ネットショップ担当者フォーラム

ユナイテッドアローズのECサイトが一時停止/ヤフーがZOZOを買収【ネッ担アクセスランキング】 | 週間人気記事ランキング

6 years 5ヶ月 ago
  1. ユナイテッドアローズがECサイト運営を一時停止、再開は10月中の見込み

    10月中にリニューアルオープンする予定。自社ECサイトの開発と運営体制を自社主導に切り替える方針を掲げており、ECサイト運営の一時停止措置は、自社主導に切り替えのためとみられる

    2019/9/10
  2. ヤフーがZOZOを買収へ。「ZOZOTOWN」のPayPay決済導入、「PayPayモール」出店などで協業

    ZOZOの創業者で筆頭株主の前澤友作氏は9月12日付で代表取締役、取締役を退任した

    2019/9/12
  3. 【最新版】通販化粧品の市場規模は4.2%増の4292億円[2018年度]

    近年の好調の要因としては、SNSやスマホアプリ、AIなどのデジタル技術を積極的に取り入れることで、販促や購買行動が多様化したほか、他社の買収・業務提携などによる事業拡大が寄与している

    2019/9/6
  4. ファッションEC売上トップ100企業の表示スピードを勝手に調査

    6月28日〜7月12日の14日間、ファッションEC100社のモバイルサイトの表示速度を調査しました!

    2019/9/9
     
  5. 「ロハコ」のデータをメーカーに提供、アスクルが始めたデジタルマーケティング支援の新サービスとは

    「LOHACO」の購買データや行動データと、メーカーが保有する顧客データを連携し、そのビッグデータをメーカーの広告展開や商品開発、オウンドメディアの運営、ユーザーアンケートなどに活用する

    2019/9/9
     
  6. 中川政七商店がEC全体の4割を担う楽天市場から撤退しても守りたかったものとは【ネッ担まとめ】

    ネットショップ担当者が読んでおくべき、2019年9月2日〜8日のニュース

    2019/9/10
     
  7. キャッシュレス5%還元は「楽天市場」で2万店以上、楽天ペイやEdyも還元対象に

    「楽天市場では2万店舗以上がポイント還元の対象。楽天市場以外でも、対象加盟店で楽天カードや楽天ペイ、楽天Edy、楽天銀行プリペイドカードなどを利用したユーザーに各種ポイントを還元する

    2019/9/11
     
  8. キャッシュレス決済で5%還元施策、「楽天市場」では消費者にどう表示される?

    ポイント還元の対象ショップは、対象検索結果や商品ページで「キャッシュレス5%還元対象」のアイコンが付く。対象ショップに限定して絞り込み検索を行うことも可能。

    2019/9/12
     
  9. ヤマト運輸が消費増税で運賃・料金を改定、「キャッシュレス決済運賃」の新設と「デジタル割」割引額拡大など

    キャッシュレス決済の料金を現金決済よりも安くするほか、スマホ決済を対象とした「デジタル割」の割引額を拡大することで、キャッシュレス決済を推進する。

    2019/9/6
     
  10. 通販・ECの梱包を意識している消費者は49.1%、「素敵なデザイン」の場合はリピートしたいに約25%

    アースダンボールが実施した調査によると、「通販に使用されている梱包を意識したことがあるか」の問いに回答者の49.1%が「はい」と回答した

    2019/9/9
     

    ※期間内のPV数によるランキングです。一部のまとめ記事や殿堂入り記事はランキング集計から除外されています。

    内山 美枝子

    ヤフー川邊社長が語るZOZO買収の効果とは? 「ZOZOTOWN」の「PayPayモール」出店など4つの期待するポイント | 大手ECモールの業績&取り組み&戦略まとめ

    6 years 5ヶ月 ago

    今回の資本業務提携を成功させ、千葉が生んだ偉大なるインターネット企業である「ZOZO」を盛り上げる。「ZOZO」が盛り上がれば千葉が盛り上がる。そんな業務提携にしたい。

    ヤフーとZOZOが9月12日に開いた会見で、ZOZOとの資本業務提携についてこう思いを語ったヤフーの川邊健太郎社長。ヤフーはZOZOに対しTOB(株式公開買い付け)を実施し、連結子会社化する。

    ヤフー社長の川邊健太郎氏、ZOZO新社長の澤田宏太郎氏、ZOZOの前社長である前澤友作氏
    写真左からヤフー社長の川邊健太郎氏、ZOZO新社長の澤田宏太郎氏、ZOZOの前社長となった前澤友作氏

    50.1%の株式取得をめざすヤフーは、1株あたりの応募価格2620円でTOBを実施。想定する株主構成は約50%をヤフー、残りはその他株主。前澤友作前社長の持ち分は0%とする。最大で約4000億円を投じてZOZOを傘下に収める。

    ZOZOの株主構成について
    ZOZOの株主構成について

    成立すればヤフーでは過去最高額のM&A案件。巨額の資金を投じるZOZO買収によってヤフーはどんな果実を得るのか? 次の4つのポイントが「大きなキードライバーとなる」(川邊社長)。

    ヤフー社長の川邊健太郎氏が説明する4つのポイントが、「大きなキードライバーとなる」
    資本業務提携によって得られる効果 4つのポイント

    ZOZOがモールに初出店

    2019年秋、ヤフーは決済サービス「PayPay」利用者向けプレミアムモール「PayPayモール」を立ち上げる。「Yahoo!ショッピング」上位の優良店、上場企業や一定の年商規模がある大企業が出店できるモールで、ヤフー肝いりのECサービスとされる。

    ヤフーが運営する「PayPayモール」
    「PayPayモール」について

    今回の資本業務提携では「ZOZOにも出店してもらう前提の契約となっている。ZOZO出店ブランドにもご理解いただいて出店してもらいたい」(川邊社長)と言う。

    「PayPayモール」に「ZOZOTOWN」が出店する
    「PayPayモール」に「ZOZOTOWN」が出店する。モール内にモールが出店する形となる

    購入者数が爆増

    「ZOZOの客数を爆増させる」。川邊社長がこう力を込めるには理由がある。「『ZOZOTOWN』のことを知らないソフトバンクユーザーは少なくない」(川邊社長)ため、ソフトバンクグループのユーザーを「ZOZOTOWN」に送客していくという。

    ヤフーのアプリ合計MAU数1.33億のトラフィック、PayPayの累計登録者数1000万とスマートフォン累計契約数2245万の顧客基盤を活用し、「ZOZOTOWN」などへの送客を行う。

    ソフトバンクグループの顧客基盤を活用し、「ZOZOTOWN」などへの送客を強化する
    ソフトバンクグループの顧客基盤を活用し、「ZOZOTOWN」などへの送客を強化する

    利用者属性が異なることも相互補完になると言う。ヤフーの中心顧客は30~40歳で、男性が6割。一方のZOZOのメインユーザーは20~30代で女性が7割をしめる。「ユーザー属性が補完的なので、相互に(サービスを)紹介できる。極めて補完的な関係で顧客基盤の強化が見込める」(川邊社長)。

    利用者属の違いについて
    利用者属の違いについて

    eコマース取扱高(物販)爆増

    ヤフーの2019年3月期連結決算によると、「ショッピング事業」の取扱高は前期比22.6%増の7692億円(「ショッピング事業」は「Yahoo!ショッピング」とアスクルの日用品通販「LOHACO」、ペット用品ECを手がけるチャームの取扱高を合計したもの)。「ヤフオク!」の取扱高、アスクルのBtoB事業などを合わせた物販のeコマース取扱高は同8.3%増の1兆8769億円。一方のZOZO。2019年3月期の取扱高は3231億円(前年同期比19.4%増)と、ヤフー、ZOZOは2ケタ台の成長を続けている。

    ヤフーとZOZOの取扱高の推移
    ヤフーとZOZOの取扱高の推移

    単純合算すると2社の2019年3月期における物販に関する取扱高は2兆2000億円。楽天の2018年度(2018年1~12月期)国内EC流通総額は前期比11.2%増の3兆4310億円(トラベルなど非物販含む)で、アマゾンジャパンの2018年における取扱高約2兆4000億円(ネッ担編集部推測)。

    「シナジー効果を上げるために成功事例を突きつめていく」と話した川邊社長が示したのは、2015年に買収した一休。買収後、「Yahoo!トラベル」「一休」のトラベル事業は右肩上がりを続け、4年で取扱高は1.9倍に拡大。「Yahoo!トラベル」「一休」共に取扱高が増えたとし、このノウハウをZOZOにも活用するという。

    ヤフーグループ入りした一休の取扱高推移
    ヤフーグループ入りした一休の取扱高推移

    結果的に、国内ECでNo.1が現実的に、射程圏内に見えてくる。今回の資本業務提携で、2020年代に国内ECでNo.1という目標に手が届きそうになる。(川邊社長)

    2020年代に国内ECでNo.1をめざすヤフー
    2020年代に国内ECでNo.1をめざすヤフー

    コマース事業 営業利益 爆増

    ZOZOがグループに加わることで、コマース事業の利益貢献度が大幅に向上するようだ。

    ヤフーのコマース事業における2020年3月期の営業利益は700億円の見込み。ZOZOは320億円の営業利益を見通しているため、合算すると1000億円を突破。2020年3月期のコマース事業の営業利益は2019年3月期比で1.8倍規模になる。

