インターネット広告のひみつ - ブログ

WFA、メディア価格の上昇を予測

1 year 4ヶ月 ago

WFA(World Federation of Advertisers)によると、世界のメディア市場上位10カ国のうち9カ国で、2025年は2024年以上にメディア価格が上昇する見通し。インド、アメリカ、中国などでは、2026年にはさらに上昇が加速する。日本のメディア価格は、2025年に1.8%、2026年に3.1%上昇する見込み。

Media inflation set to rise in 2025 and 2026, WFA Outlook report
https://wfanet.org/knowledge/item/2024/10/10/media-inflation-set-to-rise-in-2025-and-2026-wfa-outlook-report

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Xがユニリーバへの訴訟を取り下げ

1 year 4ヶ月 ago

Xは広告の違法な不買運動を主導したとしてユニリーバを提訴していたが、和解して取り下げた。プラットフォーム上でのパートナーシップの継続について合意したという。

https://www.reuters.com/legal/elon-musks-x-drops-unilever-advertiser-boycott-lawsuit-2024-10-11/

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「広告つきABEMAプレミアム」を提供

1 year 4ヶ月 ago

AbemaTVの運営する「ABEMA」が、新プラン「広告つきABEMAプレミアム」の提供を開始。月額580円。これまでは、広告ありで無料の「ベーシック」と、広告なしで有料の「ABEMAプレミアム」しかなかった。広告なしの「ABEMAプレミアム」は、月額960円を1,080円に改定する予定。

https://abematv.co.jp/posts/55550468

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総務省、デジタル空間の情報流通について新たな検討会

1 year 4ヶ月 ago

総務省が、デジタル空間における情報流通に伴う諸課題について制度整備を含む対処の在り方を検討するため、「デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会」を開催。前身の「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会」による提言を踏まえ、情報流通プラットフォーム対処法の施行と運用、デジタル空間における情報流通に係る制度整備、デジタル広告の流通を巡る諸課題への対処などを検討する。なりすまし型の偽広告については、事業者の対応状況についてヒアリングを行う予定。

デジタル空間における情報流通の諸課題への対処に関する検討会
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_shokadai/

https://www.nikkei.com/article/DGXZQOUA102AW0Q4A011C2000000/

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偽情報やなりすまし広告への提言まとまる

1 year 4ヶ月 ago

総務省が「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会とりまとめ」を公表。なりすまし型の偽広告の問題など、事業者の自主的な取り組みのみには期待できない状況を踏まえ、幅広いステークホルダーが連携した総合的な対策が必要としている。総合的な対策には、「広告の質の確保を通じた情報流通の健全性確保」(広告の確実な事前審査や掲載停止措置)、「質の高いメディアへの広告配信に資する取組を通じた健全性確保」(ガイドラインの策定など)が含まれる。

「デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会とりまとめ」及び意見募集の結果の公表
https://www.soumu.go.jp/menu_news/s-news/01ryutsu02_02000417.html
デジタル空間における情報流通の健全性確保の在り方に関する検討会
https://www.soumu.go.jp/main_sosiki/kenkyu/digital_space/

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Xが収益配分変更、返信の広告表示に収益発生せず

1 year 4ヶ月 ago

Xが「広告収益配分プログラム」の名称を「クリエイター収益配分プログラム」に変更し、収益配分方法を見直し。11月8日以降、投稿の返信に広告が表示されても収益は発生せず、プレミアム利用者のエンゲージメントで収益は発生する。いわゆるインプレゾンビ対策とみられる。

https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2410/10/news151.html

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AI活用の自動パフォーマンス広告、各社が相次ぎ投入

1 year 5ヶ月 ago

グーグルの「Performance Max (P-MAX)」やメタの「Advantage+ Shopping Campaigns」のように、最小限の設定を行うだけでファネル下部のパフォーマンスを自動最適化できる広告商品として、ピンタレストが「Performance+」、ティックトックが「Smart+」の提供を開始。

AIと自動化で広告主をサポートする、新しいキャンペーン機能のご紹介 | Pinterest Newsroom
https://newsroom.pinterest.com/ja/news/introducing-new-ai-and-automation-campaign-features-to-support-advertisers/
TikTok運用型広告を最適化する最新ソリューション「Smart+」の提供を開始
https://tiktok-for-business.co.jp/archives/22831/

以下の通り、主要プラットフォームの類似機能が出そろってきた。それぞれ名称が似ている。

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広告などを非表示にできる「気をそらすものコントロール」

1 year 5ヶ月 ago

アップルは、9月に公開した新OS「iOS 18」「iPadOS 18」「macOS Sequoia」で、ブラウザー「Safari」に「Distraction Control」(気をそらすものコントロール)という機能を追加した。広告など、気をそらすものを選択して非表示にできる。

