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2013 年もありがとうございました - 今年のハイライトと人気記事ランキングのご紹介

12 years 6ヶ月 ago

2013 年も残すところあと数日となりました。今年はウェブマスターのみなさんにとって、どんな 1 年でしたでしょうか?

今年、ウェブマスター セントラル ブログでは 50 近くの記事を掲載しました。このことからもわかるように、新たな機能の提供開始、イベントへの参加、Google 検索に関する様々なご案内など、Google サーチ クオリティ チームにとっても盛り沢山な 1 年となりました。

ここで日本のウェブマスター セントラルでの 2013 年ハイライトをご紹介いたします。

1. Google+ での情報発信をスタートしました
2013 年初めからスタートした Google+ 上での情報発信。今年 1 年でウェブマスター セントラルの新しい情報発信のチャンネルとして大きく発展しました。2 月からはウェブマスター ハングアウトを開始、ハングアウト オンエア形式で Google 社員が最新の情報をご紹介したりみなさまからのご質問にリアルタイムでお答えしたりと今まで以上にインタラクティブな情報発信を実施しました(今年のウェブマスター ハングアウトの録画動画はこちらからご覧ください)。3 月に Google+ 上に開設したWebmaster Japan コミュニティでは、ウェブマスターミニTips#ウェブマスタークイズといった人気企画で盛り上がり、メンバー数も 1000 人に迫っています。来年もWebmaster Japan コミュニティを拠点に様々な取り組みを行っていきます。

2. イベントに参加し、多くのウェブマスターの方にお会いできました
2013 年はいくつかのイベントに参加し、ウェブマスターの方に直接お会いしてお話する機会もありました。6 月のウェブマスター一年生のためのホワイトハット SEO、9 月のWordCamp 2013CSS Nite LP29「SEO 2013」などで多くのウェブマスターの方にお会いし、より良いサポートを提供していく上で非常に貴重なフィードバックをたくさん頂きました。来年も多くのみなさまにお会いできることを楽しみにしています。

3. トップ レベル ユーザー サミット 2013  を開催しました
9 月 30 日から 10 月 3 日にかけて、米国カリフォルニア州サンノゼ、およびマウンテンビューの Google 本社にて、「トップレベル ユーザー サミット 2013」を開催しました。Google では、豊富な製品知識と経験に基づいて、公式ヘルプ フォーラムで多大な貢献をしてくださっている方々を、「トップレベル ユーザー」と呼んでいます。今回、日本のヘルプ フォーラムからも 7 名のトップレベル ユーザーの方がサミットに参加し、プロダクトやフォーラム運営について活発な情報交換をしていただきました。

この他にも、たくさんのハイライトがありましたが、ここで一つ一つをご紹介しきれないため、最後に、 2013 年にウェブマスター セントラル ブログで多くのみなさまにお読みいただいた記事をランキング形式でご紹介します。「こんなトピックが話題になったな」と 2013 年を振り返って頂く際の参考にして頂きましたら幸いです。

1 位:「検索エンジン最適化(SEO)クイック チェックシート」が完成しました。あなたのお友達やご家族にもどうぞ!
2 位:検索エンジン最適化 ( SEO ) スターターガイドを更新しました
3 位:Google がお勧めするスマートフォンに最適化されたウェブサイトの構築方法
4 位:スマートフォン向け検索でのランキングの変更について
5 位:レスポンシブ・ウェブデザイン - メディアクエリのパワーを使いこなす

ランキングをご覧になるとお分かりのように、2013 年はモバイル/スマートフォン向けサイトの運営について多くの情報発信を行い、ウェブマスターの方の関心を強く集めた年でもありました。来年以降も情報発信を強化していく予定ですのでぜひブログ等でのアップデートをご確認下さい。

最後になりましたが、2013 年もヘルプ フォーラムや Google + コミュニティ、ハングアウトなど、様々な場所でのご参加、フィードバックのご提供ありがとうございました。Google サーチ クオリティ チームでは、2014 年もますますみなさまのお役に立つ情報を提供できるよう、様々な取り組みを行っていきたいと思います。来年もどうぞよろしくお願い致します。

それではみなさま、よいお年を。

p.s. ウェブマスター ヘルプフォーラムGoogle+ Webmaster Japan コミュニティでも 2013 年の振り返りポストを行っています。ぜひご覧ください。

セミナー@大阪「Web,UX,UI,製品,サービスのデザインに使える汎用システムデザイン方法の紹介」

12 years 6ヶ月 ago

現在、デザインの世界は広がり、さまざまなデザイン手法が提唱されていま

す。しかし、どのようなデザインに対しても、関係するのは人間という点と無

から有を生むのがシステム設計という点から、この2視点に基づき、デザインご

とのデザインパラメータを変えれば、どんなデザインでも対応が可能です。今回

のセミナーではこのデザイン方法を紹介した後、汎用の評 価方法の演習も行い

ます。セミナーではサービスデザイン、UXと製品の枠組を説明した後、①目的・

目標の設定、②システム計画、③ポジショニング、④ユーザ要求事項、⑤システムと

ユーザの明確化、⑥構造化デザインコンセプト、⑦可視化、⑧評価のロセスに従っ

て事例を使って説明します。最後にどのような評価にも使える評価方法の演習を

行います。

 

■セミナー名:Web、UX、UI、製品、サービスのデザ インに使える汎用システム デザイン方法の紹介

■日時:2014年2月5日(水)13:45~17:00 (受付13:30~)

■場所:メビック扇町 3F 交流スペース

〒530-0025  大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F

http://www.mebic.com/about/

・地下鉄堺 筋線「扇町」駅2号出口 ・JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分

 

■プログラム:

13:45:講演

13:45-14:55:講義  山岡 俊樹氏(和歌山大学システム工学部)

・サービス,UX, 製品の階層構造

①目的・目標の設定

②システム計画 (構成要素とそれらの関係、制約条件役割分担、系統機能図(FAST))

③ポジショニング

④ユーザ要求事項(問題点を抽出する方法、インサイトを抽出する方法)

14:55-15:05:休憩

15:05-16:15:講義

⑤ システムとユーザの明確化

⑥構造化デザインコンセプト ⑦可視化(パラメータとして、UI29項目、UD9項目、UX6項目、サービス3

目、他)

⑧評価(簡易評価方法,本格的評価方法)

