完全成果報酬型「RIZAPマーケティングコンサル」を開始
RIZAPが、新規事業「RIZAPマーケティングコンサル」を開始。クリエイティブ制作費や広告運用費はRIZAPが負担し、初期費用なしの完全成果報酬型でマーケティング運用代行サービスを展開する。これまで「RIZAP」や「chocoZAP」のビジネスを拡大させてきた知見を活かして、結果にコミットする。
RIZAPマーケティングコンサル
https://rizap.co.jp/lp/consulting
RIZAPが、新規事業「RIZAPマーケティングコンサル」を開始。クリエイティブ制作費や広告運用費はRIZAPが負担し、初期費用なしの完全成果報酬型でマーケティング運用代行サービスを展開する。これまで「RIZAP」や「chocoZAP」のビジネスを拡大させてきた知見を活かして、結果にコミットする。
RIZAPマーケティングコンサル
https://rizap.co.jp/lp/consulting
栗山米菓「瀬戸しお」が、Xに実在する消費者の投稿を広告に利用。過去にも消費者投稿を利用した広告事例はあるが、素材の良さをこれほどそのまま活かした広告は珍しく好感が持てる。
おそらく弊社史上初です。
— ばかうけ&星たべよ&瀬戸しお【公式】 (@bakauke_hoshi) September 3, 2024
こんなにデカい瀬戸しお。#どうやらうまいらしい#渋谷駅に掲出中 pic.twitter.com/xkwFyAehL5
CARTA MARKETING FIRMが、ビーリアルの広告の取り扱いを開始。公式アカウントの企画制作も支援する。
CARTA MARKETING FIRM、Z世代に人気のSNSアプリ「BeReal.」広告の取り扱いを開始
https://carta-marketing-firm.co.jp/blog/100/
ビーリアルは、今年2月から著名人やブランド向けの広告アカウント機能を提供している。
Your Favorite Celebs and Brands Are Coming to BeReal – Announcing RealPeople and RealBrands
https://bereal.com/announcing-realpeople-and-realbrands/
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000004.000133515.html
6月にはモバイルゲーム事業を展開するブードゥーがビーリアルを買収。
Voodoo acquires BeReal to take authentic social network to new heights
https://blog.voodoo.io/articles/voodoo-acquires-bereal
7月から広告事業を開始したようで、その案内も公開されている。
「BeReal」が7月から広告事業を開始
https://www.advertimes.com/20240626/article465076/
BeReal広告
https://bereal.com/ja/advertise-on-bereal/
9月3日に「BS世界のドキュメンタリー」で放送予定。
嘘やヘイトもカネになる ネット自動広告取引の闇
https://www.nhk.jp/p/wdoc/ts/88Z7X45XZY/episode/te/D2K91Y1LPV/
The Click Trap
https://www.theclicktrap.com/
日産自動車が創立90周年記念ムービー「NISSAN LOVE STORY」を公開。
メタは、ブランドやクリエイターがARエフェクトを作成してインスタグラムなどで公開できる「Meta Spark」プラットフォームを、2025年1月14日に終了する。それ以降、ARエフェクトの作成、公開、管理はできなくなり、公開済みのARエフェクトも使用できなくなる。このところ「Meta Spark」について公式ブログなどでの情報発信がなく、すでに3月には認定資格試験を終了していたため、予兆はあった。この分野で競合するスナップやティックトックでは、引き続きARエフェクトを公開できるが、ブランドによる販促においては、アプリがインストールされていることを前提としないブラウザーでのARエフェクトが選好されやすいと思われる。
Meta Spark is shutting down
https://spark.meta.com/blog/meta-spark-announcement
Meta Spark platform is going away
https://www.facebook.com/groups/metasparkcommunity/permalink/1913334602411906
FTCが、偽のレビューや体験談の作成や売買を禁止する最終規則を発表した。人工知能による架空のレビューも禁止の対象になる。肯定的であれ否定的であれ、特定の感情を示すレビューに報酬を提示することも禁止。内部関係者であることが明示されないレビューも禁止。企業管理下のレビューサイトが独立したレビューを提供しているように偽ることも禁止。否定的なレビューを不当な力で排除することも禁止。ソーシャルメディア上の指標の水増しを売買することも禁止。10月21日から施行され、違反者には罰金が科せられる。
Federal Trade Commission Announces Final Rule Banning Fake Reviews and Testimonials
https://www.ftc.gov/news-events/news/press-releases/2024/08/federal-trade-commission-announces-final-rule-banning-fake-reviews-testimonials
Trade Regulation Rule on the Use of Consumer Reviews and Testimonials
https://www.federalregister.gov/documents/2024/08/22/2024-18519/trade-regulation-rule-on-the-use-of-consumer-reviews-and-testimonials
テミクス・データは、金融データプラットフォーム「THEMIX DATA CONNECT」を推進するため、デジタルアイデンティティと業務提携。トレーディングデスク機能を提供する。
IABヨーロッパが、デジタル広告キャンペーンによる温室効果ガスの排出量を推計するツール「OpenGHG」の試験提供を開始。
IAB Europe Launches Beta Test of New Tool for Estimating Digital Advertising Campaign Emissions
https://iabeurope.eu/iab-europe-launches-beta-test-of-new-tool-for-estimating-digital-advertising-campaign-emissions/
CCCMKホールディングスは、Livelsを完全子会社化してインフルエンサーマーケティング事業を開始。
