に気づきにくいもの。久しぶりに会うと、小さな変化の蓄積がものすごく大きな変化として認識できる。安田さんの指摘はまさにそれなのでしょう。

きっといろんなことに追い込まれ、毎日ピリピリ、カリカリしてるんだ。そんな雰囲気はクライアントにも取引先にも伝わるもの。何よりも、毎日一緒にいるスタッフ(社員)に申し訳ない気持ちで一杯になった。

みんな、いつもピリピリしててごめんね!(・・・と言いつつ、今日もカリカリしてた気がするけども・・・)

と、とりとめもなく書きましたけど、広告系総会は新たな出会いと旧知の仲の方とのリアルな出会い創出と親交を深めるとっても貴重な場なのです。今回参加できなかった方は、ぜひ次回ご参加ください。もちろん、主体的なスタンスで。

会場でお会いできることを楽しみにしてます。

US日記09.第二期スタート

14 years 4ヶ月 ago
2012年1月27日に再び渡米、第二期が始まりました。 同時並行のパラレルワールド 不思議なのが、日本を3ヶ月、USを2ヶ月間留守にしていたのに、戻ると時間のギャップがなくなって普通に生活が始まる点です。 図:日米間を行き来する生活: USから日本に戻った時も、日本からUSに戻った時も、「久しぶり」という感覚がなく、まるで先週までそこにいたかのように感じられます。物理的にはどちらかにしか居ないのに、両方の生活が途切れずに続いているパラレルワールド。同じ時間で2倍楽しめるのでオトクです。 ただし、実際にはお店や座席、組織が変わっていたりして浦島太郎状態です。「何が変わったんだろう」と、思い出しながら記憶と現実を比較するのも面白いです。 リアルはつながらない メールやFacebook、Twitterを使うと離れていてもコミュニケーションや情報収集が可能ですが、ちょっとした話題を断片的に得るだけなので、分かったつもりになるだけなのかも。実際にその場に行ってリアルタイムで見たり、聞いたり、話したりすると、違います。テキストと断片的な静止画が中心のデジタル情報は、五感で感じる情報よりも量や解像度

Twitterなどミニブログ関連PCサイトの訪問者数は、2011年年間で約3,800万人、2年前の3倍に など

14 years 4ヶ月 ago
Twitterなどミニブログ関連PCサイトの訪問者数は、2011年年間で約3,800万人、2年前の3倍に
2012/1/30のビデオリサーチインタラクティブのリリースから。
http://www.videoi.co.jp/release/20120130.html

国内企業向けSaaSサービス市場、2015年度に2,958億円に
212/1/27の富士キメラ総研のリリースから。
http://www.fcr.co.jp/pr/12008.htm
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

EUから学ぶ、プライバシーポリシーでのCookie説明方法

14 years 4ヶ月 ago
フジイさんのブログより。 プライバシーポリシーに「ファーストパーティ cookie を使って匿名のトラフィックデータを収集しています」って書いてるサイトなんて、あんまり見たことないなあ。 Google Analytics規約違反について、あるいは企業はプライバシーポリシーをどう扱うべきかって話など。 - フジイユウジ::ドットネット ちょうど先週、プライバシーポリシーの説明が上手なサイトを見つけたので、ご紹介します。 図:プライバシーポリシーの一部として詳細記述されたCookie利用状況 プライバシーポリシーとは独立したページで、Cookie名ごとに用途、保存内容、期間などが記述されています。 lpCookie:Forumなど、サイトの機能間でログイン状態を保持するために使われます。例えば、Groupsのページでログインしてから Thorn tree...

