「リンク プログラム」に関するヘルプドキュメントをGoogleが更新した。大きな変更が加わっている。昨年の10月にも大きな変更があった。不正なリンク・不自然なリンクとして新たにいくつかの例が加わった。アドバトリアルやゲストポスト、プレスリリースなど。
- Google、リンクプログラムのヘルプを更新。プレスリリースやアドバトリアル、ゲスト投稿からの不自然リンクを禁止。 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
| トップページ | 代表的スクリーン デバイス | デバイスの使い分け |
2013年7月18日(木)、アップルストア銀座で開催されたCSS Nite in Ginza, Vol.70のフォローアップとして、中川直樹さん(アンティー・ファクトリー)のスライドを公開します。

CSS Nite in Ginza, Vol.70 ご来場いただき、ありがとうございました。アートディレクター視点の、(Web屋だけど、Webを超えた)サービスを考える上での昨今ヒットしそうな、ワクワク・プロデュースの問いかけ。
是非、Webに携わる皆さん、制作するだけでなく、ビジネスだったり、消費者心理をワシ掴む領域まで、グイグイ(オノマトペw)踏み込みましょう!
時間内にお見せしたかったのですが、見せられたなかったサイトやムービーは下記です。
* Nike+* レッドブル 翼をさずける - RedBull.jp
「ピアノ階段」Piano stairs - TheFunTheory.com - Rolighetsteorin.se - YouTube
「世界一深いごみ箱」The world's deepest bin - Thefuntheory.com - Rolighetsteorin.se - YouTube
Kyoko Takahashiさんの卒業制作 オノマトペのある生活 - YouTube
また、お会いしましょうね!
衝撃的なニュースが飛び込んできた。オムニコムとピュブリシスの合併で、世界1のエージェンシーグループができる。グロスインカムは現在1位のWPPの1.38倍、米国だけでは何と2.15倍、米国以外でもWPPを上回る。
情報が入ってすぐに、ツイッターとフェースブックに、「こりゃまたスゴいことになって来ましたな。スケールで残るのはXaxisだけかと思ってたけど・・・。この合併で起きる事は面白いことにね。」とコメントしたが、どうやるそういう見方はこの記事でもしている。
http://www.adexchanger.com/agencies/the-publicis-omnicom-merger-scenarios-for-their-trading-desks/
全貌については、これからもっと詳細がレポートされるだろうが、さてWPPはどう出るか・・・。
マーティンはIPGは呑みこむつもりはあるのかな?
http://adage.com/article/news/publicis-omnicom-group-facts/243346/
E-consultancyブログが解説した、モバイル向けサイトでユーザビリティを大きく損ねる12個の要素を紹介する。ーザビリティの悪化だけではなく、Googleのランキングを下げる原因にも繋がるスマートフォンサイトの構成ミスも含まれていて、非常に参考になる。
- スマホ向けサイトのユーザビリティとランキングを低下させる12個のマイナス要因 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM
モノ,コト作りで観察の重要性型が高まっています。ユーザの本音を探る有効な手法として評価
されているためです。 今回は行動観察を積極的に推進し、実績を上げている株式会社エルネット・三井様にお願いし、
実践的な観察手法をご紹介してもらいます。また、この抽出した要求事項をどのように可視化
するのか、デザイン現場での経験豊かな株式会社操作デザイン設計・前川様および兵庫県立
工業技術センターでデザインと人間工学を担当されている平田主任研究員にお願いいたしました。 セミナーでは前半部分を三名の講師による講演と後半はワークショップを行います。ワークショップ
では、課題ビデオを流しそれに対して学習した方法を使って、観察をしてもらいます。今まで気が
つかなかった新しい発見があると思います。 ワークショップでは3名の講師による指導があります。 皆様のご参加をお待ちしています。 ■日時:2013年9月3日(火)13:45~17:00 (13:30 受け付け開始) ■場所:メビック扇町 3F 交流スペース (大阪市北区扇町2-1-7 扇町キッズパーク3F) http://www.mebic.com/about/ ・地下鉄堺筋線「扇町」駅 2号出口 ・JR環状線「天満」駅 西へ徒歩約3分 ■内容 観察方法と可視化の方法の講義の後、課題ビデオを見て観察し、 観察と可視化の方法をマスターし、気づき力を向上してもらいます。 13:30:受付開始 13:45:講演 13:45-13:50:挨拶 山岡氏 13:50-14:20:講義(1)観察方法について 三井氏 14:20-14:50:講義(2)情報デザイン・可視化の方法 平田氏 14:50-15:20:講義(3)観察・デザイン事例紹介(自転車、操作画面)前川氏 15:20-15:30:休憩 15:30-16:50:ワークショップ 観察の体験、分析 16:50-17:00:アンケート他 ワークショップは3グループに分け、3講師が対応します。 ■定員:30名(先着順) ■参加費: HCD-Net会員:\4,000 学生会員:\2,000 一般:\6,000 一般学生:\3,000 ■参加申込方法 タイトルを「セミナー@大阪 参加希望」として以下の内容を hcdnet_registration@hcdnet.org までご連絡ください。 ------------------------------------------------------- 氏名: 所属: 電話番号: メールアドレス: 会員種別:正会員(賛助会員)/学生会員/一般/一般学生 ------------------------------------------------------ 受付メールを事務局より返信いたします。 参加費の支払い方法の案内は受付メールに記載されています。 受付メールが2、3日(土日祝日を除く)で届かない場合は事務局に ご連絡ください。 請求書をご希望の場合は本文にその旨と、請求書のあて先と 郵送先をご指定ください。
DMPに関わるデータ類の一分野に、広告反応データによるResult Learningがある。どんなクッキーが、どんな掲載面で、またどんなタイミングで配信された広告が良い反応を得たかなどが広告反応データということになる。もちろん変数はこれだけではない。
DSPと言うと、配信先クッキーの特定ばかりのように考える向きもあるが、実際には商品カテゴリーやブランドの特徴によって、反応変数は変わる。比較的購買リスクが高く、検討期間もそれなり長い商品カテゴリーでは、クッキーを特定するターゲティングは効果的なはずだが、そうではない商品では、必ずしも配信先クッキーばかりを追いかけるのが広告パフォーマンスを高める手段ではない。もちろんどんな掲載面が良い広告反応を得られるかは非常に重要なファクターとなる。これは広告に接触するユーザーの「モード」に合わせられるかどうかということでもある。どんな気分の時にその広告と接触するかであり、またある意味受け手のタイミングに合わせるという見方もできる。
リスティング広告とはまさに関心が顕在化した検索行動に対してカウンターで広告情報がマッチングされる訳で、ユーザーのモードとタイミングに合った配信になっている。
PDCAという考え方を進めると、答えのひとつは『自動最適化』になる。
広告配信結果をフィードバックして自動的に入札を最適にコントロールする。最適化の要素にはモードやタイミングを掲載面や配信時間などを含めて学習することになるだろう。
前回のエントリーに書いたように、パブリッシャーは、広告収入を最大化したいのなら、コンテンツもマーケティングして、マーケティング価値のあるオーディエンスを多く獲得するようにしないといけない。単純にPVの多いコンテンツを追いかけると、ゴシップやエロいコンテンツばかりになってしまうだろう。オーディエンス(その文脈とタイミングごとに)とコンテンツをマーケティングすることはDMPによって実現するだろう。
象徴的に_「枠」から「人」へ_というキーワードを私も使うが、従来との構造変化を説明するためだ。しかし物事そう単純ではない。広告配信にとって当然掲載面は重要である。しかし、ユーザーと広告の個別のマッチング(オーディエンスとそのモード、タイミング)が最適化されるということであり、クッキーか掲載面のどちらがいいかという話ではない。

ニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリースポータルサイト「News2u.net」で公開中のニュースリリースの週間アクセスランキングをご紹介します。
今回の対象期間は2013年7月15日~2013年7月21日。上位10位にランクインしたニュースリリースは以下になります!
「News2u.net」週間アクセスランキング今週もニューズ・ツー・ユーのサービスからニュースリリースを配信してくださった、たくさんの企業のご担当者様、ありがとうございました。
「News2u.net」とは「News2u.net」はニューズ・ツー・ユーが運営する、ニュースリリース専門のポータルサイトです。「News2uリリース」から配信された会員企業のニュースリリースを掲載しています。
累計約1,500社の企業にご利用いただき、蓄積されたニュースリリースは100,000件を超えています。
企業は新製品・サービス情報から業績動向や各種調査データの発表まで、様々な情報をステークホルダー(利害関係者)に向けてダイレクトに発信することができます。
「News2uリリース」でニュースリリースの配信をご希望の方はサービスページからお申し込みください。
「海外&国内SEO情報ウォッチ」を更新。今週は、『「逆SEO」「検索順位を約束」などのSEO業者をうかつに信用しないよう警告、グーグル△』、『ヤフー、検索結果にネイバーまとめと弁護士ドットコムのコンテンツを挿入』、『「リンクビルディングは違反じゃない」マット・カッツ氏が語るリンクの最新事情』など10記事+4記事。
- 「逆SEO」「検索順位を約束」などのSEO業者をうかつに信用しないよう警告、グーグル△【海外&国内SEO情報ウォッチ】 -
Posted on: 海外SEO情報ブログ - SuzukiKenichi.COM

