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Google+の投稿/リンク共有はランキングに影響する? →調査によるとNO【海外&国内SEO情報ウォッチ】
Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『Google+の投稿/リンク共有はランキングに影響する? →調査によるとNO』、『不自然リンクの再審査リクエストに使えるリンク精査用スプレッドシート』、『あってはならないペンギンからの2段階リカバリ』など10記事+3記事。
- Google+の投稿/リンク共有はランキングに影響する? →調査によるとNO【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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Webマスターツールで自社サイトに問題があるか確認する方法

解析ソフトGoogleAnalytics は知ってるけど、Webマスターツールって?というWeb制作に関わる方も中にはいらっしゃるのではないでしょうか。
Webマスターツールとは、管理しているサイトに異変や問題があったらお知らせしてくれたり、スパム警告を受けた際に何が問題なのかをわかりやすく指摘してくれることで非常に有用なツールです。
今回はWebマスターツールを使用して、自社サイトに問題が起きていないかの確認と、実際にスパムの疑いをもたれてしまった場合の対処法をまとめてみました。
自社サイトに問題が起きていないか確認する事前にGoogle アカウントに管理したい自社サイトを登録し、そのサイトの所有権の確認をしておく必要があります。
所有権の確認については、サイトの登録時にわかりやすくナビゲートしてくれますので実際に試してみてください。
サイトのダッシュボードから確認する
Webマスターツールにログインすると、登録しておいたサイトの一覧が表示されます。調べたいサイトをクリックするとそれぞれのダッシュボードが表示されます。
Google のクロール巡回時に何か問題があれば、アラートが表示されます。
例えばサイトからマルウェアが検出されたり、Google が重要と判断したページがサイトから削除されているとこのエラーが表示されるそうです。

サイト自体が閲覧できない状態だとこのように表示されます。
サイトにマルウェアが検出されていないかを確認する
左メニュー「マルウェア」を選択すると確認できます。
マルウェアについては下記を参照ください。

正常だと「このサイトからマルウェアは検出されませんでした。」と表示されます。
スパム警告されていないかを確認する
左メニュー「検索トラフィック」の中の「手動による対策」と進むと、正常であれば「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されます。
ここに何か表示されるということは、スパム行為があるとGoogle に判断されたことになります。
そのままにしておくとページの評価が下げられ、検索結果から削除されてしまうこともあります。

正常だと「手動によるウェブスパム対策は見つかりませんでした。」と表示されます。
具体的にスパム扱いされる行為を抜粋してみました。
- サイトへの不自然なリンク
- サイトからの不自然なリンク
- ハッキングされたサイト
- 価値のない質の低いコンテンツ
- 悪質なスパム
- ユーザー生成スパム
- クローキング/不正なリダイレクト
- 隠しテキスト/キーワードの乱用
- スパム行為のある無料ホスト
普通に運用してれば問題のない項目ばかりです。
逆にこれらに注意していればWebサイトの評価が下がる心配はないので、安心してコンテンツ作りに意識を向けられるということですね。
アラートが出てしまった場合の対処法
基本的には手作業で修正
アラートが出てしまった場合の主な対処法は手作業で問題のあるページを処理することです。
具体的には問題の箇所を修正、または不要なページを削除するなどです。
ハッキングされた場合などはそれによって影響を受けたページも手作業で修正します。
Googleのキャッシュの削除
手作業で作業しても検索結果にはまだヒットする場合や、修正した部分がキャッシュが更新されないために修正が反映されない場合があります。
そんな時は下記ページからキャッシュをクリアするリクエストを出しましょう。
※当然のことながらクリアされるのは管理しているサイトのみになります。
外部から自社サイトへ不自然なリンクが貼られている場合
この場合は自分で処理ができないため、そのサイトの運営者に連絡を取って処理してもらう必要があります。
リンク自体を削除してもらうかリンク要素に rel=”nofollow” 属性を設定してもらいます。削除できなかった分のリンクは、下記ページから申請することでリンクを否認することができます。
