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IT製品比較サイトがより便利に!「News2u.net」週間アクセスランキング

12 years 6ヶ月 ago
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ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。

今回の対象期間は2013年7月1日~2013年7月7日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!

「News2u.net」週間アクセスランキング
  1. 【Z会】高校生向けの本格的な学習専用タブレット端末「Z会タブレット」登場!
    (2013年7月1日 株式会社Z会)
  2. テーラーメイド型がんペプチドワクチン「ITK-1」の前立腺がん患者を対象とする国内第3相臨床試験開始について
    (2013年7月3日 富士フイルム株式会社)
  3. 「ITトレンド」が法人向けIT製品比較サイトとして初めて(※1)  全掲載サービスに参考価格が表示されました。
    (2013年7月1日 株式会社イノベーション)
  4. 【Z会小学生向けコース】自由工作と自由研究が1日で終わる!「夏休みおたすけたい」サイトオープン
    (2013年7月1日 株式会社Z会)
  5. 「コニカミノルタ エコ俳句大賞2013」の作品を大募集
    (2013年7月1日 コニカミノルタ株式会社)
  6. ニューバランスが究極のウルトラマラソン「コムラッズマラソン」のシューズとアパレルのスポンサーに
    (2013年7月5日 株式会社ニューバランス ジャパン)
  7. 【スーパースポーツゼビオ6店舗限定】試履き会実施~湘南国際マラソンに向けて、ミニマストレーニングをはじめよう!
    (2013年7月2日 株式会社ニューバランス ジャパン)
  8. 日産自動車から、快適でワクワクしたカーライフを実現する新しいiPhone/Androidアプリ“NISSAN DriveCollector”がリリース。
    (2013年7月1日 日産自動車株式会社)
  9. 【コンビニでの飲料の購入に関するアンケート調査】コンビニで飲み物を買う人は、コンビニ利用者の9割弱。「その場で、移動しながら飲みたい」時に買う人が最多
    (2013年7月2日 マイボイスコム株式会社)
  10. マイボイスコムと読売広告社、アニメに関する調査を実施(聞き耳死神®研究 アニメ・タレントに関する自主調査 第3回ご報告)
    (2013年7月3日 マイボイスコム株式会社)

今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。

「News2u.net」とは

News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは100,000件を超えています。

企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。

「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。

上村由依

エンハンスト キャンペーン事例紹介: 7 月 22 日の自動アップグレードを前に

12 years 6ヶ月 ago
Posted by Sridhar Ramaswamy - 広告およびコマース担当上級副社長

今日の消費者はインターネットに常に接続し、さまざまなデバイスを使い分けて絶えず情報を探しています。このトレンドはマーケティング担当者にとって、いつでも、どこでもユーザーにアプローチできるチャンスとも言えます。2 月にリリースされた AdWords エンハンスト キャンペーンは、こういった新しいチャンスを捉え、キャンペーン管理を効率化することを目指すものです。

7 月 22 日の自動アップグレード開始まで 1 か月を切り、既にアップグレードされたキャンペーンの数は 450 万件を超えました。時間を割いてアップグレードを進めてくださった広告主の皆様にはこの場を借りてお礼申し上げます。各業界をリードする多くの企業や広告主様が、その成果効果を共有してくださっています。以下、その一部をご紹介したいと思います。
M&M’S
 M&M’S が擁するブランド MY M&M’S(英語記事)では、パートナーである広告代理店 The DuMont Project と協力してエンハンスト キャンペーンにアップグレードした結果、検索キャンペーンの投資収益率が 31% 向上、コンバージョン率が 41%、収益が 22% 向上しました。検索とディスプレイを合わせた投資収益率は 15% 伸びています。

同ブランドでは当初、PC とタブレットを 1 つのカテゴリにまとめることの悪影響を懸念していましたが、実際には投資収益率が向上しました。さらに、キャンペーンの数も 100 件から 50 件に減ったため、キャンペーン管理にかける時間を 1 週間あたり 5 時間削減することができました。

Colombo & Hurd
フロリダに拠点を置く小規模な法律事務所である同社は、広告運用を手がける代理店 WordStream と協力してアップグレードに取り組みました。モバイル、地域、時間帯による入札戦略の見直しを含むアップグレード作業のすべてを、両社のチームはわずか 30 分で完了しました。

エンハンスト キャンペーンへのアップグレード後、同社のモバイルでのクリック率は 53% 向上、クリック単価は 13% 低下し、モバイルでのコンバージョン率は 3 倍増加しています。

