Aggregator
「食べログ」有料会員30万人を突破
電通、運用型広告を専門的に管理する「トレーディング・デスク・サービス」提供開始
Google、著者情報の写真を検索結果に表示しない措置を実行。15%程度が消滅か?
Googleは、著者情報の写真を検索結果に表示する割合を減らす措置を実施した。10月のPubConでマット・カッツ氏が予告していたもの。著者名は依然として表示されるが写真は表示されない。15%程度減るとマット・カッツ氏は言っていた。
- Google、著者情報の写真を検索結果に表示しない措置を実行。15%程度が消滅か? -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
2013 年の旅行業界検索キーワード動向を発表
Google は本日、2013 年の旅行業界関連の検索キーワード動向を発表しました。
今後、より多くの外国人旅行者に日本に興味を持ってもらうために、日本の魅力を海外に対して積極的に発信していくことが必要です。情報発信には、「日本人から見た日本」ではなく「海外から見た日本」として、何が注目されているかのトレンドが参考になります。今回、海外で日本の旅行業界関連の検索キーワードがどのように検索されているかを調べ、2013 年を振り返りました。
<海外からの検索トレンド>
| 海外で英語検索されている日本の観光地/イベントランキング |
2013 年に世界遺産登録された富士山や、ジブリ映画で人気のジブリ美術館の検索数が多くなっています。国別の検索トレンドをみてみると、例えば日本に近い香港では SUMMER SONIC が 3 位となり、実際に来日して楽しめるイベントが人気だったことがわかります。
| 1. Mt. Fuji 2. Aokigahara 3. Tokyo Disneyland 4. Tokyo Tower 5. Tokyo Sky Tree 6. Hakone 7. Universal Studios Japan 8. Himeji Castle 9. Ghibli Museum 10. Niseko | 11. Tokyo Dome 12. Osaka Castle 13. Gion 14. SUMMER SONIC 15. Kabukicho 16. Arita 17. Shinsekai 18. Kiyomizu-dera Temple 19. Nijo Castle 20. Akashi Kaikyo Bridge |
国別の検索トレンド
| 海外で英語検索が急上昇した日本の観光地/イベントランキング |
今年は苔寺や黒部ダムの検索が伸びており、国別でみると、ビザが撤廃・緩和されたフィリピンやタイでの検索が急上昇しました。
| 1. Saiho-ji Temple(330%) 2. Kurobe Dam(269%) 3. Hirosaki Castle(266%) 4. Tenryu-ji Temple(250%) 5. Sapporo Beer Museum(234%) 6. Jisho-ji Temple(214%) 7. Museum of Contemporary Art Tokyo(207%) 8. Toei Kyoto Studio Park(205%) 9. Hikone Castle(205%) 10. Peace Memorial Park(204%) |
国別の検索トレンド
| 海外で英語検索されている和食ランキング |
和食が 2013 年 12 月にユネスコ無形文化遺産に登録され、今年は和食の注目度が高まった年となりました。ランキングでは、寿司、てんぷら、すきやきといった伝統的なメニューに加え、ラーメン・やきそばなど普段日本人がよく口するメニューもランクインしています。また意外なところでは、1 位の寿司に次いで「枝豆」が 2 位にランクインしました。低カロリーな健康食品として注目を集めているようです。
| 1. sushi 2. edamame 3. ramen 4. sashimi 5. tempura 6. yakisoba 7. mochi 8. teriyaki 9. shabu shabu 10. miso soup | 11. onigiri 12. sukiyaki 13. dango 14. okonomiyaki 15. oden 16. gyoza 17. takoyaki 18. unagi 19. natto 20. udon |
<国内の観光地検索トレンド>
| 国内で検索されている観光地/イベントランキング |
主にディズニーランドやユニバーサルスタジオを初めとするアミューズメントパークがランキングしており、縁結びや式年遷宮で話題の伊勢神宮や出雲大社も上位に入りました。東京スカイツリーとソラマチも依然多い検索数を維持しています。
