会員規約や契約条件、免責事項などすべてのページに掲載する定型文は、Googleに重複コンテンツとして判断されてしまうのだろうか? Googleのマット・カッツ氏がこの問題に回答した。スパムに利用していないのであれば心配はいらないそうだ。そうした定型文の繰り返しはウェブでは普通に存在することをGoogleはきちんと理解している。
- 規約や免責事項をサイト内の復数ページで繰り返すと重複コンテンツになるのか -
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すでにニュースリリースで発表させていただきましたとおり、2013年6月の月間ベストリリース賞は株式会社ベンチャーリパブリック様です。
2013年6月の月間ベストリリース賞、受賞リリースはこちら!
News2uリリース 2013年6月の月間ベストリリース賞
株式会社ベンチャーリパブリック様
選定理由(審査委員長・神原弥奈子のコメント)2013年6月のベストリリース賞は、株式会社ベンチャーリパブリックさまの海外企業への出資に関するニュースリリースです。
海外企業への出資に関する内容は、IR関連のニュースリリースとして多くの企業が情報発信していますが、このニュースリリースでは、1本のリリースで、日本語と英語を併記しています。
英文(あるいは日本語)が後半に記載されてる、日英併記のメールを受信することがありますが、そのニュースリリース版ともいえるでしょう。
日本の海外に向けての情報発信力の低さは、いろいろな点から指摘されていますが、このような形で英文リリースを発表することで、自社の情報を英語圏に届けることができることを、改めて気付かせてくれました。
ニュースリリースの新しい可能性を感じる1本です。

株式会社ベンチャーリパブリック 橋迫 亮様
このたびはベストリリース賞を頂き、ありがとうございます。
当社では、数年前から社長の柴田が海外のカンファレンスに数多く登壇したり、日本開催の事務局を務めるなど、世界に目を向けた活動を行っています。
今回受賞した「インドネシアの価格比較サイトへの出資」のニュースは、海外メディアに目を留めてもらうという目的はもちろん、これまで関係を築いてきた海外の方々へもお届けできればと、英訳も記載しました。
また、海外から個別に問合せがあった場合も考慮して、英語版PDFも用意しました。当社では複数の比較サイトを運営しており、従来の比較サイトを越える取り組みにもチャレンジしています。
例えば、旅行比較サイト「トラベル・ジェーピー」では、まだ具体的な旅行先が決まっていない人に向けた「たびねす」という国内旅行のガイドコンテンツを2012年8月に開始しました。「たびねす」では、旅行に詳しいナビゲーターたちが有名な観光地はもちろん、あまり知られていないスポットやご当地グルメなどを紹介しています。今後もニュースリリースを活用して旅行のきっかけになる情報発信をして行きたいと考えています。
株式会社ベンチャーリパブリック様、ご受賞おめでとうございます。
ECサイトにおいて、メーカーが作った商品説明文をそのまま自分のサイトにも掲載した場合の重複したコンテンツの発生について、Googleのジョン・ミューラーがアドバイスした。他のサイトとは違うユニークで人を引き付けるコンテンツとともに商品説明文もオリジナルなものにすべき。
- ECサイトで、他のサイトと同じ商品説明文を使うと重複コンテンツが発生する -
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今日は当たり前なことを書きますよ。

※画像出典:freepic.com
何を今さら、と思うかもしれない。
でも、このあたり、結構曖昧な気がするのです。あなたも、
などと感じたことはありませんか?
でも、陰陽の対極図にあるように、森羅万象、宇宙のあらゆるものは陽と陰の2つによって成り立っているわけです。光と闇、剛と柔、昼と夜、男と女のように、それぞれは相反しつつも、もう片方が無ければ存在することはできない。相反する陰陽の2つがバランスよく調和してこそ秩序が保たれる。

※画像出典:Wikipedia
人間の心も同じです。誰かを愛し、慈しみ、尊敬・信頼し、貢献したいという陽の心と、誰かを憎み、ねたみ、そねみ、軽蔑し、侮蔑し、妨害するという陰の心がある。この2つの心を切り離すことはできません。陰陽があるから人間なのです。

表に出ると周囲との軋轢を生んだり、軽蔑されたり、孤立する可能性が高まるため、いままでは隠したり、表だって発言されてこなかった人の持つ「陰」の部分。ソーシャルメディアはそれを表出させたに過ぎません。人間が変わったのではなく人の心を投影する媒介が変わったのです。

いまは…

ひとつ性質が悪いのは、ソーシャルメディア時代の「陰」はサイバーカスケードを誘発するということです。本来、人の意見は多様なのに、ネット上で類似の意見が瞬時かつ大規模に結び付き、巨大な勢力を持つ。そして、極端化・閉鎖化したそれぞれの意見は対立や誹謗中傷を繰り返し、極めて流動的・不安定な状態をつくり出す(参考:Wikipedia)。これは本当に今後の課題だと思う。

蛇足。
いままで「ソーシャルメディアは、従来は見えづらかった人の持つ黒い(陰の)部分を見やすくしたに過ぎない」と書きましたが、同時に、「ソーシャルメディアは人の持つ白い(陽)の部分を誇張しやすくした」とも言えます。