American Apparel
American Apparel は、あらゆる場所やタイミングでユーザーにアプローチできる、より効果的な方法を探していました。同社はエンハンスト キャンペーンを導入すると、店舗から一定範囲内にいるモバイル ユーザー向けの入札単価調整を +100% に設定しました。

その成果(英語記事)は目覚ましく、モバイル経由でのコンバージョンは 2 倍増加、クリック率は全体で 7% 向上しています。また、アップグレード版サイトリンクなど、エンハンスト キャンペーンに含まれる新機能も活用しています。

広告代理店
多くの広告代理店が、エンハンスト キャンペーンの機能を活かしたサービスを提供しています。

ある代理店は「早期に移行を決めた広告主様に優れた成果が見られます。最近、大規模な金融サービス会社が当社のプラットフォームでエンハンスト キャンペーンへの移行に成功し、獲得案件数が 64% 増加したほか、多くのキャンペーンで見込み客獲得単価が 37% 低下しました」とコメントしています。

この企業では、アップグレード後最初の 1 か月でクリック単価が 2% 減少し、クリック数は 6% 増加したとのことです。
エンハンスト キャンペーンへの移行については、多くの検索マーケティング企業が広告主様向けのアドバイスを行っています。しかし、広告主様の状況はそれぞれ異なります。自社にとって最適な指標を見極め、エンハンスト キャンペーンを最大限に活用するには、まず着手してみることが重要です。

業界をリードするさまざまな広告主様が共通して口にするのは、次のようなメリットです。
  1. 詳細な掲載結果データ:
    デバイスや地域ごと、またサイトリンクの各リンクごとの詳細な掲載結果データを確認できるため、意思決定の精度が向上します。

  2. 時間と労力の節約:
    従来よりも少ないキャンペーン数で多様なユーザーに対応できるため、キャンペーン管理に費やす時間を節約することができます。

  3. 効率的なキャンペーン管理:
    入札単価調整、入札戦略ツールといった新機能により、より効率的にキャンペーンを運用することができます。

  4. より柔軟な広告設定オプション:
    サイトリンクや電話番号指定オプションを広告グループ単位で設定したり、表示する日付や曜日、時間帯を指定したりすることができます。

  5. モバイル ユーザーとのエンゲージメント向上:
    広告やサイトリンクのモバイル優先設定、ユーザーの所在地による入札単価調整などを活用し、新しい方法でモバイル ユーザーにアプローチすることができます。
エンハンスト キャンペーンに関するヒント(PDF)や機能、リソースについては、こちらのウェブサイトでご覧いただけます。

皆様から寄せられるご意見は、サービスのさらなる改善のために活用させていただいております。AdWords では、新時代のマーケティングをサポートするべく、引き続き新機能の導入や機能改善に取り組んで参ります。
noreply@blogger.com (Google Blog)

もうプレゼンは怖くない!相手に伝わるプレゼン資料を作るための6ステップまとめ

12 years 6ヶ月 ago
eyecatch

こんにちは。アシスタントディレクターのいがらしです。どうぞよろしくお願いします。

ところで、広報・マーケティング担当の皆様は、「自分の中でプレゼンがうまくいき、自分の思いも全て伝えたつもりでいても、相手の反応が全然良くない」という経験はありませんか?

実は、自分が伝えたと思っていても、相手に伝わっていないことが多々あるのです。

なぜ相手に伝わらないのか?

プレゼンだとどうしても自分の思いだけを伝えようとしてしまいがちです。
しかし、相手にどう感じどう行動してほしいかを考えなければ、ただの独りよがりになってしまいます。

では、相手に伝わるにはどうしたらよいのでしょうか?

その疑問を解決する一つの手段として、今回は、相手に伝わるプレゼンをするために心がけたい資料作成術をまとめた著書絶対!伝わる図解 面白いほど通るプレゼン作成術をご紹介します。

book

伝わる図解とは

伝わる図解とは一体どのようなものを指すのでしょうか?

