オードリーのオールナイトマック
日本マクドナルドが、ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」とコラボレーション。商品パッケージをスマートフォンのカメラで読み取ると、店内放送「オードリーのオールナイトマック」が再生される。
オードリーのオールナイトマック
https://www.mcdonalds.co.jp/campaign/allnightmac/
日本マクドナルドが、ニッポン放送「オードリーのオールナイトニッポン」とコラボレーション。商品パッケージをスマートフォンのカメラで読み取ると、店内放送「オードリーのオールナイトマック」が再生される。
オードリーのオールナイトマック
https://www.mcdonalds.co.jp/campaign/allnightmac/
ティックトックとマグナは共同で、ビデオ広告の表示環境と効果の関連を調査した。「ビデオをスキップできる機能があるとより視聴体験に没入できる」という意見には73%、「スキップを選択できるビデオ広告はより積極的に視聴する」という意見には56%の視聴者が同意した。消費者は自分の体験をよりコントロールできる方が、ビデオ広告を視聴してエンゲージする可能性が高い。スキップさせず強制視聴させるビデオ広告は、再生や再生完了の指標では効果的に見えても、それが意図的で価値のある視聴なのかは疑わしい。調査では、適切な文脈に表示される広告(隣接コンテンツが適切)は、ブランドの好意や購入意向をより高めることも確認された。ティックトックで人気の上位4%のビデオに隣接して広告を表示できる「TikTok Pulse」は、強力なコンテンツハロー効果を期待できる。
The power of TikTok Pulse: How content adjacency drives impact
https://www.tiktok.com/business/en/blog/power-of-tiktok-pulse
Gakkenが、令和6年能登半島地震の被災者支援を目的に、子ども向け電子書籍サービス「学研マナビスタライブラリー」を無料で公開。まんがでよくわかるシリーズの「インターネット広告のひみつ」も読むことができる。
まんがでよくわかるシリーズ「インターネット広告のひみつ」
https://ebooklibrary.gakken.jp/manabista/411/10caf5e370d6bfb7e95d2d1de38f1aca
https://www.corp-gakken.co.jp/newsrelease/info/2024/01/05/5532.html
OneAI(旧社名:人々)が、広告クリエイティブ生成AIプラットフォーム「OneDesign」を開発。日本語、英語、中国語に対応し、短時間で大量のバナー広告を生成するだけでなく、クリック率やコンバージョン率も予測する。
OneDesign
https://one-design.ai/
コンプライアントの調査によると、アメリカで同意管理プラットフォームを利用しているパブリッシャーの91%は、同意取得前に消費者データを第三者に受け渡しているという。
Over 90% of US publishers found to be sharing comsumer data with third parties before consent
https://newsdirect.com/news/over-90-of-us-publishers-found-to-be-sharing-consumer-data-with-third-parties-before-consent-130158906
CARTA HOLDINGSとデジタルインファクトによると、2023年のリテールメディア広告費は前年比122%の3,625億円。2024年は4,688億円と予測。リテールメディア広告の定義は前回の推計と異なる。
電通は、ADKマーケティング・ソリューションズ、朝日新聞社、中日新聞社、日本経済新聞社、毎日新聞社と共同で「全国メディアプロフィールサーベイ2023」を提供。47都道府県の3万人強を対象とした主要メディアの接触動態調査。都道府県別の分析ができる類似の調査としては、ビデオリサーチが「全国新聞総合調査」(J-READ)を提供していたが、2021年度調査で終了していた。
https://www.dentsu.co.jp/news/business/2023/1222-010677.html
大広がINFRECT(旧社名:ゼロスタ)と業務提携。インフルエンサーとの共創による新たなマーケティング支援サービスを開発する。
小学館が美容感度の高い消費者に広告を配信できる「美的DSP」を提供。「美的.com」をはじめ、小学館の女性誌系メディアの美容関連ページへの訪問データを活用して広告を配信できる。
ティックトックは、広告パフォーマンスを高度標準化する運用手法「TikTok Quest」を発表。推奨する初期設定を策定した。
矢野経済研究所によると、日本の2023年度のインターネット広告費は前年度比106.3%の3兆1,180億円の見込み。2027年度には4兆円を超えると予測。
ディスカウント店「ドン・キホーテ」を運営するパン・パシフィック・インターナショナルホールディングスと博報堂が、リテールメディア事業を展開する新会社「pHmedia(ペーハーメディア)」を設立。
エンプリファイが2023年にソーシャルメディアに投稿された多数のビデオを分析したところ、インスタグラムのリールは他のフォーマットやティックトックやフェイスブックよりもパフォーマンスが高かった。ブランドはリールよりもストーリーズを多く投稿しているため、未開拓の機会があるといえる。また、長尺のリールは、短尺のものより多くのエンゲージメントを得ており、利用者が長尺に肯定的であることがうかがえる。
Emplifi Reports Instagram Reels Outperformed All Other Video Content Across Instagram, Facebook, and TikTok