    コマース事業の営業利益拡大イメージ
    コマース事業の営業利益拡大イメージ
    ◇◇◇

    また、「ZOZOTOWN」にPayPayを導入するなど、ヤフーとZOZOはシナジー創出のポテンシャルが高い分野で連携を進めていく方針。

    お互いのアセットを活用していろんなことができる。ヤフーもZOZOもネット企業のなかでは古参。お互いの成長ステージがあるが、これからの成長にはお互いがなくてはならない最高のパートナーになる。お互い尊重し合い、ZOZOとヤフーにしかつくれない、かっこよくて便利なeコマースの未来を創っていく。(川邊社長)

    ヤフーとZOZOはシナジー創出のポテンシャルが高い分野で連携を進めていく方針
    連携イメージ
    瀧川 正実
    瀧川 正実

    ecbeingが低コスト・短期間でBtoB向けECサイトを構築できる「ecbeing BtoB Lite」をリリース

    6 years 5ヶ月 ago

    ecbeingは9月12日、BtoB向けECサイト構築パッケージ「ecbeing BtoB版」のLite版で、低コスト・短期間でリリースできるようになる「ecbeing BtoB Lite」の提供を始めた。

    ecbeingによると、「BtoB-ECサイトに大きな投資はできないが、高セキュリティで信頼性のあるシステムを利用したい」「BtoB-ECサイトの構築経験がなく、まずはスモールスタートをしたい」といった要望が寄せられており、こうした企業ニーズに対応するため「ecbeing BtoB Lite」を開発したという。

    「ecbeing BtoB Lite」の特徴は次の通り。

    • 商品点数や月間注文数に上限を設け、低コストで「ecbeing BtoB」と同様の機能を提供
    • 「ecbeing BtoC」で培ったセキュリティノウハウをそのまま継承
    • 基幹・販売管理システムとの連携は、商品・在庫・注文・出荷等を標準機能として提供
    • ユーザー個別要件への軽微なカスタマイズが可能
    • 「ecbeing BtoB版」へのスケールアップが可能

    「ecbeing BtoB Lite」の初期費用は300万円から。「今までコストなどの事情で導入ができなかった企業に対しても、高セキュリティ・高機能・高拡張性を備えたBtoBサイトを提供することが可能となった」としている。

    ecbeingはBtoB-ECの構築パッケージでシェア49%

    ecbeingはBtoB-ECの構築パッケージでも実績を伸ばしており、富士キメラ総研が発行する『富士マーケティング・レポート 2018年 ECソリューション市場占有率』において、法人取引(BtoB)を行うECサイトパッケージ構築においても49%のシェアを獲得している。

    『富士マーケティング・レポート 2018年 ECソリューション市場占有率』(富士キメラ総研)における、「ecbeing」のECサイト構築ソリューション市場占有率
    『富士マーケティング・レポート 2018年 ECソリューション市場占有率』(富士キメラ総研)における、ecbeingのBtoB版パッケージの市場シェア

    デジタルトランスフォーメーションへの取り組み、ITの重要性を理解する若手経営層への世代交代、企業内のIT化推進などが追い風となり、ecbeingのBtoB版パッケージの商談は、2018年4~7月末と比べて2019年は前年同期比143%(4~7月末)と大幅に増加しているという。

    拡大を続けるBtoB-EC市場

    経済産業省が5月に発表した2018年の「電子商取引に関する市場調査」によると、2018年のBtoB-EC市場規模は、前年比8.1%増の344兆2300億円。業種分類上の「その他」を除いたEC化率は、前年から0.8ポイント増の30.2%となっている。

    2018年のBtoB-EC市場規模は、前年比8.1%増の344兆2300億円
    BtoB-EC市場規模の推移(画像は経産省が発表した「電子商取引に関する市場調査」から編集部がキャプチャ)

    2018年に規模が2017年から拡大した業種は、上位順に「卸売」「輸送用機械」「繊維・日用品・化学」「電気・情報関連機器」。EC化率も拡大している。

    2018年のBtoB-EC市場規模は、前年比8.1%増の344兆2300億円 BtoB-EC市場規模の業種別内訳
    BtoB-EC市場規模の業種別内訳(画像は経産省が発表した「電子商取引に関する市場調査」から編集部がキャプチャ)

    こうしたBtoB-EC市場拡大の背景について、ecbeingは「働き方改革による業務効率化の機運が高まるなかで、企業内において電話やFAX、紙媒体で行ってきた受発注業務をデジタルへ移行する動きが活発になり、発注者側のECそのものに対する認知や知識の向上により、BtoB向けのEC販売が増加傾向にある」と説明している。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    アダストリアがECサイト「.st」の運営を再開、リニューアルの不具合で1か月超の停止

    6 years 5ヶ月 ago

    「グローバルワーク」「ローリーズファーム」などのアパレルブランドを展開するアダストリアは9月12日、リニューアルに伴う不具合の発生で運営を休止していた公式ECサイト「.st(ドットエスティー)」の運営を再開した。

    「.st」は8月5日に実施したリニューアルに伴い不具合が発生。8日からメンテナンスを行っていた。運営再開までに要した期間は1か月超。

    アダストリアによると、「サイトへのアクセスや表示に時間を要する」「一部購買履歴、レビューが表示されない」「一部返品、返金に時間を要する」といった不具合が発生していたという。

    ECサイトはWebサイトの運営をスタートしたものの、ECアプリは現在も再開に向けて準備を進めている。

    グローバルワーク」「ローリーズファーム」などのアパレルブランドを展開するアダストリアは9月12日、リニューアルに伴う不具合の発生で運営を休止していた公式ECサイト「.st(ドットエスティー)」の運営を再開
    「.st」のアプリは再開に向けて準備を進めている(画像は「.st」のアプリからキャプチャ)
    瀧川 正実
    瀧川 正実

    キャッシュレス決済で5%還元施策、「楽天市場」では消費者にどう表示される?

    6 years 5ヶ月 ago

    楽天は9月10日、「楽天市場」で10月から始まるキャッシュレス決済を利用したユーザーに対するポイント還元制度について、制度を説明する特設ページを開設した。「楽天市場」では2万店舗以上の対象ショップが、ポイント5%還元の対象となる。

    ポイント還元の対象ショップは、検索結果や商品ページで「キャッシュレス5%還元対象」のアイコンが付く。対象ショップに限定して絞り込み検索を行うことも可能。

    「楽天市場」で10月から始まるキャッシュレス決済を利用したユーザーに対するポイント還元制度で、ポイント還元の対象ショップは、検索結果や商品ページで「キャッシュレス5%還元対象」のアイコンが付く
    検索ページでの「キャッシュレス5%還元対象」のアイコン掲載イメージ
    「楽天市場」で10月から始まるキャッシュレス決済を利用したユーザーに対するポイント還元制度で、ポイント還元の対象ショップは、検索結果や商品ページで「キャッシュレス5%還元対象」のアイコンが付く
    商品ページでの「キャッシュレス5%還元対象」のアイコン掲載イメージ

    ユーザーが「楽天カード」を利用した場合、「楽天スーパーポイント」で還元する。「楽天カード」以外を利用した場合は、カード発行会社が定める還元方法が適用される。

    「楽天カード」を使った場合のポイント還元の上限は、1か月あたり「楽天スーパーポイント」(通常ポイント)1万5000ポイントまで。

    「楽天市場」で10月から始まるキャッシュレス決済を利用したユーザーに対するポイント還元制度で、ポイント還元の対象ショップは、検索結果や商品ページで「キャッシュレス5%還元対象」のアイコンが付く
    「楽天市場」での買い物で5%分のポイント還元を受けることができる買い物ステップ

    楽天ペイ(オンライン決済)は11月1日以降の買い物から、ポイント還元の対象になる予定。

    楽天ペイ(アプリ決済・実店舗決済)、楽天銀行デビットカードなどもポイント還元

    「楽天市場」以外で、楽天グループが手掛ける楽天カード、楽天ペイ(アプリ決済・実店舗決済)、楽天銀行デビットカード、楽天銀行プリペイドカード決済などを対象加盟店で使った場合にも、ポイントや現金を還元する。

    政府によるポイント還元事業の期間は、2019年10月から2020年6月までの9か月間。予算は約2800億円。期限前に予算を使い切った場合、終了が早まる可能性がある。

    渡部 和章
    渡部 和章

    ヤフーがZOZOを買収へ。「ZOZOTOWN」のPayPay決済導入、「PayPayモール」出店などで協業

    6 years 5ヶ月 ago

    ヤフーがファッションECサイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOを買収すると発表した。ZOZOに体しTOB(株式公開買い付け)を実施、連結子会社化する。

    ZOZOの創業者で筆頭株主の前澤友作氏は9月12日付で代表取締役、取締役を退任した。なお、ヤフーは前澤氏が所有するZOZOの株式(所有割合36.76%)のうち一部株式(所有割合30.37%)についてTOBに応募する旨の公開買付応募契約を締結している。

    ヤフーは発行済み株式の過半の取得をめざしてTOBを実施する。応募価格は1株あたり2620円。最大で約4000億円を投じる予定。

    ヤフーはZOZOを傘下に収めることで、ファッションEC分野の強化などを図る。2社が予定している協業策は次の通り。

    • 「ZOZOTOWN」の「PayPayモール」出店
    • ヤフーの検索エンジン、検索結果などのメディア(PCサイトポータルのトップページおよびスマホサイトポータルを含む)から、「ZOZOTOWN」および「PayPayモール」に出店した「ZOZOTOWN」(以下「PPM内ZOZOTOWN」)を通じた「PayPayモール」出店店舗へのユーザー送客
    • PayPay決済、それに付随するサービス導入のための協力
    • 「PPM内ZOZOTOWN」を通じて「PayPayモール」に出店することについてのアパレル企業などへの営業活動
    • 「PayPayモール」出店企業に対する「ZOZOBASE」利用、「ZOZOTOWN」出店に関する営業活動
    • 「ZOZOTOWN」におけるPayPay決済の導入