15:15-16:55:操作画面あるいは製品の評価の演習

16:55-17:00:アンケート他

 

■定員:30名(先着順)

■参加費:HCD-Net会 員:\4,000  学生会員:\2,000

一般:\6,000  一般学生:\3,000

■参加申込方法:

タイトルを「セミナー@大阪参加希望」として以下の内容を

hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡くださ い

。 -------------------------------------------------------

氏名:

所属先名:

電話番号:

ールアドレス:

会員種別:正会員(賛 助会員)/学生会員/一般/一般学生

------------------------------------------------------

受付メールを事務局より返信いたします。参加費の支払い方法 の案内は受付

メールに記載されています。受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない

場合は事務局にご連絡ください。請求書をご希望の場合は 本文にその旨と、請

求書のあて先と郵送先をご指定ください。

事務局

【第4回】勝利の方程式「集客力×コンテンツ力」

12 years 6ヶ月 ago
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鉄板の強化策とは。

今回は筆者が、長年実践し常に効果を得ることができる強化策を紹介したい。標題のとおり、「集客力×コンテンツ力」のことだが、これは、私がクライアントをコンサルティングする際の核をなすもので、大袈裟に言えば、勝利の方程式であり、私にとっては定理にも近いものだ。かなり単純な方程式のように見えるかもしれないが、これに気がついていない、もしくは実行していないマーケッターが多いのが現状だ。しかし私の経験では、間違いなくビジネスを大きく駆動させる原動力になる。これを実践できればテコの原理を利かせたように大きな飛躍が待ち受けているといっても過言ではない。

Web戦略を組むうえでも、この強化策を知っているのと、知らないのでは、大きな違いがあるのではないかと考えた。そこで今回は、集客力×コンテンツ力について詳しく説明を加えていきたいと思う。

従来の集客の概念を変えた「検索」という行為

まずは集客力。インターネットの世界ができて、最も大きく消費者の世界を変えたひとつが、「検索」という行為であることに異論はないだろう。広告やビジネスの世界においても、この「検索」という行為は、大きな変革の起点となった。

テレビや新聞の広告をイメージすればわかりやすいが、従来の広告は、いかに多くの人に広告をリーチさせるかが最重要項目であった。一斉に多くの人にリーチできるという効果は、需要過多であった過去においては莫大な効果がもたらされた。しかし市場が飽和している現在においては、リーチ力はあまり求められない、それよりも効率性のほうが強くのぞまれる。TVコマーシャルのリーチ力は計り知れないかもしれないが、関係のないターゲットに無駄打ちをするような予算はどこの会社も持ち合せていないだろう。小学生からシニア層まで一斉にリーチ出来るとはいえ、このように広範なリーチに莫大な広告費を投下できる企業は、大衆を相手にした一握りの大手企業に絞られる。

もちろん従来の広告にも効率性を高めるために、ターゲットをセグメントするという方法はあったが、ITの時代と比較するとやはり限界がある。たとえば新聞に広告を打つ場合、どのようにユーザーをセグメントできるかを考えてみると分かり易いだろう。配布先を選定するというジオグラフィックなアプローチ以外では、掲載面でターゲットを絞るという方法がある。一面、社会面、経済面、地域面、TV面、スポーツ面と、コンテンツごとに掲載を選ぶわけだが、これによって明確にユーザーをセグメントできるとは言い難い。このようなコンテンツでの違いによるユーザーセグメントのアプローチは、いささかファジーであり限界がある。たとえば社会面と政治面における閲覧者のモチベーションの違いがあったとしても、広告ターゲティングとして考えた場合、その差は微小だ。社会面と、TV面では確かに閲覧者のモチベーションは確かに違うかもしれないが、そもそもTV面、スポーツ面は新聞のコンテンツの中心ではない。

たしかに雑誌媒体であれば、嗜好趣味別のセグメントは可能だ。釣り雑誌であれば、釣りに興味のある人しか閲読しないわけだし、料理の雑誌を購入する人に、料理に興味のない人はいないはずだ。ただそこで問題となるのは、記事を読むときと同じ強い動機で、広告を見てくれるかということにある。もちろん専門誌であればニーズをもっている読者は多いかもしれないが、あくまでも読者にとっての興味の対象は、主役である記事のほうにある。専門誌と言えでも、必ずしも広告すべてに目を通してくれるような熱心な読者が多いとは限らない。また趣味嗜好の雑誌ではなく総合誌など、より広範なテーマをもつ雑誌になってくると読者の広告への注目度は極端に落ちてしまうだろう。

そのため広告主は、はからずも読者の興味を引くために、扇情的なコピーや、奇をてらったデザインで、読者を煽ることになってしまう。しかしそれは時として、主役である記事に集中したい読者の気を逸らすことにつながる。「これが欲しい」という気持ちを高めるための広告であるはずなのに、読者のモチベーションを邪魔しているのであれば、本末転倒でしかない。Web以前の広告は、このようにきめ細かいセグメンテーションの難しさが存在していたし、またそれと同時に広告に対するユーザーの動機づくりにも課題があった。

しかし「検索」という行為が一般化することで、この状況は一変する。ニーズをもっているユーザーが、自ら「検索」という行為をもとに情報を探しに来ることになったからだ。従来のマーケティングのターゲットセグメントは、性別・年齢などのデモグラフィックや、ジオグラフィック(地域別)、ライフスタイルや趣味嗜好別など心理的なアプローチによるセグメントに終始していたわけだが、ユーザーが欲しい情報を「検索」するという行為によって、正確なニーズ別のセグメントが可能になったわけだ。究極のセグメントと言っても良い。

そしてさらに凄いことは、ユーザー自ら情報を探しにきてくるという積極性、動機が極めて高いことにある。いままでのように、記事を読もうとしているユーザーの動機や興味を遮断してでも広告を見せようという行為に及ぶ必要がなくなったわけだ。自ら情報を探しにきているわけだから、非常に強い動機をもっている。従来の広告媒体を見ているユーザーの動機の強さとは比較にならないだろう。明確なニーズをもち情報を探したいという極めて強い動機をもったユーザーを集めることが、ネット時代の集客であり、SEOの世界なのである。

