クリ☆ステ特別編(3)UIデザイン(再演版)が終了しました
2013年11月19日(水)、渋谷ヒカリエ(21F) セミナールームでクリ☆ステ特別編(3)UIデザイン(再演版)を開催し、130名ほどの方にご参加いただきました。

2013年11月19日(水)、渋谷ヒカリエ(21F) セミナールームでクリ☆ステ特別編(3)UIデザイン(再演版)を開催し、130名ほどの方にご参加いただきました。

In-depth articlesの最新の状況。MozCastの計測によると、2度目のデータ更新をIn-depth articlesが実施したと思われる。表示対象のキーワードが増えた。また、In-depth articlesに選ばれる記事には「長い記事」という特徴があった。深く掘り下げて書けば長くなるのが自然なので当然のことに思える。
- In-depth articlesが2回目の更新、記事が選ばれる条件の1つは長い記事であること? -
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先週、共創マーケティングコミュニティの開設と同時に、新刊のIntroductionの先行ダウンロードを開始し、多くの方にお読みいただきました。ありがとうございます(2013年11月18日現在で予想を上回る243人の方に登録していただきました)
自分なりにわかりやすく書いたつもりだったんですが、気づいてしまいました。
わ、わかりにくい…!
薄々感じていましたが、皆さんの意見と編集者からの意見でもはや逃げ道を失いました。
・そもそも共創って何?抽象的でわかりにくい!
・何をするの?
・どんなメリットがあるの?
・そもそもあなた誰?
ということで心が折れそうになりましたが、勇気を振り絞って、初稿のIntroduction原稿をほぼ全て捨て、全面的に書き直しました。

本来であれば、今週は第1章のご紹介をする予定でしたが、もう一度新しいIntroductionをお読み頂き、ご意見とご感想を頂けると嬉しいです。
※原稿は、こちらのディスカッションからダウンロードしてください。
※初めての方は、こちらから会員登録をして入室してください
皆さまのご意見・ご感想をお待ちしています!(切実)

配信することに成功はしたけど……。
上司「昨日はおつかれさま。やればできるじゃん」
僕「あ、はい。ありがとうございます」
上司「でも、わかってるよね?」
僕「はい……。コメントの『声聞こえづらい!』、『資料読めない!』……ですよね?」
上司「そう。で、ここに5千円あります。これで今週末までになんとかならん?」
僕「ならんです」
上司「いいからやれ」
僕「はい(真顔」
一難去ってまた一難。出来たら出来たで次からは更に高い要求が出ることは常です。むらかみです。
前回の寸劇のあとに営業セミナーとイベントのライブ配信をした僕は、初心者にありがちなところで見事につまずいてくれたようです。
Ustreamなどのライブ配信でよくある失敗例として
などが挙げられると思います。
見えない・聞こえない配信は、閲覧者にとってストレス以外のなにものでもなくて、すぐにでもウィンドウを閉じたくなります。
逆にこの基本がちゃんと出来れば、最後まで見てくれる人は増えるはず!
今回は、見やすい聞きやすいライブ配信をテーマに書きたいと思います。
会場のスピーカーから流れる音を前回のエントリーのようにカメラ内蔵のマイクで拾うとどうしても音がこもってしまい、鮮明には聞こえません。
ですので、可能であれば会場の音響設備から音声を出力してもらい、それをPCに取り込みたい。
マイクを通さない分、クリアな音声を配信できます。(※まともな機材と専門家が揃えばマイクで録ってもクリアになりますが今回この条件はないものとします)
では、どうやってPCに取り込むのか。
そもそもオーディオインターフェイスとはなんぞやという話ですが、簡単に言うと、音をパソコンに取り込むための機材です。
ノートPCにマイク端子がついてるけど、これつかえないの? という疑問は当然出てくると思いますが、一般的な音響設備の音声出力をマイク端子につなぐこともできますが、特に対策を施さない場合、ほぼ確実に音が割れてしまいます。
オーディオインターフェイスを利用すれば、それを防ぐことが可能かつ、手元での音量調整、ヘッドホン、イヤホンでのモニタリングが容易など、いいことずくめです。
その種類は、前回のカメラと同じく一般向けからプロ用のものまで、数千円~言えないような額のものまでと、ピンからキリまであります。
しかし、今回は最低一人で配信が出来るような規模のもの(自社開催のセミナー、イベント)を想定しておりますので、そこまで大層な機材は必要ありません。
そんな前提の中、選定したものは「BEHRINGER XENYX 302USB(Amazon)」というミキサーとイコライザーを内蔵し、多機能小型軽量で持ち運びやすい、ライブ配信にうってつけの機材です。