Supershipとビーコンコミュニケーションズは、データマネジメントプラットフォーム「Publicis DMP」を提供するために業務提携した。
アサヒ飲料の緑茶ブランド「アサヒ 颯」が、ウェブサイト「AI徹子の気まぐれお悩み颯談室」を公開。悩みごとを入力すると、黒柳徹子さんのAI音声がラジオ番組のように解決策を話してくれる。
/#AI黒柳徹子 が
— アサヒ飲料AsahiSoftDrinks (@asahiinryo_jp) August 1, 2024
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https://www.asahiinryo.co.jp/company/newsrelease/2024/pick_0801.html
消費者庁は、景品表示法への違反(優良誤認表示およびステルスマーケティング告示)が認められたため、「chocoZAP」を運営するRIZAPに措置命令を行った。ステルスマーケティング告示は、依頼に基づいて第三者がソーシャルメディアに投稿した内容をウェブサイトに転載した際、事業者の表示であることが明瞭になっていなかったことが指摘された。
消費者庁は、RIZAP㈱が運営する「 #chocoZAP 」と称する店舗におけるサービスに係る表示が、①優良誤認及び②ステルスマーケティング告示に該当し、景品表示法に違反するものとして、措置命令を行いました。 #チョコザップ #優良誤認 #ステマhttps://t.co/se5FFfBS8k pic.twitter.com/gT8m7q3oJw
— 消費者庁 (@caa_shohishacho) August 9, 2024
RIZAP株式会社に対する景品表示法に基づく措置命令について
https://www.caa.go.jp/notice/entry/038980/
IABが、デジタル広告で生成AIを使用する際の法的問題とビジネス上の考慮事項を整理したホワイトペーパーを発行。著作権などの知的財産権、プライバシー、倫理など。
Legal Issues and Business Considerations When Using Generative AI in Digital Advertising
https://www.iab.com/guidelines/legal-issues-and-business-considerations-when-using-generative-artificial-intelligence-in-digital-advertising/
Xの有料サブスクリプションサービスのうち最上位の「プレミアムプラス」の利用者には、広告が完全に表示されなくなった。これまでは「おすすめ」と「フォロー中」のタイムラインに広告が表示されないだけで、プロフィールや投稿の返信などには広告が表示されていた。Xは広告団体などを提訴したばかりで、これも広告収益依存を改めようとする方針が反映されたものとみられる。
no more ads, anywhere on X
— X (@X) August 8, 2024
Premium+ is now *fully* ad free
sign up via https://t.co/TJn5WfMiAP
【Xプレミアムプラス】にご登録されたアカウントには広告が完全に表示されなくなりました📣
— Japan (@XcorpJP) August 8, 2024
ご登録はこちらから👇https://t.co/Cyp3HQXGCv
WFA(World Federation of Advertisers)がGARM(Global Alliance for Responsible Media)の活動を終了する。GARMは、ブランドが違法または有害なコンテンツに不用意に広告を配信しないよう、業界を横断して自主的にブランドセーフティーを確保するための取り組みを行ってきた。しかし、その活動はコンテンツの収益化を不当に阻害する言論統制(GARM's Harm)として下院司法委員会から問題視され、Xからは提訴された。
How the World's Biggest Brands Seek to Control Online Speech
https://judiciary.house.gov/media/press-releases/how-worlds-biggest-brands-seek-control-online-speech
An open letter to advertisers
https://x.com/lindayax/status/1820838134470328676
GARMは小規模な非営利組織であり、その目的と活動を誤解させるような最近の疑惑は、混乱をもたらしその資源と財政を著しく消耗させているとして、WFAはGARMの活動を中止する決断をした。
WFA discontinues GARM
https://wfanet.org/knowledge/item/2024/08/09/wfa-discontinues-garm
https://wfanet.org/leadership/garm/about-garm
Xの広告収益が激減しているとしたら、それは広告プラットフォームとしての信頼性が低下しているためであり、またロングテールの小規模な広告主が大半であることを考慮すれば、その原因をGARMの活動に押し付けるのは筋違いだとの批判もあるようだ。
https://www.mediapost.com/publications/article/398414/might-makes-right-right.html
Xが、GARM(Global Alliance for Responsible Media)、WFA(World Federation of Advertisers)、GARMに加盟しているCVSヘルス、マース、オーステッド、ユニリーバを、独占禁止法違反で提訴した。これらの組織とその幹部による広告の違法な不買活動により、Xは数十億ドルの損失を被ったという。
A Message to X Users pic.twitter.com/6bZOYPhWVa
— Linda Yaccarino (@lindayaX) August 6, 2024
— Linda Yaccarino (@lindayaX) August 6, 2024
「原因はX側にある」「広告停止は違法でない」といった反響は多く、Xの主張への支持は限定的か。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2408/07/news110.html
日本民間放送連盟が「テレビの広告効果に関する研究」第3回調査の結果を発表。テレビ広告とオンラインのビデオ広告の両方を使用したキャンペーンの効果を分析した。広告認知効率(広告接触者の広告認知率)はビデオ広告よりテレビ広告に優位性があったが、一部のキャンペーンでは逆の結果になっていた。広告認知者に検索や投稿といった行動を喚起する力はビデオ広告に優位性があった。
「テレビの広告効果に関する研究」第3回調査結果について
https://j-ba.or.jp/category/topics/jba106290
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