顧客獲得単価ゼロという自然集客の驚くべき効果

収益性を高める際の大きな要因であり費目のひとつが、顧客獲得単価だ。1人の顧客を獲得するために費やされるコストを指す。投下した広告費だけでなく、営業など人件費なども含めれば、1人の顧客を獲得することに対して、かなりのコストがかかっていることは想像に難くないだろう。しかもいまのマーケットは飽和状態にある。競争は激化し、顧客獲得単価は、自ずと吊り上がっていくしかないのが現状だ。

しかしこれもSEOが登場し状況は一変する。SEOは自然集客とも言われる。先ほど述べたとおり、「検索」という行為のもと、すでに明確な目的意識をもったモチベーションの高いユーザーが自然に集まるというわけだ。広告費をかけずに自動的に集客できるということは、広告の世界と比較すれば驚異としか言いようがない。広告媒体にお金を投じた場合の顧客獲得単価は、ゆうに1万円を超える数値となることも珍しくない。それだけ顧客獲得は難しくお金がかかるということであるが、SEOによる自然集客を実現すれば顧客獲得単価は、ほぼゼロということになる。これは広告業界を震撼させるような事実であると同時に、広告主側にとっては、収益力を向上させる強力なアプローチであることを示している。動機の強いユーザーが、広告費をかけずに獲得できるわけであり、コストゼロの恩恵は計り知れない。顧客単価ゼロが実現できる自然集客にこだわらない手はない。SEOが、Webにおける収益力向上の最重要項目であることをご理解いただけるだろう。

私が主張する集客力は、自然集客のことである。確かにこの6,7年外部リンクサービスに頼るSEOが市場を席巻していたのも事実だ。SEO=外部リンクサービスであるように思われた時代が続いてきた。しかし、これだと広告費と考え方は変わらなくなってしまい、自然集客の顧客獲得単価ゼロというダイナミズムは失われてしまう。外部リンクサービスに頼ることが当たり前となったこの数年は、自然集客という概念や言葉を目にする機会も極端に少なくなっていたように思う。

しかしパンダアップデートという新しいGoogleのアルゴリズム変更があって以降、Googleは、外部リンクよりもコンテンツを重視する意向を表明している。要は検索ユーザーの顧客満足度を一義に考えるということである。少しずつではあるものの外部リンクに頼らないSEOの世界、自然集客がメインの時代にもどりつつあるのだ。言い方を変えれば、外部リンクサービスに頼れない時代とも言える。だから、いまこそ、ひるがえり自然集客に力をいれるべきときではないかと考える。

外部リンクサービスに頼らずにSEO(自然集客力)をどのように強化すべきかは、筆者のSEOのコラムのほうで解説しているので、興味のある方はご一読いただきたい。

>>次ページ「コンテンツ力がSEOの効果を高める

布施 譲

セマンティックSEOを考慮したhタグとliタグの上手な使い方

12 years 6ヶ月 ago

意味的な繋がりをGoogleに確実に伝えることに役立つかもしれない「hタグ」と「liタグ」の上手な使い方を解説 。hタグの下に出てくるliタグの項目は意味的に等しく近い。つまり、hタグの見出しは、その下のliタグのリストすべてにかかる。

- セマンティックSEOを考慮したhタグとliタグの上手な使い方 -

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【海外SEO】鈴木謙一

13歳のデジタルキッズと学ぶ2014年のWeb解析

12 years 6ヶ月 ago
こんにちは。3月発売の書籍「ビジュアルWeb解析」を鋭意執筆中の清水です。 アクセス解析イニシアチブ主催のセミナー「チームの意思決定に不可欠なデータのビジュアライズ」(参加レポート)に参加いただいた小杉さんのWEB解析 Advent Calendar...

Xaxisとホールディング会社WPPの戦略の視点 その2

12 years 6ヶ月 ago

昨日のエントリーの続き

レポートには、あるグローバルマーケターの「ノン・ワーキング・メディア」削減の話が入るが、この件はまた別途機会を設けて解説を加えたい。ここではWPPの戦略視点は「グローバルマーケター」の「グローバル指標」にある」ということ・・・。

で、続きは

「透明性」より「アービトラージ」

WPPは24/7ネットワークを自社に持ち、フェイスブック(FBX)やツイッターとグローバルパートナーシップを結ぶ事から始まり、

http://wpp.com/wpp/press/2013/jun/06/twitter-and-wpp-announce-global-strategic-partnership/

24/7の買収合戦の敵対相手だったマイクロソフトのアドネットワークとエクスクルーシブの提携を行うなど、(プレミアム)パブリッシャー側の取り込みは北米で250社に及び、世界で1000社12カ国のリーチを持つ(2013年12月時点) 。

ホールディング会社WPPの戦略会社としてのXaxisは、(プレミアム)パブリッシャーとダイレクトにつながっている事、をエッジ(売り)としている。SSPと呼ばれようが、アドエクスチェンジと呼ばれようが、グローバル(対応)スケールとプレミアムの高さを誇り、他のエクスチェンジやDSPでは買付け出来ないプレミアム枠(オーディエンス)を強調する。「プログラマティックにTier1プレミアムを買い付けるビジネス」であり、「RTBエクスチェンジで有象無象を販売する」のとは違う。自社ではトレーディングデスク、と呼ぶ事も避け、世界最大のDMP、オーディエンスプラットフォームと呼ぶ。24/7のConnectというシステムでパブリッシャーとの接続拡大を2012年から準備を行っていた(つまり合併作業は今に始まった事ではない)。アービトラージの買付けリスクを背負いながらのパブリッシャーとの交渉(advance inventory deals)は、小さな資本のDSP社、SSP社、アドエクスチェンジ社では到底できない「ワンストップ」の構造を作った。今後も買収をするならグローバルのSSP側の技術の強化が考えられよう。

Xaxis/WPPが目指すは、いわば、世界最大の「憧れの」DMPだ。グローバルマーケターのためのプラットフォームだ。誤解を恐れず言えば、ユニリーバ、フォード、キンバリークラーク級をターゲットにしている。Lesser氏は「仮に、世界最大のグローバル広告主の立場に立って考えてみた場合、オークションベース(RTB)で競合他社と枠取りを競ったり、無数の小さなプレーヤーと競ったり、そんなチマチマした世界を望むはずがない。資本とデータを最大駆使して、最も高品質のあつらえのインベントリーを買いたいはずだ。実際、パブリッシャー側は喜んでプレミアムを欲しがるグローバルプレーヤーにインベントリーを提供したいし、しかも先買いのコミットメントがあるとなると、なおさらだ。我々は高品質プレミアム枠を自社独自のデータと共に、限られた顧客にダイレクトに提供するのが役目だ」 

http://www.adexchanger.com/agencies/wpp-groups-xaxis-imbibes-247-media-gaining-a-sell-side-edge/