これを購入して付属のケーブルでPCとつなぐだけで会場の音声出力をパソコンに取り込めるようになります。OS標準のドライバで動作可能なのでインストールが自動で行われ楽ちんです。
また、どうしても音響の音声出力を得られない場合はPC用マイクよりいいマイクを繋ぐことも容易にできますので、もしものときにも役立ちます。
※実際に配信を行う際、会場の下見が可能な場合、設備についてのメール・電話での質問が可能な場合は、音響の利用についての確認と、機材の確認をし、適切な接続ケーブルをご用意ください。
資料を見やすくする次は見えない問題についてです。
資料をカメラで撮影すると、どうしても文字が潰れたり滲んだりと、お世辞にも見やすい映像にはなりません。
では、どうするか。
今回は、PCの画面上に表示したスライドを直接配信してみたいと思います。
まずは、Ustream公式配信ソフトのUstream Producerをインストールします。
紹介ページにアクセスし、無料の通常版からお使いのOSに合わせてプログラムをダウンロードします。
ウィザードに沿ってインストールを行います。(画面はWindows版になります)

Ustream Producerを起動するとログインを求められるので、Ustreamのユーザー名とパスワードでログインしてください。

ウィンドウ内中心よりちょっと下のアイコンが並んでるところの、左から3番目の画面アイコンをクリックしドロップダウンメニューを出したら「このコンピューターで Desktop Presenter を起動」をクリックしてください。

下記のようにファイアウォールの設定変更の指示が出ますが、今回は同一コンピュータ内で動かすので特に気にせず「OK」を押してください。

Desktop Presenterが起動しますので、選択プルダウンメニューから「スクリーンの領域を選択」を選択してください。

あらかじめスライドをAdobe Readerなどのアプリケーションで開き、ウィンドウを適当な大きさに調整しておき、「領域の変更」ボタンをクリックします。

配信するエリアをドラッグアンドドロップで資料の大きさに調整します。
Ustream Producerの画面に戻り、アイコンの一番左の「カメラアイコン」をクリックし、ドロップダウンメニューのプレゼンターから「コンピュータ名 ショットの追加」をクリック

これでスライドを配信する準備が整いました。

最後に、各映像入力をクリックし黄色枠を出した後、アイコン右から2番目の音声入力を選択、下部左の二段になっているドロップダウンメニューの上側でチャンネルを選択するなど、もろもろの調整をした後、下部の「配信の開始」をクリックすると配信が開始されます。

これで、資料などの画面をカメラを介さず直接配信できるようになりました。
この方法を使えばPCの画面に出るものであればブラウザなどの大半のアプリケーションを配信内に組み込めます。
また、下部のサムネイルをクリックすると画面とカメラを変更したりできますので、うまく使うとかっこいい配信ができると思います。
この記事がよく聞こえてよく見える配信づくりのお手伝いになれば幸いです。
それではまた。
手動による対策が解除されず、新たな再審査リクエストをその後送らなかったとしても再審査リクエストしてもらえて、違反が解消されていればその手動対策が解除されることがあるようだ。再審査リクエストチームは定期的に追加の再チェックを行っているらしい。
- 再審査リクエストを頼まなくても再び再審査してもらえるらしい、でペナルティも解除される -
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Web担当者Forumの連載コーナー、「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『404エラーのせいで検索順位が落ちることもあるのでご注意を』、『ユーザーと検索エンジンの理解を手助けする記事の書き方』、『伊ミラノ発のグーグル社員が語るSEO情報』など10記事+4記事。
- 404エラーのせいで検索順位が落ちることもあるのでご注意を【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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2013年11月12日、中央会計セミナールームでCSS Nite in OSAKA, Vol.38を開催し、50名ほどの方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
出演者のブログなど
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