12 years 7ヶ月 ago

2013年10月5日(土)、 IT創造館でCSS Nite in OKINAWA, Vol.5 with Microsoft「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」を開催します。会津(福島)、土佐(高知)、札幌、広島、長崎に続けて開催するマイクロソフトとのコラボイベントで、沖縄での開催は3年ぶり。
次の5つのセッションを予定しています。
- 羽田野 太巳(futomi/ニューフォリア)/キーノート:HTML5が拓く未来 ~HTML5との正しいつきあい方~
- 益子貴寛(サイバーガーデン)/HTML5マークアップの基本
- 鷹野 雅弘(スイッチ)/マルチデバイス対応とCSS3、レスポンシブWebデザイン
- 中川 直樹(アンティ・ファクトリー)/調整中
- 春日井 良隆(日本マイクロソフト) /HTML5とマイクロソフト
9月5日までは早期割引を設定しています。
CSS Nite実行委員会
12 years 7ヶ月 ago

2013年9月28日(土)、メトロ総合 ビジネスカレッジ セミナールームでCSS Nite in NAGASAKI, Vol.1 with Microsoft「HTML5+CSS3 Web Camp 2013」を開催します。会津(福島)、土佐(高知)、札幌、広島に続けて開催するマイクロソフトとのコラボイベントで、長崎県でのCSS Niteは初開催。
次の5つのセッションを予定しています。
- 羽田野 太巳(futomi/ニューフォリア)/キーノート:HTML5が拓く未来 ~HTML5との正しいつきあい方~
- 益子貴寛(サイバーガーデン)/HTML5マークアップの基本
- 鷹野 雅弘(スイッチ)/マルチデバイス対応とCSS3、レスポンシブWebデザイン
- 中川 直樹(アンティ・ファクトリー)/調整中
- 春日井 良隆(日本マイクロソフト) /HTML5とマイクロソフト
8月28日までは早期割引を設定しています。
CSS Nite実行委員会
12 years 7ヶ月 ago
2週間近く、SEO Japanの更新をご無沙汰してしまい失礼しました。新サービスのリリースで忙しかったのに加え、SEO関連でも色々動きがありまして。。。そんな状況でタイムリーな話題を1つ。従来行われていたSEOが最近注目 …
続きを読む →12 years 7ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
12 years 7ヶ月 ago
上村由依
12 years 7ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
12 years 7ヶ月 ago
「オウンドメディアの定期更新で多くのユーザーと出会う~適切なコンテンツ構成とツール活用がカギ」でお伝えした通り、自社の情報を届けるには定期的な情報発信が不可欠です。
企業にとっては小さな情報でも、求めている人とっては価値があります。
まずはあらゆる情報を積極的に発信しましょう。
SEO効果を高める「質のよいコンテンツ」に関するGoogleの基準
では、たくさんの情報をこまめに更新すれば必ずユーザーに届くのでしょうか。
実は、どんなに定期的に更新していても検索アルゴリズムを無視した情報発信では、ユーザーに届けることはできません。
そこで「コンテンツの質」をよくすることが求められます。
Webサイトの構築にあたって重要だといわれているのが、検索エンジン最適化(以下、SEO)です。
質のよいコンテンツとは、読み手にも優しく、SEOにもつながるのです。
例えばGoogleが公開しているガイドラインでは、以下のようなコンテンツを質のよいコンテンツとしています。
- オリジナルコンテンツであること
- 適切なページ構成であること(広告の占める割合が多すぎない、など)
- 検索ユーザーの期待に応えていること など