注意点として、Googleによるとただ単に下記フォームを申請するだけでは不十分だと言っています。削除対象のリンク主との連絡はきちんとしたほうがよさそうですね。
全て対処したら再審査
一通りの処理が終わったら Googleへ再審査リクエストを送信しましょう。
ただし手続きには数週間かかるとのことです。
まだ解決されていない問題がある場合は、Google側から通知してもらえます。問題が解決するまで対処を行うようにしましょう。
2013年度WUD(World Usability Day)と国際会議報告会 情報更新しました。
UXPAでは毎年11/14に世界各地のChapterを中心にして、統一したテーマでUXを考える催しWUDを実施しています。今年の共通テーマはHealthcareですが、国内でより広く認識されている課題として、昨年に引き続き、「海外UX事情」を日本でのWUD独自テーマとして設定して3名の方からお話を伺います。UXPAでは毎年11/14に世界各地のChapterを中心にして、統一したテーマでUXを考える
催しWUDを実施しています。今年の共通テーマはHealthcareですが、国内でより広く認識され
ている課題として、昨年に引き続き、「海外UX事情」を日本でのWUD独自テーマとして設定して3名
の方からお話を伺います。 また、併せて、HCD-Netの活動に関連した国際会議に参加された皆さんから、その様子や動向
を報告していただく国際会議報告会を開催します。近年の企業の財政縮小によって、なかなか国際
会議に参加したくてもできない方が多いと思いますので、この機会を利用して、海外の状況を把握して
いただければと考えています。皆様のお越しをお待ちしております。
■日時:2013年11月29日 (金) 13:00-18:00 (受付:12:30~)
■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 12階 カンファレンスルーム
(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル)
東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分
東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩8分
都営地下鉄三田線 御成門駅 徒歩8分
http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm
■主催:HCD-Net 国際事業部
■定員:40名(先着順)
■参加費:HCD-Net会員 2000円、HCD-Net学生会員 無料、
一般 5000円、一般学生 1000円
懇親会: 4000円(事前申し込みが必要です)
■プログラム
13:00-13:10 挨拶
第一部 WUD「海外UX事情」
13:10-14:10 講演1「各国ユーザーへのアプローチを価値観とコンテクストから考える:
独アイスクエア社の事例よ」講師:ジヒ・パク氏 (独Eyesquare社)
心理学的調査・生体測定を用いたUX・ブランド調査を得意とする独アイスクエア社のグローバルUX調査
の事例から、各国ユーザーの価値観や生活環境の違いがサービスや製品に対する受容度やイメージにど
のような影響をもたらすのかを考察します。製品開発だけでなく、マーケティング・コミュニケーションに
何らかの文化的指標を検討したい方々はぜひご参加ください。
eyesquare GmbH
http://www.eye-square.com/en/home.html
14:10-14:40 講演2「インドにおけるUXの状況」
講師:金山 豊浩氏(ミツエ―リンクス)
インドのUXイベント(USID, UX-India)に登壇した経験から、インドにおけるUXの状況を「日本とインド
のUXの違い」や「インドのIT企業におけるUXの取り組み」についてお話しいたします。また、2014年3月
にインドのバンガロールで開催される国際的なUXイベントである UX Masterclass in Bangaloreに
ついてもご紹介いたします。
14:40-14:50 休憩
第二部 国際会議報告会
14:50-15:10 UX Hong Kong (香港)、Daniel Szuc氏(Apogee)
15:10-15:30 UXSG (シンガポール)、黒須 正明氏(放送大学)
15:30-15:50 UX Start2013, Service Design Network Global Confarence
長谷川 敦士氏(コンセント)
15:50-16:10 まとめて質疑、意見交換
16:10-16:20 休憩
16:20-16:40 HCII-1細野 直恒氏(沖コンサルティングソリューションズ)
16:40-17:00 HCII-2福住 伸一氏(NEC)
17:00-17:20 HCII-3 SciFiセッション紹介+HCII裏話 黒須 正明氏(放送大学)