WPP内部のコンサルタントと、ディレクション

今回、満を持しての24/7とXaxisの統合の発表であったが、下記のWPP内のLLC会社Media Innovation Group(MIG)は閉じることになる、とLesser氏はコメントしている。冒頭で紹介したMIGだ。Lesser氏が24/7買収後にWPP内に設置した会社で、全テクノロジーを見渡してWPP内で横断的にテクノロジーコンサルテーションをする会社だった。WPP内では「ワンストップ」に見せる事に効果がある今回の発表だったが、WPP内部的にはXaxisはメディアの「グループM」の傘下で、24/7はグループMの外部と、別れていた。コンサルタントとしてMIGが間を繋いでいた形だった。ホールディング会社の中には、数ある機能とテクノロジーを結ぶ中立コンサル会社が必要で、この役目こそがCEO兼コンサルタントであるLesser氏だった。
Media Innovation Group
: Strategic consulting services, custom implementation of technology-driven marketing solution

http://www.wpp.com/wpp/companies/the-media-innovation-group-mig/

今回の発表は、地理的リーチをグループMスタッフの協力を得ながらXaxisに塗り替え、一方で旧仲間の24/7 Real Media側の調整をつけて、新生Xaxisブランドに統一できた、Lesser氏の大仕事が一区切りついた、という所が内情だろう。統合するための部署横断、地理的横断の努力、最新の技術の知識、リーダーシップを取ったLesser氏の勲章の記事、というのが私見だ。
いつもながら、「そうさせる」ディレクションをするマーチンソレル氏の迫力にも恐れ入る。

金額はすべて、1ドル=100円換算

アプリプロモーションの最新トレンドを探る | 第1回:リワードは終わった!?直近のトレンドから見るアプリプロモーションの現在

12 years 6ヶ月 ago
  はじめまして。クロスフィニティ株式会社で広告主のアプリの収益化をご支援させていただいておりますアプリプロモコンサルタントの大平です。 さて、今更私が概要をご説明するまでもなく本サイト...

ブログ記事や資料にもさっと使える!商用利用可・クレジット表記不要のフリー(無料)素材サイト8選

12 years 6ヶ月 ago
より魅力的な資料に!商用利用可・クレジット表記不要のフリー(無料)素材サイト・検索サイト8選

こんにちは。やまざきです。

「イメージを入れて資料をもっとわかりやすくしたい、かっこよくしたい」「ブログにアイキャッチ画像を入れたい」そんな時にさっと使える「無料」「商用利用可」「クレジット表記不要」なフリー素材配布サイト・検索サイトをまとめてみました。今回は写真だけでなく、ワンポイントや図版で使えるアイコンサイトもご紹介します。

※二次販売・配布の禁止や、まれに上記に該当しない素材が混ざっていることもありますので、各素材の利用規約は必ずご確認ください

そのまま使えるハイクオリティ素材「PAKUTASO -ぱくたそ-」

pakutaso

管理人さんによる品質チェックがあり、ノイズ処理やトリミングがあらかじめ行われているので、そのまま使えるクオリティの高い写真になっています。企画・コラボ写真にはユニークなアングル、シーンも沢山あるので、“遊び”をプラスするのにもよいかもしれません。詳細な検索条件は設定できませんが、会員登録も不要で、規約もわかりやすいのでおすすめです。

スタンダードで使いやすそうなカットが豊富な「photo AC」

photo AC

ビジネスで使いやすいスタンダードなカットが豊富なサイトです。
「人物」「ビジネス」カテゴリーの他、「季節・行事」「年賀状」カテゴリーも充実しているので、季節のご挨拶などに利用してもよいかもしれません。ファイルサイズが複数用意されているのも便利です。
※ご利用には会員登録(メールアドレスとパスワード)が必要です。

登録写真は8万点以上!「足成」

足成

全国のアマチュアカメラマンさんが撮影した写真を無料提供しているサイトです。とにかく数が多いです。「こんな感じのイメージなんだけど具体的なキーワードが思いつかない」という時にカテゴリを参考にぽちぽちとクリックしていくとよいかなと思います。

パブリック・ドメインの画像が集められている「Pixabay」

Pixabay

知的財産権が発生しない(または消滅した)パブリック・ドメインの画像を検索、ダウンロードできるサイトです。
元はドイツのサイトになりますが、日本語をはじめ多数の言語に対応しています。ハイクオリティな写真が多く、とりわけ右上のプルダウンから「エディターズ・チョイス」を選択すると選りすぐりの写真を一覧出来ます。ただ、昆虫や爬虫類のアップ写真も多いため苦手な方は心構えをしておくとよいと思います。
※モデルリリースを取得していない人物写真が含まれていることがありますので、ご利用用途にはご注意ください。

30以上の素材サイトを横断検索できる「タダピク(tadapic)」

tadapic(タダピク)

30サイト以上の「商用利用可」「クレジット表示不要」の素材サイトを横断検索できるサイトです。
検索対象にするサイトの選択も出来て、一気に探せるのでとにかく便利です。
※検索結果に表示されるリンク先は、タダピク外の各素材サイトになりますので、 リンク先の規約は必ずご確認ください。

アクセントに最適!カラーアイコンが豊富な「ICON HOIHOI 」

ICON HOIHOI

カラーでかわいらしいテイストですが「PC機器・メディア」や「ウェブ」カテゴリのアイコンはビジネスでも使いやすそうです。
全て背景が透明な透過PNGでダウンロードでき、アイコン自体の使い勝手もとてもよいです。サイズも豊富で、すべてのサイズを一括ダウンロードできて便利です。

立体的で光沢感のあるアイコンが豊富な「PNG Factory」

PNG Factory
立体的で光沢感のある、作り込まれたアイコンが豊富なサイトです。
こちらはアイコンの背景色をサイト上で指定して見え方を確認できたり、カラー別でも検索できるので、見え方を揃えてより統一感のある資料にできると思います。商用利用可能なアイコンを検索するには、左側の条件指定「Commercial use」から「Only」を選択してください。