高品質なWebサイトをつくるためのガイドライン
オリジナルコンテンツ
重複するコンテンツが多かったり、他社と同じコンテンツであることは、ユーザーに大きなストレスを与えます。必ずオリジナルコンテンツであることが求められます。
適切なページ構成であること
コンテンツよりも広告の方が多いサイトや、コンテンツ部分と広告部分の境界線がわかりづらいサイトは、Googleではよい評価を得ることができません。
また、「なに」について書かれているページなのか、Webページのタイトルや見出しにきちんと設定しておくなどの基本の構成を守ることで、検索エンジンにもユーザーにもわかりやすいページとなります。
検索ユーザーの期待に応えていること
検索結果は、知りたい情報へ誘導してくれる入口です。
そこに表示される内容が適切でなければ、ユーザーは検索しなくなってしまいます。
各検索エンジンは、ユーザーにとって正しく有益な情報が提供できる場所であるために、日々改善を行っています。
自社サービスや製品情報を伝えるには、検索エンジンに自社の情報を正しく提供しておくことが重要です。
「質のよいコンテンツ」とは
以上のことを踏まえてると
- 検索エンジンのアルゴリズムを理解している
- 正しく認識される構成である
- ユーザーが必要としている情報を提供できている
このようなコンテンツこそ、質のよいコンテンツと言えます。
Webサイトの内容を機械的に分析して、検索結果として表示する検索エンジンは「シンプル」を好みます。
HTMLには専門的な知識も必要ですが、高度な技術は不要です。業界標準を基準にWebサイトを構築していれば、基本的には問題ありません。
例えば、1ページに情報をたくさん集約せず、テーマを絞り込んでページごとに収めると検索エンジンが認識しやすくなります。
写真や画像も表示させるだけでなく、どういう写真なのかHTML化しておきましょう。
コンテンツを中心に考え、自社の特徴・強みについて正しく、そして定期的に更新することがSEOへの近道であり、確実にユーザーに情報を届ける方法なのです。
上村由依
12 years 7ヶ月 ago
株式会社電通は8月7日、2013年7月度単体売上高を発表した。東京本社・中部支社は前年同期を上回ったが、関西支社はマイナス。4マス媒体では、雑誌のみプラスとなっている。
全社 : 1185億50...
12 years 7ヶ月 ago
LINE株式会社は8月8日、LINE事業に関する業績を開示した。2013年4~6月期(2Q)の売上額は128億円。前年同期比約348.9%増、前四半期比約45.3%増となった。LINEおよび広告事業が...
12 years 7ヶ月 ago
株式会社ジェイアール東日本企画は、2013年7月の媒体別売上高を発表した。
<2013年7月媒体別売上高>合計 :79億9,682万円(前年比101.6%)新聞 :1億8,121万9...
12 years 7ヶ月 ago
Google では、ユーザーの検索結果から
スパムを排除 することに日々全力で取り組んでいます。具体的には、ウェブスパム アルゴリズムの改善に加え、
ウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) への違反に対する手動による対策も行っています。今回、ご自身のサイトで手動によるウェブスパム対策が実施されているかどうかを確認したいウェブマスターの方のお役に立つ新しい機能を公開しましたのでご紹介します。
ウェブマスター ツールの手動対策ビューアには、ウェブスパム チームが手動で実施した、Google ウェブ検索結果でのサイトのランキングに直接影響する対策についての情報が表示されます。この機能を試すには、
ウェブマスター ツール にアクセスし、[検索トラフィック] の下にある [手動による対策] をクリックしてください。
ほとんどのみなさまには、「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」というメッセージが表示されるでしょう。Google 検索のインデックスに関する最新の分析によると、Google で確認したドメインのうちウェブスパムとして手動でインデックスから削除されるドメインは 2% にも達しません。この「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」というメッセージが表示された場合、そのサイトにはウェブスパムであることを理由にした、検索結果からの削除など手動による対策は実施されておらず、ランキングへの直接の影響もありません。
手動によるスパム対策が実施されたごく一部のサイトについては、ウェブマスター ツールで既に通知されているはずです。通知は引き続き送信されますが、今後は手動対策ビューアで、 Google 内部のウェブスパム システムのデータをご自身で直接チェックすることもできます。ここで、例として、「ユーザー生成スパム」を理由として Google がサイトの特定のセクションに手動による対策を実施した場合、手動対策ビューアでどのように表示されるかについて紹介します:
この例では、「サイト全体の一致」はなく、「部分一致」があると表示されます。「部分一致」とは、サイトの特定のセクションに限って手動による対策を実施したことを示します。この例で問題となっているのは、他のユーザーによって mattcutts.com/forum/ に投稿されたスパム コメントです。この問題を修正することで、Google 検索でのこのフォーラム(mattcutts.com/forum/)に対する手動による対策が解除されるだけでなく、ユーザー エクスペリエンスを向上させることもできます。[詳細] をクリックすると、トラブルシューティングに役立つ新しいヘルプ記事が表示されます。
Google のウェブマスター向けガイドライン(品質に関するガイドライン) への違反をすべて修正したら、次に
再審査をリクエスト します。この新しい手動対策ビューアにより、再審査リクエストの手続きはさらに簡単に、かつスムーズになっています。[再審査リクエスト] ページにアクセスしたら、サイトに対する手動による対策の状況についてチェックが可能となります。そして手動による対策がサイトに適用されている場合のみ、再審査をリクエストできます。ガイドライン違反となるウェブスパムの問題がある場合は、[手動による対策] ページ上に [審査をリクエスト] ボタンが表示され、直接再審査リクエストを送信することが可能です。
手動対策ビューアは、みなさまからご要望の多かった機能を実現したものです。この機能により、多くのウェブマスターのみなさまに少しでも心配する必要がないという安心感を提供できればと願っています。ウェブスパムの問題は実際には非常に少数ではありますが、今回お知らせした情報がスピーディーにトラブルシューティングを行う際の助けとなりましたら幸いです。ご不明な点については、
ウェブマスター ヘルプフォーラム までお寄せください。
2013/8/10 追記
本機能のサービスの提供を順次行なっておりましたが、技術的な問題が発生したため、みなさまにご利用いただくまでに数日かかる見込みです。本機能のサービス提供開始が完了し次第、再度お知らせいたしますので、今しばらくお待ちください。
2013/8/13 追記
本機能のサービス提供を開始しました。
Posted by Matt Cutts, Distinguished Engineer
Original version: View manual webspam actions in Webmaster Tools
12 years 7ヶ月 ago
【海外SEO】鈴木謙一
12 years 7ヶ月 ago
12 years 7ヶ月 ago
12 years 7ヶ月 ago
みなさんこんにちは。
本日12時に、コミュニティパネル型の共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare:ココスクウェア」をリリース致しました!長かった…うるうる。