17:20-15:40 HCD-Netツアー、河野 泉氏、安 浩子氏(NEC)
17:40-18:00 全体質疑、意見交換
18:30-20:30 懇親会(事前申し込みされた方のみ)
■参加申込方法
タイトルを「WUDと国際会議報告会参加希望」として
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:賛助会員・正会員・学生会員・一般
懇親会参加:有・無
-------------------------------------------------------
請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と
郵送先をご指定ください。
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は
事務局にご連絡ください。
●講演者プロフィール:
ジヒ・パク氏(独アイスクエア社)
ベルリンに本拠を置くアイスクエア社の韓国オフィスディレクター。心理学を専攻。
アイスクエア社では、電子機器・家電メーカーのUXおよびプロダクトデザインリサーチを、
世界各国で行っている。公私ともに豊富な国際経験から生まれるユニークな文化的視点は、
東洋と西洋の間の貴重な橋渡しになっている。また、併せて、HCD-Netの活動に関連した国際会議に参加された皆さんから、その様子や動向を報告していただく国際会議報告会を開催します。近年の企業の財政縮小によって、なかなか国際会議に参加したくてもできない方が多いと思いますので、この機会を利用して、海外の状況を把握していただければと考えています。皆様のお越しをお待ちしております。金山 豊浩氏(ミツエーリンクス)
UXエバンジェリストとして、セミナー・ワークショップ開催、Blog執筆などの啓蒙
活動に従事。SQiP研究会UX分科会の主査を務める。■日時:2013年11月29日 (金) 13:00-18:00 (受付:12:30~)■場所:金沢工業大学 虎ノ門キャンパス 12階 カンファレンスルーム(東京都港区愛宕1-3-4 愛宕東洋ビル)東京メトロ銀座線 虎ノ門駅 徒歩8分東京メトロ日比谷線 神谷町駅 徒歩8分都営地下鉄三田線 御成門駅 徒歩8分http://www.kanazawa-it.ac.jp/tokyo/map.htm■主催:HCD-Net 国際事業部■定員:40名(先着順)■参加費:HCD-Net会員 2000円、HCD-Net学生会員 無料、一般 5000円、一般学生 1000円懇親会: 4000円(事前申し込みが必要です)■プログラム13:00-13:10 挨拶第一部 WUD「海外UX事情」13:10-14:10 講演1「ドイツ企業の韓国調査結果-文化比較」講師:ジヒ・パク氏 (独Eyesquare)14:10-14:40 講演2「インドにおけるUXの状況」金山 豊浩氏(ミツエ―リンクス)14:40-14:50 休憩第二部 国際会議報告会14:50-15:10 UX Hong Kong (香港)、Daniel Szuc氏(Apogee)15:10-15:30 UXSG (シンガポール)、黒須 正明氏(放送大学)15:30-15:50 UX Start2013, Service Design Network Global Confarence長谷川 敦士氏(コンセント)15:50-16:10 まとめて質疑、意見交換16:10-16:20 休憩16:20-16:40 HCII-1細野 直恒氏(沖コンサルティングソリューションズ)16:40-17:00 HCII-2福住 伸一氏(NEC)17:00-17:20 HCII-3 SciFiセッション紹介+HCII裏話 黒須 正明氏(放送大学)17:20-15:40 HCD-Netツアー、河野 泉氏、安 浩子氏(NEC)17:40-18:00 全体質疑、意見交換18:30-20:30 懇親会(事前申し込みされた方のみ)■参加申込方法タイトルを「WUDと国際会議報告会参加希望」として以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。-------------------------------------------------------氏名:所属:電話番号:メールアドレス:会員種別:賛助会員・正会員・学生会員・一般懇親会参加:有・無-------------------------------------------------------請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。受付メールが4、5日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局にご連絡ください。
トランスコスモス、インドネシアのファッションEC大手と資本業務提携
電通、フィリピンの台風被害に義援金拠出
Googleウェブマスターツールにあったらいいなと思う機能は何ですか?