著書の中では、

「キースライド」が「適切なタイミング」で挿入されているスライド全体を、「伝わる図解」と定義します。

とあります。

この「キースライド」「適切なタイミング」で挿入されているスライドを作成するのに、以下6つのステップを踏んで、プレゼンの軸をしっかり固めることが必要です。

「伝わる図解」のキモとなる6ステップ思考法

Step1 自分ゴールを決める

まず、資料作成のゴールを決めます。

実際に資料を作り始める前に、「資料を作成する目的」「期限」など、伝えたいことのとなる項目を箇条書きにしてみましょう。

この作業を行うことで、作成途中に何が言いたいのか迷ってしまっても、原点に帰ることが出来ます。

Step2 相手ゴールを調べる

次に、相手の求めていること、価値観、判断基準などを探ります。

相手にどのように感じてほしいか、相手にどのように行動してほしいかという2つのゴールを設定してみましょう。
そして、相手が何を重要視しているかを探り、伝えたいことの優先順位をつけていきます。

相手の重要視している項目を探ることが難しい場合は、以下のチェック項目を利用すると、相手のことが見えてきます。

  • プレゼン対象者のタイプ(どのような思考の持ち主か)
  • プレゼン対象者の属性(性別、役職等)
  • サービスなどの導入を決める際の動機
  • 事前ヒアリング時の反応

Step3 自分ゴールと相手ゴールの「かけはし」を探る

次に、自分にとっても相手にとってもゴールになる落としどころを見つけます。

相手が違えば、相手ゴールも変わってきます。

  1. このプレゼンによる相手のメリットは何なのか?
  2. 相手のメリットと自分のメリットをどうつなげるか?

を考えた上で、相手の視線から自分の思いを伝えることが重要です。

Step4 キースライドを作る

次に、落としどころとなるスライドを作成します。

スライドを形成する「3つの表現」と「3つの構成要素」

スライドに用いる表現として、「言葉」「数字」「図解」の3つがあります。
「言葉」と「数字」でスライドの枠組みを形づくり、図解で伝えたいことを端的に表現します。

また、スライドの基本的な構成要素として、「見出し」「本体」「メッセージ」の3つがあります。
「見出し」にキーメッセージを、「本体」に上記スライドに用いる表現を、「メッセージに」に補足説明を記載します。

Step5 キースライド挿入のタイミングを考える

次に、プレゼンの見せ場にキースライドを入れます。

実際に資料に入れ込む前に、一旦プレゼンのシナリオを紙に起こしてみましょう。
スライドの中身やスライドの順番などが見えてくると思います。

著書の中で、以下の論理展開方法が紹介されています。

伝わる論理展開「GARPFSメソッド」

  • Goal……目的や認識を共有(同じゴールに向かいましょう)
  • Analyze……目的達成のための分析(こんな手法で調べました)
  • Result……分析から得られた結果(興味深い分析結果が出ました)
  • Propose……分析結果を踏まえた提案(ついては、ぜひこの提案を)
  • Future……提案が実現した時の未来(これを実行すれば、こんなステキな未来が待っています)
  • Schedule……導入までの具体的ステップ、プロセス(具体的には、こんな手順で実行していきましょう)

伝える順番を最適化することで、相手にも伝わりやすくなります。

Step6 補強スライドを作る

最後に、説得力を増すために必要なスライドを作成します。

キースライドだけでは伝えたい思いを全て伝えきることはできません。
その伝えきらなった部分(相手が疑問に思う部分、客観的データ等)をこの補強スライドを作成することで、相手に納得してもらえる資料に仕上がるのです。

さいごに

「プレゼンを聞いている相手は、自分が思っている程内容に興味がない」

上記を念頭に置いて、プレゼン資料を作成する際、相手に伝えたいことが伝わるように構成を考えていきたいものです

今まで何となく作成していたと感じたそこのあなた、一度振り返ってみてはいかがでしょうか?

それではこのへんで。

絶対!伝わる図解 面白いほど通るプレゼン作成術

目次

序章 「伝わる図解」とは
第1章 「伝わる図解」のメリット
第2章 「伝わる図解」を作る前に
第3章 「伝わる図解」を作る6ステップ
第4章 「伝わる図解」でプロジェクトもうまくいく!
第5章 「伝わる図解力」向上のヒント
終章 「伝わる図解」で人生を楽しく!