  • PNG Factory ※リンク先はフランス語、英語になります。

シンプルでユニークなシルエットアイコンが豊富な「iconmonstr」

iconmonster

シンプルでユニークなシルエットアイコンが現在2000点以上配布されています。
個別にダウンロードでき、PNGファイルと、サイズやカラーなども自由に変更できるSVGファイル(ベクターデータ)で配布されているので、用途に合わせてデザイナーに加工してもらうことも可能です。

  • iconmonstr ※リンク先は英語になります。
【おまけ】 フリー素材のモデル写真を利用する時のポイント

フリー素材のモデル写真を、製品やサービスに直結する内容と組み合わせる際に、気にかけておくとよいポイントをご紹介します。
多くの人が利用できるフリー素材では、他社と被ってしまったり、各所で使われているためモデルさんの印象が強すぎてしまったりと、せっかくのブランドイメージが「どこかで見たことがある」ものになってしまう可能性があります。

おまけ

顔まで見せる必要がない時は、顔をはずし、雰囲気は伝わるように手元など一部分をクローズアップしたトリミングをしてみてください。顔が全く入らないとちょっと怖い写真になってしまうこともあるので、あごを少し入れるのがポイントです。
パワーポイントのトリミングツールでも出来ますので、ぜひお試しください。

やまざき

13歳のデジタルキッズと学ぶ2014年のWeb解析

12 years 6ヶ月 ago

こんにちは。3月発売の書籍「ビジュアルWeb解析」を鋭意執筆中の清水です。
アクセス解析イニシアチブ主催のセミナー「チームの意思決定に不可欠なデータのビジュアライズ」(参加レポート)に参加いただいた小杉さんのWEB解析 Advent Calendar 2013Facebook)(ATND)に参加したので久しぶりにブログ記事を書いてます。

検索結果1位のクリック率は17.16%、ロングテールはCTRが高い 〜 CATALYST調べ

12 years 6ヶ月 ago

Google検索のCTR(クリック率)を調査したデータをまとめたレポートを、CATALYSTが公開した。検索結果1位のCTR率は「17.16%」。モバイルのCTRはデスクトップよりも低い。ロングテールキーワードのクエリは全般的にCTRが高い。

- 検索結果1位のクリック率は17.16%、ロングテールはCTRが高い 〜 CATALYST調べ -

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【海外SEO】鈴木謙一

AdWords 公式フォーラム トップレベル ユーザー座談会

12 years 6ヶ月 ago
Posted by 難波美和 AdWords サポート チーム

先日の本ブログでもご紹介した通り、Google 公式フォーラムでは、豊富な知識と経験を元に特に目立った貢献をして下さっているメンバーの方々をトップレベル ユーザーと呼んでいます。

この度 AdWords フォーラムでは、新たに里村仁士さんをトップレベル ユーザーとしてお迎えすることになりました。

そこで、里村さんに加え、小西一星さん、鷲見貴人さん、藤原彰二さん、鳴海拓也さんの計 5 名のトップレベル ユーザーの皆様にお集まりいただき、AdWords やフォーラムについてお話しいただきました。

5 名の方々の詳しいプロフィールについてはこちらをご覧ください。


「周りに聞く人がいない分、自分で情報を収集しに行っていました。フォーラムで質問をしたこともあります。」(里村さん)

-- AdWords を始めた当初のことを教えて下さい。

鷲見さん:2004 年頃だったと思うのですが、そのとき僕は海外で仕事をしていました。渡された本やその著者のブログとか、英語版のフォーラムを見ながらやっていました。

小西さん:僕は 2008 年くらいです。広告代理店を経て、独立しました。

鳴海さん:2006 〜 2007 年くらいになるんですが、自分でサイト作ったりしていたのがきっかけでした。その後広告代理店で 5 年くらい働いて、独立しました。

-- 当時、周囲に AdWords 運用者はいましたか?

藤原さん:僕は代理店に勤めていましたが、2007 年当時、AdWords の運用についてのノウハウは確立していなかったので、良いチャンスだと思って取り組んでいました。

里村さん:2011 年の 2 〜 3 月頃に始めて、最初は 1 人だけで手探りの中やっていました。周りに聞く人がいない分、自分で情報を収集しに行っていました。当初は電話サポート*もなかったので、ブログを拝見したりとか、自分でフォーラムに書き込んで鷲見さんに答えていただいた時期もありました。

*電話サポートは 2011 年 7 月開始

「キーワードと広告文とグループ分けに全力を注ぎ、仮説を立てて検証できるようにしておく。新しい機能が登場しても、基礎の重要性は変わらない。」(小西さん)

-- 今より情報もサポートも少なかった時代に AdWords を始め、苦労されたこともあるかと思います。そんな皆様から、今 AdWords を学んでいる方へのメッセージをお願いします。

鳴海さん:単純に大変だと思います。僕らが始めた頃にはリマーケティングなんてなかったし、スマホもなかったし。

鷲見さん:でも、やらないと分からないよね。やりながら、つまづいたら調べて。

小西さん:個人的には、AdWords 特有の機能のことを最初から深く考えなくてもいいと思います。僕もはじめ、マッチタイプも全然理解せずにやってたんですよ。全部部分一致にしたりして。

あと、コンバージョンのカウントが、クリックした日につくって知らなくて。2 週間後に見直したらコンバージョン数が増えていて驚いたこともありました。

でも、キーワードと、グルーピングと、広告は、最初からすごく気にしていました。1 か月位かけて作ってましたし。それが結果に結びつくのは、昔も今もあまり変わらなくて。

藤原さん:結局、その方が品質スコアも上がりますからね。

鷲見さん:最初から完璧に作り込んで、100 点にしてからスタートする、というのはありえない。

小西さん:仮説をしっかり立てるのが大事だと思います。失敗した時や成功した時にその要因を分析できるようにしておいて、改善につなげられることが一番大事だと思うんですよね。

里村さん:あと今は AdWords ヘルプ以外にもビジュアルナビ*とか、わかりやすいサイトもありますし、電話サポートでも丁寧に答えてもらえるので、どんどん活用していただくとよいと思います。

*ビジュアルナビ: 日本のサポート チームによる運用サポートサイト

「情報をウェブ上にストックし、海外と日本の情報量の差を埋めたかった。その手段は、自分のブログでなくてもよかった。」(鷲見さん)