| 1. ディズニーランド 2. ユニバーサルスタジオ 3. ディズニーシー 4. 東京スカイ ツリー 5. 伊勢 神宮 6. 東京 ドーム 7. 富士急ハイランド 8. ハウステンボス 9. 出雲大社 10. 大江戸温泉 | 11. 東京タワー 12. ソラマチ 13. なばなの里 14. 海遊館 15. 八景島 シーパラダイス 16. 横浜 アリーナ 17. 上野動物園 18. よみうり ランド 19. キッザニア 20. 鈴鹿サーキット |
| 国内で急上昇した観光地/イベントランキング |
今年オープンしたキッテ、神戸のアンパンマンミュージアムや広島の菓子博など話題になった観光地やイベントが入っています。また、「日本のマチュピチュ」として話題になった竹田城跡も 10 位に入りました。
| 1. キッテ(180034%) 2. 神戸 アンパンマン ミュージアム(2828%) 3. 舞子 スノー リゾート(2105%) 4. 広島 菓子 博(1630%) 5. 新石垣 空港(888%) 6. 大江戸温泉 お台場(589%) 7. 福島県立美術館(445%) 8. 片岡温泉(442%) 9. 瀬戸大橋(433%) 10. 竹田城跡(377%) |
こうした検索ボリューム動向の分析には、Google の無料オンライン ツール、 Google トレンド (http://www.google.co.jp/trends/) もぜひご活用下さい。
ソーシャルメディアやブログコミュニティに参加することで生まれる情報発信力

影響力のあるブロガーの登場により、ブログでの情報流通が一般的となってきました。マスメディアとの関係を構築するメディアリレーションに対して、影響力のあるブロガーとの関係構築をブロガーリレーションと呼びます。
従来はマスメディア向けに開催した製品発表会、パーティーやショーなどへブロガーを招待したり、ブロガー向けのイベントを開催するなど、インターネットでのクチコミを生むステージとしてブログマーケティングへの関心はますます高まっています。
一方で、金銭や商品などを対価として、企業からの情報をブロガーがブログの記事として紹介する記事広告的なサービスもあります。これにより企業は、多くのブログで紹介されるだけでなく、企業サイトへのリンクが生まれ、SEOにも繋がるという考え方です。これらは「ステルスマーケティング(Stealth Marketing)」と呼ばれ、消費者を欺くマーケティングの手法のひとつとして批判されています。実際にそのブログ記事が、ブロガー個人としての意見なのか、広告なのかが、ブログ読者にとっては明確に判断できないことが大きな問題です。ユーザーとの長期的な信頼関係構築を考える企業にとっても、このような不透明で安全性の低い情報発信や情報流通は、有益とは言えないでしょう。
ソーシャルメディアによる新しい情報発信の形また最近では企業による情報提供の新しい形として、「Facebook」や「Twitter」、「LINE」などのSNSが活用されています。フォローしている企業やブランドのアカウントから、情報が直接読者に提供されます。これらのツールやアプリケーションの今後の活用方法や、企業ブランディングへの効果についてはまだまだ未知数ですが、ソーシャルメディアの成長を背景に、情報流通のひとつの形として定着しつつあります。
影響力のあるキーマンにブログで話題にしてもらうか、「Twitter」で多くの人にフォローされるか、ソーシャルメディアでユーザー同士の交流を支援するかなど、インターネット上での情報発信に関する企業の選択肢は、まだまだ拡大していくことが予想されます。
いずれの場合でも重要なのは、それらのツールやコミュニティに企業が参加することです。インターネット上で話題になりたいなら、公式「Twitter」アカウントや「Facebook」ページなどを用意することでユーザーとの直接の対話が実現します。そういった企業とユーザーが対等な立場で交流できるステージを活用することが、今後の情報発信において重要だと言えるでしょう。
自分が所有していないサイトのコンテンツの URL 削除プロセスを改善しました
このツールは、自分が所有していないサイトのコンテンツの URL の削除手続きに役立ちます。ページからコンテンツが完全に削除されているか、コンテンツが変更されてスニペットとキャッシュの削除を希望する場合にお使いいただけます。もしあなたがそのサイトの所有者であるならば、ウェブマスターツールの URL 削除ツールをご利用いただいたほうがより早く、より簡単です。
ページを検索結果から削除する方法
