電通デジタル、「∞AI」ブランドでAIサービス展開
電通デジタルは、「∞AI(ムゲンエーアイ)」ブランドでAIサービスを展開する。4つのサービスの提供を開始した。
電通デジタルは、「∞AI(ムゲンエーアイ)」ブランドでAIサービスを展開する。4つのサービスの提供を開始した。
サイバーエージェントが、ECサイトや小売企業向けの広告配信サービス「CA Retail-X」を提供。生成AIを活用してECサイト内の検索結果ページに広告配信を行う。
ティックトックが、クリエイティブについて助言するバーチャルアシスタント「TikTok Creative Assistant」を提供。「パフォーマンスの高い広告を見せて」「表現のアイデアを出して」などと入力すると、生成AIが会話で答えてくれる。日本語には対応していない。
Introducing TikTok Creative Assistant: Supercharge content ideation
https://www.tiktok.com/business/en-US/blog/tiktok-creative-assistant-smart-ai-tool
生成AIを活用した検索と広告に注力するマイクロソフトが、チャット向けの広告(Conversational Ads)の新しいフォーマットとして「Compare & Decide Ads」を開発。複数商品を比較表として表示するもので、2024年から試験提供する。
Transforming Search and Advertising with Generative AI
https://about.ads.microsoft.com/en-us/blog/post/september-2023/transforming-search-and-advertising-with-generative-ai
NTTドコモが所有していたドメイン名「docomokouza.jp」が管理不備により失効し、オークションに掛けられた。NTTドコモが取り戻し、不正利用は防げたようだ。
ドコモ口座ドメイン名流出の背景 企業・政府におけるドメイン運用の課題 https://www.watch.impress.co.jp/docs/series/suzukij/1534421.html
「ドコモ口座」のドメイン、ドコモが取り戻す 出品の経緯をGMO含め聞いた
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/26/news117.html
電通デジタルと博報堂DYメディアパートナーズはそれぞれ、グーグルとMarketing Mix Modeling(MMM)についてのガイドブックを作成して公開した。
電通グループとグーグルによるMMMガイドブック
https://www.dentsudigital.co.jp/downloads/mmm-guidebook
博報堂DYグループとグーグルによるMMMガイドブック
https://www.hakuhodody-media.co.jp/aaas/news/mmmguidebook.html
マーケティング投資対効果の把握で今再注目のMMM、正しく使うには導入時の選定がカギ
https://www.thinkwithgoogle.com/intl/ja-jp/marketing-strategies/data-and-measurement/marketing-mix-models-guide/
MMMについては、グーグルは過去にニールセン・メディア・ジャパンらと日本マーケティング・ミックス・コンソーシアムを立ち上げ、ホワイトペーパーを発行している。
https://blog.netadreport.com/2020/12/blog-post_8.html
アマゾンが「Prime Video」への広告挿入を開始する。2024年からアメリカなどの一部の国で開始し、対象国を広げていくが、2024年の計画に日本は含まれていないようだ。他社の類似サービスと比較して、挿入される広告は少量で限定的だという。アマゾンは、これまでもスポーツなどのライブ中継には広告を挿入している。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/23/news051.html
IABヨーロッパが、リテールメディアの定義と売買の手引き「IAB Europe’s 101 Guide to Retail Media」を発行。
IABが、リテールメディアについての手引き「Retail Media Buyer’s Guide」を発行。
博報堂DYメディアパートナーズが、デジタル音声広告の推進のためオトナルと資本業務提携。第三者割当増資でオトナルの株式を取得し、同社を持分法適用会社に。
メタは、クリエイター向けに提供していた有料認証サービス「Meta Verified」を、まもなくビジネスにも提供する。真正なビジネスであることを示す認証バッジ、ブランド保護のためのなりすまし監視、アカウントの問題解決の支援、新たな発見機会(検索結果や推奨の優遇など)が得られる。X(旧ツイッター)の認証サービスより高額。
Expanding Meta Verified to Businesses
https://about.fb.com/news/2023/09/meta-verified-for-businesses/
Meta Verified for Business
https://www.facebook.com/business/tools/meta-verified-for-business