-- フォーラムへの参加はボランティアですが、ここにいる皆様は多くの時間を割いて回答して下さっています。フォーラムで投稿するようになった経緯や、回答を続けている理由を教えて下さい。

鷲見さん:帰国したら日本にはあまり情報がなかったので、自分のメモ帳がわりにブログを始めました。海外との情報量の差を埋めたい一心で書いていたので、それが自分のブログじゃなくても何でもよくて。

フォーラムはたまたま見つけたのですが、回答がないものも多くて。それに回答して、ウェブ上に情報をストックしていけば効率がいいと思って使い始めました。

それから「ありがとう」がだんだん嬉しくなってきて。「うまくいくようになりました、ありがとうございます」という声がモチベーションだった気がする。

小西さん:僕は鷲見さんに誘われて始めました。もともと勉強会をやっていたので、その延長線上というか。まだ自分がやっていないビジネスの話も聞けて、自分の勉強にもなるので。

鳴海さん:僕が知ったのは、検索エンジン経由なんですよ。分からないことがあって、検索していたら、フォーラムを見つけて。アウトプットしたら勉強にもなるだろうと思って始めました。

藤原さん:僕は一度経営側に回っていたので、管理画面を触る時間が減っていました。エンハンスト キャンペーンが出てきて、一から勉強し直したいということもあって、回答し始めました。サンフランシスコに行きたいのもありましたけど。

鳴海さん:僕もそれはありました。

       秋にカリフォルニア本社で行われたイベントに参加する藤原さん(左)と鳴海さん(右)
里村さん:僕はトップレベル ユーザーを目指そうと思ったときには、そのイベントの存在は知らなかったんですよ。

答えていくうちに、「助かりました、ありがとうございます」というコメントや、ベストアンサーを頂けるようになり、これはやりがいがあるなと。


「教える人、回答する人、見る人と分かれるのではなくて、回答する側に回っている人も、もっと無邪気に質問をすればよいと思う。」(藤原さん)

-- フォーラムの参加者や、トップレベル ユーザープログラムに関心がある方へのメッセージをお願いします。

鳴海さん:僕もフォーラムを見て勉強した方なので、質問したい人の気持ちもわかってるつもりなんですよ。なので、どんどん書いてほしいっていう気持ちはありますね。

藤原さん:もっと無邪気に質問をしてもらっていいと思う。無邪気に質問をする人が、気づいたら最終的に質問を受ける側になりましたっていうケースがもっと増えればいい。海外のフォーラムでは、答える人も質問してますよね。

鷲見さん:してるね。(日本では)教える側は質問しちゃいけない雰囲気があるよね。

鳴海さん:正直、僕らも分からないことはありますよね。

小西さん:日本だと、オンラインとなるとみんな構えるし、変なことを言ってはけない、聞いてはいけないとみんな思ってしまう。そんなに意識しないで、すっと投稿してみると、大したことないって分かるので、最初の一回目を臆せずやってみたらいいんじゃないかなと。

鷲見さん:もっと気軽に入ってきたらいいよね、回答する人も。

「トップレベル ユーザーに向いているのは、ただ知識があるだけではなくて、AdWords が好きな人。」(鳴海さん)

小西さん:トップレベル ユーザーになるかどうかに関わらず、フォーラムで投稿したり回答したりすると、勉強になると思います。

藤原さん:共通認識は皆さん、勉強になるっていう話ですよね。

鳴海さん:継続的に投稿しなくちゃいけないじゃないですか、トップレベル ユーザーになろうと思ったら。ただ知識があるだけじゃだめだと思うんですよ。ボランティアだし、AdWords が好きじゃなきゃ、だめだと思うんですよね。

トップレベル ユーザーの皆さま、ありがとうございました。

フォーラムではこの後、この 5 名の方々に順番に 2013 年を振り返っていただく連載を予定しています。

2013 年 12 月 20 日追記

トップレベル ユーザーの方々による、「2013 年を振り返る」連載が始まりました。
第 1 弾 : 小西一星さん「運用に関する意識の変化が起きた
第 2 弾 : 里村仁士さん「利便性・戦略性の向上、そして初心。
第 3 弾 : 鷲見貴人さん「新しい機能が導入されても本質は変わらない
第 4 弾 : 藤原彰二さん「「ターゲティングの方法」「自動化」「配信枠のリッチ化」
第 5 弾 : 鳴海拓也さん「時代の流れにうまく乗ることも大事と改めて気づいた1年
あわせてご覧ください。
noreply@blogger.com (Google Blog)

Google(,Yahoo!)に変動発生

12 years 6ヶ月 ago

先週GoogleおよびGoogleのエンジンを使用しているyahoo!Japanに大きな変動が発生したことは、
いろいろなところに話題になっています。

ここ最近では特に大きく変動したと思われるにも関わらず、
Matt Cutts氏がアルゴリズム変更等を否定したため余計に「何が起こったんだ?」と様々な憶測が飛んでいます。

弊社の変動を検知する計測システムでは、先々週にも大きな変動を検知していましたが
それと同じレベルの変動を先週にも検知しています。
変動推移グラフ
12,13日は弊社システムでもGooleの日本語の検索結果のみしか変動を検知していませんので
特定条件の場合のみに動いたか、特定キーワードの上位だけが多少動いたかの可能性もあります。
(変動数値は指数化しており、上位の変動ほど大きくなるように傾斜をつけています)
一方で18日については、いずれの検索エンジンも同じように大きな動きを示しており、
確実に『変動があった』と言えるレベルになっています。

Googleは否定しているものの、アルゴリズム変更等があった可能性もあると考えて
変動したリストについて調査してみました。
なお、これらはGoogleが公式に発表しているものでは当然ありませんし、
我々が変動したURLを基に勝手に推測したものにすぎませんのでご了承ください。
(なお、今回の見解はサイバーエージェントのインターネット広告事業本部SEO局とAmeba事業本部SEOグループの共同見解になります)

1,コンテンツに重複が多いページを持つURLのランクダウン

例えばヘッダー、サイド、フッター等はコンテンツがあるけれど全ページ共通。
ユニークなのはメインエリアの画像一枚と数行のテキスト。
のようなものがサイト全体で評価を下げているケースが複数見られました。
また、例えば不動産や中古車情報のサイトでエリアを選んだ際に、複数の
「この地域のデータはありません」のような表示が出てしまうサイトも全体的に評価が下がっているようです。
また、重複率が高かったものをheadタグ内含めて重複率を下げたもののランクが戻り、
headタグ内含めて重複率が高まったもののランクが下がるというケースも見られました。
パンダアップデートでも対象になりそうな部分ではありますが、「重複」というのがひとつの鍵となっているように思います。

