まもなく締切!最大18万円分のTikTok広告クーポン #広告
TikTok広告を始めるなら今がチャンス。以下のリンクから登録すると、広告配信金額に応じて、最大18万円分の広告クレジットがもらえる(2024年3月31日までの期間限定)。
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CARTA COMMUNICATIONS、電通、電通デジタル、セプテーニが共同で「2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析」を発表。電通が発表していた「2023年 日本の広告費」のうち、検索連動型広告は1兆729億円で、初めて1兆円を突破した。2024年のインターネット広告媒体費は、前年比108.4%の2兆9,124億円になると予測している。
2023年 日本の広告費 インターネット広告媒体費 詳細分析
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2024/0312-010700.html
センサータワーのデジタル広告インテリジェンスサービス「Pathmatics」が、日本のフェイスブックとインスタグラムの広告統計を初めて公開した。それによると、2023年第4四半期の日本でのフェイスブックとインスタグラムでの広告支出は9億8,200万ドル(1,470億円)。プラットフォーム別ではインスタグラムへの支出が62%を占めている。最も多くを支出した広告主は楽天グループで、次いでアマゾン。
日本におけるFacebookとInstagramでの広告配信
https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000058.000100064.html
電通が「2023年 日本の広告費」を発表。2023年の日本の総広告費は、前年比103.0%の7兆3,167億円。インターネット広告費は前年比107.8%の3兆3,330億円(インターネット広告媒体費は前年比108.3%の2兆6,870億円)。
2023年 日本の広告費
https://www.dentsu.co.jp/news/release/2024/0227-010688.html
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サイバーエージェントが、アマゾンの広告運用を最適化するツール「PARADE」を開発。
日本コカ・コーラ「ジョージア」が、写真から音楽付きの歌詞とジャケット画像を生成する「AIソングメーカー」を公開。
AIソングメーカー
https://mydrabu.georgia.jp/song/
生成されたAIソング
https://www.coca-cola.com/jp/ja/media-center/news-20240226-11
インスタグラムは、ブランドとクリエイターがコラボレーションする機会を創出する「クリエイターマーケットプレイス」 を日本でも提供する。
Making it Easier for Brands and Creators to Collaborate on Instagram
https://about.fb.com/news/2024/02/creator-marketplace-for-brands-and-creators-to-collaborate-on-instagram/
クリエイターマーケットプレイスを日本でも提供開始、ブランドとクリエイターの協業を支援
https://about.fb.com/ja/news/2024/02/creatormarketplace/
コカコーラは、2月17日の「親切の日」(Random Acts of Kindness Day)に合わせて企画した商品を、ティックトック限定で販売(アメリカとイギリスのみ)。製品2本と関連グッズの詰め合わせで、1本は親切にしてくれた相手に渡してもらう想定。エフェクトも公開。
Drops of Joy: Coca‑Cola Happy Tears Zero Sugar Celebrates Acts of Kindness With TikTok-Exclusive Creation
https://www.coca-colacompany.com/media-center/drops-of-joy-coca-cola-happy-tears-zero-sugar-celebrates-acts-of-kindness-with-tiktok-exclusive-creation
Buy on TikTok
https://www.tiktok.com/view/product/1729441025294963479
アイスタイルは、トレンダーズの株式の30%を取得して、同社を持分法適用関連会社に。
https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2402/15/news078.html
スーパーボウルでテレビ広告を実施しなかったヒョンデは、新型SUV「Santa Fe」で週末を満喫するためにオフラインとなり、インスタグラムの投稿を他社ブランドに依頼した。スーパーボウルが開催された週末の2日間、22ブランドが100個以上の投稿をヒョンデのアカウントで行った。「The Big Hyundai Handoff」と名付けられたこの施策は、広告が混み合うテレビでなく、消費者が集まるインスタグラムを利用して、1,900万人以上にリーチした。
Hyundai Conquers the Big Game with Multi-Brand Instagram Takeover
https://www.hyundainews.com/en-us/releases/4076
ドアダッシュが、スーパーボウルで風変わりなテレビ広告を放映。広告で紹介しているクーポン(プロモコード)を入力すると、その広告で紹介しているすべての商品が当たるのだが、クーポンが非常に長い。
DOORDASH-ALL-THE-ADS
https://www.doordash-all-the-ads.com/
