BtoB企業のコーポレートサイトをブランディング視点で考えてみる

ブランディングが重要視されなかったBtoB企業においても、Webサイトが顧客との最初の接点=ファーストコンタクトの相手となったことでWebサイトを通じたブランディングが重要視されるようになってきました。
※この記事は読者によって投稿されたユーザー投稿のため、編集部の見解や意向と異なる場合があります。また、編集部はこの内容について正確性を保証できません。

Webサイトが顧客との最初の接点

一般的にブランディングというとCI(ロゴ)、もしくはキャッチコピーやコーポレートステートメントといった広告クリエイティブの分野に属するもの、と思っている方も多いでしょう。
BtoC企業を中心として、マスメディアを通じたコミュニケーションで象徴的に印象づけるためにはロゴやコピーといったクリエイティブは不可欠であり、ブランディングに占める重要度も高いと言えます。

その一方で、特定の顧客との取引や付き合いが深く営業担当者のチャネルが重要視され、上記のようなブランディングが重要視されなかったBtoB企業においても、Webサイトが顧客との最初の接点=ファーストコンタクトの相手となったことでWebサイトを通じたブランディングが重要視されるようになってきました。

そこで今回はBtoB企業のコーポレートサイトをブランディングの視点から捉え直してみます。

BtoB企業のブランドを形成していたのはヒト=担当者の仕事ぶり?

かつて、BtoBにおける顧客との最初の接点は展示会や電話営業(テレマーケティング)など、人を介するケースが大多数でした。
もちろん、商品やサービス案内リーフレットや会社案内パンフレットはじめとした印刷物でプロモーション展開することもあるでしょう。
しかしどちらかというと、展示会や営業先で説明する際の補助資料としての役割の方が大きかったのではないでしょうか。

そして取引が始まれば、少なくとも数ヶ月間、担当者同士での付き合いが続くことになります。

そうした付き合いの中では担当者の「人となり」や仕事ぶりから垣間見える企業文化や哲学、あるいは組織の有り様が、ロゴやコピーといった象徴的で広告的なクリエイティブをはるかに超えて企業のイメージと直結します。

そうした意味では営業マンをはじめとした担当者の仕事ぶりや態度が企業のブランド形成において重要な位置を占めています。
「会社の財産は人である」といった社訓や経営理念もその裏付けと言えるでしょう。

意匠より実像を伝えるブランディングとは?

 

▼続きは下記にてご覧いただけます。
BtoB企業のコーポレートサイトをブランディング視点で考えてみる(2/2)
https://getting-better.jp/btob-branding-151221/2/

本稿は、Webに詳しくないWebマスターのためのブログ“Getting Better”
https://getting-better.jp/
に掲載された記事です。
この記事が役に立ったらシェア!
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く
みんなが読んでるWeb担メルマガで、あなたも最新情報をチェック
  • SEOやデジタルマーケの最新情報をゲット
  • 事例やインタビューも見逃さない
  • 要チェックのセミナー情報も届く

Web業界の転職情報

もっと見る
Sponsored by

今日の用語

SEO
検索エンジンからサイトに訪れる人を増やすことで、Webサイトの成果を向上させる施 ...→用語集へ

連載/特集コーナーから探す

インフォメーション

RSSフィード


Web担を応援して支えてくださっている企業さま [各サービス/製品の紹介はこちらから]