いがらし

ネットPR Day 2013~ネットPRのグローバル・トレンド~ネットPRの日米格差を検証する

12 years 6ヶ月 ago
ネットPR Day 2013 会場

cover_netpr (1)

昨日は弊社イベントネットPR Day にたくさんの方にご来場いただきまして、ありがとうございました。

第1部基調講演では米国よりPRNewswire のマイケル・プラニコフ氏を迎えて、企業が自社のコンテンツをより効果的に、そして直接、消費者に届けるにはどうすればいいのか、その方法と効果について、米国の最新事例を交えながら講演いただきました。

また、第2部パネルセッションでは国内の最新動向としてNews2uリリース活用企業各社から、情報選択時代のニュースリリースの活用方法について最新事例をご紹介いただき、第3部基調講演では、SEO第一人者の株式会社アイレップの渡辺 隆広氏にGoogle の進化や最新動向を交えながら検索エンジンの視点でのサイトやコンテンツの運営についてお話いただきました。

一部講演資料を公開いただいておりますので、ぜひご覧ください。またTwitterハッシュタグの投稿もTogetterにてまとめました。

ネットPR Day 2013

ネットPRのグローバル・トレンド~ネットPRの日米格差を検証する

講演内容と講演資料

  • 第一部 基調講演1「EC=MC Every Company Is A Media Company~すべての企業がメディア企業に~」
    マイケル・プラニコフ氏(PRNewswire エマージングメディア・グローバルディレクター)
  • 協賛企業ミニセッション1「元記者の目から見た、企業オウンドメディアの勘所」
    関 信浩氏(シックス・アパート株式会社 代表取締役CEO)
  • 協賛企業ミニセッション2「検索は最高のマッチングチャンス」
    山崎 徳之氏(株式会社ゼロスタート 代表取締役社長)
  • 第二部 国内ネットPR最新事例「デジタル時代のマーケティングとPRの変化~情報が選択される時代のコミュニケーション戦略を考える」
    荒井 孝文氏(株式会社 東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 参事)
    今田 素子氏(株式会社インフォバーン、株式会社メディアジーン 代表取締役 CEO / Founder)
    高広 伯彦氏(株式会社マーケティングエンジン 代表取締役社長CEO / 共同創業者)

    ファシリテーター:朝火 英樹氏(ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 担当部長 / News2uユーザー会 会長)

  • ミニセッション「ニュースリリースの価値を徹底検証!10万本のアーカイブから見えるニュースリリースの効果と可能性」
    神原 弥奈子(株式会社ニューズ・ツー・ユー 代表取締役社長)
  • 第三部 基調講演2「検索の進化と変わるネットPRの未来~情報流通最適化のために今すべきこと」
    渡辺 隆広氏(株式会社アイレップ 取締役 兼 SEM総合研究所 所長)
関連記事セミナー写真
マイケル・プラニコフ氏(PRNewswire エマージングメディア・グローバルディレクター)

マイケル・プラニコフ氏(PRNewswire エマージングメディア・グローバルディレクター)

荒井 孝文氏(株式会社 東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 参事)

荒井 孝文氏(株式会社 東芝 広告部 デジタルコミュニケーション統括担当 参事)

今田 素子氏(株式会社インフォバーン、株式会社メディアジーン 代表取締役 CEO / Founder)

今田 素子氏(株式会社インフォバーン、株式会社メディアジーン 代表取締役 CEO / Founder)

高広 伯彦氏(株式会社マーケティングエンジン 代表取締役社長CEO / 共同創業者)

高広 伯彦氏(株式会社マーケティングエンジン 代表取締役社長CEO / 共同創業者)

朝火 英樹氏(ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 担当部長 / News2uユーザー会 会長)

朝火 英樹氏(ソフトバンクモバイル株式会社 マーケティング・コミュニケーション本部 Webコミュニケーション部 担当部長 / News2uユーザー会 会長)

渡辺 隆広氏(株式会社アイレップ 取締役 兼 SEM総合研究所 所長)

渡辺 隆広氏(株式会社アイレップ 取締役 兼 SEM総合研究所 所長)

その他、ネットPR Day 2013 の写真はFlickrでご覧いただけます。

Togetter ハッシュタグ投稿まとめ

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ざわこ

微妙な異常値を自動検出するインテリジェンスイベントは解析担当者をメチャ楽にしてくれる!

12 years 6ヶ月 ago
Web担当者Forumの2013/7/11の記事をどうぞ。
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/07/11/15588

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Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
noreply@blogger.com (hiromi ibukuro)

エンハンスト キャンペーン入札単価設定のヒント パート 4 - 時間帯による入札単価調整の設定

12 years 6ヶ月 ago
Posted by Ting Zhang - グローバル検索ソリューション担当

地域モバイルの入札単価調整戦略や複数の入札単価調整の導入について解説してきた「入札単価設定のヒント」シリーズですが、第 4 回目となる今回は、 時間帯による入札単価調整についてご紹介します。

今日のユーザーは複数のデバイスを使い分けて検索を行い、時間帯を選ばず行きたい場所や欲しい商品などについて調べています。ただし、同じような検索を行っても、その目的は時間帯によって異なる場合があります。

