リテールメディアコンソーシアム
ナノベーションの運営するウェブサイト「Agenda note」が、リテールメディアの研究組織「リテールメディアコンソーシアム」を立ち上げる。
ナノベーションの運営するウェブサイト「Agenda note」が、リテールメディアの研究組織「リテールメディアコンソーシアム」を立ち上げる。
経済産業省の「デジタルプラットフォームの透明性・公正性に関するモニタリング会合」で、日本新聞協会が「デジタルプラットフォーマーとの広告取引に関する見解」を提出。広告価格の透明性や情報開示の在り方に問題があるという。
デジタルプラットフォーマーとの広告取引に関する見解
https://www.meti.go.jp/shingikai/mono_info_service/digital_platform_monitoring/pdf/2023_011_04.pdf
ティックトックとユニリーバが、2023年の優れた清掃コンテンツを表彰する「#CleanTok Awards」を開催。パンデミック以降、家庭の掃除は新たな意味を持つようになり、ティックトックでは掃除をテーマとした投稿が人気に。ティックトックとユニリーバは掃除への興味を拡大するために #CleanTok パートナーシップを結んでいて、掃除のヒントを紹介するユニリーバのウェブサイト「Cleanpedia」が #CleanTok の独占スポンサーになっている。
TikTok and Unilever celebrate the most pristine cleaning content of 2023 with inaugural #CleanTok™ Awards
https://newsroom.tiktok.com/en-gb/cleantokawards
#CleanTok is making cleaning fun and we’re seizing the opportunity
https://www.unilever.com/news/news-search/2023/cleantok-is-making-cleaning-fun-and-were-seizing-the-opportunity/
メタが、フェイスブックとインスタグラムを広告表示なしで利用できる定額プランをヨーロッパで提供。ヨーロッパで強化されている個人情報保護規制に対応して利用者に選択肢を与えるもので、定額料金を支払えば広告は表示されず、広告のパーソナライズのために個人データが利用されることもない。
https://www.itmedia.co.jp/news/articles/2310/31/news093.html
ANA Xとサイバーエージェントが「ANA Moment Ads」を提供。ANAグループが持つ航空予約データなどに基づいて広告を配信する。過去の行動でなく未来の行動に注目したところが新しい。
オプトが、Re Data Scienceと共同開発したクリック率予測ツール「Open CTR Predictor」を公開。複数のクリエイティブをアップロードすると、その内容が解析され、クリック率が高いと予測される順に並ぶ。無料。
NTTドコモの子会社であるDearOneが、複数の流通小売企業のアプリに横断的に広告を配信できるサービス「ARUTANA」を開始。
フェズがNTTドコモと業務提携。また、NTTドコモ・ベンチャーズから資金調達を行った。
大日本印刷は、シンガポールのバティックエーアイと連携し、サードパーティークッキーに依存しない広告のターゲティングを提供するという。
https://www.dnp.co.jp/news/detail/20169931_1587.html
https://vaticai.com/vaticai-com-and-dnp-forge-transformative-strategic-alliance-to-pioneer-ai-driven-advertising-solutions-in-japan/
BitStarが、博報堂DYメディアパートナーズなどを引受先とする第三者割当増資を実施。過去には電通グループも出資している。
オプテージ「mineo」が、広告の通信量カウントを削減する機能を訴求するため、「スマホ広告ジェネレーター」で作成した画像を投稿してもらう「絶対にタップしたくないスマホ広告大喜利」を実施。
\😱こんなスマホ広告はイヤだ📱/
— mineo(マイネオ)【公式】 (@mineojp) October 23, 2023
画像ジェネレーターを使って「#絶対にタップしたくないスマホ広告」を投稿してください☝️
回答者の中から抽選で100名さまに #Amazonギフト券 1,000円分をプレゼント🎁
🗓️11月5日 23:59まで
▼スマホ広告ジェネレーター https://t.co/dBdEzFGt4P pic.twitter.com/gnGNKm6k9E
ダブルベリファイやインテグラルアドサイエンスが、「広告のために作られた(MFA)」サイトを検出して回避する機能を相次いで提供し始めている。
DoubleVerify to Protect Advertisers Against ‘Made for Advertising’ Content with Industry First Holistic Solution
https://doubleverify.com/newsroom/doubleverify-to-protect-advertisers-against-made-for-advertising-content-with-industry-first-holistic-solution/