https://emplifi.io/press/emplifi-reports-instagram-reels-outperformed-other-video-content-instagram-facebook-tiktok
エンプリファイは、7月に公開した次のレポートでもリールのパフォーマンスを紹介している。
Emplifi’s 2023 Social Media Trends Report Shows Instagram Reels Usage By Brands Up 86%
https://emplifi.io/press/instagram-reels-usage-up-86-percent-by-brands
バリューコマースがリテールメディアネットワークサービス「Retail Linker」の提供を開始。
バリューコマース、小売り広告の新潮流リテールメディアに参入
https://www.valuecommerce.co.jp/news/c_press/5786/
バリューコマースは、リテールメディア向け収益最大化プラットフォーム「GENIEE RMP」を提供するジーニーと業務提携している。
ジーニー、バリューコマース株式会社とリテールメディア領域で業務提携
https://geniee.co.jp/news/20230518/501
ユニークビジョンとLIVE BOARDは共同で「X×LIVE BOARD連動パッケージ」を提供。X(旧ツイッター)での投稿内容やアンケート結果を、LIVE BOARDのビジョンに放映できる。
ユニークビジョン、LIVE BOARDと共同で「X×LIVE BOARD連動パッケージ」を提供開始
https://www.uniquevision.co.jp/news/2uE3gdaTDp2HByaiQBn4QT
ピクサレートが「広告のために作られた」ウェブサイト(MFAサイト)について調査したところ、オープンウェブのプログラマティック広告費の11%はMFAサイトに流れていて、その27%はマグナイトによって販売されていた。
Pixalate Publishes Global Benchmark Report for Made For Advertising (MFA) Websites: Google Sold Ads On 93% of MFA Sites in October 2023
https://www.pixalate.com/blog/october-2023-made-for-advertising-websites-report
ダブルベリファイは、X(旧ツイッター)のインフィード広告のブランドセーフティーと適合性を検証するソリューションの提供を、日本でも開始した。
DoubleVerify、X(旧Twitter)で国内初となるインフィード広告でのブランドセーフティ&スータビリティ(適合性)ソリューションの提供を開始
https://doubleverify.com/twitter-x-brand-safety-suitability-expansion-jp/
Xのブランドセーフティー検証は、アメリカではダブルベリファイとインテグラルアドサイエンスが1月から提供を開始していた。
3rd-Party Brand Safety Measurement Is Now Live
https://business.twitter.com/en/blog/third-party-brand-safety-measurement.html
インサイダーインテリジェンスの予測によると、ティックトックのアメリカにおける広告売上は2024年に86.6億ドルとなり、ユーチューブのそれの81.7億ドルを超える。アメリカにおいてティックトックは、利用者数はユーチューブの半分以下だが、一人当たりの平均利用時間はユーチューブを上回っている。
People are watching longer TikToks. What does that mean for competition with YouTube?
https://www.insiderintelligence.com/content/people-watching-longer-tiktoks-what-that-mean-competition-with-youtube
ティックトックがアクセンチュアと「ショッパーテインメント白書2023」を作成。「ショッパーテインメント」とは、エンターテインメントと啓発を第一に考えたコンテンツ主導型コマースで、コンテンツとコミュニティーを融合させながら没入感の高いショッピング体験を提供する。インドネシア、タイ、ベトナム、日本、韓国の5カ国の消費者を比較すると、日本の消費者はクリエイターによる推奨や評価よりも商品情報や割引の影響を強く受けていて、ソーシャル志向でなく商品志向に分類される。また、日本の消費者はコンテンツプラットフォーム内で行動を完結させず、検索エンジンを併用している。
TikTok for Business、次世代の購買行動を紐解く「ショッパーテインメント白書2023」を公開
https://tiktok-for-business.co.jp/archives/18201/
ショッパーテインメント(Shoppertainment)
https://www.tiktokshoppertainment.com/jp
LINEヤフーの「LINE広告」は、「LINE公式アカウント」の「トークルーム」での広告配信を開始。「LINE公式アカウント」の管理者は「トークルーム」に広告が配信されることに同意することで、広告収益を得ることができる。
LINEヤフーの運用型広告プラットフォーム「LINE広告」、新たに「LINE公式アカウント」の「トークルーム」での広告配信を開始
https://www.lycbiz.com/jp/news/line-ads/20231207/
トークルーム広告マニュアル
https://www.lycbiz.com/jp/manual/OfficialAccountManager/chatscreenads/