「広告つきABEMAプレミアム」を提供
AbemaTVの運営する「ABEMA」が、新プラン「広告つきABEMAプレミアム」の提供を開始。月額580円。これまでは、広告ありで無料の「ベーシック」と、広告なしで有料の「ABEMAプレミアム」しかなかった。広告なしの「ABEMAプレミアム」は、月額960円を1,080円に改定する予定。
AbemaTVの運営する「ABEMA」が、新プラン「広告つきABEMAプレミアム」の提供を開始。月額580円。これまでは、広告ありで無料の「ベーシック」と、広告なしで有料の「ABEMAプレミアム」しかなかった。広告なしの「ABEMAプレミアム」は、月額960円を1,080円に改定する予定。
総務省が、デジタル空間における情報流通に伴う諸課題について制度整備を含む対処の在り方を検討するため、「デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会」を開催。前身の「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会」による提言を踏まえ、情報流通プラットフォーム対処法の施行と運用、デジタル空間における情報流通に係る制度整備、デジタル広告の流通を巡る諸課題への対処などを検討する。なりすまし型の偽広告については、事業者の対応状況についてヒアリングを行う予定。
デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_shokadai/
https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA102AW0Q4A011C2000000/
金融庁が「SNS上の投資詐欺が疑われる広告等に関する情報受付窓口」を設置。
総務省が「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会とりまとめ」を公表。なりすまし型の偽広告の問題など、事業者の自主的な取り組みのみには期待できない状況を踏まえ、幅広いステークホルダーが連携した総合的な対策が必要としている。総合的な対策には、「広告の質の確保を通じた情報流通の健全性確保」(広告の確実な事前審査や掲載停止措置)、「質の高いメディアへの広告配信に資する取組を通じた健全性確保」(ガイドラインの策定など)が含まれる。
「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会とりまとめ」及び意見募集の結果の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000417.html
デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_space/
Xが「広告収益配分プログラム」の名称を「クリエイター収益配分プログラム」に変更し、収益配分方法を見直し。11月8日以降、投稿の返信に広告が表示されても収益は発生せず、プレミアム利用者のエンゲージメントで収益は発生する。いわゆるインプレゾンビ対策とみられる。
Xにいるクリエイターのみなさん、大発表です📣
— Japan (@XcorpJP) October 10, 2024
収益配分プログラムの仕組みが大きくアップデートされます。
一番の変更は、お支払いが増えることです💰️
Xプレミアムに登録して、投稿で収益を得ましょう:https://t.co/C5uTC85USR
変更点は続きより:
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2410/10/news151.html
UUUMとストアギークが共同パッケージを提供。オンラインでのインフルエンサー活用施策と連動して、小売店舗メディア「ストアギークサイネージ」にも最適化したクリエイティブを配信できる。
グーグルの「Performance Max (P-MAX)」やメタの「Advantage+ Shopping Campaigns」のように、最小限の設定を行うだけでファネル下部のパフォーマンスを自動最適化できる広告商品として、ピンタレストが「Performance+」、ティックトックが「Smart+」の提供を開始。
AIと自動化で広告主をサポートする、新しいキャンペーン機能のご紹介 | Pinterest Newsroom
https://newsroom.pinterest.com/ja/news/introducing-new-ai-and-automation-campaign-features-to-support-advertisers/
TikTok運用型広告を最適化する最新ソリューション「Smart+」の提供を開始
https://tiktok-for-business.co.jp/archives/22831/
以下の通り、主要プラットフォームの類似機能が出そろってきた。それぞれ名称が似ている。
アップルは、9月に公開した新OS「iOS 18」「iPadOS 18」「macOS Sequoia」で、ブラウザー「Safari」に「Distraction Control」(気をそらすものコントロール)という機能を追加した。広告など、気をそらすものを選択して非表示にできる。
Use Distraction Control in Safari to hide items on a webpage
https://support.apple.com/en-us/120682
iPhoneのSafariで記事を読んでいるときに気をそらすものを非表示にする
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphdc30e3b86/18.0/ios/18.0
IABヨーロッパが、ディスプレイ広告を圧縮して軽量化するツール「CreativeLi」の試験提供を開始。温室効果ガスの排出量を削減するため。
IAB Europe Launches Beta Test of New Tool to Optimise Digital Display Creatives, Reducing File Size Without Sacrificing Visual Impact
https://iabeurope.eu/iab-europe-launches-beta-test-of-new-tool-to-optimise-digital-display-creatives-reducing-file-size-without-sacrificing-visual-impact/