もしページが完全に削除されている場合、Google 検索からその URL を削除するようにリクエストすることができます。この場合、そのページが適切な HTTP ステータスコード(403, 404, または 410)を返すようになっているか、noindex robots メタ タグを設定しているか、robots.txt によってブロックされている必要があります(なお、 robots.txt によるブロックはその URL がインデックスされることを完全に防ぐものではありません)。HTTP ステータスコードは HTTP Header Checker で確認することができます。Google ではソフト 404 エラーもサポートしていますが、明確なステータス コードを返すようにサイトを設定することが望ましいです。ページを削除する際のリクエスト方法をご紹介します。
- ページの URL を入力します。以前のバージョンのツールと同じように、検索結果から削除したいコンテンツの正確な URL を入力してください。正確な URL を見つける方法はこちらをご覧ください。
- URL の入力後、分析ツールが、そのページが既に存在していないことを確認します。確認結果をご覧の上、削除をリクエストしてください。
- 3 ステップ目はありません!たった 2 ステップで簡単です。
検索結果上のキャッシュとスニペットを削除する方法
もしページが削除されていない場合は、そのページ上から当該のテキスト(名前など)が削除されている、または更新されていることを Google に伝えることができます。これによって、サイトの情報が Google 検索上で完全に更新されるまで、キャッシュ ページとスニペットが削除されます(タイトルや掲載順位には影響がありません)。このプロセスでは、ページの URL だけでなく、ページ上に過去には含まれていたけれど現在は削除された単語をリクエスト時に入力する必要があります。キャッシュの削除について詳しくはこちらのヘルプ記事をご覧ください。- 更新されたページの URL を入力します。検索結果から削除したいコンテンツの正確な URL を入力してください。正確な URL を見つける方法はこちらからご覧ください。
- ページが更新されているか削除されていること、そしてキャッシュとスニペットの情報が古いこと(現在のコンテンツと合致しないこと)を確認してください。
- キャッシュやスニペットには残っていて、ページ上では現在削除されている単語を入力してください。参考ブログ記事もご覧ください(英語)。
また、ご質問がある際は、ウェブマスター ヘルプフォーラムまでお寄せください。
調査から明らかになったマルチスクリーン ユーザー解体新書(前編)
2013 年、富士山がユネスコ世界文化遺産に登録されました。
私はそのニュースをテレビで見た時、ふと、日本で 2 番目に高い山はどこかが気になりました。自分ではすぐに思い出せなかったので、スマートフォンで「日本で 2 番目に高い山は」と検索してみることに。手元の小さなスクリーンには山梨県の「北岳(きただけ)」と表示されました。
今、多くの人がパソコンだけではなくスマートフォンも持つようになっています。タブレットの利用も増えてきているようです。このようなマルチデバイス環境下で、人々はどのような情報行動を取っているのでしょうか?マルチデバイスを保有する誰もが、スマートフォンを片手にテレビを見ているのでしょうか?
Google では、マルチデバイス環境化における、ユーザーのメディア情報行動を明らかにする「マルチスクリーン調査」を実施しました。ここでは、調査結果をご紹介します。
■シングルソースパネルでの分析
今回の調査ではインテージ社のシングルソースパネル「i-SSP」のデータを使いました。
シングルソースパネルでは、調査対象者一人ひとりのパソコン・スマートフォン・テレビの視聴行動を詳細に分析することができます。パソコンとスマートフォンのブラウザからのインターネット利用や、スマートフォンのアプリ利用、テレビでは対象者が家庭内で見たテレビ番組や CM(録画視聴含む)が分析対象になります。ユーザーの記憶には残らないような情報接触行動まで分析することができます。
今回の調査対象者は、テレビがあり、パソコンとスマートフォンを保有しているマルチデバイス環境下の人としました。シングルソースパネル内から該当する約 500 人を選び、マルチデバイス保有人口構成に合わせ、2013 年 6 月 1 日から 6 月 30 日の 1 ヶ月間のメディア行動を分析しました。ちなみに、テレビ・パソコン・スマートフォンを保有している人は 3 人に 1 人の割合です(日本全国の 20 代〜 60 代男女 / 2012 年インテージ調べ)。
■メディア行動でマルチスクリーン ユーザーを分類すると・・・
まず取り組んだ分析として、マルチスクリーン ユーザーのメディア行動を分類しました。
テレビ・パソコン・スマートフォンを使って、①いつ、②どれだけの時間をメディア視聴しているかの行動の違いに着目しました。この条件でメディア行動が似ている人が同じグループに属するよう統計的に分類した結果、5 つのグループができました。