cocosquareは、新たなリサーチ手法として注目されているコミュニティパネルの枠組みを超えて、ユーザーエンゲージメントの向上を実現する共創マーケティングプラットフォームです。わかりやすく言うと、ブランドコミュニティと、MROCを含むリサーチ専用のコミュニティパネルが合体したような場所です。この仕組みを、ASP形式で提供します。
※コミュニティパネル
数十~数百人規模で行われるMROCの規模を拡大し、対話やインタビューなどの質的調査に加えて、アンケートなどの量的調査までを同一のプラットフォームで実施する新しいリサーチ手法です。世界ではVISIONCRITICAL社が有名
※MROC
Marketing Research Online Communityの略で、オンラインという特性から時間と場所に縛られることがなく、特定のテーマに関して関心の高い人を集めたコミュニティを構築、一定期間(数週間~数カ月)の対話や交流を通して消費者インサイトを探るリサーチ手法。世界ではcommunispace社が有名
そして、cocosquareでは、本日12時より、cocosquareをプラットフォームとしたキリン株式会社による「キリンビール カンパイ会議」の運用がスタートしています。

https://cocosq.jp/kanpai/
このキリンビールカンパイ会議でのプロジェクト第一弾として、「はまっこのためのビールづくり・・・横浜工場ビール2013」がスタートします。これは、満20歳以上~34歳で、キリンビール発祥の地である横浜(神奈川県)出身者、在住者、勤務者の方々と一緒に最高のビールをつくっちゃうプロジェクトです。本日8/8~8/26までが応募期間です。該当者の方はぜひエントリーを!