    ZOZOの2019年4~6月期(2020年3月期 第1四半期)における商品取扱高は、前年同期比12.5%増の792億3700万円だった。「ZOZOTOWN」の出店ショップ数は、期末時点で同13.9%増の1297店舗。2019年3月期の商品取扱高は3231億円(前年同期比19.4%増)だった。

    ヤフーの物販eコマース取扱高は同8.7%増の1兆9517億円

    ヤフーの2019年3月期連結決算によると、「ショッピング事業」の取扱高は前期比22.6%増の7692億円だった。「ショッピング事業」は「Yahoo!ショッピング」とアスクルの日用品通販「LOHACO」、ペット用品ECを手がけるチャームの取扱高を合計したもの。

    「ヤフオク!」の取扱高は同1.4%増の8899億円。アスクルのBtoB事業などを合わせた物販のeコマース取扱高は同8.7%増の1兆9517億円。

    「Yahoo!トラベル」など物販以外のeコマース取扱高は同26.6%増の3925億円。物販と非物販を合わせたeコマース取扱高は同11.3%増の2兆3442億円だった。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    デジタル時代の小売業が提供できる真の価値とは? キーワードは「アイデア」「デザイン」「感情」「理由」 | 海外のEC事情・戦略・マーケティング情報ウォッチ

    6 years 5ヶ月 ago

    商品の価値は「I:Idea(アイデア)」「D:Design(デザイン)」「E:Emotion(感情)」「C:Cause(理由)」 という4つの要素「IDEC」に集約されます。

    3DプリンターやVR(バーチャルリアリティ)などの技術が製造や流通の重要性を低下させている中、小売事業者は将来、消費者とどのように関わりを持つのか、検討しなければなりません。

    eコマースの力によって小売業の様相が変化していることは誰も否定しないでしょう。この変化のペースがどのように加速しているのか、そしてそれが多くの産業にとって5年から10年という比較的短い期間にどのような意味を持つのか、私たちはまだ完全には把握していないかもしれません。

    実際のところ、VR、3Dプリンター、ナノテクノロジー、拡大を続ける通信帯域幅などの技術が、小売業界における次の大きなシフトの基礎を築いています。

    産業革命の大きなアイデアであり推進力は、製造業と流通業を産業化することで価値を創造できるということでした。今日、製造によって生み出される価値はますます少なくなっています。ほとんど誰でも何でも作れると同時に、製造コストも下がり続けています

    流通は次のドミノ倒しです。VRがあれば旅行の費用や手間をかけずに場所やモノを体験できます。3Dプリンターを使用することで、複雑な製品を自宅で“印刷”でき、購入や配送のために店舗に出向く必要はありません

    3D PRINTER

    消費者のモチベーションと小売事業者の戦略

    要約すると、どんな商品でも、真の価値はメーカーや流通にはありません商品の真の価値は「アイデア」「デザイン」「感情」「理由」という4つの要素で要約できます

    価値の第一の源は、製品を生み出した「アイデア」。その中の概念、思考、知的資本です。次が「デザイン」。アイデアはどのように表現されているでしょう。具体的なパーツと寸法はどうなっていますか? 人間は理性よりも「感情」に動かされています。神経科学者や心理学者は多くの場合、消費者は衝動的に商品を購入し、その行為を後で正当化することを知っています。

    最後が「理由」。商品が存在する理由です。それは目的に役立ちますか? その商品の背景にある物語は何ですか? その商品、あるいはその商品を作ったブランドが世界で起こそうとしている変化は何ですか?

    近い将来、スタートレックに出てくる「レプリケーター」のようなものを通して、マティーニを注文することができるでしょうか? 簡単に言えば、答えはイエスです。

    例えば、ジンは完全に炭素、水素、酸素分子でできていて、植物性化合物も含まれています。これらは、すべての有機物に存在し、ご家庭の「レプリケーター」や液体3Dプリンターに簡単に供給できる要素です。それらを正しい組み合わせで配置するだけで完成です! キッチンの液体3Dプリンターからジンマティーニが出て来るのです。

    パリのリッツカールトンにあるバーヘミングウェイのマティーニを味わいたいですか? ライセンスを取得したレシピを購入して、液体プリンターで生成するだけです。パリまで旅行する必要はありません。

    小売業では“経験”がより優先される

    では、成功しているeコマース企業の多くが実店舗に投資しているのはなぜでしょうか。その理由は「経験」です私たちはブランドや製品を買う前に体験するのが好きです。体験することで連帯感と信頼感を持ち、商品の感情的な価値が高まります

    我々全員がスタートレックの新たなイノベーション「ホロデッキ」(編注:ヘッドセットなどのデバイスを使わずに、VR世界を体験する装置)や「フルセンサーVRマシン」などを家庭で体験できるようになるまで、製品を体験するための旅を続けていくことになるでしょう。

    そのために、グッチ、カルティエ、ティファニーといった高級ブランドは、ブティック型の店舗を建設し続け、大都市で競い合っているのです。

    サービス産業もこのような勢力と無縁ではありません。例えば、小売銀行は物理的な商品を持たない消費者に多くの金融サービスを提供しています。これらの取引を完了するために、支店に出向かなければならなかった時期がありました。小売店の立地、つまり流通は、この業界における価値と競争の源泉でした。

    しかし、eコマースの進歩によって支店に行く必要性はほとんどなくなりました。多くの取引は電子的に完了できるため、銀行は何年も前から支店を閉鎖しています。

    にもかかわらず、消費者とのより強い感情的なつながりを作るために、キャピタル・ワン(編注:米国の金融大手)のようないくつかの銀行は、消費者が銀行のブランドを体験できる、支店とも異なるカフェ併設型の店舗を作っています。

    ◇◇◇

    小売、サービス、旅行、およびサービス業界のビジネスリーダーとして、これらのトレンドにどのように対応していますか? 肝は「IDEC」です。流通や場所、製造の制限が取り除かれた場合、「本当に提供できる価値」について慎重に考えてください

    消費者に提供できるアイデア、デザイン、感情、原因は何ですか? また、これらの要素を最大限に活用して競合他社との差別化を図るにはどうすればよいですか? それが将来、小売業界でのあなたのビジネスの成功の基礎になるでしょう。

    Internet RETAILER
    Internet RETAILER

    キャッシュレス5%還元は「楽天市場」で2万店以上、楽天ペイやEdyも還元対象に

    6 years 5ヶ月 ago

    楽天はこのほど、政府が10月1日から行うキャッシュレス決済に対するポイント還元支援事業において、グループ各社が実施する取り組みの詳細を公表した。

    「楽天市場」では2万店舗以上がポイント還元の対象となる。「楽天市場」以外でも、対象加盟店で楽天カードや楽天ペイ、楽天Edy、楽天銀行プリペイドカードなどを利用したユーザーに各種ポイントを還元する。ポイントの還元率は、中小・小規模事業者は5%、フランチャイズチェーンなどは2%。

    「楽天市場」では10月1日から、2万店舗以上の対象店舗において、キャッレシュレス決済で買い物をしたユーザーにポイントを還元する。経済産業省が発行したキャッシュレスマークが付いている商品が対象。モール内で対象商品を絞り込んで検索できるようにする。

    ユーザーが楽天カードを利用した場合は「楽天スーパーポイント」で還元する。その他のクレジットカード決済を利用した場合は、カード発行会社がそれぞれのポイントで還元する。

    楽天ペイ(オンライン決済)は11月1日以降の買い物から、ポイント還元の対象になる予定。

    楽天グループが手掛ける楽天カード、楽天ペイ(アプリ決済・実店舗決済)、楽天銀行デビットカード、楽天銀行プリペイドカード決済などを対象加盟店で使った場合にも、ポイントや現金を還元する。

    Amazonは5%即時還元

    アマゾンジャパンも10月1日から、Amazon内の対象商品をキャッシュレス決済で購入したユーザーに5%相当を還元する。

    アマゾンジャパンが用意した特設サイトによると、対象商品には5%還元のタグが付く。購入者には5%相当額を即時還元するため、購入者は5%引きの金額を支払う。5%相当はアマゾンが一時負担し、後日、政府に補助金を申請するという。

    ユーザーがAmazonPayを使って対象加盟店で決済した場合には、AmazonPayで利用しているクレジットカードの発行会社がユーザーにポイントを還元する。

    ポイント還元の期間は2019年10月から2020年6月、予算は約2800億円

    政府によるポイント還元事業の期間は、2019年1月から2020年6月までの9か月間。予算は約2800億円。期限前に予算を使い切った場合、終了が早まる可能性がある。

    渡部 和章
    渡部 和章

    年間1.5万円以上買う顧客へのサービスを手厚くするピーチ・ジョンの会員プログラム

    6 years 5ヶ月 ago

    ピーチ・ジョンは10月2日午前10時に、現状の会員プログラムをリニューアルする。

    現在4段階に分けている顧客ステイタスを2段階に変更。年間購入金額が1万5000円以上の顧客を「VIP会員」とし、割引率を5%に設定するほか、税込み3000円以上の購入で送料を無料にする。