IAS Launches New Made for Advertising (MFA) AI-Driven Site Detection and Avoidance Technology
https://integralads.com/news/ias-new-mfa-site-detection-avoidance-technology/
ティックトックがOOHソリューション「Out of Phone」を発表。ティックトックのコンテンツを、屋外ビジョンや映画館などモバイル端末以外のスクリーンに表示することで、リーチや体験を増幅させる。
Introducing Out of Phone: TikTok Beyond the Mobile Screen
https://newsroom.tiktok.com/en-us/introducing-out-of-phone-tiktok-beyond-the-mobile-screen
BI.Garageが30社のメディアと運営するコンテンツメディアコンソーシアムは、クオリティメディアコンソーシアムに名称を変更し、コンテンツと広告の品質を訴求する「クオリティメディア宣言」を発表。同時に「クオリティメディア広告効果調査結果」を公表し、直帰率や滞在時間などからも参加メディアの高い品質を確認できるとした。
味の素冷凍食品が「冷凍餃子フライパンチャレンジ」プロジェクトサイトを公開。ソーシャルメディアでの呼びかけで届けられた3,520個のフライパンを分析して紹介。
売れるネット広告社が東証グロース市場に上場。初日は公開価格910円を下回る768円で取引が終了。
アメリカの広告主協会や広告業協会などが共同で「広告のために作られた(Made For Advertising)」ウェブサイトの定義を作成した。「広告のために作られた(Made For Advertising)」サイトは、「裁定取引のために作られた(Made for Arbitrage)」サイトとも呼ばれ、広告在庫の購入と販売を同時に行う目的のためだけに作成されたサイトであり、センセーショナルな見出し、クリックベイト、挑発的なコンテンツで訪問者を引き付けてページビューを増やし、広告収入を得ようとする。
Leading Trade Groups Define “Made For Advertising” Websites
https://www.ana.net/content/show/id/pr-2023-09-made-for-advertising
グーグルは、広告主のファーストパーティーデータをグーグルの広告ソリューションに簡単に接続するツール「Google Ads Data Manager」を2024年から提供する。エンジニアやアナリストの助けがなくても、外部のツールから顧客情報を連携させ、拡張コンバージョンやカスタマーマッチを利用できるようにする。
Simplifying the management of your first-party data
https://blog.google/products/ads-commerce/simplifying-the-management-of-your-first-party-data/
アマゾンは「Amazon Ad Server(旧称:Sizmek Ad Suite)」の提供を2024年第4四半期に終了する。同社から正式な発表はないが、顧客に連絡が届いていることを確認した。
Amazon Ad Server(Amazon広告サーバー)
https://advertising.amazon.com/adtech-solutions/amazon-ad-server
アマゾンは2019年5月にこの第三者広告サーバー事業を買収している。サービスを終了する詳細な理由は不明だが、顧客に価値を提供できる可能性を評価したうえでの決定だという。
Amazon To Shutter Ad Server In Q4 2024
https://www.mediapost.com/publications/article/389805/amazon-to-shutter-ad-server-in-q4-2024.html
10月より、Zホールディングス、LINE、ヤフーなどは合併してLINEヤフーに。広告事業についての戦略発表会 「LINEヤフー BIZ Conference」を開催した。
「LINEヤフー株式会社」発足
https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/000846/
LINEヤフー、広告事業に関する戦略発表会 「LINEヤフー BIZ Conference」を開催
https://www.lycorp.co.jp/ja/news/release/000850/
同社は、「LINE公式アカウント」と法人向けサービスを連携してあらゆる顧客接点を統合管理するプラットフォーム「Connect One」構想を発表。LINEとヤフーの利用者のアカウント連携を開始し、段階的にLINEとヤフーの法人向けサービスの企業アカウントの統合、「LINE公式アカウント」と各LINEヤフー法人プロダクトの連携を開始する予定だ。広告領域では、「LINE広告」と「Yahoo!広告」を「LINEヤフー広告(仮)」として統合する。まずは2024年1月から、LINE広告でヤフーのデータ活用を可能にする。2025年からは、LINEとヤフーのディスプレイ広告プラットフォームおよびデータソリューションを統合する。2026年には、検索広告とディスプレイ広告を融合する。
https://marketing.itmedia.co.jp/mm/articles/2310/06/news097.html