5 つのグループに対し、視聴テレビ番組・インターネットサイト / 利用アプリ・購買意識や生活意識などの各種データから特徴を明らかにし、それぞれに名前をつけてみました。以下の()内の % の数値は、テレビ・パソコン・スマートフォンを保有している人を 100 とした場合の人数構成比です。
1. キマジメ大食らい(全体の 22%)
- デバイス利用時間全体が長く、朝起きたら “ON” 状態にするのが習慣。雑誌の購読数も多く、ニュースや情報番組で知識をどんどん蓄積させていく。メディアは取捨選択型ではなく追加型
- 人付き合いに関しては、これ以上は広げなくてもいいと感じている
- 買い物をする時はしっかり検討する慎重派
- テレビを見るのは夜くらいで、それ以外の時間では見ないほう。パソコン利用も夜型。スマホ利用は比較的少なく、パソコンを使う。雑誌はあまり読まない
- 心にゆとりをもって自分だけの時間を大切に過ごしたい。広く浅い人付き合いを好まず、ガヤガヤした場所が苦手。SNS も騒がしい空間と感じる
- ものを買う時に比較検討はあまりしない
- テレビもパソコンもスマホも楽しく時間をつぶすため。テレビ番組はワイドショー好き。スマホでは写真を撮ったり、動画を見たり。家にいる時間はテレビをつけながらパソコンやスマホを見ている
- 何でもネットで済ませてしまわず、生活の充実感はリアルな人間関係の中で感じていたい。付き合いや交際のための支出は削れない
- ショッピングが好きで、ついつい衝動買いしてしまうことも
- パソコン利用が少なく、メインデバイスはスマホに移っている。気になったことはすぐに調べたい性格で、家でパソコンを立ち上げるまで待てずにスマホで検索
- 他人にどう見られるか?ではなく、自分は自分という意識が強い。情報に踊らされるのではなく、自分の価値観を重視したい
- 価格サイトや企業の HP をスマホからチェック、ネットショッピングをするときはパソコンの大画面で慎重に行う。スマホとパソコンのメディア間の使い分けが明確
- テレビよりもパソコンやスマホの利用時間が長い。テレビ・パソコン・スマホは深夜帯 (23 時以降)での利用が多いのが特徴。オンラインはつながるため、情報を得るためのもの
- たくさんの人と交流できる場所、ネットワークづくりが大好き
- 人とつながるために、常にアクティブに情報を収集し、自分で編集・加工して発信。パソコンやスマホをフル活用して、SNS やメッセージアプリから気に入ったブランドや話のネタになる情報をシェアしていたい
この 5 つのグループ分類において、もう 1 つ発見がありました。性別年代の偏りが私たちが事前に思った以上に小さかったことです。
これまで多くのメディアプランナーは、メディア行動に影響する要因は男女や年代であると考えてきたと思います。テレビはテレビ、パソコンはパソコンとしてとして捉えると、そのような結果になることが多いからです。しかし、これをテレビ・パソコン・スマートフォンのクロスメディアで捉えると、その定説は必ずしも当てはまらないのです。
分析結果の前編はここまでです。
次に進めた分析では、テレビの視聴中にパソコンやスマートフォンをどのように使っているかを明らかにしました。結果については、後編でご紹介いたします。
後編はこちら
テレビ東京HD、スポット収入が前年同月12%増と好調 13年11月度売上
トライステージ、14年2月期11月売上高を発表
ファンコミュ、通期予想を上方修正 PC、スマフォ向けアフィリが好調と予想
調査から明らかになったマルチスクリーン ユーザー解体新書(後編)
今、多くの人がパソコンだけではなくスマートフォンも持つようになっています。ますます進むマルチデバイス環境下で、人々はどのような情報行動を取っているのでしょうか?
Google では、ユーザーのメディア情報行動を明らかにする「マルチスクリーン調査」を実施しました。前編に引き続き、調査結果をご紹介します。
前編はこちら
■テレビを視聴しながらのマルチスクリーン利用
前編では、マルチスクリーン ユーザーをメディア行動から 5 つのグループに分類し、様々なデータからわかった特徴をご紹介しました。5 つのグループは以下の通りです(詳細は前編をご確認ください)。
次に進めた分析では、テレビの視聴中にパソコンやスマートフォンをどのように使っているかを明らかにしました。
マルチスクリーン ユーザーがテレビを見ている総時間のうち、パソコン(インターネット)またはスマートフォンを同時に利用しているマルチスクリーン時間は 24% ということがわかりました。
つまり、60 分のテレビ番組を見ている場合、14 - 15 分くらいはテレビと同時に他のスクリーンも利用していることになります。パソコンとスマートフォンを個別に見ると、パソコン利用はテレビ視聴時間の 13%、スマートフォン利用は 12% でした。
では、このマルチスクリーン利用中にユーザーは何をしているのでしょうか?