これは、
あたりに書いた通りです。
だからですね、もう「あーもーソーシャルやだ」って言うのやめましょうよ。これ「あーもー人間やだ」って言ってるのと同義なんですから。ね。
2013年7月6日、ベルサール九段でCSS Nite LP28 「仕事とお金の話 Pt.1」を開催し、200名弱の方にご参加いただきました。

ツイートは下記にまとめました。
次のブログで取り上げていただきました。ありがとうございます。
こちらは関係者のブログなど。
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ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。
今回の対象期間は2013年7月8日~2013年7月14日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!
「News2u.net」週間アクセスランキング今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。
「News2u.net」とは「News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは100,000件を超えています。
企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。
「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『インバウンドマーケティングのプロが語るウェブマーケティングの5大トレンド from MozCon』、『「ブサメン」で紐解く、検索エンジンのリンク評価の仕方』『それでもあなたは、その有料ディレクトリに登録しますか?』、など10記事+4記事。
- インバウンドマーケティングのプロが語るウェブマーケの5大トレンド【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
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来週の木曜日(7月18日)19:00からアップルストア銀座(3Fシアター)にて、CSS Nite in Ginza, Vol.70を開催します。
今回は中川 直樹さん(アンティー・ファクトリー)をお迎えし、「大切なのは、これでしょ!? スマートデバイス時代のワクワク体験プロデュース ~体験から発想する意思決定・行動デザイン(UXD)の最前線から」と題してお話しいただきます。
ご入場に際し※事前登録を行っていても、座れない可能性があります。
はじめてご参加される方へをぜひご一読ください。
事前登録された方で、ご都合が悪くなった場合には、キャンセルフォームからご連絡ください。
終了後、アップルストア銀座の近くのお店で懇親会を開催します。参加希望の方は、Facebookイベントにてご表明ください。懇親会のみの参加もOKです。

前回は Twitter「埋め込みタイムライン(ウィジェット)」の公式なカスタマイズ方法をご紹介しました。
Twitter「埋め込みタイムライン」には 4 種類のタイプが用意されていて、それぞれ表示される内容が異なっています。今回はそれぞれについて “オウンドメディア” での使いどころを考えてみたいと思います。
ユーザータイムラインオウンドメディアの多くではこのウィジェットを利用されていると思います。ご自身のアカウントだけではなく、公開されているすべてのユーザーのウィジェットを作成することができます。
企業サイトでは公式アカウント、単一の製品・商品を紹介するサイトでは専用アカウントのタイムラインを掲載するのがサイトに訪れた方の意向に沿っていて好ましいでしょう。
ユーザータイムラインには設定オプションとして「@ツイートを除外する」という項目があります。こちらをチェックしておくと、アカウント宛の@ツイート(メンション)を非表示にすることができます。
時にはネガティブな@ツイートが送られてくることもあるかと思います。サイトの方針にあわせてこちらの設定も検討してみてください。
公開されているアカウントがお気に入りに登録したツイートを表示するタイムラインです。
企業の公式アカウントで「お気に入り」までを運用範囲としていることは多くないかもしれません。しかしながらリツイートやハッシュタグとは異なり、自社のアカウントで情報をコントロールしやすいタイムラインです。「お気に入り」を利用されているアカウントがあれば利用価値は大きいのではないでしょうか。
多くのツイートの中から自社に対して好意的なツイートをお気に入りに登録するようにしておくことで、自社のファンがどのぐらいいるのか、自社について Twitter 上でどのように語られているのか、オウンドメディアに掲載することでアピールすることが可能です。
@TwitterDevJP のお気に入りに登録されたツイート
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リスト機能は Twitter がもつ多くの機能の中でも便利なものだと思っています。
私は興味のあるニュースについてのリスト、気になっているミュージシャンのアカウントをまとめるリスト、古くからの友人のみを集めたリスト、旅行に行ってみたい観光地に関するアカウントをまとめたリストなどを活用しています。
企業で利用する場合は以下の様な利用方法が考えられます。
オウンドメディアにリストタイムラインを表示する場合は 1 – 3 のリストが適しているのではないでしょうか。いろいろなリストを検討してみてください。
検索とハッシュタグのタイムライン企業アカウントでハッシュタグが利用されるケースは、製品に関するツイート、開催しているイベントについてのツイートが多い印象です。またキャンペーン応募のために一般ユーザーにリツイートしてもらうケースでの利用も見受けられます。
中でもキャンペーンサイトやイベントの特設サイトではこの「検索とハッシュタグのタイムライン」が最適ではないでしょうか。
フッタにツイートボックスを表示しておけば、ここから自動でハッシュタグツイートを投稿することができ、ユーザーの利便性の点からもオススメです。
ニューズ・ツー・ユーでは 2013年7月10日 にネットPR Day というイベントを開催しました。こちらのハッシュタグは #netprday2013 でした。このハッシュタグに関する埋め込みタイムラインは以下のようになります。
以上、現在提供されている Twitter の「埋め込みタイムライン」4 種類について使いどころを考えてみました。お気に入りタイムラインやリストタイムラインはアイデア次第で様々なツイートを表示することができます。よく利用されているユーザータイムライン以外のウィジェット掲載についても検討してみてはいかがでしょうか。
以下、公式ドキュメントもあわせてご参照ください。