無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能

14 years 4ヶ月 ago


【保存版】無断でコピーされたコンテンツを「デジタル ミレニアム著作権法(Digital Millennium Copyright Act; DMCA)」に基づいてGoogleのインデックスから削除してもらう方法。

- 無断コピーされたコンテンツをGoogleのインデックスから削除する方法 〜 DMCA侵害申し立てフォームから送信可能 -

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広告マンの遺伝子組み換え

14 years 4ヶ月 ago

 企業のマーケティング活動は、キャンペーン施策中心から、マーケティング装置化したオウンドメディアを中心とした継続的かつPDCAサイクルを短周期で廻すことを前提としたものになり、いわゆる「広告」は短期的な認知獲得に役割が限定されていくようになります。(と思います。)だからと言って「広告」が死滅するわけではありません。ただ、潜在層(ターゲット)の認知を獲得するという機能を、できるだけ短期に効率的に果たせる機能がないと「広告」として生き残ることは難しいのです。しかもその効果はしっかり測定できないといけません。
 そうなると、テレビのプッシュメディアとしてのポジションはいっそう磐石となるかもしれません。ただ測定可能にするかどうかについて、またオーディエンスを選べるかどうかについてテレビは本気で考えないといけないでしょう。逆にテレビ以外のマスメディアのポジションは、いわゆる4スクリーンに対してかなり劣勢を余儀なくされると思います。

 いずれにしても、広告会社がマス広告の「枠」を売ることを前提に、その機能と職能を確立させてきていて、今もその「型」から脱却できないでいることはたいへんなリスクです。しかしどう脱却したらいいものかよく分からないというところでしょう。
 まず、広告会社の営業は何を売る人かを再定義しなければなりません。広告主(という言い方も変えないといけない)は「広告」が買いたい訳ではありません。マーケティング目標を達成するための手段のひとつとして「広告」も買っているのです。従来の広告会社の営業はマス広告の枠を買ってもらうために、クリエイティブ、マーケティング、プロモーション、PR・・・といったスタッフ機能を集め、メディア扱いをゲットするのが仕事でした。昔はいちおうマスメディアに関しては知見を有していて、クライアントにその情報を持ってきては丁々発止できました。しかし現在、広告会社の提供サービスも幅広くなり、専門スタッフが後方に待機していて、その都度クライアントに出向くようになりました。アカウントプランナーという機能が注目されるようになるのは、こうした広告会社でフロントに立つ者の総合プランニング力やプロデュース力が重要になってきたからですが、デジタルメディアによって変化してきたマーケティングに対応する能力を、従来の広告会社の営業フロントラインに期待するのは本当に難しいということは、ここ10年の試行錯誤で十分過ぎるくらい分かりました。従来の成功体験の上に知見を積み上げた人は、どうにもこうにも、デジタル対応の知見に組み替えるのは極めて難しいのです。それこそ遺伝子組み換えが必要です。


前回のエントリーで「自動車メーカーの経営トップが『ハイブリッドカーがどうやって駆動するか理解していない』などと言うことは有り得ないが、広告会社ではそういうことが起きている。」と書いたら、この一文に一番反応がありました。


やはりこの期に及んでデジタル知見がほとんどない人間がコミュニケーション産業の一端を担う会社の経営をしていてはいけません。
 もちろん経営トップだけでなく、次の層(経営者のはしくれには)にも、単に知識とするだけではダメで、経験と見識と知恵をもって未来型を構想する力がなくてはなりません。そして会社の未来のために最適なことを純粋に構想することが求められますが、会社の未来のためとは今の会社の人員と体制を維持するということではありません。少なくても20代30代の若手社員が生き残るためにはどういう業態変革を受け入れるかということです。
 広告業としてやってきた遺伝子の組み換えを受け入れるのです。今の業態継続が叶わないと理解し、それに替わるビジネスモデルの構想力が自身にないなら一刻も早く若い社員のために退陣すべきでしょう。若い社員も自分たちのことなのですからもっと勉強して、具体的な変革プランを上にぶつけていかないといけません。若手にそうした意識や意欲、才覚のないようなら、その会社には希望はないでしょう。
 個々の社員も生き残りをかけて自ら遺伝子組み換えにチャレンジしなければなりません。広告マン個人としての変革をし、会社は生き残らなくても、個人は次の時代もマーケティングコミュニケーションの世界で新たな飛躍をしていかなければいけません。
 それには何はともあれクライアントと直接コミュニケーションのとれるフロントに立って仕事をするということです。また出来ればクライアントのなかに常駐させてもらいましょう。最近の広告主は短期のキャンペーンの企画と実施を求めているというよりは、マーケティング施策を継続的に、様々なトライを続けるマンパワーを借りたいというのが本音です。広告マンの方も、ペイドメディアならともかく、オウンドメディアやアーンドメディア対応の本当の知見は広告会社の中にいて得られるものではありません。どんどんマーケター企業に入って行って、オウンドメディアの運用知見を自らのものにしなければなりません。広告主企業もそうしたスキルや素養のある人材が全く不足しているので、ウェルカムでしょう。そもそもマーケティングコミュニケーションに携わる人間は、出来ればマーケターとしての仕事とサプライヤーとしての仕事の両方のキャリアがあると鬼に金棒です。これからのマーケティングは正にそうで、トリプルメディアを統合的に関わることでしか得られない知見があります。