GoogleのMatt Cutts(マット・カッツ)氏が、ウェブマスターツールを改善するためのアイディアを個人ブログで募集している。いいアイディアを思いついたら提案してみよう。
- Googleウェブマスターツールにあったらいいなと思う機能は何ですか? -
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サイト状況を週に1回チェックする管理職向け「マイレポート」の作り方
http://web-tan.forum.impressrd.jp/e/2013/11/21/16461
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Google アナリティクスの「ページの価値」を理解する
Google アナリティクスの「コンバージョン数」と「コンバージョン率」を理解する
Google アナリティクスの「離脱ページ」と「離脱率」を理解する
Google アナリティクスの「ランディングページ」と「直帰率」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの間隔」を理解する
Google アナリティクスの「リピートの回数」を理解する
Google アナリティクスの「ページ別訪問数」と「訪問別ページ数」まぎらわしい2つの指標を理解する
Google アナリティクスのページや訪問の「滞在時間」を理解する
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Google アナリティクスの「ユーザー数」を理解する
Google アナリティクスの「訪問数」を理解する
Google アナリティクスのページビュー数とイベント数を理解する
Google アナリティクスのディメンションと指標の違いを理解する
Google アナリティクスのトラッキングコードを実装する
Googleアナリティクスのプロファイルに閲覧ユーザーを追加する
Googleアナリティクスのプロファイルに基本的なフィルタをかける
Googleアナリティクスのプロファイルの目標を設定する
「URLクエリパラメータ」とは何か、 どのような場合に「除外」するべきなのか?
Googleアナリティクスのプロファイルの「デフォルトのページ」を設定する
Googleアナリティクスの新規プロファイルを作成する
Googleアナリティクスの新規アカウントを作成する
博報堂と博報堂DYMP、中国国際広告祭でインタラクティブ・クリエイティブアワード金賞を受賞
ファンコミュ、モバイルアフィリが前年比227%と好調 13年10月業績を発表
第1回Webグランプリ、企業部門は三菱自動車工業、中部国際空港らが受賞
ブログコメントからのリンクはどれもスパムになるのか? たとえnofollowが付いていても?
ブログに書き込んだコメントからのリンクはリンクプログラムに相当するスパムとみなされ、ガイドライン違反になってしまうのか?普通にやっていれば心配いらない。きちんと自分の名前でコメントして、リンクするなら自分が運用しているサイトにリンクする。コメントの内容はコメントを残す記事やサイトに関係したものにする。
- ブログコメントからのリンクはどれもスパムになるのか? たとえnofollowが付いていても? -
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「クリ★ステ」Vol.11「 Webディレクターがやるべき 情報設計・実践ワークフロー」が終了しました
2013年11月20日、クリーク・アンド・リバー社セミナールームで「クリ★ステ」Vol.11を開催し、100名弱の方にご参加いただきました。
「 Webディレクターがやるべき 情報設計・実践ワークフロー」と題し、中村 健太さん(Webディレクターズマニュアル)にお話しいただきました。

Google アナリティクス プレミアム セミナー開催のお知らせ
アプリもウェブサイトと同じようにインデックスに登録されるようになります
スマートフォンで検索をしていると、スムーズな利用を妨げるような場面に遭遇することがあります。たとえば、ウェブページからアプリへの切り替え、あるいは逆にアプリからウェブページへの切り替えが必要になることがありますが、その際にリダイレクトやポップアップ ダイアログが出現して、余計なスワイプやタップが要求されることが多々あります。もし、ウェブサイト上のコンテンツであろうと、アプリ内のコンテンツであろうと、あなたが提供するコンテンツについて、 ウェブサイト上で閲覧するか、アプリ上で閲覧するかユーザーが検索結果上で直接選べるようになったら良いと思いませんか?