    新会員プログラムは、ピーチ・ジョンの公式アプリをダウンロードするか、公式通販サイトに登録があれば、公式通販サイト・店舗とも共通で利用できる。

    年間の買い物金額によって変わる顧客ステイタスを現在の4段階から「VIP会員」と「会員」の2段階に変更。現状の特典よりもシンプルで分かりやすくする。

    年間購入金額が1万5000円未満の「会員」には、割引率2%を適用。税込み8000円以上の注文で送料無料にする。

    現状の顧客ステイタスは、年間購入金額が2万円未満の「フレンズ」、2万円以上5万円未満の「ラヴァーズ」、5万円以上10万円未満の「エンジェル」、10万円以上の「ヴィーナス」。各ステイタスの割引率は「ラヴァーズ」で3%、「エンジェル」は4%、「ヴィーナス」は5%に設定。「フレンズ」は割引の適用外。

    ピーチ・ジョンは10月2日午前10時に、現状の会員プログラムをリニューアルする
    ピーチ・ジョンの会員プログラム(画像はピーチ・ジョンのECサイトからキャプチャ)

    現在の送料は税込み注文金額8000円以上で送料は無料。8000円未満は全国一律540円(税込み)となっている。

    石居 岳
    石居 岳

    消費増税でECの実務はどう変わる? サイトでの税率表示や帳簿や納品書の新ルールなど、4つのチェックポイント | E-Commerce Magazine Powered by futureshop

    6 years 5ヶ月 ago

    みなさんは、2019年10月に予定されている消費増税・軽減税率導入の準備を進めているでしょうか? 今回の増税では、標準税率(10%)に加えて軽減税率(8%)が導入されるため、小売の現場でさまざまな業務が追加で発生します。

    販売と仕入れにおける税率計算や適正な請求書・納品書の作成が義務付けられるなど、EC事業者のみなさんが対応すべきことは少なくありません。食料品を販売していなくても、軽減税率対象商品を仕入れている場合には対応が必要になることもあるため、注意が必要です。

    今回は消費増税・軽減税率導入に対応するためのチェックポイントをまとめました。消費増税・軽減税率への対応策を具体的に解説します。

    軽減税率制度についておさらい

    今回の消費増税で導入される「軽減税率制度」についておさらいしましょう。増税後の「標準税率」は10%ですが、酒類を除く飲食料品と新聞には「軽減税率」の8%が適用されます。ファーストフードなどのテイクアウトや、出前・宅配サービスも「軽減税率」の対象。一方で、外食やケータリングは「軽減税率」の対象になりません。

    消費増税と軽減税率の導入に際し、チェックすべきポイントは次の4つです。

    ① ECサイトの表示を「標準税率」と「軽減税率」に変更する

    2019年10月以降、EC事業者のみなさんに新しい業務が発生します。まず、ECサイトなどで販売している商品や仕入れた商材などが「標準税率」と「軽減税率」のどちらに該当するか、確認すること。そして、ECサイトの商品ページには、商品ごとに「標準税率」と「軽減税率」を正しく適用した販売価格を表示することです。

    ちなみに、futureshopは標準税率対象商品と軽減税率対象商品の同時購入時にも正しく消費税計算が行えます!

    「futureshop」と「futureshop omni-channel」(以下、futureshopシリーズ)は2019年9月のバージョンアップ後、商品ごとに「標準税率」か「軽減税率」かを設定すると、商品の消費税額を自動で計算し、ECサイトに表示します。税込表示・税別表示のどちらにも対応可能です。

    「標準税率」の商品と「軽減税率」の商品を両方扱っているショップの場合、ユーザーが「標準税率」と「軽減税率」の商品を同時に購入するケースも出てくるでしょう。そういった場合でも、「futureshop」は商品ごとに「標準税率」と「軽減税率」を適用し、正しい消費税額を計算します。※送料・手数料の金額変更も必要になる場合があります

    ② 帳簿や請求書/納品書の記載・保存の新ルール(区分記載請求書等)に対応する

    請求書や納品書の記載ルールも変わります。売り手であるEC事業者が、買い手のエンドユーザーに対して、正確な適用税率や消費税額などを伝えるために、必要事項を記載した「請求書」や「納品書」を使用することが義務付けられるのです。このため、顧客に送る納品書に「軽減税率」の商品を明記しなくてはいけません。また、「標準税率」と「軽減税率」の販売金額を、それぞれ記載する必要があります。

    軽減税率の対象品目の売上げや仕入れ(経費)が発生する事業者は、売上と仕入れの取引を帳簿に記載する際、取引ごとに「標準税率」または「軽減税率」を区分して記載・保存しなくてはいけません。これは、仕入税額控除(消費税の納付額から、仕入れにかかる消費税額を控除すること)の要件を満たすために必須です。

    ちなみに、futureshopは帳簿や請求書などの記載と保存のルールにも対応し、仕入税額控除の要件を満たします!

    futureshopシリーズは2019年9月のバージョンアップで新しいルールに対応し、ご注文のお客様に送る納品書の記載形式を変更します。また、取引ごとに「標準税率」と「軽減税率」を区分して記録しますので、日々の売り上げや仕入れ(経費)の帳簿への記録・保存の新ルールにも適合します。

    ③「標準税率」と「軽減税率」のそれぞれで、消費税納付額の「割戻し計算」を実施する

    2019年10月以降、事業者が消費税の納付額を計算する際は、売上と仕入れを税率ごとに区分し、税額計算を行う必要があります。消費税の納付額を計算する際は、売上の消費税額から仕入れにかかった消費税額を差し引くための計算(割戻し計算)を行います

    2019年10月から消費税率が「軽減税率」と「標準税率」の2種類になるため、売上と仕入れの取引を「軽減税率」または「標準税率」に分けた上で、税率ごとに消費税納付額の割戻し計算を行わなくてはいけません

    ちなみに、futureshopは「標準税率」と「軽減税率」の割戻し計算を自動で行います!

    futureshopシリーズは、消費税の計算方法を新制度に合わせて変更し、「標準税率」と「軽減税率」のそれぞれの取引総額における割戻し計算に対応します。

    ④ 2023年10月に導入される「適格請求書等保存方式」に備える

    2023年10月1日以降は、「適格請求書」などを保存することが、仕入税額控除の要件になります。「適格請求書」とは、売り手が買い手に対し、正確な適用税率や消費税額などを伝えるための手段で、決められた事項が記載された請求書や納品書などが該当します。

    ②で解説した、請求書/納品書や帳簿の記載・保存の新ルールに代えて、「適格請求書」の使用が義務付けられるということです。適格請求書を交付できるのは、税務署に登録した「適格請求書発行事業者」だけ。登録は2021年10月に始まります。

    ちなみに、futureshopは「適格請求書等保存方式」にも先行して対応します!

    futureshopシリーズは「適格請求書等保存方式」にも対応します。2021年10月以降、適格請求書発行事業者として登録した事業者さまは、税務署から取得した登録番号を納品書に記載することができます。

    自社サイトのECシステムの対応状況をすぐに確認

    ここまで解説したように、チェックすべき主なポイントは次の4つです。

    1. 商品ごとに正しい税率を確認し、ECサイトに登録する
    2. 帳簿や請求書/納品書の作成を新ルールに則って行う
    3. 消費税率ごとに、消費税納付額の割戻し計算を実施する
    4. 2023年に始まる「適格請求書等保存方式」に備える

    EC事業者のみなさんは、こうした制度変更に対応するために、場合によってはシステムの見直しや改修を行う必要があります。ECサイトの構築にショッピングカートASPやECパッケージなどを利用している場合には、そのシステムが新制度に対応可能か、すぐに確認してください。

    消費増税と軽減税率の導入まであとわずか。軽減税率は国内初の政策であり、EC事業者のみなさんの実務にも大きな影響を与えることが予想されています。

    新制度への対応に漏れがあったために、仕入税額控除を受けられなくなり、消費税納付額が増えてしまうようなことがあっては目も当てられません。制度変更後の混乱を避けるためにも、今からしっかり準備を進めてください。

    E-Commerce Magazine
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    東急文化村の事例に学ぶ、顧客のニーズを“見える化”して売上増につなげる方法[9/18開催の無料セミナー]

    6 years 5ヶ月 ago

    ビービットは、「お客様の隠れたニーズを『見える化』することで、大幅な売上増を実現!」と題し、東急文化村のマーケティング責任者が登壇するセミナーを9月18日(水)に東京・千代田区で開催する。

    ▼東急文化村のマーケティング責任者が登壇するセミナーの詳細はこちら

    セミナーは2部構成。東急文化村が実践したデジタルマーケティング施策の事例、ビービットはシーケンス分析などについて解説する。セミナー終了後、質疑応答と個別相談を行う。

    • 【第1部】
      パネルディスカッション「お客様の隠れたニーズを『見える化』することで、大幅な売上増を実現!」
      (パネリスト:東急文化村 荒木久一郎氏、モデレータ:ビービット 木村徹氏)
    • 【第2部】
      シーケンス分析クラウドUSERGRAMのご紹介
      講演者:株式会社ビービット 生田啓氏

    セミナーの概要

    • 日時:2019年9月18日(水)16:00~18:10(15:30受付開始)
    • 会場:ビービット セミナールーム(東京都千代田区大手町二丁目2番1号 新大手町ビル 10F)
    • 参加費:無料
    • 定員:40名
    • 詳細と申し込みhttps://www.bebit.co.jp/seminar/article/20190918
    瀧川 正実
    瀧川 正実

    アリババが中国越境ECの「Kaola」を20億ドルで買収、越境ECマーケットで5割超のシェア

    6 years 5ヶ月 ago

    アリババグループは9月6日、中国の大手インターネットサービス企業であるネットイース運営の越境ECサイト「網易考拉海購(Kaola.com)」を約20億ドルで買収したと発表した。