博報堂DYホールディングスは、2024年度から始まる新たな中期経営計画の一環として、グループのデジタルマーケティングの核となる新会社を設立する。デジタル・アドバタイジング・コンソーシアムとアイレップを統合した上で、その他のグループ内事業会社の知見やリソースも集約し、競争力や生産性を強化する。
博報堂DYグループの新たなグループ成長戦略に基づいたデジタルマーケティング領域のグループ共通基盤となる新会社の設立について
https://www.hakuhodody-holdings.co.jp/news/corporate/2024/02/4655.html
2024年3月期 第3四半期 決算説明会資料(新中期経営計画の概要を含む)
https://ssl4.eir-parts.net/doc/2433/tdnet/2393978/00.pdf
インサイダーインテリジェンスによると、世界のリテールメディア広告費は2024年に前年比21.8%増の1,400億ドルとなり、デジタル広告費の20.3%を占めるようになる。
Worldwide Retail Media Ad Spending Forecast 2024
https://www.insiderintelligence.com/content/worldwide-retail-media-ad-spending-forecast-2024
「インターネット広告のひみつ」のブログは、2004年2月15日の開設から20周年を迎えました。目を通していただいている皆さまに心より感謝申し上げます。
副題に「インターネット広告分野の価値あるニュースのみを記録するブログ」と掲げ、20年間で9,158件の記事を投稿しました。多くの投稿はプレスリリースなどの要約で短く、評価や意見を含めていないので、客観的には価値がないかもしれません。しかし、インターネット広告やデジタルマーケティングに長く携わっている者として、価値があると判断した情報のみを厳選して記録しているため、自分にとっては心を動かした事象の履歴でもあり、貴重な財産です。
ブログを20年も継続することで、次の能力が鍛錬されたと思います。自分で言うのはおこがましいですが、20周年に免じてお許しを。
自分の興味や知見を、今後は違う形で活かせないかと考えています。何か機会をいただけるようであれば、ご連絡ください。転職もありだと考えています(異業種も含む)。
過去20年分の記事(9,158件)は、以下よりご確認いただけます。
ニールセンは、ユーチューブのコネクテッドテレビ広告の測定を、日本を含む11カ国に拡大する。日本では、2024年第3四半期(7-9月期)より、PC、モバイル、コネクテッドテレビを横断して重複を排除したリーチとフリークエンシーの指標を提供する。
IABヨーロッパが、デジタル広告の品質ガイドである「Guide to Quality」を改定。サステナビリティー(温室効果ガスの排出削減)についての項目を加えた。
IAB Europe Releases Updated Guide to Quality for Digital Advertising, Including Sustainability Best Practices
https://iabeurope.eu/iab-europe-releases-updated-guide-to-quality-for-digital-advertising-including-sustainability-best-practices/
IABテックラボが、グーグルの「Privacy Sandbox」について詳細に分析し、複数の重大な課題があるとする報告書を公開した。不完全で断片化された技術文書、商用要件への配慮の欠如、第三者による監査の欠如、MRCなどの業界標準認定の欠如、ブラウザー側の処理能力の制約や透明性、将来のガバナンスなどに懸念があるという。
IAB Tech Lab Releases In-Depth Analysis Of Google’s Privacy Sandbox For Public Comment, Revealing Significant Challenges
https://iabtechlab.com/press-releases/iab-tech-lab-releases-in-depth-analysis-of-googles-privacy-sandbox-for-public-comment-revealing-significant-challenges/
Privacy Sandbox Fit Gap Analysis for Digital Advertising
https://iabtechlab.com/wp-content/uploads/2024/02/Privacy-Sandbox-Fit-Gap-Analysis-PUBLIC-COMMENT-RELEASE.pdf
「Privacy Sandbox」のプロダクトマネージャーは、報告書には誤りがあると反論している。
Alex Cone氏の反応
https://twitter.com/alextcone/status/1754923497800008172
デロイトトーマツグループのエスピーアイ、SPIインタラクティブ、シンプルビジネスソリューションズは、エスピーアイを存続会社として合併し、社名をデロイトトーマツエスピーアイに変更。マスメディアとデジタルメディアの双方を対象とするメディアオーディットを迅速に提供する。
デロイトトーマツ、グループ法人3社が合併しデジタルマーケティング領域の課題解決の支援を強化
https://www2.deloitte.com/jp/ja/pages/about-deloitte/articles/news-releases/nr20240201.html
LGアドソリューションズは、ルーメンリサーチとティーヴィジョンとともに、LGのテレビに表示されるコネクテッドテレビの広告にアテンション測定タグを付けることで、広告の注目度を測定する。ティーヴィジョンはテレビの測定に特化しているが、ルーメンリサーチは幅広いメディアに対応しているため、コネクテッドテレビの注目度をさまざまなメディアと比較しやすくなることが期待される。
LG Ad Solutions Partners with Lumen and TVision
https://lumen-research.com/blog/lg-ad-solutions-partners-with-lumen-and-tvision/