Google は先日、Google 検索の新機能「App Indexing」を発表しました。この機能は、ウェブマスターからの技術的なインプットを活用して、ウェブサイトとモバイル アプリケーションをシームレスに横断するユーザー エクスペリエンスを実現します。
今回、これまでウェブサイトをクロールしてインデックスに登録してきたのと同じように、Android アプリ内のコンテンツも Googlebot がインデックスに登録することが可能となりました。ウェブマスターは、どのアプリ コンテンツを Google のインデックスに登録させたいかを、現在ウェブページで行っているように、既存のサイトマップ ファイルやウェブマスター ツールを通じて指定できます。ウェブページ コンテンツとアプリ コンテンツ両方がインデックスに登録されると、検索クエリと関連性があると思われ、ユーザーが対象アプリをインストールしている場合、アプリ コンテンツに直接つながるディープ リンクが Google 検索の検索結果上に表示されるようになります。ユーザーがディープ リンクをタップすると、アプリが起動し、対象のコンテンツに直接移動します。たとえば、カリフォルニア州マウンテンビューの不動産物件(home listings)を検索した場合、次のようになります。
Google では現在、デベロッパー グループと App Indexing のテストを行っています。今後数週間のうちに、米国で Android 搭載端末を使用するログイン ユーザーを対象として、アプリ コンテンツのディープ リンクが Google 検索の検索結果に表示される予定です。提供している Android 向けアプリをインデックスに登録するための手順は簡単です。
- まずは興味があることを Google にお知らせください(英語)。
Google では、この新機能を数多くのウェブサイトとアプリに普及させようと取り組んでいます。ぜひご協力ください。 - 提供しているアプリで、ディープ リンクを有効にしてください(英語)。
- サイトマップ ファイルか、サイト ページのリンク要素を利用して、代替アプリ URI に関する情報をご提供ください。
「人間中心設計関連の品質規格動向と利用品質メトリクス」セミナー
皆様
利用品質メトリクスSIGは、利用品質やユーザビリティを実際に測ることによっ
て、開発組織の中に浸透させることを目的に研究活動を行っています。現在、こ
れらの品質をシステム・ソフトウェア品質の中に位置づけて、体系的にマネジメ
ントするための国際標準規格(SQuaRE ISO/IEC 25000シリーズ)が検討されて
います。本セミナーでは、利用品質やユーザビリティがシステム・ソフトウェア
品質の中でどのように位置づけられ、どのような内容になっているのかを規格審
議委員の方々から解説いただきます。
セミナーの中には、講演と共に質疑応答コーナーを設け、日頃の皆さまの疑問に
お応えする場を設定する予定です。皆さま方の積極的な参加をお待ちしております。
■セミナーの趣旨:
ISO13407(現ISO9241-210)が施行されてから10年以上経過した現在、人間中心
設計は広く認知されるようになり、適用される機会も多くなっています。一方、
実際に組織的に浸透させたいが、エンジニアや品質管理者の理解が得られないと
いう声も聞きます。組織的に浸透するには、現場の関係者が理解できる定量的な
品質情報を提供する必要があります。
システム・ソフトウェア品質に関する国際標準規格が施行されてから、20年以上
の年月が経過していますが、現在は、SQuaRE規格として体系立てられるように
なっています。この規格の中に、人間中心設計に関連する品質規格が組み込まれ
ています。
今後、人間中心設計を組織に浸透させるには、システム・ソフトウェア品質と連
動した人間中心設計に関する品質マネジメントが欠かせません。本セミナーで
は、SQuaRE規格にある人間中心設計関連の品質規格についての理解を深めると共
に現場に応用するための手がかりを掴んでいただくためのものです。
日頃から、人間中心設計に関わる方と共に、設計開発や品質マネジメントに携
わっている方など、広くご参加をお待ちしています。
■日時:2013年10月30日 14時~(13時30分受付開始)
■場所:芝浦工業大学 芝浦キャンパス3階 301
(東京都港区芝浦3-9-14)
■定員:60名(先着順)
■参加費:HCD-Net会員 3,000円、一般 4,000円
懇親会費:3,500円(要事前申し込み)
■プログラム
14:00-14:10 司会 SIG主査 挨拶
14:10-15:10
Ⅰ 基調講演 SQuaREにおける人間中心設計
ISO/IEC JTC1/SC7/WG28 主査 福住 伸一氏(日本電気株式会社)15:10-15:20休憩(セッティング)
15:20-16:50
Ⅱ パネルディスカッション
1)パネラーによるショートプレゼン(10~15分/1人)
・「おさらい9241-210」 三樹 浩之氏(沖電気工業株式会社)
・「CIFって何?」 吉武 良治氏(芝浦工業大学)
