Webマーケティング・広告の海外トレンド|今だから知っておきたい3つの手法

インフルエンサーマーケティング、ゲーム型広告(遊べる広告)、動画マーケティング(タテ型動画広告)などこれから日本で広がるであろう広告手法を紹介
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「日本はアメリカの10年遅れ」

いろいろな業界でいわれることですが、インターネットが進歩し、情報がアクセシブルになった影響もあり、「さすがにそこまで送れてないんじゃないかな」とも感じます。

とはいえ、様々な最新トレンドがアメリカをはじめ、最近は中国やインド、台湾、韓国で生まれ、数年遅れで日本に導入されるということはよくあります。

スマホを見るとLINEと時刻表などのローカルアプリ程度で、ほとんど海外製のアプリだと思います。開発の現場を大きく変えたGCP、AWS、MicrosoftAzureなどのクラウドサービス、街中でよく見かけるUber Eatsのようなシェアリングサービス、Googleホーム、Amazonアレクサに代表されるスマートスピーカー、どれも海外発信です。

広告・マーケティング業界も同じで、海外で開発され、広がり、十分な実例ができたところでようやく日本企業も参入していく傾向にあります。

そのため、海外のWebマーケティングで何が行われているかを知ることで、日本国内で競合に勝つために非常に有利に立つことができます。
今回は、これから日本国内でも主流になっていくと考えられる、海外のWeb広告のトレンドとして「インフルエンサーマーケティング」「ゲーム型広告(遊べる広告)」「動画マーケティング(タテ型動画広告)」について解説していきます。

 

全文はWebマーケティングメディア「Grab」をご覧ください。

インフルエンサーマーケティング

SNSの登場により、芸能人よりも影響力を持つ一般人が登場しました。そうした人たちをインフルエンサーと呼びますが、彼らの影響力をプロモーションに活用する手法です。

最近はプラットフォームも充実し、日本企業の活用事例も増えてきました。しかし、アメリカなどと比べるとまだまだインフルエンサーの数が少ないことや、効果計測が難しい新しい手法に及び腰な代理店が多いことなどから、利用は一部にとどまっています。

とはいえ、日々新しいインフルエンサーが登場し、プラットフォームも増えてきました。特にBtoC企業では当たり前の選択肢になるまでそう時間はかからないでしょう。

ゲーム型広告

顧客体験を重視する、つまりUXの観念が出てからかなり立ちますが、まだあまり浸透していない印象があります。これはやはり従来の手法でそこそこ成果が出続けていることと、UXを設計できる専門家不足によるものだと思います。

しかし、エンドユーザーが優れた体験を求めていることは間違いありません。海外ゲームアプリ市場では当たり前となっている「ゲーム広型告」は、まさにUXのために設計された広告手法です。

ゲーム型広告はインタラクティブなクリエイティブを使い、ユーザーがタップしたらそれに反応するなど、広告上でゲームを体験させるものです。

ゲーム型広告はゲームアプリ市場でよく使われていますが、インタラクティブなクリエイティブによりUXを高める効果があるため、それ以外の業種でも活用が広がるでしょう。

動画マーケティング

動画マーケティングはかなり浸透しました。YouTubeのTrueView広告をはじめ、各種SNSも動画広告に対応しています。

今後、重要になってくるのはInstagramストーリーズなどで表示される全画面縦型動画広告でしょう。これはスマホユーザーに最適化した動画クリエイティブです。

従来の映像制作会社はPC用の企画である16.9の作成ノウハウは持っていますが、全画面縦型動画のノウハウは不足しています。また、ストーリーズは全画面を占有しますが、YouTubeの縦型動画はシェアボタンなどがあるため少し比率が違います。

今課題となっているのは、縦型動画を制作するスキル・ノウハウです。しかしそこに強みを置いている制作会社も登場しているため、今後の利用は広がるでしょう。

Web広告・マーケティングトレンド

今回は海外で流行している広告手法を3つ紹介しました。どれも日本に導入されており、今後広がることはほぼ間違いないものです。

全文はWebマーケティングメディア「Grab」をご覧ください。

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