 未来の広告会社が(広告だけを売る会社ではなくなっているでしょうが)提供するサービスの付加価値は、広告マン個人個人の知見を育成していった後にしか再編成することができません。(これも出来ない人員をリストラして入れ替えてしまうことが出来れば別ですが・・・)
今の箱の中から飛び出していく気概がない広告マンは全く期待できません。企業の箱の中にいて良いのは、そこに居れば将来役立つ職能が身につく場合です。先輩にデジタルマーケティングの知見がない、スキルトランスファーが期待できない会社にいても意味がありません。若いのに、大企業だからと言って安閑としている者は将来生き残れないでしょう。そういう業種にいるのです。

先達の創ってくれたビジネスモデルはもうしゃぶりつくされました。またもうすぐ卒業するだけの人たちに改革を期待するのはバカです。若い広告マンは自らどうやって自らの遺伝子を組み替えるかよくよく考えてみてください。まだ若いのだから比較的簡単に組み替えられます。またネット専業にいる広告マンは「ネットにクローズドのマーケティング」だけではオペレーション力を買われるだけだということを考えましょう。だからその付加価値は決して高くないことを認識しましょう。ネットではなく、もっと広い概念のデジタルマーケティングを志向しましょう。ブランディングやコミュニケーションとは何かを知り、マス広告やリアルなプロモーション、PRの実態も経験しましょう。その方法論については、場合によってはベムがご教授します。

ソーシャルメディア進化論

14 years 4ヶ月 ago
エイベック研究所の武田隆氏の著書「ソーシャルメディア進化論」をいただいた。12年の歳月をかけて積み上げられた「企業コミュニティ」の理論と手法が紹介されている。ここでいう「企業コミュニティ」とは、企業が自社のウェブサイトに開設するソーシャルメディアであり、フェイスブックやツイッターのような外部のソーシャルメディアではない。フェイスブックやミクシィのような現実生活を拠りどころとするソーシャルメディアは、知人との連絡網として機能するが、つながればつながるほど息苦しくなり、匿名の自由な発言が成立しないという。しかし、著者の考えに反論するわけではないが、フェイスブックやミクシィでも企業は消費者とつながることができる。そこで成立するコミュニティーは、著者の志向するようなコミュニティーではないかもしれないが。「ソーシャルメディア進化論」に続編があるとしたら、外部のソーシャルメディアを活用する理論と手法を読みたい。その続編を書く機会は、すべてのマーケッターに開かれている。
noreply@blogger.com (Kenji)

米国モバイル広告市場、グーグルが過半を占有

14 years 4ヶ月 ago
イーマーケッターは、2011年のアメリカのモバイル広告費を、前年比89%増の14億5,070万ドルと推計。2012年は80%増の26億1,000万ドルと予測。2011年のアメリカのモバイル広告費のうち、51.7%はグーグルが占有。モバイルのディスプレイ広告費に限定しても、占有率首位はグーグルで24.8%。
noreply@blogger.com (Kenji)

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