たとえば、会社の昼休みに「ハワイ旅行」と検索したユーザーは、今度の休暇にどこに行こうか調べているだけかもしれません。しかし、このユーザーが帰宅後、改めて同じ検索をした場合は、飛行機やホテルの予約に必要な情報を収集している可能性があります。

このように、検索マーケティングを実施する企業にとって、より投資対効果が高い曜日や時間帯が決まっているケースも少なくありません。一方、少し投資対効果が下がったとしても、なるべく多くの時間帯でトラフィックを集めたいという企業もあるかもしれません。

曜日や時間帯による掲載結果の変動パターンを把握できている場合は、時間帯による入札単価調整を使用すると便利です。

時間帯による入札単価調整を活用するにあたって

時間帯による入札単価調整を行う場合はまず、曜日ごとに入札単価を調整するのか、あるいは 1 時間単位で設定を行うのかなど、時間帯を区切る単位を決定します。

時間帯を細かく区切りすぎると、各時間帯ごとのデータが十分に集まらず、適切な決断を下せない場合がありますのでご注意ください。クリック 1,000  回やコンバージョン 30 回を目安に単位を区切るとよいでしょう。

時間帯による入札単価調整値の計算

続いて、時間帯ごとの掲載結果を目標と比較します。

次の式を基に入札単価調整値を計算すると、CPA(コンバージョンの獲得 1 件にかかった広告費用)が安い時間帯に入札単価を引き上げてコンバージョンを増やす一方、CPA が高い時間帯では入札単価を引き下げて費用をおさえることができます。

時間帯による入札単価調整値 = 100% *((目標 CPA ÷ 実際の CPA)- 1)

たとえば、目標コンバージョン単価(CPA)を 3,000 円に設定しているオンライン ショップで、平日は 2,500 円、週末は 4,000 円という結果が出ている場合は、平日の入札単価調整値を +20%、週末の調整値を -25% に設定します。

定期的な確認

成果を高めるには、定期的に結果を確認し、改善を加えていくことが重要です。

[設定] タブ内の [広告のスケジュール] サブタブでは、時間帯別の掲載結果を確認できます。このデータを定期的に確認し、目標を上回る成果を上げている時間帯で入札単価調整の値を引き上げ、目標に達していない時間帯で値を引き下げることで、ユーザー行動の変化にも柔軟に対応できるようになります。

ヒント

AdWords の掲載結果データに加え、独自のデータをお持ちの場合は、そのデータも活用することをおすすめします。 また実店舗やコール センターがある場合は、その営業時間も参考にします。

たとえば、コール センターが夜間に稼働していない場合は、その時間帯の入札単価を引き下げることができます。また、実店舗で来客数の少ない時間帯がある場合は、その時間帯の入札単価を引き上げ、クーポン付きの広告を掲載するなどの方法で来客数を増やすこともできます。

お知らせ

時間帯に加え、デバイスや地域による入札単価調整をご利用いただくには、エンハンスト キャンペーンへのアップグレードが必要です。2013 年 7 月 22 日より、すべてのキャンペーンが自動的にアップグレードされますので、お早めの準備をお願いいたします。
noreply@blogger.com (Google Blog)

ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ

12 years 7ヶ月 ago
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社会環境によく、ユーザー視点とビジネス視点も考慮してこれからのソーシャルセンタードデザイン(SCD)へアプローチを模索しています。
今回は富士通デザイン、イトーキと日立制作所の具体的な事例をお聞きして、講演者と一緒にSCDへのアプローチをディスカッションしたいと思います。詳細のプログラムの決まってきました。また、好評につき募集枠を増員しました。皆様のお越しをおまちしております。
タイトル:ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ
日時:8月7日(水)18:00-20:30 (受付は17:30より)
場所:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA
http://www.synqa.jp/access/
アクセス :
・京橋駅/ 東京メトロ銀座線 2番出口直通
・宝町駅/ 都営浅草線 A4出口より徒歩3 分
・銀座1丁目駅/東京メトロ有楽町線 有楽町線 A7出口より徒歩7分
・東京駅/JR、東京メトロ丸の内線 八重洲南口より徒歩10 分
主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会
協力:人間中心設計機構(HCD-Net)
参加費:無料 定員:45名(先着順)
申込:http://kokucheese.com/event/index/98134/
内容:
18:00-18:05 ご挨拶、高橋克実氏(ホロンクリエイト)
18:05-18:30 富士通におけるソーシャルセンタードデザイン事例、上田義弘氏(富士通デザイン)
18:30-18:55 イトーキにおけるソーシャルセンタードデザイン事例、八木佳子氏(イトーキ)
19:00-19:25 日立におけるソーシャルセンタードデザイン事例、丸山幸伸氏(日立製作所)
19:25-19:40 SCDへのアプローチ、山崎和彦氏(千葉工業大学)
19:50-20:30 ディスカッション「SCDへのアプローチ」
・ファシリテーター、郷健太郎氏(山梨大学)
・上記の講演者に加えて、西内信之氏 (首都大学東京)、細田彰一氏(東京工業大学)、笠松慶子氏 (首都大学東京)にもディスカッションに参加していただきます。
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講演者略歴
■上田義弘氏 略歴
富士通デザイン(株)代表取締役、1980年、九州芸術工科大学卒業、同年富士通株式会社入社。以来、情報機器のプロダクトデザイン及びユーザ・インタフェース開発に従事。1995年より1998年まで九州芸術工科大学大学院芸術工学研究科生活環境専攻博士後期課程に在籍し、単位取得後退学。日本人間工学会アーゴデザイン部会部会長。千葉大学工学部デザイン工学科非常勤講師。
■八木佳子氏 略歴
(株)イトーキ ソリューシリョン開発統括部 Ecoソリューション企画推進部 Ud&Eco研究開発室室長。認定人間工学専門家。開発の前段階に当たる調査研究と、製品・ソリューション開発に従事。
■丸山幸伸氏 略歴
(株)日立製作所 デザイン本部所属、ユニットリーダーシニアデザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを行う「日立ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先行開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を立ち上げ、サービスデザインユニットのリーダーとして、エネルギー、水、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。
■山崎和彦氏 略歴
千葉工業大学デザイン科学科教授。クリナップ(株)デザイン室と日本IBM(株)デザイン部門を経て現職。デザイン教育とデザインコンサルティングを行っている。グッドデザイン賞、iF賞など国内外の受賞多数。
主な著書は「プロダクトデザイン」、「エクスペリエンスビジョン」、「情報デザインの教室」
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社会環境によく、ユーザー視点とビジネス視点も考慮してこれからのソーシャルセンタードデザイン(SCD)へアプローチを模索するために「ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ」というイベントを開催します。日本人間工学会アーゴデザイン部会主催ですがHCD-Netでも協力しています。

 
今回は富士通デザイン、イトーキと日立制作所の具体的な事例をお聞きして、講演者と一緒にSCDへのアプローチをディスカッションしたいと思います。詳細のプログラムの決まってきました。また、好評につき募集枠を増員しました。皆様のお越しをおまちしております。

タイトル:ソーシャルセンタードデザインの事例とアプローチ

日時:8月7日(水)18:00-20:30 (受付は17:30より)
場所:イトーキ東京イノベーションセンターSYNQA
http://www.synqa.jp/access/
アクセス :
・京橋駅/ 東京メトロ銀座線 2番出口直通
・宝町駅/ 都営浅草線 A4出口より徒歩3 分
・銀座1丁目駅/東京メトロ有楽町線 有楽町線 A7出口より徒歩7分
・東京駅/JR、東京メトロ丸の内線 八重洲南口より徒歩10 分
主催:日本人間工学会アーゴデザイン部会

協力:人間中心設計機構(HCD-Net)
参加費:無料 定員:45名(先着順)
申込:http://kokucheese.com/event/index/98134/


内容:
18:00-18:05 ご挨拶、高橋克実氏(ホロンクリエイト)
18:05-18:30 富士通におけるソーシャルセンタードデザイン事例、上田義弘氏(富士通デザイン)
18:30-18:55 イトーキにおけるソーシャルセンタードデザイン事例、八木佳子氏(イトーキ)
19:00-19:25 日立におけるソーシャルセンタードデザイン事例、丸山幸伸氏(日立製作所)
19:25-19:40 SCDへのアプローチ、山崎和彦氏(千葉工業大学)
19:50-20:30 ディスカッション「SCDへのアプローチ」
・ファシリテーター、郷健太郎氏(山梨大学)
・上記の講演者に加えて、西内信之氏 (首都大学東京)、細田彰一氏(日本工業大学)、笠松慶子氏 (首都大学東京)にもディスカッションに参加していただきます。


