スタートトゥデイの孫会社にあたるハニカムは、8月31日でECサイト「JUST LIKE HONEYEE(ジャストライクハニー)」を閉店する
スタートトゥデイの子会社であるアラタナのグループ会社で、「honeyee.com(ハニカム)」、「.fatale(ファタール)」といったウェブメディア運営やECを手がけるハニカムは、メディア連動のECサイト「JUST LIKE HONEYEE(ジャストライクハニー)」を8月31日に閉店することを明らかにした。今後は両ウェブメディアで新たなプロジェクトを立ち上げる予定としている。
「JUST LIKE HONEYEE」はアパレルや靴などを販売するECサイトで、「honeyee.com」「.fatale」のメディアと連携している。立ち上げは2014年3月。
Google では、サイトを Search Console に追加することをおすすめしています。Search Console を利用すると、手動対策ビューアやセキュリティの問題に関するレポートを見て、サイト上でハッキングされたページが見つかったかどうかを調べることができます。さらに、サイト上でハッキングされたページが見つかった場合は、Search Console に警告メッセージが表示されます(メッセージをメールに転送することもできます)。
また、サイトに Google アラートを設定することもおすすめです。Google アラートは、検索クエリに対して新しい検索結果が見つかった場合にメールで通知するサービスです。たとえば、ご自身のサイトとよく使われるスパム ワードを組み合わせた [site:example.com 激安] のようなキーワードを Google アラートで設定するとします。そのキーワードについて新しい検索結果が見つかり Google アラートからメールが来た場合、そのアラートが発生する原因となったサイト上のページをすぐに確認する必要があります。
サイトを調査する
便利なツールを利用する
Search Console では、Fetch as Google ツールを利用できます。Fetch as Google は、Google がページをどのように認識しているかを確認できるツールで、ハッキングやクローキングされたページを特定するのに便利です。Fetch as Google 以外にも、他社が提供している様々なツールがあります(このブログの補足情報をご覧ください)。
上述のように、この種のハッキングはクローキングを併せて行っていることがあり、ハッキング行為の発見をより困難なものにしています。そのため、Search Console の Fetch as Google ツールを使って、前の手順で見つかったスパム ページを発見、チェックすることが非常に重要です(一見ハッキングが直っているように見えても、チェックしてみてください)。
*1 Criteo 調べ http://japan.cnet.com/marketers/news/35058049/ *2 Think with Google, Why Online Video Is a Must-Have for Your Mobile Marketing Strategy, 2015 April *3 Google 調べ *4 Understanding Shopping Cart Abandonment(ショッピング カートの放棄に関する分析)Forrester Research 2010 年 5 月 *5 Google/Compete によるスポーツ用品に関する調査:(2011 年 9 月~2012 年 9 月)クリックストリーム BF02(アクセスしたブランドの数) *6 Mail Online 2014, ComScore stats 2014
この手の記事って危機感をあおるような記事が多いのですが、そうではなく「伸びしろがある」と書かれているとやる気になりますよね。先人たちの知恵を拝借できる間は、どんどん真似をして追い付いていきましょう。