    『ネットショップ担当者フォーラム』が連携している米国のEC専門誌『Internet Retailer』によると、2018年第4四半期で、中国の越境ECマーケットで「Kaola」のシェアは24.5%、アリババグループの「Tmall Global」は31%。単純換算で、アリババグループの越境ECシェアは約55%となる。

    中国越境ECの市場シェア(画像は米国のEC専門誌『Internet Retailer』の転載記事より)

    アリババグループは今後も「Kaola」を独立ブランドとして継続運営していく。「Kaola」のCEOには、アリババグループのlvin Liu氏(General Manager of Tmall Import and Export, Alibaba Group)が就任する。

    「Kaola.com」は2016年に楽天と協業をスタート。花王やキリン堂、日本空港ビルデングなど多くの日本企業が旗艦店をオープンしている。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    ユナイテッドアローズがECサイト運営を一時停止、再開は10月中の見込み

    6 years 5ヶ月 ago

    ユナイテッドアローズは自社ECサイト「UNITED ARROWS LTD. ONLINE STORE」を全面刷新するため2019年9月12日(木)にサイト運営を一時停止し、10月中にリニューアルオープンする。

    リニューアルオープン日は現段階では未確定で、少なくとも約3週間はECサイトをクローズすることになる。ECサイト運営の一時停止は、システム開発の遅延に伴うサイトメンテナンスの長期化を理由にあげている。

    ユナイテッドアローズは2019年秋をめどに、自社ECサイトの開発と運営体制を自社主導に切り替える方針を掲げていた。現在のECシステム開発や運営の委託先はファッション通販サイト「ZOZOTOWN」を運営するZOZOの子会社のアラタナ。ECサイト運営の一時停止措置は、自社主導に切り替えのためとみられる。

    ユナイテッドアローズはシステム開発を内製化し、機能追加の迅速化、オムニチャネルサービスの強化などを進める。自社ECの内製化に向けて物流センターを再編。流山センターを入出荷と自社EC運営用に特化し、他の付帯業務を他センターに移管した。

    流山センターは、ECサイトで購入された商品の店舗への直送、店舗で取り扱いのない商品の店舗への配送、ギフトラッピング対応など、実店舗とネット通販の垣根をなくす取り組みの多くを実現するとしている。

    ユナイテッドアローズの将来の販売モデル像
    将来の販売モデル像(画像は「統合レポート2019」からキャプチャ)

    なお、ユナイテッドアローズはECサイトでリニューアル内容を以下のように説明している。

    オンラインストア(PC版、スマートフォン版サイト)、公式アプリのデザインや機能を一新いたします。画像を主役とするデザインに改め、各種情報の検索性や操作性を向上させ、商品検索から決済まで、今まで以上にスムーズ且つ快適にお買い物を楽しんでいただけるオンラインストアとして生まれ変わります。

    「ユナイテッドアローズオンラインストア」の開発・運営体制変更について
    「ユナイテッドアローズオンラインストア」の開発・運営体制変更について(画像は編集部が2018年4月~12月期(第3四半期)決算説明会資料からキャプチャ)

    ユナイテッドアローズの2019年3月期におけるネット通販の売上高は、前期比12.0%増の263億3600万円だった。単体売上高に占める割合(EC化率)は20.0%。EC化率は前の期と比べて1.7ポイント上昇している。

    直近の2019年4~6月期(第1四半期)におけるEC売上高のチャネル別内訳は、自社ECサイトが27%、「ZOZOTOWN」が50.8%、「Rakuten BRAND AVENUE」は11.5%、Amazonが2.9%。

    瀧川 正実
    瀧川 正実

    中川政七商店がEC全体の4割を担う楽天市場から撤退しても守りたかったものとは【ネッ担まとめ】 | ネットショップ担当者が 知っておくべきニュースのまとめ

    6 years 5ヶ月 ago
    ネッ担まとめ

    中川政七商店が楽天市場を撤退した理由は「自分たちが求める体験を提供できないから」。手数料とかを気にして撤退するのとはかなり違います。

    良い体験とそれによって生まれる信頼。売上はこの積み重ね

    中川政七商店が「楽天撤退」1年でEC売上を急回復できた理由 | BUSINESS INSIDER JAPAN
    https://www.businessinsider.jp/post-197793

    まとめると、

    • 3年前はメルマガをうまく運用できていなかったり、お客さまに有用な情報をアピールできていなかったりと、バケツに穴が空いている状態だった。改善の積み上げで売上が伸び、楽天から撤退することにした
    • 体験が良くなければお客さまは再来訪しない。楽天店の売上はEC全体の4割を担っていたが、ブランドの総合体験を重要視して決断した
    • 売上減は当然怖かったが、ブランドが求める体験ではない形で購買や顧客体験が積み上がることのほうがずっと怖かった

    現在の消費者は何を重視するかというと、まず失敗したくない、だから商品レビューを多く見ます。(買い物で)失敗したくないという閾値をこえたら、より良質のサービスを求める。マイナスをゼロにしてから、プラスの閾値を加点形式で考えてものが売れていくというのが、今の購買者にはある。

    となると、やるべきことはまずお客様の信頼感を得ること。そして、最終的に共感してもらうこと。そのためには、信頼を積み上げていくことが大事です。
    ─中川政七商店 取締役兼コミュニケーション本部 本部長 緒方 恵氏

    全体から感じるのは良い顧客体験を追及しているということ。それによって得られた信頼感を積み上げること。この2つをしっかりやった結果、楽天市場から退店しても売上を回復できたようです。

    手数料が高いとか、売れなくなったとか、そんな理由で撤退を考えていても上手くいかないんでしょうね。

    自分で考えるから自分事になって面白くなっていく

    「おもろいことを全力でやる」。バックヤードの人たちが活躍する壁紙屋本舗 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/6737

    EC企画はお客さんの声が聞こえないのが悩みだったんですが、自分で企画して発売してみると「こういう色がほしかった」といった反応をいただいて、それがすごくやりがいになりました。
    みんな面白いことを探し求めているんです。パートも社員も関係なく、良い企画があれば商品化に向けて進められます。みんながゼロから作った商品が売れていくのを見ると、もっとがんばろうと思います
    ─壁紙屋本舗 EC企画運営チーム 久木佐奈恵さん

    ただ作ってWebで公開するだけではダメ。「誰に何を伝えたいのか、それを常に考えろ」と言われます。
    ─壁紙屋本舗 プリンティング、ロジスティックチーム リーダー 高橋祐輔さん

    社長がよく「お客様が聞きたいことを答えるのではなく、なぜ聞いてるのかを考えろ」と言うんですが、お客様がどうしてそれを聞いているのか、わからない状態で答えているとクレームにつながります。聞かれたことだけに答えていると、答えになってないことがあるんです。だから、こちらから聞かなくてはいけない。「どうして聞いているのか」を考える力が求められます。
    ─壁紙屋本舗 カスタマーサポート リーダー 土井友里さん

    紹介した3つの言葉だけで、何を考えていてどうしているのかがわかりますね。自分たちで考えて発信→ただ発信するのではなくて相手を考える→反応があった場合はなぜそうなったを考える。

    ユーザーとしてはここまで考えてくれているお店なら信頼できますし、買ってみようと思いますよね。いわゆるマーケティングっぽいテクニカルなことよりも、こういった心の部分に目を向けてはどうでしょうか?

    新規顧客は獲得できた。問題はそこから先

    EC・通販事業者の悩み事・困り事「既存顧客の満足度向上」が3年連続で増加 | eコマースコンバージョンラボ
    https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/62587

    まとめると、

    • エルテックスの調査によると、EC・通販事業者の悩み事や困り事は「既存の顧客の満足度の向上」が3年連続で増加している
    • EC・通販パッケージを導入する際に重視する点は、コストや納期などが下がり、「自社の業務を理解しているか」「会社が信頼できるか」といった項目が上昇している
    • 「ビジネス上重要と思われるもの」は、コストの削減だけが上昇し、売上と新規顧客獲得の2項目はここ5年間での最低数値となった
    「あなたの会社、事業所の通信販売事業について、ビジネス上重要と思われるもの」(エルテックス調査)
    「あなたの会社、事業所の通信販売事業について、ビジネス上重要と思われるもの」
    https://ecclab.empowershop.co.jp/archives/62587より編集部でキャプチャ

    新規顧客を獲得してもその人たちがリピートしてくれないと意味がないので、顧客満足度に目が向いている感じですね。新規顧客獲得のための手段はたくさんありますし、お金でどうにかなったりしますが、前述の中川政七商店さんと壁紙屋本舗さんの事例を見ると、リピーター獲得には時間と情熱が必要です。

    ここは担当者レベルでは何ともならないので、カスタマーサクセスなどの流行り言葉に乗っかるのではなく、経営層から意識を変えないといけないですね。

    EC全般

    「消費税増税対策」月額サービスで毎日一本なにか飲める駅自販機が登場 | Yahoo!ニュース(山本一郎)
    https://news.yahoo.co.jp/byline/yamamotoichiro/20190903-00141082/

    本のサブスク「shelff」が9月1日より正式サービス開始 定額で本が月3冊届く | ECzine
    https://eczine.jp/news/detail/6980

    サブスク自販機は980円/月が1か月後に強制的に2,480円/月になってしまうということで話題になりましたよね。サブスクは期間と料金をわかりやすくして、辞めやすくしないと続かないでしょう。