講演者略歴

■上田義弘氏 略歴
富士通デザイン(株)代表取締役社長。1980年、九州芸術工科大学卒業、同年富士通株式会社入社。以来、ICTプロダクト、システム、サービスのデザイン開発及びユーザ・インタフェース開発に従事。1995年より1998年まで九州芸術工科大学大学院博士後期課程に在籍し、単位取得後退学。日本人間工学会アーゴデザイン部会部会長。千葉大学工学部デザイン工学科非常勤講師。

■八木佳子氏 略歴
(株)イトーキ ソリューシリョン開発統括部 Ecoソリューション企画推進部 Ud&Eco研究開発室 室長。認定人間工学専門家。開発の前段階に当たる調査研究と、製品・ソリューション開発に従事。

■丸山幸伸氏 略歴
(株)日立製作所 デザイン本部所属、ユニットリーダーシニアデザイナー。情報機器のプロダクトデザインを担当の後、インタラクションに関する学際的コラボレーションを行う「日立ヒューマンインタラクションラボ」を創設し、オープンイノベーションによる先行開発を推進。現在は、サービスデザイン領域を立ち上げ、サービスデザインユニットのリーダーとして、エネルギー、水、交通、ヘルスケアなどに関わるインフラサービスのデザインプロジェクトを指揮。

■山崎和彦氏 略歴
千葉工業大学デザイン科学科教授。クリナップ(株)デザイン室と日本IBM(株)デザイン部門を経て現職。デザイン教育とデザインコンサルティングを行っている。グッドデザイン賞、iF賞など国内外の受賞多数。主な著書は「プロダクトデザイン」、「エクスペリエンスビジョン」、「情報デザインの教室」

山崎和彦

セミナーin名古屋-5「感性価値に着目したサービスデザインのあり方」

12 years 7ヶ月 ago
今回のHCD-Netセミナーin名古屋では、「感性価値に着目した
サービスデザインのあり方」と題して、サービスデザインに
おいて特に、共感や感動といった感性の側面に着目して、
その価値を生みだす考え方やアプローチを学んでいただきます。
 u-Japanの一環として感性価値創造という考え方が登場して
久しいですが、実際のモノづくり(製品開発)の現場に導入された
方法論はごくわずかなものでした。その結果が商品のコモディティー化で
あり、製造業におけるサービスシフトの遅れ、という形で負の遺産を
残しているとも言えます。今日、良いサービスを創造し提供している
中にも「感性」の側面は欠かせない要素です。サービスをデザインする
組織がユーザーの期待に応えることを命題として、主に機能的な価値や
利便性のような質的な価値を追求するのは当然のことです。しかしコモディ
ティー化したあまたの商品・サービスの中から「購入」や「利用」と
いった消費行動を誘発するためには、感性価値をどう注入するかに
かかっているとさえ言えます。それが“明日のサービスデザイン”を
醸成し、ユーザーの期待に更に高いレベルの充足を与えうると確信しています。
 講演者は、オフィス機器やカメラなどでインタフェース開発に
従事しながら、人間中心推進機構(HCD-Net)において感性や、
明日のHCD/UXを研究する活動を行っております。IT機器・複合機等の
UIデザインやインタラクションデザイン開発、UX活動に従事されている
方々、あるいはデバイスセントリックなサービスから脱皮したいと
考えておられるメーカーのインハウスデザイナーの方々や、メーカーの
デザインパートナーとして協働されているUI/UXデザイン会社の方々
などの参加をお待ちしております。
 

■ セミナーの趣旨:
 セミナーでは、最初に、「感性価値は何か」、「感性とUXの関係」、
「感性価値の創造に向けた要件」などを解説し理解を深めていただきます。
その上で、企業や組織がサービスデザインに取り組む上で必要となる
ステップを明らかにしていきます。そして、感性価値に着目したサービス
デザインの実践方法やステークホルダーズとの価値共有の方法、あるいは
UXを推進するデザイナーとして感性の育成方法などを、実際の演習体験を
通じて学んでいただきます。

■ 日時:2013年8月10日(土)13:20~18:00 (13:00 受付け開始)

■ 会場:愛知工業大学自由が丘キャンパス
http://www.ait.ac.jp/access/jiyugaoka.html

■定員:40名(先着順)

■セミナー内容:
・モノと感性の関係
・感性の構造的な解釈
・感性とUXの関係
・感性価値のあるサービスデザイン事例
・感性価値の創造に向けた要件
・感性はどう磨けば良いか