2,リストページのランクダウン

「ユーザーは検索結果に検索結果が出てくるのを好まない」という趣旨の発言をGoogleがしていたと思います。
このポリシーを強めたような結果が出ています。
不動産サイトなどでは、地域の物件一覧(リスト)ページが上位に来ていたものがランクダウンしていたり、
USのGoogleでもECサイトのカテゴリのリストページがランクダウンしているものが見られました。
リスト以外ではオリジナルなコンテンツがほぼないというところが問題になった可能性があります。

3,短文の寄せ集めコンテンツのランクダウン

リストページもそうかもしれませんが、短い文章が寄せ集まったコンテンツ中心のサイトのランクダウンがいくつか見られました。
例えばユーザーが短い文のコメントを残して一つのページができあがるようなTwitterのようなコンテンツや日記系のコンテンツなどがそれにあたります。
キーワードとコンテンツの関連度を非常に良くみるようになったGoogleにとって、雑多なテーマを寄せ集めたコンテンツは、
どんなキーワードで上げて良いか分からないコンテンツ=上げる価値のないコンテンツ
としてサイト全体の評価(流入)を下げる結果になると思われます。


4,上位表示URLの入れ替わり

上位表示されているURLが同一ドメイン内で入れ替わっているものも今回はかなり多くありました。
入れ替わりの傾向としては、
・リストページ(ジャンルページ・エリアページ等)から詳細ページ(商品や物件の詳細ページ)や読み物系編集コンテンツページに入れ替わる
・画像や動画などをメインに据えたコンテンツからテキストが多いページに入れ替わる
・被リンク数の増加率が高いページから被リンク総数が多いページに入れ替わる
等がありました。
基本的には、1,2で評価が下がったようなコンテンツが下がり、かわりにオリジナル性が高いテキスト情報が多めのコンテンツがランクアップしているように思います。

その他、ハミングバードの影響かクエリ解釈がいくつか変わったと思われるものがあったり、
リンクをはじめとした手動ペナルティ(アクション)と思われるものがあったりしました。

繰り返しますがGoogleはアルゴリズム変更を否定していますし、渡辺隆広さんも
ブログの中で(Matt Cuttsは検索アルゴリズム変更を否定、しかし…Googleで大規模な検索順位変動が発生)

個人的には、ざっと見た感じアルゴリズムで何か変えたような印象は受けません。リンクの評価方法を変えたようにも見えませんし、コンテンツの分析や関連性を変えたようにも見えないです。トラフィックが減っているようにも、増えているようにも見えません。

と書かれています。
私がトラフィックを追っているサイトの中には、この期間で検索流入が2倍以上に増えたものもあれば1/3に減少したものもありましたので(汗)やはり影響を受けているサイトはあると思いますが、「4;上位表示URLの入れ替わり」もかなり多かったので単純に掲載されているURLが変化することで「変動」とするのならば同一サイト内での変更が多かったせいで、さほど影響が出ていないということはあるかもしれません。(そこまで分析しきれていません。すいません。。。。)

Googleが否定しているということはアルゴリズム自体は変更していないと思いますが、このタイミングでインデックスアップデートが起こり、「アルゴリズム変更」とは呼ばれない日常的なアルゴリズムの「調整」が影響して数値的に大きな変化を示したと考えるのが自然ではないでしょうか?
パンダアップデートっぽい動きと言えばそうですが、パンダであろうとなかろうと、調整レベルの変更によって影響を受けるものがたまたま多かったということなのかもしれません。


といろいろと書きましたが、どのようなものが変動しているか、それはどのようなアルゴリズムの状態によるのか?(パンダアップデートなのかどうか
など)というディテール自体はさして重要ではないと思います。
この動きの裏にある、Googleがどういうサイトやコンテンツを良い(検索ユーザーにとって利便性が高い)ものと考え、どのようなものを悪い(検索ユーザーにとって利便性が低い、役に立たない、場合によっては有害な)ものと考えているかを認識すること、
もっと言うと、Googleを通してユーザーにとって利便性の高い、有益なコンテンツがどのようなものを認識するほうが重要なことだと考えます。

ブランド力、権威がある(キーワードに対して)高品質なコンテンツを提供しているサイトは今回の変動でもほぼ動いていないはずです。
SEOで目指すものはそのようなGoogleに何か変化が起こってもぶれないサイトだと思います。

※まだまだ分析中な部分もありますので続報あれば追記させて頂きます

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Google Partners プログラム よくあるお問い合わせについて

12 years 6ヶ月 ago
Posted by マーケティング マネージャー 西村 亮

先日お知らせしたように、これまで独立したサービスとして代理店向けにご提供していた認定資格プログラム、オープンビジネスパートナー プログラムなどの各種プログラムはこの度、Google Partners プログラムとして生まれ変わりました。

既に本プログラムに参加された皆様には、この場をお借りしてお礼を申し上げます。本日は、サポート窓口に多く寄せられるご質問をご紹介しますので、これから参加される皆様の参考となれば幸いです。

[プログラム全体に関するご質問]

Q. 従来のプログラムとは何が違うのですか?
A. これまで個別に存在していた Google 認定資格試験受験ポータルやそのための学習コンテンツを Google Partners ポータルから一括で確認できるようになりました。

また、Google に認定されたことを示すバッジも Google Partner バッジとして生まれ変わり、その取得にあたってはより厳しい基準が設けられております。この厳しい基準をクリアした代理店は Google Partner 検索に掲載され、新規顧客の獲得に役立てることができます。

[個人プロフィールと代理店プロフィール]

Google Partners プログラムでは、個人プロフィール代理店プロフィールの 2 種類を作成できます。

個人プロフィールを作成したら、同僚が作成した代理店プロフィールを探して個人プロフィールとリンクしたり、代理店プロフィールを新規に作成してその管理者となることもできます。