    「メルペイあと払い」限度額はメルカリの“使い方”で判断 勤続年数や年収ではなく「どれだけ約束が守れるか」 | ITmedia NEWS
    https://www.itmedia.co.jp/news/articles/1909/04/news105.html

    この考え方は面白いですね。AIとかで信用度を出すのではなく、払ったかどうかだけで判断。

    より自由度の高いECサイト構築が可能に アートトレーディング社がshopifyとWordPressの連携に対応したサービスを提供 | ECのミカタ
    https://ecnomikata.com/ecnews/23524/

    自由度が高い=カスタマイズ費が発生&メンテナンス費も発生……。安易に飛びつくと危ないです。

    EC・通販事業者が活用するSNSのトップはLINE | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/6779

    LINEはやり取りにも使うので他のSNSと比べるのはちょっとおかしい気も。

    解約に関する表示で景表法違反、育毛剤ECに措置命令…埼玉県 | 通販通信
    https://www.tsuhannews.jp/72486

    「前例があまりない」事案での摘発が増えている……とのこと。

    人気店の商品をアプリで注文・駅でまとめて受け取り、PICKSと阪急阪神が大阪梅田に受取特化店舗オープンへ | TechCrunch Japan
    https://jp.techcrunch.com/2019/09/02/picks-toriclo/

    ヤマト運輸、宅急便の発送手続きをスマホで完結できるサービスを提供開始!送り先などのWeb入力やオンライン決済で集荷所に出すだけ。最大200円OFFも | S-MAX
    http://s-max.jp/archives/1778781.html

    ヤマト運輸が消費増税で運賃・料金を改定、「キャッシュレス決済運賃」の新設と「デジタル割」割引額拡大など | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/6789

    ヤフーと佐川急便が連携。Yahoo! JAPANアプリなどで荷物のお届けを通知 | ネットショップ担当者フォーラム
    https://netshop.impress.co.jp/node/6785

    楽天、「Rakuten EXPRESS」を東北地方に拡大 宮城県仙台市・名取市・多賀城市が対象に | ECzine
    https://eczine.jp/news/detail/6983

    ちょっと数が多いですが配送関連を。便利そうなサービス、料金の変更などは素早くお客さんに展開したいですね。

    今週の名言

    これから生き抜いていくには情報を集めるだけではなくて自分の中で考え直すことが大事になってくるんです。

    「事象の意味」を深く考える人が機会を拓く。 新たな時代に呼応するマーケターを育てる人材育成コンサルタント山本直人さん | Marketeer
    https://marketeer.jp/yamamoto/

    私はこの毎週のまとめが考え直す時間です。みなさんは考え直す習慣がありますか?

    森野 誠之
    森野 誠之

    通販・ECの梱包を意識している消費者は49.1%、「素敵なデザイン」の場合はリピートしたいに約25%

    6 years 5ヶ月 ago

    段ボールの製造・販売を手掛けるアースダンボールは9月5日、通販サイトで買い物をしたことがある20~60代の男女を対象に実施した、「通販」に関する意識調査の結果を発表した。

    それによると、「通販に使用されている梱包を意識したことがあるか」の問いに49.1%が「はい」と回答した。

    「梱包が予想外に素敵なデザインだった場合どう思うか」聞いた結果、「満足度が高い」(35.4%)という回答が最も多く、「リピートしたい」(24.9%)、「感動する」(20.8%)、「人に勧めたくなる」(9.5%)の順となった。

    アースダンボールが実施した通販・ECで使用されている梱包についての調査
    通販・ECで使用されている梱包について

    「通販サイトを利用した買い物の感想」について聞いたところ、「おおむね満足」(68.5%)という回答が最も多かった。次いで「満足」(28.3%)、「やや不満」(2.7%)、「不満」(0.5%)となっており、通販サイトの利用ユーザーの約97%は「満足」と回答している。

    「通販サイトを利用した買い物で満足だった理由」を質問したところ、「価格が良い」(64.8%)という回答が6割以上を占めた。以下、「商品の品質が良い」(12.5%)、「商品のデザインが良い」(7.4%)、「サービスが良い」(7.3% )、「使用感が良い」(4.8%)の順だった。

    アースダンボールが実施した通販・ECで使用されている梱包についての調査
    通販・ECを利用した買い物の感想と満足した理由について

    このことから、通常の満足値は「商品」に関わることが多いが、サービス、特に「梱包」にこだわることでユーザーは付加価値を感じることができ、リピートオーダーにつながる可能性が考えられる。

    アースダンボールは、通販は消費者に直接相対することができないからこそ、商品の持つ特性以上に、顧客サービスにつながる面の強化が必須になるとしている。

    調査概要

    • 調査期間:2019年8月19日~20日
    • 調査方法:インターネット調査
    • 調査人数:1115人
    • 調査対象:通販サイトで買い物をしたことのある20~60代の男女
    • モニター提供元:ゼネラルリサーチ
    石居 岳
    石居 岳

    「ロハコ」のデータをメーカーに提供、アスクルが始めたデジタルマーケティング支援の新サービスとは

    6 years 5ヶ月 ago

    アスクルは8月、消費者向けECサイト「LOHACO(ロハコ)」の購買データを活用し、メーカーのデジタルマーケティングを支援する新たなサービス「LOHACO Insight Dive」を開始した。

    「LOHACO」のデータと、メーカーが持つ顧客データを連携した上で、そのデータをメーカーが取り組む広告や商品開発、オウンドメディアの運営などに生かす。

    アスクルの「LOHACO」が始める「LOHACO Insight Dive」のモデル図

    「LOHACO EC マーケティングラボ」を拡充

    「LOHACO Insight Dive」は、2014 年からアスクルが提供しているマーケティング支援サービス「LOHACO EC マーケティングラボ」を拡充したもの。

    「LOHACO EC マーケティングラボ」ではすでに「LOHACO」の購買データなどをメーカーに提供しているが、データの利用目的は 「LOHACO」 におけるマーケティングに限定している。

    「LOHACO Insight Dive」では、「LOHACO」の購買データや行動データを、「LOHACO」 における販売促進施策以外にも利用できるようにした。

    アスクルは「LOHACO」のデータを幅広く活用できるようにすることで、メー カーのデジタルマーケティングを支援するとともに、デジタルトランスフォーメーションを後押しする。

    「データ連携サービス」「データ分析サービス」「調査/テストマーケティング」を提供

    「LOHACO Insight Dive」では現在、「データ連携サービス」「データ分析サービス」「調査/テストマーケティング」の3つのサービスを提供している。

    1. データ連携サービス

    • 指定項目のデータを連携し、メーカーに提供
    • 連携する項目はメーカーと協議の上で決定
    • 連携可能データは「 LOHACO本店」における購買データ、行動データ、レビューデーなど

    2. データ分析サービス

    • メーカーの顧客データと「LOHACO」のデータを連携し、その顧客データの分析を代行

    3. 調査/テストマーケティングサービス

    • 「LOHACO」 の顧客向けにサンプリング、アンケート、インタビュー、ターゲティング広告などを、ユーザー調査やテストマーケティングを実施

    アスクルによると、メーカーから受け取る情報は、個人を特定できない状態で授受し、「LOHACO 」において再識別しないという。また、「LOHACO」の顧客データをメーカーに提供する場合、第三者提供の許諾があるデータのみを対象にするとしている。

    今後、「LOHACO Insight Dive」を通じてメーカーが運営するオウンドメディアとのコラボキャンペーンや、メーカーの顧客のインサイト分析、メーカーの顧客に対するアンケートなどを実施する予定。

    渡部 和章
    渡部 和章

    ファッションEC売上トップ100企業の表示スピードを勝手に調査 | 勝手にスピードテスト Powered by SpeedCurve

    6 years 5ヶ月 ago

    スマホから洋服を購入することが一般的になってきていますが、ユーザーは果たして快適なショッピングができているのでしょうか? 日本流通産業新聞社の『 2018年11月調査 ファッションEC売上高ランキング TOP100』掲載企業を対象に、今回もWebパフォーマンス計測ツール「SpeedCurve」を使って調査してみました。今回は6月28日(金)18:30〜7月12日(金)12:30までの14日間、一般的なスポット計測ではなく、のべ15万回の計測を行いました。

    今回は指標を把握しやすいように、Googleが推奨する「Speed Index」という指標を中心に、個々のページの比較ではなく、トップページ、商品一覧ページ、商品詳細ページの3つのページの平均数値を表しています。