景品表示法のステルスマーケティング規制の施行を前に、主要なアフィリエイト事業者がメディアパートナー向けに呼びかけている対応は次の通り。
インタースペース
https://www.accesstrade.ne.jp/information/detail/15545
バリューコマース
https://www.valuecommerce.ne.jp/support/maintenance/19108.html
ファンコミュニケーションズ
https://a8pr.jp/2023/08/31/fairlabeling/
リンクシェア・ジャパン
https://www.linkshare.ne.jp/motto/part2_4/
X(旧ツイッター)が「Google Ad Manager」を使用して広告在庫の一部を販売するようだ。「ads.txt」に「google.com」が追加された。
X turns to Google to sell programmatic ads as it struggles to regain ad dollars
https://adage.com/article/digital-marketing-ad-tech-news/x-turns-google-programmatic-ads-timeline/2515981
PQメディアの「Global Influencer Marketing Forecast 2023-2027」によると、世界のインフルエンサーマーケティング費は2022年に前年比21.5%増の291.4億ドルとなり、2023年は同16.9%増の見通し。2022年に最も成長した市場はインド(33.6%増)だが、その次は意外にも日本(33.1%増)。
Global Influencer Marketing Spend Surged 22% in 2022 to $29B, Pacing for 17% Growth in '23, Fueled by Rising Interest in Popular Agents of Fashion, Entertainment & Sports
https://www.prweb.com/releases/global-influencer-marketing-spend-surged-22-in-2022-to-29b-pacing-for-17-growth-in-23-fueled-by-rising-interest-in-popular-agents-of-fashion-entertainment--sports-301923616.html
フリークアウトが、小売事業者向けプラットフォーム「FreakOut Retail Media Platform」の提供を開始。第一弾として、コープデリ生活協同組合連合会に提供。
ティックトックが「TikTok Shop」をアメリカで正式に開始。ブランドはティックトックのビデオに商品をタグ付けして販売できる。アフィリエイトプログラムも用意。フルフィルメントサービス「Fulfilled by TikTok」も提供。
Introducing TikTok Shop
https://newsroom.tiktok.com/en-us/introducing-tiktok-shop
TikTok Shop
https://shop.tiktok.com/business/en
東京都は、毎年実施している事業者向けのコンプライアンス講習会に、今年から「ネット広告総合」コースを新設。
https://www.metro.tokyo.lg.jp/tosei/hodohappyo/press/2023/09/01/10.html
https://www.shouhiseikatu.metro.tokyo.lg.jp/torihiki/compliance/
大塚製薬「カロリーメイト リキッド」が、人間専用キャンペーンサイトを公開。ロボットには読めないサイトにして、人間に栄養が必要であることを考えさせるように工夫している。
#人間に栄養を
— カロリーメイト (@CalorieMate_jp) August 25, 2023
あらゆる知識を栄養にし、AIは進化しづつける
でも人間は知識を吸収するだけでは
進みづづけることはできない
飲む、バランス栄養食
人間のためのwebサイト公開中https://t.co/aw48XpYlUi#バランス栄養食 #カロリーメイトリキッド#私はロボットではありません pic.twitter.com/GlKDWX6C8b
【#私はロボットではありません プレゼントキャンペーン実施中】
— カロリーメイト (@CalorieMate_jp) August 25, 2023
あなたがロボットではないなら、この投稿に対して
下の画像の指示どおりに応募してください。
特設サイト:https://t.co/aw48XpYTJQ#バランス栄養食 #カロリーメイトリキッド#人間に栄養を pic.twitter.com/gC7KNuBbxD
情報を「人間」に向けて届けるには?「カロリーメイト リキッド」新プロモーション
https://www.advertimes.com/20230830/article431990/
アマゾンが「Amazonインフルエンサー・プログラム」を日本でも開始。
フェイスブックやインスタグラムで、氏名や肖像を不正に使用した詐欺広告が多いとして、前澤友作氏がメタの責任を追及している。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2309/04/news103.html