・「利用品質を測る」 平沢 尚毅氏(小樽商科大学)
2)パネルディスカッション「ISO2506xって何」
16:50-17:00
休憩(質問用紙に質問内容を記入→質問用紙集計)
17:00-17:30
3)質疑応答(質問用紙からの問いかけに応える)
17:30-17:45
Ⅲ SIGの今後の日程
17:45-17:50
閉会挨拶 SIG主査
18:00-
懇親会(希望者のみ)■参加申込方法 タイトルを「利用品質メトリクスSIGセミナー参加希望」として★会場:芝浦工業大学 芝浦キャンパス7階(校友会:同窓会会場) 雰囲気の良い部屋にて立食形式(椅子あり)で開催いたします。 多数のご参加をお待ちします(10月21日修正)
以下の内容をhcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。
-------------------------------------------------------
氏名:
所属先名:
電話番号:
メールアドレス:
会員種別:正会員/賛助会員/学生会員/一般
懇親会: 参加します / 参加しません
------------------------------------------------------
受付メールを事務局より返信いたします。
参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。
受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は 事務局にご連絡ください。
請求書をご希望の場合は本文に その旨と、請求書のあて先と郵送先をご指定ください。
以上
最終的な参加人数は、講師含めて62名、懇親会は30名となり、たいへん盛況な会合となりました。あらためて講師の先生方を含め関係各位に御礼申し上げます。
以下、簡単に概要を報告いたします。
Ⅰ 基調講演 SQuaREにおける人間中心設計
ISO/IEC JTC1/SC7/WG28 主査 福住 伸一氏(日本電気株式会社)
近年、ユーザビリティは品質の一部と考えられている。現在、ソフトウェアエンジニアリングの領域で、SQuaRE (Software Product and System Quality Requirements, Measurement and Evaluation)という品質に関する国際規格が制定されつつある。その中に、ユーザビリティが位置づけられており、利用状況の記述、利用者の要求の報告、要件の記述、ユーザビリティ評価報告、の各書式が規格として審議されている。本報告では、これらユーザビリティ関連の規格とSQuaREにおける位置づけについて述べた。
Ⅱ パネルディスカッション
・「おさらい9241-210」 三樹 浩之氏(沖電気工業株式会社)
ISO13407とISO9241-210の違いについて、解説いただいた。簡単にまとめると、大きな違いはないけれど、繰返し設計の図を洗練したり、Service,User Experienceなどに言及しているなどが差分となる。
・「CIFって何?」 吉武 良治氏(芝浦工業大学)
CIFの必要性 ISO25066にも記載されているようにソフト購買時に使いやすさを表現する書式。CIFはSummativeテストでの利用を想定していて再現性を重要視している。報告書を、専門家が見ることで、使いやすさを確認することが前提などが紹介された。
ANSI NCITS 354(2001)
ISO/IEC 25062(2006)
・「利用品質を測る」 平沢 尚毅氏(小樽商科大学)
1)利用品質とは何か、2)利用品質の測定とは、3)利用品質の測定に関する課題などを紹介した。課題として、独自に測定尺度を開発することが必要。開発サイフサイクルにどのように統合するか明確にすることが必要。などが紹介された。
・パネルディスカッション 福住氏 三樹氏 吉武氏 平沢氏
改めて、SQuaREとは何かの議論や、会場からの質問への回答などが行なわれた。
Ⅲ懇親会
美味しい料理と飲み物を楽しみつつ、講師や参加者との貴重な情報収集、議論ができました。
当日の懇親会の盛り上がりの結果、この場で当初は予定していなかった第4回SIG_WGを11月28日(木)18時~20時に開催することが決まりました。
既にSIGメンバーには詳細案内済みですが、参加希望の方は事務局にお問い合わせください。
博報堂DYHD、ソーシャルメディアへの投稿を自社サイトに自動掲載できる「Social Gallery」提供開始
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Google検索品質評価ガイドラインで新たに追加された“YMYL”とは
Googleの検索品質評価ガイドラインの更新版がまたまた外部に漏れた。現在のバージョンでは、新たに“YMYL”というチェック項目が加わっている。YMYLを説明する。
- Google検索品質評価ガイドラインで新たに追加された“YMYL”とは -
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