■講師プロフィール:松原幸行氏、キヤノン株式会社
総合デザインセンター所属
 東京都大田区生まれ。阿佐ヶ谷美術専門学校プロダクトデザインコース卒。
1976年~1983年パイオニア、1983年~2004年富士ゼロックスに勤務。
フリーを経て2006年にキヤノンへ入社。総合デザインセンターに所属し
現在に至る。また、教員として1998年~2004年青山学院大学大学院非常勤
講師を勤める。その他、TC159 SC4/WG6に所属しISO 13407規格制定に
参加(1999年発行)、ISO/IEC 24755エディター(2007年発行)、
人間中心設計推進機構理事(2004年~現在)、2012年より副理事長を
担当し現在に至る。加えて2011年からSF映画SIGの主査を兼務している。
著書には「ヒューマンインタフェース」(1998年、オーム社、共著)、
「ユーザビリティハンドブック」(2007年、共立出版、共著)他がある。

■参加費:HCD-Net会員: 3,000円(学生会員: 0円)、
     一般: 5,000円、一般学生:1,000円

■懇親会(18:30~20:30)希望者のみ
地下鉄東山線本山駅周辺:場所未定
懇親会参加費: 3,500円
(セミナー参加費と一緒に振込みをお願いします)

■参加申込方法:
タイトルを「HCD-Netセミナーin名古屋-5」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別: 賛助会員・正会員・学生会員・一般
懇親会: 参加します / 参加しません
---------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
事務局

祝12周年!ネットPRサービス「News2uリリース」とニュースリリースポータルサイト「News2u.net」の変遷

12 years 7ヶ月 ago
release_修正

ニューズ・ツー・ユーのネットPRサービス「News2uリリース」とニュースリリースポータルサイト「News2u.net」が2013年7月9日をもってサービス開始から、なんと12周年を迎えました!

「News2uリリース」は効果的な情報発信を提供
News2uリリース

News2uリリース

大手メディアサイトとニュースリリースポータルサイト「News2u.net」へ、ニュースリリースを一括で掲載登録できる「News2uリリース」。掲載条件を満たしたリリースは、FacebookやTwitterへも掲載しています。
ステークホルダーとのダイレクトなコミュニケーションを実現し、企業のネットPR活動を豊かにします!

配信リリースの本数がついに100,000本を突破!

サービス提供開始からのリリース配信・掲載本数の推移

サービス提供開始からのリリース配信・掲載本数の推移

2013年6月14日に、配信いただいたニュースリリース本数がついに100,000本を突破!
2001年7月9日の誕生から12年間のご利用会員企業は累積1,500社以上に達しています。

日々多くのリリースが、今この瞬間にも価値あるニュースとして「News2uリリース」を通じて世の中に発信されているのです。

国内最大級のニュースリリースポータルサイト「News2u.net」

「News2uリリース」から配信されたニュースリリースは必ず「News2u.net」に掲載されます。
「News2u.net」を通じて発信されるニュースリリースは、時代に応じて配信数・バリエーションともにますます発展しています!

「News2u.net」デザイン変遷

12年間たくさんの会員企業様のニュースリリースを掲載してきた「News2u.net」は、これまでに3回のリニューアルを経て、その時代に時代に応じたデザインで運営してきました。

サービス開始当時から現在までのサイトデザインを振り返ってみます!

2001年7月「News2u.net」公開

2001年7月「News2u.net」公開時のデザイン

2001年7月「News2u.net」公開時のデザイン

さすがに12年前となると時代を感じます。

2007年11月第1回リニューアル

2007年11月第1回リニューアル

2007年11月第1回リニューアル

サイト公開時の3カラムはそのままに、グローバルナビゲーションが設置され、よりニュースリリースが探しやすくなりました。また新着画像や週間アクセスランキングもこの時に実装されました。

2009年7月第2回リニューアル

2009年7月第2回リニューアル

2009年7月第2回リニューアル

トップページ画面の構成は大きく変わっていませんが、より細かい部分でチューニングしたリニューアル。この時にモバイルにも完全対応しました。

2012年11月第3回リニューアル

2012年11月第3回リニューアル

2012年11月第3回リニューアル

News2uカラーを残しつつ、様々なデバイスに対応できるようレスポンシブ対応でリニューアル。ソーシャルメディアのウィジェットが上部に配置されるなどソーシャルメディアも意識しています。また、初めての2カラム構成になりました。

次のリニューアルは、いつ、どんなデザインになるのでしょうか!?

ニューズ・ツー・ユーではこれからも企業のネットPRを支援し、あらゆるインターネットユーザーにとって有益な情報を提供し続けますので、引き続きよろしくお願いいたします。

上村由依

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