日本広告審査機構(JARO)は、設立50周年を記念して「苦情の50年史」を公開。2014年からの10年間を「ネット苦情急増期」としている。
ティックトックが「Search Ads Campaign」の提供を開始(現在はアメリカのみ)。既存の「Search Ads Toggle」機能を使用すれば、検索結果ページにも広告を配信できたが、キーワードの指定はできなかった。新たな「Search Ads Campaign」は、キーワードを指定して検索結果ページに広告を配信できる。
Introducing Search Ads Campaign
https://www.tiktok.com/business/en-US/blog/introducing-search-ads-campaign
About Search Ads Campaign
https://ads.tiktok.com/help/article/about-search-ads-campaign
IABがコマースビデオ(行動を促すためのビデオ広告と定義)について、ブランドと消費者の意識を調査。ブランドはコマースビデオへの投資に積極的であり、消費者も意思決定に役立つものと捉えているが、両者の評価には違いもある。
IAB Study Reveals Disconnect Between Brand Strategy and Consumer Journey Amid Soaring Commerce Video Engagement
https://www.iab.com/news/iab-study-reveals-disconnect-between-brand-strategy-and-consumer-journey-amid-soaring-commerce-video-engagement/
エフエム東京がフラッグの第三者割当増資を引き受け、資本業務提携。ラジオのデジタル強化のため、共同で新会社「ラジオDXアライアンス」を設立する。
ハヴァスはルーメンリサーチとブランドメトリクスの協力を得て、ディスプレイ広告のアテンション(注視)がブランド指標に与える影響を調査した。インプレッションごとのビューアビリティーとフリークエンシーのデータをブランドリフトのデータと統合することにより、アテンションとブランド指標の関係を分析した。
Link Between Attention and Drivers of Brand Outcomes Revealed in New Research
https://havasmedianetwork.com/link-between-attention-and-drivers-of-brand-outcomes-revealed-in-new-research/
大塚製薬「カロリーメイト リキッド」がゲームに。
CalorieMate LIQUID FOR GAME CREATORS
https://store.steampowered.com/app/3156040/CalorieMate_LIQUID_FOR_GAME_CREATORS/
カンターが日本を含む27カ国での調査結果をまとめたレポート「Media Reactions 2024」を発行。世界の消費者に最も人気があるデジタルメディアはアマゾンとティックトック、マーケターに最も人気があるのはユーチューブとなった。マーケッターからのXの信頼度は低下しており、マーケッターの26%は2025年のX広告費を削減する予定だ。
More marketers to pull back on X (Twitter) ad spend than ever before
https://www.kantar.com/company-news/more-marketers-to-pull-back-on-x-ad-spend-than-ever-before
Kantar Media Reactions 2024
https://kantaraustralia.com/media-reactions-2024/
ニールセンとビデオリサーチが、日本市場におけるクロスメディア統合リーチソリューションの開発を目的に戦略的パートナーシップを締結。
Nielsen & Video Research renew partnership with goal of cutting-edge, de-duplicated cross-media measurement solution for Japan
https://www.nielsen.com/news-center/2024/nielsen-video-research-renew-partnership-with-goal-of-cutting-edge-de-duplicated-cross-media-measurement-solution-for-japan/
ニールセンとビデオリサーチ、革新的なクロスメディア統合リーチソリューション開発を目的としてパートナーシップを締結
https://www.videor.co.jp/press/2024/240910.html
TOPPANが「TOPPANデータクリーンルーム」を開発。ONE COMPATHが持つ「Shufoo!」利用者の閲覧データや、unerryが持つ流通などの人流データとの接続により、顧客の来店や購買の傾向を分析できる。
https://www.holdings.toppan.com/ja/news/2024/08/newsrelease240828_1.html
RIZAPが、新規事業「RIZAPマーケティングコンサル」を開始。クリエイティブ制作費や広告運用費はRIZAPが負担し、初期費用なしの完全成果報酬型でマーケティング運用代行サービスを展開する。これまで「RIZAP」や「chocoZAP」のビジネスを拡大させてきた知見を活かして、結果にコミットする。
RIZAPマーケティングコンサル
https://rizap.co.jp/lp/consulting
栗山米菓「瀬戸しお」が、Xに実在する消費者の投稿を広告に利用。過去にも消費者投稿を利用した広告事例はあるが、素材の良さをこれほどそのまま活かした広告は珍しく好感が持てる。
おそらく弊社史上初です。
— ばかうけ&星たべよ&瀬戸しお【公式】 (@bakauke_hoshi) September 3, 2024
こんなにデカい瀬戸しお。#どうやらうまいらしい#渋谷駅に掲出中 pic.twitter.com/xkwFyAehL5