http://cocosq.jp/kanpai/yokohama/
皆さんご存知の通り、最近はソーシャルメディア上の声を収集・モニタリングして商品やサービスの開発・改善に活かす取り組みが活発化しています。FacebookやTwitterを活用した人気投票キャンペーン、商品アイデアの募集といった取り組みも同様です。
今回、トライバルメディアハウスが開発した cocosquare は、コミュニティパネルの特徴でもあるMROCやディスカッションによる質的調査、アンケートや投票による量的調査を主要な機能としながら、ユーザーと企業(ブランド)の中長期的な対話による関係構築および相互理解をサポートすることで、リサーチの枠組みを超えたユーザーエンゲージメントの向上を実現するものです。
また、大きな特徴のひとつにFacebook連携が挙げられます。すでに企業が保有するFacebookページのファンを招聘することで、効率的に優良な調査モニター(ロイヤルユーザー)を招き入れることができ、パネルの募集にかかるコストを大幅に削減することができます。
海外では、すでに企業と消費者の本格的な共創マーケティングが始まっています。有名なMy Starbucks Ideaもそのひとつです。

http://mystarbucksidea.force.com/
日本でも、無印良品の「くらしの良品研究所」が有名です。このサイト内のご意見パークなんてすごいです。本気です。

http://www.muji.net/lab/
共創マーケティングの考え方や事例紹介についてはまた追って別途ブログ書きます。
cocosquareを活用した新しい取り組みも続々登場予定ですので、ご興味のある方はぜひcocosquareのサービス概要を見て頂き、お気軽にお問い合わせ頂ければ幸いです。
日本企業における共創マーケティングへの取り組みは、これからが本番です。それぞれの企業やブランドが、お客様との最適な関係をつくれる場を提供して行きたいと思っていますので、ぜひご注目ください。
※cocosquareサービス概要
http://www.tribalmedia.co.jp/service/detail.html?id=7
※2013年8月8日 プレスリリース(PDF)
コミュニティパネル型の共創マーケティングプラットフォーム「cocosquare(ココスクウェア)」を開発、ASP形式での提供を開始
http://www.tribalmedia.co.jp/pdf/130808_cocosquare.pdf