    スピード順位社名(サイト名)売上順位Speed
    Index
    (秒)
    ファイル容量
    (MB)
    リクエスト数
    参考値Amazon2.69 1.95 191
    1位ブルーコムブルー(etre!parBLUECOMMEBLUE88位3.221.5739
    2位サルース(Salus100位3.361.31189
    3位ユニー(アピタのインターネットショッピング29位3.491.7077
    4位三惠(三恵ウェブストア98位3.504.20283
    5位TOKYO BASE(STUDIOUSONLINESTORE38位3.763.06120
    6位ジャヴァコーポレーション(JLounge60位3.922.6276
    7位ジュピターショップチャンネル(ショップチャンネル14位4.001.85152
    8位ヒラキ(ショッピング30位4.142.02192
    9位スタジオアタオ(ATAOKOBE68位4.154.61197
    10位レナウン(R-online“TheShop”82位4.226.89245
    11位マキシム(神戸レタス35位4.232.68116
    12位ワールド(オンラインストア11位4.244.94256
    13位エフ・ディ・シィ・プロダクツ(4℃公式オンラインショップ72位4.354.55223
    14位ランドマーク(ユニフォームタウン64位4.422.61185
    15位SMbrand(Rady19位4.565.63121
    16位マルカワ(オンラインショップ70位4.603.46245
    17位F・O・インターナショナル(F.O.OnlineStore62位4.983.67243
    18位ネバーセイネバー(ラズレナ54位4.991.1296
    19位ピー・ビー・アイ(シルバーバレット61位5.056.27407
    20位ジーユー(GUオンラインストア19位5.091.79160
    21位ミューズコー(MUSE&Co.66位5.135.05162
    22位ロコンド(LOCONDO.jp25位5.197.26214
    23位オットージャパン(ファビア・オンラインショップ56位5.193.00291
    24位アーバンリサーチ(URBANRESEARCHONLINESTORE8位5.323.33242
    25位CAMBIO(CAMBIO91位5.362.27149
    26位セキド(GINZALoveLove74位5.363.90125
    27位サマンサタバサジャパンリミテッド(サマンサタバサグループ公式オンラインショップ53位5.373.56201
    28位アイジーエー(axesfemmeonlineshop74位5.467.91182
    29位QVCジャパン(QVCジャパン17位5.482.77223
    30位ベリグリ(ラヴィジュール公式オンラインストア96位5.484.98229
    31位センティーレワン(センティーレワン73位5.503.81251
    32位マッシュホールディングス(ウサギオンライン公式通販サイト23位5.593.21166
    33位西松屋チェーン(西松屋公式通販サイト51位5.656.44347
    34位ジョイックスコーポレーション(PaulSmith通販サイト55位5.743.46153
    35位Dazzy(dazzystore44位5.884.11300
    36位三陽商会(SANYOiStore35位5.992.64240
    37位コージィコーポレーション(BABYDOLL公式オンラインショップ74位6.0113.52230
    38位玉屋(HANA-BIOnline83位6.036.75183
    39位ストライプインターナショナル(STRIPECLUB21位6.063.81322
    40位チチカカ(オンラインショプ96位6.1326.89217
    41位コナカ(公式通販80位6.211.43142
    42位青山商事(洋服の青山オンラインストア63位6.326.44197
    43位カタログハウス(通販生活86位6.352.63118
    44位エービーシー・マート(ABC-MARTオンラインストア21位6.352.50252
    45位ドラフト(Dcollection94位6.453.03163
    46位コックス(公式オンラインショップ84位6.691.94138
    47位フェリシモ(SHOPPING15位6.702.78220
    48位ヒロタ(31SonsdemodeONLINESTORE66位6.736.66155
    49位HEAVEN Japan(HEAVENJapan93位6.763.47210
    50位ジャパンイマジネーション(Ailand80位6.813.37210
    51位ユニクロ(公式オンラインストア1位6.851.34152
    52位ネクストトゥエンティワン(JackRoad本店40位7.093.05153
    53位ベイクルーズ(BAYCREW'SSTORE3位7.173.94159
    54位モバコレ(モバコレ58位7.256.90304
    55位千趣会(ベルメゾンネット2位7.271.72209
    56位ニッセン(オンライン9位7.323.98382
    57位mighty(オシャレウォーカー33位7.347.26547
    58位AOKI(公式通販88位7.387.15300
    59位ミキハウストレード(ミキハウスオンライン65位7.392.93263
    60位DHOLIC FBL(DHOLIC44位7.5618.08307
    61位サックスバーホールディングス(SAC'SBAR79位7.579.27196
    62位夢展望(夢展望34位7.582.23202
    63位ルック(LOOK@E-SHOP59位7.835.85210
    64位サダ・マーチャンダイジングリプリゼンタティブ(メーカーズシャツ鎌倉公式通販サイト87位7.894.6486
    65位ウィゴー(GOCARTONLINESHOP41位7.995.86240
    66位ユナイテッドアローズ(UNITEDARROWSLTD.ONLINESTORE6位8.071.50130
    67位ANAP(オンラインショップ47位8.0811.91243
    68位赤ちゃん本舗(アカチャンホンポネット通販26位8.143.32164
    69位ベルーナ(ベルーナ12位8.171.65278
    70位ズーティー(イーザッカマニアストアーズ49位8.236.14314
    71位ワコール(ウェブストア48位8.313.75273
    72位SHIBUYA109エンタテイメント(SHIBUYA109NETSHOP90位8.353.23175
    73位ゲオホールディングス(セカンドストリート44位8.373.76270
    74位スウィートマミー(SWEETMOMMY71位8.413.77212
    75位ゴールドウィン(GOLDWINWEBSTORE69位8.583.64198
    76位ナルミヤ・インターナショナル(NARUMIYAONLINE49位8.735.69216
    77位白鳩(京都発インナーショップ32位8.934.74287
    78位MARK STYLER(RUNWAYchannel17位9.034.79429
    79位TSIホールディングス(mix.Tokyo5位9.242.46304
    80位バロックジャパンリミテッド(SHEL'TTERWEBSTORE24位9.3717.59831
    81位アダストリア(.st4位9.607.95298
    82位ドゥクラッセ(通販公式サイト39位10.023.03227
    83位パル(公式通販サイト16位11.435.99187
    84位デジスト(ミリタリーショップレプマート95位11.621.96116
    85位ロイヤル(Z-CRAFT27位11.907.77208
    86位ピーチ・ジョン(公式通販サイト35位12.827.52477
    87位レイ・カズン(RCONLINESTORE99位12.869.61187
    88位オンワードホールディングス(ONWARDCROSSET7位14.042.60391
    89位ミルク(eteONLINESTORE92位15.9316.5090
    90位モダンブルー(モダンブルー52位20.2410.60247
    91位シップス(SHIPS公式オンラインショップ27位21.4216.01288
    92位ジーフット(アスビーオンラインショップ74位24.382.06117
    ①「Speed Index」……Googleが発表したパフォーマンス指標。ブラウジング開始後、経過時間あたりのファーストビューが何秒で表示されるかを総合的に算出したもの。SpeedCurveでは1,000で割った数で表しています。目標値 4.5秒
    ②「ファイル容量」……1ページに含まれるファイル(画像、動画、フォント、CSS、JavaScript、HTMLなど)の総量
    ③「リクエスト数」……1ページに含まれるファイル(画像、動画、フォント、CSS、JavaScript、HTMLなど)の読み込み個数

    今回の調査で見えたもの

    今回の平均値は下記の通りです。

    Speed Index 7.36秒  ファイル容量 5.14MB  リクエスト数 225.15

    弊社では「Speed Indexが最低でも5秒以下、できれば3秒以下になること」を推奨していますが、今回の調査で5秒以下だったのはわずか18社のみ。全体平均でも2.36秒ほど上回っており、ファッションECサイトは総じて表示スピードが遅いということがわかりました。

    これをAmazonおよびEC総合トップ100サイトと比較してみると次のようになります。参考値としてBackend、Start Renderを加えています。

    Backend
    (秒)
    Start Render
    (秒)
    Speed Index
    (秒)
    ファイル容量
    (MB)
    リクエスト数
    アパレルEC1001.934.447.365.14225.15
    Amazon1.072.062.691.95191
    差(+)0.862.384.673.1934.15
    EC総合トップ1002.014.77.072.97228.26
    差(+)-0.08-0.260.292.17-3.11

    ファッションECサイトはAmazonと比べて、Backendで0.86秒、Start Renderで2.38秒、Speed Indexでは4.67秒も遅いことがわかります。さらにEC総合トップ100と比べてみると、Backend、Start Render、リクエスト数はアパレルEC100が優れていますが、Speed Indexではなぜか0.29秒と負けてしまっています。

    その理由はファイル容量。ファッションECサイトのファイル容量は、EC総合トップ100に比べて2.17MBも大きいのです。つまり、画像の多い、リッチ過ぎるコンテンツを作っているということです。

    実際、ファッションECサイトは画像が大きく、リクエスト数が多いサイトが多い。それはサイトの担当者たちが、「よりきれいな写真で、多くの商品を見せることこそ重要だ」と考えているからでしょう。きれいな写真こそユーザーを魅了し、結果、購入に結び付くという考えが根強くあるようです。当然、掲載する商品点数を減らすとか、写真を粗くするということは検討に入りにくいことは想像に難くありません。

    しかし、高速表示で定評のある「ゴルフダイジェスト・オンライン(GDO)」のシニアエンジニアである種村和豊氏はこう言います。

    Amazonは調査やABテストを相当な費用をかけて行っていますから、ある意味ECの推奨値を追求しているわけです。システムは真似できなくても、せめてファイル容量やリクエスト数は、この数値を目指してもらいたいものです。

    多くのファッションECの担当者は、「Amazonとは体力も資金力も違うから」と、ベンチマークとして参考にしようとしませんが、ファッションECこそ、表示スピードの改善が売上貢献に結びつきやすいと言えます。ぜひ表示スピードの改善を進め、CVRの向上に注力してもらいたいものです。

    調査概要

    調査期間:2019年6月28日(金)18:30 〜 7月12日(金)12:30までの14日間

    調査対象:日本流通産業新聞社の『日本ネット経済新聞』が、2017年9月~2018年8月の決算データを調査した、『 2018年11月調査 ファッションEC売上高ランキング TOP100』において、EC売上高上位100社に掲載されている企業。 以下の8サイトは計測条件に満たなかったため除外した……GLADD、ZOZOUSED、集英社(FLAGSHOP)、藤井繊維(サントノーレ)、デイトナ・インターナショナル(FREAK'SSTOREONLINE)、ギャレリア・ニズム(ギャレリアBag&Luggage)、フランドル(FLANDREONLINESTORE)、ルクサ(LUXAMODE)