テレビ視聴中のマルチスクリーン利用時間のうち、パソコンでは 14% がポータルや検索、18% がメール / SNS のサイトを利用していることがわかりました。スマートフォンのアプリでは 43% がブラウザやポータル/検索、33% がメール / SNS でした。
テレビ番組視聴中のマルチスクリーン行動の事例として、今年 6 月 4 日に行なわれたサッカー W 杯アジア最終予選の日本 vs オーストラリア戦を見てみました。
この試合は後半でオーストラリアに先制点を許したものの、ロスタイムに本田選手が PK を決めて 1 - 1 の同点に。ホームで日本が初の W 杯出場を決めた試合です。多くの人がある部分は集中して見る、ある部分は散漫に見るという両方が存在するであろう番組として分析対象にピックアップしました。
ハーフタイム後の後半において、試合内容が盛り上がると検索サイトやメール/ SNS 利用のマルチスクリーン行動が増えていたことが確認できました。さらに、オーストラリアが何かやった時には検索が増え、日本が何かやった時にはシェアが増える傾向が見られました。
5 つのグループ別に見ると、特に「探索ナルシスト」と「社交的ハンター」で活発でした。探索ナルシストは、サッカーの試合をテレビで受動的に見るのではなく、目的を持った態度で、わからなければ調べ、おもしろければ伝えるという 1 つのイベントとして楽しんでいる様子がうかがえます。
社交的ハンターは、テレビを見る時間は全体では長くはないですが、見ている時はそれを娯楽ではなく情報として捉え、シェアしようとするモチベーションが高いからだと思われます。このようにマルチスクリーン行動でもグループごとに特徴があり意味も違うのです。
■生活者を理解する
最後に、今回実施したマルチスクリーン調査からわかったことのまとめです。
- マルチデバイス環境は進み、情報行動の多様性をより強めることになる。マルチスクリーン ユーザーが一様に同じ情報行動を取るわけでない
- メディア接触行動ではそれぞれ特徴のある 5 つのグループに分類できた。パソコンが普及してテレビが見られなくなった、モバイルが普及してパソコンが使われなくなった、というような単純なトレードオフは見られない
- 5 つのグループは性別年代のデモグラによって分離されるものではなく、情報に対する考え方、性格、社会的役割などが複合的に入り混じった結果と考えられる
例えば、5 つのグループのうち、「探索ナルシスト」は納得するまで調べるなど情報に対して目的を持った態度が見られます。彼ら / 彼女らにアプローチをするには、オウンドメディアの整備が欠かせないでしょう。ネットワークづくりが好きで情報発信も積極的な「社交的ハンター」に対しては、オンラインの SNS で情報を提供することで、自発的な情報発信が期待できます。
これらは一例にすぎませんが、広告やメディアプランなどのコミュニケーションのためには、生活者の行動をより正確に観察するということが重要です。生活者を理解し、その上で、自分たちのメッセージとして何を伝えるか、なぜそれを伝えるのか。伝えたい生活者のメディア接触、情報行動に合ったマーケティングやクリエイティブ / メディアプランニングが必要なのです。
自社ブランドのターゲットが、例えば、女性の F1 層( 20 - 34 歳)であっても、その中にはテレビを好んで見る人たちもいれば、スマートフォンを中心に情報接触をしている人たちがいます。両方を使う人もいます。SNS で情報発信をするのが好きな人もいれば、検索をし積極的に情報を取りにいく人もいます。
メディアを介して自社のブランドを知ってもらい、使ってもらい、好きになってもらう。マルチデバイス環境が進むことで生活者のメディア環境は多様化していますが、だからこそ、生活者を理解した上でのマーケティング活動は今後も欠かせないのです。
Google、公開版のURL削除ツールを改善。検索結果やキャッシュの削除をリクエストしやすく。
Googleは、一般公開版の削除リクエストツールを改善し、削除リクエストの送信の仕方を以前よりもわかりやすくした。自分が管理しないサイトのURLやキャッシュを削除する際に利用する。自分が管理するサイトのコンテンツを検索検索から削除する際には、ウェブマスターツールのURL削除ツールを使ったほうがいい。
- Google、公開版のURL削除ツールを改善。検索結果やキャッシュの削除をリクエストしやすく。 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
Googleアルゴリズムの進化 – ソーシャル、リンク、そして、民主主義
AppleのUXエバンジェリストが教える、優れたアプリアイコンをデザインする6つの秘訣
ウイルス対策はカスペルスキー。パソコンから無料体験!: PR
ソーシャルシグナルとSEOにおけるランクの関係性
リハビリ第二弾はソーシャルシグナルとSEOについて書いてみたいと思います。
データは事実ですが、そこからの考察は完全なる独断と偏見ですので苦情は受け付けておりませんw
ソーシャルシグナルとGoogleのランキングの関係性については、
いろいろなところで語られています。
・ソーシャルシグナルはランクとの相関がある
・ソーシャルシグナルはランク付けに使っていない
・本当はソーシャルシグナルをランク付けに使っているはずだ
・ソーシャルシグナルが多いサイトは元々高品質だからランクがはじめから高い
etc..