池田紀行
12 years 7ヶ月 ago
株式会社medibaは8月5日、株式会社 スケールアウトの普通株式を取得し、子会社化したことを発表した。株式譲渡契約締結および株式取得日は8月1日で、引き続き現スケールアウト代表である山崎 大輔氏が、...
12 years 7ヶ月 ago
株式会社ジェイアール東日本企画は、8月2日(金)より、「みどりの山手線ラッピングトレイン」の車体広告 第2弾を展開した。広告主は、サンエックス株式会社で、10周年を迎えたリラックマがジャックする。車体...
12 years 7ヶ月 ago
株式会社東京放送ホールディングスは8月1日、2014年3月期第1四半期(2013年4月1日~2013年6月30日)の連結業績を発表した。
【連結経営成績(累計)】売上高 :856億3500万円(...
12 years 7ヶ月 ago
オムニコムとピュブリシスの経営統合を受けて、注目されているのが、WPPがどう動くかである。マーティン・ソレル氏のことだから、そのまま黙って観ている訳はないというのが大方の見方である。
ピュブリシスオムニコムの大連合に対する対抗策というと、基本選択肢は2つであろう。
そうです。IPGと連合するか、電通と連合するかになる。
WPPにとって、グローバル展開のなかで、最も手のついていない、かつ独特の商慣習とメディア支配で、いかんともしがたい日本市場(世界3位の広告マーケット)をどうするかを基準に考えると、WPPは電通と組むメリットは確かに大きい。しかしこれは電通さん側から見て、どれだけのメリットがあるかというと、あえて呑みこまれてハッピーになる感じはないだろう。個人的にも、日本資本が頑張って欲しいし、イージスを統合した決断の末、WPPに呑みこまれる選択があるようには思えない。
もうひとつの側面は、ピュブリシスオムニコムが、米国市場でWPPの2.35倍に膨らんだことに、どう対抗するかだ。
おそらく米国連邦取引委員会では、今回の合併を審査するだろうし、そう簡単に承認される話ではない。
当然、世界最大の広告市場アメリカで、ここまで引き離されることをマーティンが容認するかというと、なかなか看過しづらいだろう。
そうなると、IPGがターゲットだが、こちらも相手があることでもあり、簡単ではないはずだが、あまり勢いのないIPGがどう考えるか・・・。
それにしても、今回のピュブリシスオムニコムに関していうと、ずいぶん双方のお爺さん経営者同士の、ちょっと世代感でいうと、昔の人たちの合意であるという感じが否めない。
マーティン・ソレル氏もそろそろ70に手の届く年齢ではあるが、彼らよりはるかに次世代マーケティングコミュニケーションを理解しているものと思われるし、デジタルに関しても相当勉強していて、理解している。当然デジタルを理解している若い人材を積極登用し、そばに置いている。元24/7のNo.2をWPPのデジタル戦略担当に置いているし、そのあたりは抜かりない。そういう意味では、デジタルでWPPに対抗できていたメガエージェンシーはピュブリシスであったので、トップはお爺さん同士でも、デジタル戦略において、むしろ旧オムニコム側のメリットは大きい。
ここで面白いのは、ATD(エージェンシー・トレーディング・デスク)が戦略的に囲い込もうとしているデータであり、僕もATD/DMPでいうと、スケール感ではWPPのXaxisしか残らないだろうと思っていたので、今回の巨大エージェンシー統合の裏には、データ囲い込み戦争があることには間違いない。
お爺さん同士の発表では、あさはかにも、「データの統合により消費者データがGoogleに対抗できる」てなことを、「言ってしまった」感がある。アメリカ当局、それを参考にするフランス当局がこれからどう判断するかは、注目か・・・。
Adageのチーフエディターが「データの統合、ってあからさまに言ってはいかんでしょ」と言ってる。
http://adage.com/article/viewpoint-editorial/publicis-omnicom-s-data-play-wrong-approach/243480/
エージェンシー側から見ると、インハウスDMPという広告主によるデータ主導権奪取に危機感をもっているに違いない。
いかに大企業であっても、個別にDMPをつくるよりも、DSPによる広告配信のデータを最適化するには、ATDを使った方が、データが大きい分、より最適化が効くということにしたいのだろう。
しかし、インハウスDMPの流れは、XaxisやピュブリシスオムニコムのATD統合を受けても揺るがないだろう。何故かというと、DMPは広告を最適化するだけのものではないからだ。
そこでITサービス事業者との激突が起こるだろう。彼らもマーケティングのフロントに進出しようとしてくる。彼らは、広告は自分の領域ではないので、DMPを広告の最適化などというマーケティング全体から見れば一部でしかない行為ではないと主張してくるだろう。実際、広告の最適化だけより、商品開発、流通、生産、労務などを最適化する方がはるかにPLへのインパクトが大きい。データサイエンティストを全面に押し出して、マーケティングの領域に進行するだろう。マーティンは逆にWPPはCMOからCIOの領域にも進出するんだと檄をとばしているが、エージェンシーがCIOの領域に踏み込むのはそんな簡単ではない。そもそもWPPからすればお客様であるIBMさんがIBMインタラクティブでどんどん成長していることをどう思っているんだろうか・・・。
さて、面白くなってきた。
僕は広告業界同士の連合という企てを96年にしてみたが、今はエージェンシー同士が手を組む意味はほとんどない。シュリンクする市場の弱者どうしはお互いになんのメリットもないだろう。淘汰されるべきは淘汰される。
様々な業界が再編されてきたなか、いまだに手つかずの放送業界にぶら下がって、自身も変革の波から逃げ続けてきた広告業界も、業態変革を突き付けられる。おそらく今いる従業員の8割は使い物にならない業態になることを認識して手が打てる経営者がいるエージェンシーだけが生き残る。
12 years 7ヶ月 ago
スタートアップブームが続く日本ですが、ロゴデザインの需要もそれと同時に高まってきているのか、最近はクラウドソーシングを使った格安のロゴデザインサービスも登場して人気を博しているようです。もちろん安ければ良いというわけでは …
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