    調査範囲:1サイトにつき①トップページ、②リストページ(カテゴリページ)、③商品詳細ページの3つのURL(サイトの構成上、該当ページがなく測定できなかったサイトもあり、実際に計測したのは①97URL、②95URL、③96URLの計288URL)。当該サイトURLは、検索エンジンによる検索結果から移動できるURLを用い、URLに付加されたパラメータ削除せず、そのまま計測に使用した。

    計測時間:12:30、18:30、22:30の3回 (上位12サイトについて9:30、16:30、20:30、22:30の3回を加えた計6回)

    測定プロファイル:iPhone 6(3G)、iPhone 7(4G)、Galaxy S7(4G)、Chrome(Cable)の4プロファイル 

    1回当たりの計測数:3checks

    概算計測回数:100サイト × 3URL × 1日3回 × 3checks × 4デバイス × 14日間 = 151,200回計測

    実際計測回数:163,296回計測 ※このうち掲載したのは「計測時間:12:30、18:30、22:30の3回、測定プロファイル:iPhone 7(4G)」の結果

    エミュレート回線品質(4G):ダウンロード 9Mbps/アップロード 9Mbps/レイテンシー 170ms

    占部 雅一
    占部 雅一

    EC事業者必見! 消費税関連対応 2023年までのロードマップ | E-Commerce Magazine Powered by futureshop

    6 years 5ヶ月 ago

    2019年10月1日、消費税率10%への引き上げ・軽減税率の導入─。このニュースはECにとっても大きな悩みの種。利用中のECシステムでは追加開発が必要なのか、消費税計算のルールが変わるのか、施行までにEC事業者は何をすべきなのか、はたまた本当に2019年10月に施行されるのか。疑問は尽きない。
    本記事では、「知らなかった」では済まされない、今後の消費税関連ロードマップと、そのポイントとなる対策について迫る。

    2023年10月までに、EC事業者がやるべきこと

    消費税関連のロードマップ
    消費税関連対応のロードマップ(2019年4月22日時点の情報を元に作成)

    消費税対応、利用中のECカート・ECシステムは大丈夫?

    消費税率変更関連での主なトピックは2つある。「消費税率変更」と、もう1つは「帳簿及び請求書関連」だ。前者は2019年6月に景況感次第で政府が増税判断を行い、実施が決定すれば同年10月1日に消費税の税率10%変更と軽減税率の導入が実施される。

    後者の「帳簿及び請求書関連」では、買い手の事業者が、売上の消費税額から仕入れの消費税額を控除するために必要な書類が段階的に変更される。2023年10月までに2段階、予定されている。

    軽減税率

    第1段階は2019年10月1日実施。現行の方式から「区分記載請求書等保存方式」に変更。これは現状の方式に軽減税率の適用対象となる商品の仕入れか、それ以外の仕入れかの区分を明確にするための記載事項を追加した帳簿及び、請求書等の保存が必要とされる。

    第2段階は2023年10月1日。「適格請求書等保存方式」に変更される。「区分記載請求書等保存方式」に加え、「適格請求書発行事業者の氏名又は名称及び登録番号」が必要となる。この登録番号の取得には、事業者が税務署長に「適格請求書発行事業者」としての登録手続きが必要だ。

    変更と同時に適格請求書の発行をするためには、2021年10月1日〜2023年3月31日に手続きを行う必要があるという。

    ECでは、帳簿や請求書や納品書の作成を新ルール(「区分記載請求書等保存方式」や「適格請求書等保存方式」)に対応する必要がある。現在利用しているECカート・システムが対応しているかどうか、一度確認することをおすすめする。

    ECに求められる対応
    ①ECサイトの表示を標準税率と軽減税率に変更する
    ②帳簿や請求書/納品書の記載、保存の新ルール「区分記載請求書等」に対応する
    ③標準税率と軽減税率のそれぞれで消費税納付額の割戻し計算を実施する
    ④2023年10月に導入される「適格請求書等保存方式」に備える

    今、理解しておきたい「売上や仕入れにかかわる税額計算」

    必要なポイントを上記4つで紹介した。見落としがちな点は、ポイント3の売上や仕入に係る税額の算出方法だ。これは仕入税額控除に大きく関わる。ECシステムでは消費税算出に「積上げ計算」と「割戻し計算」どちらを採用しているか、ご存じだろうか。積上げ計算が多いだろう。

    積上げ計算 割戻し計算

    ところが、適格請求書等保存方式の下では売上税額算出時に積上げ計算を採用した場合は、仕入税額算出も積上げ計算のみに限定される。仕入税の算出方法は企業により異なるため、ECでの売上税額算出には割戻し計算を採用するのが好ましいだろう。

    futureshopのシステム対応は?

    futureshopでは、2019年9月の機能バージョンアップにて、2023年10月まで予定されている消費税制度変更へのシステム対応が完了する。利用店舗はバージョンアップ後、2019年10月1日までに各商品が標準税率、軽減税率いずれに対応するかfutureshopへ設定するだけで、税率変更へのECでの対応は完了する。移行補助ツールも提供が予定されており、ユーザーがシステム対応に頭を悩ませる必要はない。

    また、2023年10月導入の「適格請求書等保存方式」への対応にも、2021年10月1日〜2023年3月31日に税務署長に「適格請求書発行事業者」としての登録手続きを完了させ、取得した登録番号をfutureshopで設定するだけでECでの対応は完了する。

    また、2019年9月に実施されたfutureshopのシステム対応は、下記ページをご覧いただきたい。

    ※本記事はすべて2019年4月22日時点の情報に基づいて作成しています

    ■ 動画でも解説しています

    E-Commerce Magazine
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    ホビーECの駿河屋が出店型のマーケットプレイスを開設へ

    6 years 6ヶ月 ago

    フィギュアやトレーディングカードなど、ホビー商材の買取販売店「駿河屋」を運営するエーツーは9月5日、ECサイト「駿河屋.jp」内に、出店型のマーケットプレイスを開設すると発表した。ホビー商材を扱う全国の実店舗などの出店を見込む。

    新たに開設するのは「駿河屋マーケットプレイス」。マーケットプレイスを手掛けるのは初めて。先着200社限定で、出店料と販売手数料を無料にする。

    出店者の代金回収は駿河屋が代行する。出店者に対するエンドユーザーからのクレーム対応も、駿河屋のカスタマーサービス部門がサポートするという。

    フィギュアやトレーディングカードなど、ホビー商材の買取販売店「駿河屋」を運営するエーツーは、ECサイト「駿河屋.jp」内に、出店型のマーケットプレイスを開設すると発表
    駿河屋マーケットプレイス専用ページ(画像は編集部が「駿河屋.jp」からキャプチャ

    「駿河屋マーケットプレイス」の正式リリースに先がけ、駿河屋静岡本店が試験運用を行なっている。現在、トレーディングカードなど6000点以上を出品しているという。

    エーツーによると、出店料や販売手数料の正規料金は現時点では未定。先着200社の枠が埋まり次第、正規料金へ移行するとしている。

    エーツーの企業サイトによると、2018年8月期の売上高は前期比12.4%増の224億3200万円。2018年8月時点で直営店29店舗、フランチャイズ加盟店は83店舗。

    2014年には、「駿河屋」が保有するデータを利用できるPOSシステム「スルガヤクラウドPOSシステム」の外販を開始。また、2015年中に「駿河屋」のマーケットプレイスを稼動する計画だったが、延期していた。

    渡部 和章
    渡部 和章

    ヤマト運輸が消費増税で運賃・料金を改定、「キャッシュレス決済運賃」の新設と「デジタル割」割引額拡大など

    6 years 6ヶ月 ago

    ヤマト運輸は9月4日、消費税率の引き上げに伴い、宅急便の料金を10月1日に改定すると発表した。キャッシュレス決済と現金決済で2種類の運賃体系を設ける。また、「デジタル割」の割引額を拡大することで、キャッシュレス化を推進する。

    キャッシュレス決済の運賃は、基本運賃に消費税率10%を上乗せし、1円単位で算出する。

    直営店への持ち込みや、ドライバーによる集荷で「宅急便」を発送する際、「クロネコメンバー割」や「電子マネー」を利用して運賃を支払う場合に適用。また、9月3日に導入した「ApplePay」「クロネコペイ」「キャリア決済(ドコモ払い、auかんたん決済/auWALLET)」にも適用する。

    現金決済の料金は、基本料金に消費税率10%を上乗せした後、1円単位を切り上げて10円単位で算出する。1円単位の小銭を取り扱いう手間や煩わしさを軽減するためとしている。

    10月1日の料金改定後に、東京都から愛知県に60サイズの宅急便を送った場合の料金は、キャッシュレス決済は924円、現金決済では930円。

    クール便などのオプション料金は1円単位。包装資材は10円単位となる。

    ヤマト運輸は消費税率の引き上げに伴い、宅急便の料金を10月1日に改定すると発表 2019年10月1日以降の主な運賃・料金例
    2019年10月1日以降の主な運賃・料金例

    ApplePayやクロネコペイなどの「デジタル割」は60円割引

    店頭端末「ネコピット」などで発行したデジタルの送り状を利用する場合や、「ApplePay」「クロネコペイ」「キャリア決済」を利用した場合の「デジタル割」の割引額を、現行の50円から60円に拡大する。

    また、ヤマト運輸独自のプリペイド型電子マネー「クロネコメンバー割」のチャージの下限金額は、現行の5000円から3000円に引き下げる。

    渡部 和章
    渡部 和章
    確認済み
    42 分 40 秒 ago
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