Q. プログラムに参加するメリットと、登録時に必要な情報を教えて下さい。
A. 以下のチェックリストをご参照下さい。

登録種別個人プロフィールのみ作成済みの代理店プロフィールとリンク代理店プロフィール新規作成Partner バッジ取得備考
Google アカウント
MCC アカウント△: プロモーション コードを利用する場合は必要
企業ウェブサイト--
企業ドメインの
メール アドレス
--△: Google+ ページを利用した認証の場合不要
自社ウェブサイトとリンク済みの Google+ 企業ページ--△(メール認証の場合は不要)Google+ ページとウェブサイトのリンクにあたっては、ウェブマスター ツール経由・ないしはサイトへの指定タグの埋め込みを通じた認証が必要
利用できる機能
メリット
・認定資格試験の無料受験
・AdWords に関する情報や資料
・プロモーション コード取得
・営業活動に役立つ情報(セールスハンドブック等)
・代理店向けセミナー
・代理店とリンクしている個人の認定資格取得状況確認・各種レポート
・自社内での資料共有(今後リリース予定)
・Google Partner 検索
・Google Partner バッジ
・Partner 専用トレーニング

Q. 個人プロフィールを作成し、所定の試験に合格しました。個人として資格を証明できるものはありますか?
A. Google Partner バッジは、代理店単位でのみ取得できます。申し訳ありませんが、個人資格を証明する手段については、現状ご用意がございません。

[代理店プロフィール作成に関するご質問]

Q. 代理店プロフィールを作成するにはどうしたらいいですか?
A. まずは、クライアント センターへの編集権限(管理者権限または標準権限)があるメール アドレスで、個人プロフィールを作成します。その後、所属代理店とのリンクを設定する画面で、貴社名で検索します。該当の代理店が見つからなかった場合、新たな代理店プロフィールを作成する画面が表示されます。



Q. 作成の途中で「確認方法」の選択を求められました。これは何ですか?
A. 代理店のウェブサイトの所有者様による申請であることを確認するためのプロセスです。確認の方法は 2 種類あります。

(1)メールによる確認
ウェブサイトとメール アドレスのドメインが一致している場合は、メールでの確認が可能です。

(2)Google+ による確認
ウェブサイトとメール アドレスのドメインが異なる場合も、該当のメール アドレスにて企業用 Google+ ページを作成し、そのページとウェブサイトをリンクすることで、確認が可能です。

Google+ ページを作成する方法についてはこちらを、ページとウェブサイトをリンクする方法についてはこちらをご覧ください。

Q. Google+ による確認を選択し、ページの作成とリンク設定が完了しました。横のボックスには何を入力すればよいですか?
A. Google+ の ID をご入力ください。例えばページの URL が
https://plus.google.com/+GoogleJapanBusiness/about であれば +GoogleJapanBusiness が、https://plus.google.com/115899767381375908215/about であれば 115899767381375908215 がそれぞれ ID にあたります。



Q. 「+ ページが無効です」と表示されます。
A. 所属代理店と Google+ ページがリンクされていない場合や、入力した Google+ の ID が存在しない場合に表示されるエラーです。リンクの方法はこちら

Q. 代理店プロフィールに別の社員を追加するにはどうすればよいですか。
A. その社員の方のメール アドレスで Google Partners プログラムにご登録ください。所属代理店の選択画面で、貴社名で検索します。代理店の選択後、代理店プロフィールの管理者による承認が完了すると、そのメール アドレスが貴社の代理店プロフィールと紐付けられます。手順はこちら

[Google Partner バッジ(旧 認定バッジ)に関するご質問]

Q. これまでの認定資格プログラムとの変更点はどのような点ですか?
A. 大きな変更点は、顧客が最適なサービスを受けているかどうかを図る指標、「ベスト プラクティス」を取得基準として追加した点です。

Q. ベスト プラクティス要件を満たすにはどうすればよいですか?
A. [Partner ステータス] > [AdWords] から [ベスト プラクティス] の項目をご覧いただくと、貴社にとって有効な改善ポイントが表示されます。ベスト プラクティスの詳細についてはこちらをご参照ください。



Q. 要件は満たしているはずなのに、「株式会社◯◯は Google Partner ではありません」と表示されます。
A. 以下の要件を満たしていることをご確認下さい。

1. プロフィールが完成されていること(Google+ ページが必須です。)
2. 認定資格試験(初級試験及び上級試験 1 つ)合格者が 1 名以上所属代理店とリンクされていること
3. MCC アカウント(代理店プロフィールと直接リンクしているもの)の利用状況が基準を満たしていること(クライアント センターを開設してから 90 日以上経過していること、過去 90 日間のうち、60 日以上利用期間があること、過去 90 日間の利用額が 10,000 米ドル以上であること)
4. ベスト プラクティスが基準以上であること

上記 4 つの要件を満たした後、ステータスの反映まで 72 時間ほどお待ちください。

Q. 以前の認定資格バッジは使用できますか?
A. すでにご利用いただけなくなっていますので、新しい Google Partner バッジの取得をお願いいたします。 特にウェブサイト等で利用されている場合には、削除をお願いいたします。Google Partner バッジの利用にあたってはこちらの利用規約をご確認下さい。

Q. Partner バッジはどこでダウンロードできますか?
A. Partner ステータス欄よりダウンロード可能です。
 

[その他]

Q. クライアント獲得のためにプロモーション コードが欲しいのですが。
A. [プロモーション コード] タブからご自身で取得いただけます。上限は 25 枚ですが、さらに必要な方は [追加をリクエストします] からお申込みください。

Q. 今後開催予定のイベントを教えて欲しいのですが。
A. [概要]> [ニュース]タブへ最新のイベント情報を更新していく予定です。但し、イベントへのご参加は既に代理店業務を行っている企業様(または今後代理店業務を行なわれる企業様)へ限らせて頂いておりますので、ご了承下さい。

Q. Google Partner 検索へ自社を表示させたいのですが。
A. Google Partner バッジを取得し、プロフィールの公開設定を「Google Partners プログラムで検索可能」に変更してください。顧客からの問い合わせについては、[クライアント] > [見込み顧客] タブから管理・返答できます。



Q. メール連絡にチェックを入れたり、住所情報を入力すると、どのようなメリットがありますか?
A. メールでは、最新の AdWords 情報や、各種イベントのご案内を行っております。また、住所情報をご記入頂き、郵送でのプロモーション特典受け取りにチェックをいれていただくと、AdWords ベスト プラクティス改善に役立つ資料や、営業活動に役立つ資料を受け取ることができます。
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