Use Distraction Control in Safari to hide items on a webpage
https://support.apple.com/en-us/120682
iPhoneのSafariで記事を読んでいるときに気をそらすものを非表示にする
https://support.apple.com/ja-jp/guide/iphone/iphdc30e3b86/18.0/ios/18.0

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欧州IAB、広告軽量化ツールを開発

1 year 5ヶ月 ago

IABヨーロッパが、ディスプレイ広告を圧縮して軽量化するツール「CreativeLi」の試験提供を開始。温室効果ガスの排出量を削減するため。

IAB Europe Launches Beta Test of New Tool to Optimise Digital Display Creatives, Reducing File Size Without Sacrificing Visual Impact
https://iabeurope.eu/iab-europe-launches-beta-test-of-new-tool-to-optimise-digital-display-creatives-reducing-file-size-without-sacrificing-visual-impact/

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ティックトック、検索広告キャンペーンを提供

1 year 5ヶ月 ago

ティックトックが「Search Ads Campaign」の提供を開始(現在はアメリカのみ)。既存の「Search Ads Toggle」機能を使用すれば、検索結果ページにも広告を配信できたが、キーワードの指定はできなかった。新たな「Search Ads Campaign」は、キーワードを指定して検索結果ページに広告を配信できる。

Introducing Search Ads Campaign
https://www.tiktok.com/business/en-US/blog/introducing-search-ads-campaign
About Search Ads Campaign
https://ads.tiktok.com/help/article/about-search-ads-campaign

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コマースビデオ、ブランドと消費者の評価に違い

1 year 5ヶ月 ago

IABがコマースビデオ(行動を促すためのビデオ広告と定義)について、ブランドと消費者の意識を調査。ブランドはコマースビデオへの投資に積極的であり、消費者も意思決定に役立つものと捉えているが、両者の評価には違いもある。

IAB Study Reveals Disconnect Between Brand Strategy and Consumer Journey Amid Soaring Commerce Video Engagement
https://www.iab.com/news/iab-study-reveals-disconnect-between-brand-strategy-and-consumer-journey-amid-soaring-commerce-video-engagement/

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アテンションがブランド指標に影響

1 year 5ヶ月 ago

ハヴァスはルーメンリサーチとブランドメトリクスの協力を得て、ディスプレイ広告のアテンション(注視)がブランド指標に与える影響を調査した。インプレッションごとのビューアビリティーとフリークエンシーのデータをブランドリフトのデータと統合することにより、アテンションとブランド指標の関係を分析した。

  1. アテンションとブランドリフトには高い相関がある
  2. アテンション時間はブランド好意度や購買意向度に強く影響する
  3. 合計アテンション時間が結果を左右する
  4. フリークエンシーが、視認されるリーチと合計アテンション時間に寄与する
  5. 複数回の適度なアテンションは、1回の長いアテンションより効果がある
  6. 行動喚起には長め、認知なら短めのテンションの積み重ねがよい

Link Between Attention and Drivers of Brand Outcomes Revealed in New Research
https://havasmedianetwork.com/link-between-attention-and-drivers-of-brand-outcomes-revealed-in-new-research/

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X広告費をさらに削減予定

1 year 5ヶ月 ago

カンターが日本を含む27カ国での調査結果をまとめたレポート「Media Reactions 2024」を発行。世界の消費者に最も人気があるデジタルメディアはアマゾンとティックトック、マーケターに最も人気があるのはユーチューブとなった。マーケッターからのXの信頼度は低下しており、マーケッターの26%は2025年のX広告費を削減する予定だ。

More marketers to pull back on X (Twitter) ad spend than ever before
https://www.kantar.com/company-news/more-marketers-to-pull-back-on-x-ad-spend-than-ever-before
Kantar Media Reactions 2024
https://kantaraustralia.com/media-reactions-2024/

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ニールセンとビデオリサーチ、クロスメディア測定で協力

1 year 6ヶ月 ago

ニールセンとビデオリサーチが、日本市場におけるクロスメディア統合リーチソリューションの開発を目的に戦略的パートナーシップを締結。

Nielsen & Video Research renew partnership with goal of cutting-edge, de-duplicated cross-media measurement solution for Japan
https://www.nielsen.com/news-center/2024/nielsen-video-research-renew-partnership-with-goal-of-cutting-edge-de-duplicated-cross-media-measurement-solution-for-japan/
ニールセンとビデオリサーチ、革新的なクロスメディア統合リーチソリューション開発を目的としてパートナーシップを締結
https://www.videor.co.jp/press/2024/240910.html

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2 時間 26 分 ago
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