いろいろな意見があり、いろんな検証データがあるのが現状だと思います。
私も京都大学との共同研究の中でソーシャルシグナルとランクとの関連性を計測していますが、
相関がないとは言えないデータが出ているのが現状です。
※グラフの厳密な見方の説明は省かせて頂きますが、基本的に赤色部分が多いほど勝率が高くなる=ランクが高くなるというグラフです。横軸はほぼそれらのシグナル数(ただし対数)と考えて差し支えないデータになっています。(厳密に言うと違いますがここでは詳細なデータの説明は省かせて頂きます)
こちらはTwitterのツイート数(リンクが掲載されてツイートされた数)とランクの関係です。
Twitterは現在発リンクにはnofollowが入りますので被リンクとしてリンクジュースが流れてきません。
しかしながらTwitterのツイート数との相関はあると言ってかまわないようなデータが出ています。
このデータから考えられることですが、
・nofollowだけれども実はシグナルとして受け取っている
・TwitterカードなどAPIで外部サイトに掲載される場合はdofollowになる
・はてなブックマークなどTwitterと連動するサービスからのリンクが増える
・Twitterでよくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
・たまたま偶然
・シェアされるコンテンツはもともと優れているから
次にfacebookとランクの相関関係を表すグラフです。
こちらも数値が大きいところが不安定ながら相関がありそうな結果です。
なお、facebookのシグナルとしては、シェアされた数といいね数がカウントされています。
こちらも
・実はシグナルを使っている
・Facebookでよくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
・シェアされるコンテンツはもともと優れているから
ということが考えられます。
最後にGoogle+です。
こちらは他の2つに比べてはっきりと相関関係が見られるグラフになっています。
・Google+はオリジナル(シェア)ではないもののリンクはdofollowであり直リンク効果である
・実はシグナルを使っている
・Google+でよくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
・シェアされるコンテンツはもともと優れているから
の3つが考えられるかと思います。
いずれしても「実は・・・」みたいな話はありますがGoogleが公式に否定していることなので
一応信じることにして(笑)ではなぜ相関が出るのか?ですが個人的に
・よくシェアされるコンテンツを機械学習してアルゴリズムに組み込んでいる
という可能性は高いと思っています。
Googleはユーザーテストの結果や一時期はChromeの拡張機能からの情報を機械学習してアルゴリズムに反映させていたはずです。
機械学習の優秀な人材が様々な大学からGoogleに入っているそうですし、かなりの高い精度でソーシャルメディアで人気がある・指示される(=世の中で人気がある、指示される)コンテンツの特徴を把握してアルゴリズムに反映しているのではないでしょうか?
あくまで個人的な考えですが、2014年はソーシャルシグナルをこのような間接的な形だけでなく、直接的にも使用してくる可能性は高いと思っています。
もちろんそれにはGoogle+を用いる場合は、Google+の普及が前提ですが、Author Rankと絡めながら新しいアルゴリズムが導入される確率は高いと思っています。
Author Rankについては次回、もしくは近いうちに考察を書きたいと思います。
木村賢 twitter Google+
その広告、本当に効いている?「売り」につながる「広告効果測定」「ROI分析」とは | 第2回:TVCMは時代遅れ??? <br> 本当に実売に効かないのか?
[News Release]「人間中心設計専門家」第5期 認定制度の受験者を12月20日募集開始
HCD-Netは、今年度の「人間中心設計専門家・人間中心スペシャリスト」認定制度の実施について、本日、ニュースリリースを発行いたしました。
以下、ニュースリリース全文の掲載ページです。
http://www.hcdnet.org/certified/news_certified/hcd-net5_news_release.php