企業のネットPR活動の活性化に貢献することを目標に、2011年5月から開催しているNews2uユーザー会。
ニュースリリース配信サービス「News2uリリース」の年間会員様にご参加いただき、勉強会を中心として活動しています。
2013年7月23日(火)、第16回目となる今回は「神原と考えるニュースリリースの切り口と書き方」というテーマで開催しました。

第16回 News2uユーザー会
会員の皆様からいただいた以下のような質問をもとに、ディスカッション形式でご参加者様のナレッジを共有しながら進めました。

株式会社ニューズ・ツー・ユー 神原弥生子
例えば、アンケートに関するリリースの場合、次のような切り口が考えられ、タイトルにも盛り込むと目に留まりやすくなります。
その他、時事ネタをひっかけたタイトル作りや、Facebookキャンペーンなどソーシャルメディアの更新情報もリリースするなど、たくさんの新しいアイデアが共有されました。
ネットPR活動の活性化を目指すNews2uユーザー会このようにNews2uユーザー会では、毎回ニューズ・ツー・ユーと皆様の知見を持ち寄って勉強会を開催しています。
今回は会場として株式会社MS-Japan様の会議室をお借りしました。ありがとうございました。また、当日は豪雨でお足元の悪い中、ご来場くださった皆様誠にありがとうございました。

会場 株式会社MS-Japan様
ニューズ・ツー・ユーはこれからも、ご参加企業のネットPR活動の活性化に貢献することを目標として、ユーザー会を企画・運営していきます。

継続した情報発信を行うにあたって、オウンドメディアは欠かせない情報ハブです。
ユーザーは自分の欲しい情報を好きなときに検索します。
企業が、検索するユーザーにとって必要な情報をきちんと発信していれば、検索を通してユーザーと出会うことができます。
その際、1つの情報のみで完結するニュースや記事ではなく、たくさんの自社情報が集約されているオウンドメディアで出会うことができれば、企業が伝えたい関連情報を伝えられる可能性があります。
ユーザーが必要としている情報をきちんと届けるためには、新しいニュースを発信し続けることが重要です。
Webサイトの更新頻度はGoogleやYahoo!などの検索結果の順位にも大きく影響します。定期更新されていないためにGoogleなどの 評価に影響すれば、情報はユーザーに届きにくくなります。
検索ユーザーに発見されるためには、継続した情報発信が不可欠です。
また、ユーザーがWebサイトにアクセスした際、最終更新日が数ヶ月前だと、公開されている情報が正しいかどうかはもちろん、会社が運営されているのかどうかを不安に感じる人もいます。
定期更新は企業の信用にも繋がるのです。
定期的な更新を行うには、まずコンテンツ構成が重要です。
オウンドメディアの中でもコーポレートサイトを例にあげて、更新頻度に合わせてコンテンツを3つに分類してみましょう。

定期更新を実現するコンテンツ構成
リアルタイムに更新するものは、毎回ページを一から作っていてはとても追いつきません。そのような場合にはCMS(コンテンツマネージメントシステム)の使用が一般的です。
ニューズ・ツー・ユーでも、ニュースリリースを配信すると自社サイトのニュースも合わせて更新できるサービスを提供しています。

プレスルーム自動更新機能
そのほか、Movable TypeやWordPressを活用した更新も活発です。
このようなコンテンツの分類と、それぞれに応じたツールの活用によって定期的な更新を行うことが、ネットPRの基本となります。